最強さんに拾われたら呪術師になった話   作:サーナイト大好きっ子

2 / 5
神念りこの設定資料乗っけておきます。
読まなくても大丈夫です。
ただ読んでおくと術式とかの説明があるので想像がしやすいかと……

【主人公設定要約】
・神念りこ(16)
・術式:夢幻想造(ポケモン召喚&技コピー)
・特技:無意識の視力強化、反転術式(物理)
・弱点:極度の緊張による腹痛

※この作品にはポケモンの要素が含まれておりますが、クロスオーバーというよりかは術式としての具現化です。苦手な方は前の画面にお戻り下さい。


設定資料

▼1. 神念りこの基本情報

[ 名前 ]

神念 りこ (女) 16歳 一年生

 

[ 身長 ]

155cm

 

[ 体重 ]

48kg

 

[ 一人称 ]

りこ

 

[ 他人称 ]

- 同級生は名字呼び捨て、先輩は名字or名前+先輩、さん、先生は◯◯先生。

- 同級生はタメ口、先輩や先生にはですます口調。

 

[ クラス ]

一年一組

 

[等級]

入学時準一級、初任務後特級

 

[出身地]

神奈川県 茅ヶ崎市

 

▼2. りこの見た目

[ 髪 ]

- 天然パーマでふわふわな髪質。

- でも、お風呂に入ったばっかりはストレートになるが、髪を乾かすと元通り。

- 全体的には黒っぽい茶色。光に当たると茶色くなる。

- 鎖骨ぐらいの長さ。

- 髪型は普段は低めのポニーテールだが、夏はお団子になったり、冬はハーフアップになったりする。

- 前髪は両サイドに細く垂れる“触角”スタイル。

- 任務の時は大体高めのポニーテールか高めのお団子になる。

 

[ 顔 ]

- 面長。

- 鼻が高め。

- 笑う時は目を細めがち。

- 目は茶色。

 

[ 体全身 ]

- 足は日焼けしないように野薔薇や真希さんみたいにタイツを履きつつ、日焼け止めを塗っている。

- 足が太いのがコンプレックス。

- 肩幅が広め(呪術高等専門学校に入る前に運動部であるバドミントン部に入っていたせい?)

 

▼3. りこの性格

[ 性格 ]

- 本、マンガ、アニメ、ゲームなどが好き。

- 美味しいものを食べたり、甘いものが好きで五条先生や野薔薇と気が合う。

- 休日には野薔薇や真希さんとカフェに行ったり、五条先生と同じ任務だったら帰りにスイーツを買って帰ったりする。

- 伏黒とよく本の話をする。

- 虎杖とはボーリングに行ったりとアクティブなところへ行きがち。

- 真希先輩と野薔薇と一緒に女子トークで盛り上がる。

- 狗巻先輩にはおにぎりを作ってあげることが多い。

- パンダ先輩にはポケモンのパンダっぽいぬいぐるみをよくプレゼントしている。

- よく緊張してお腹が痛くなってしまうが、家入さんに腹痛を和らげる薬をもらっている。

 

[視力について]

- 裸眼だと左右どちらも0.1未満。

- 普段は無意識のうちに視力強化を行なっているため、左右1.0以上。

- 休日は黒縁の大きめレンズのメガネをかけている。

 

▼5. りこの能力について

【エスパー】

- サイコキネシスでものを浮かせたり、テレポートで瞬間移動したり、サイコショックなどで攻撃することも可能。

- 怪我をした時などはサイコキネシスで傷口を塞いだりするなど反転術式を使わずとも傷口を覆うことができる。

- 他者にも反転術式が使える珍しい人材

- 使いすぎると頭痛が激しくなる。

- 初任務で術式が完全に扱えるようになり、ポケモンの技とポケモンを出し自由自在に操れるようになった。

 

[夢幻想造(クリエイトファントム)]

- ルカリオ、サーナイト、ピカチュウ、イーブイ、リザードン、カイリューが主なパーティー。

- その他のポケモンはりこの感情や気分によって現れる。

- 出そうと思えば大体出せるが、伝説や幻のとなるとかなりの呪力消費量と体力および集中力が必要とされる。

- りこ自身もポケモンの技が扱えるようになる。

- 炎や電気など、人間にとって触れたら危険なものは仲間や自分には温度やしびれを感じないようになっている。

- 自分と仲間の呪力を感じ取って無意識に無効化している。(これはかなり難しいが、りこ本人の傷つけたくない気持ちがトリガーとなっている。)

- メガ進化やZ技、キャダイマックスも解禁。

- しかしある程度の絆が結ばれていないとできない。

- ある程度の絆というのはりこがそのポケモンといて安心できたり、考えていることがわかるようになったら。

- 現状、ルカリオとメガ進化が可能。

- のちにサーナイトともメガ進化が可能になる。

- ただ、出すポケモンの数や大きさ、技の威力などによって呪力消費量や体力も減っていく。

 

[技の応用]

- エスパーの技の応用で、細胞をサイコキネシスで繋ぎ止める、あるいはエネルギーを直接流し込むことで、他者の負傷を治療できる。

- 高専内でも極めて稀な「治癒要員」として期待されている。

- サイコキネシスで足場を固定したり、テレポートでお互いを移動させながら同時に攻撃したりなどできる。

 

▼6. 家族について

 

[家族構成]

- 父、母、妹(中2)、妹(小5)、りこの5人家族。

- 中2の妹の名前はにこ小5の妹の名前はなこ。

- 中2の妹であるにことは、友達のように仲が良く休日は一緒に出かけたりしていた。

- 小5の妹であるなこは、極度の人見知りでいつもりこの後ろに隠れてる。

 

[高専入学の経緯]

- りこ自身は「スカウトされたから」と思っているが、実際は五条悟が事前に両親を説得し、承諾を得ている(過保護な親心を五条が上手く丸め込んだ形)。

- りこ本人はその事実を知らず、五条に対して「無理やり入れたわけじゃない、優しい先生」だと思っている。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。