魔法少女ノ幻想記   作:脳を焼かれた二次初心者

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エレベーターや湖や鏡があるならこんなのもいいか
なんて思わなければ
言い出しっぺの法則にかからなかったはずなのに…

クロスどころか創作自体初心者です
誰か書いて…


プロローグ

シェリー「エマさん、今日も一緒に朝食後は屋敷の探索に行きましょう」

シェリー「ハンナさんも誘いますね」

エマ「う、うん。いいよ行こう。支度して出るから待ってて」

シェリー「わかりましたー!」

 

これは本来なかった物語

 

シェリー「面白いものありますかねー」

ハンナ「楽しんでますわね、まったく」

シェリー「足で稼ぐのって探偵っぽさ感じるんですよね」

エマ「建物全部回る探偵は少ないんじゃないかな」

シェリー「どこで事件があるか分かりませんから!」

シェリー「それに…」

エマ「?」

ハンナ「(気を遣った、ということかしら)」

シェリー「いえ、脱獄するにも道具が欲しいじゃないですか」

シェリー「ゴクチョーさんは空から追えるので」

エマ「たしかに。役立ちそうなもの見つけたいな」

シェリー「望み薄ですけどねー国家ぐるみなら管理されてそうですし」

ハンナ「前向きなのか後ろ向きなのか分かりませんわねあなた」

シェリー「えへへ」

ハンナ「ほめてませんわ」

ハンナ「はぁ、外に出たいですわね」

シェリー「屋敷の外になら出られますよ」

ハンナ「そうなんですの?」

エマ「うん。昨日メルルちゃん、レイアちゃんと4人で中庭出たよ。いい空気だった」

シェリー「それにアリサさんは塀を燃やそうとして捕まったと言ってましたし、敷地内なら自由だと思います」

エマ「フクロウに燃やそうとするのを見つかって看守がやってきたって言ってたよね」

シェリー「ですね!」

ハンナ「なるほどですわ」

シェリー「明日は屋外に行ってみたいですね。二人も一緒に行きませんか?」

エマ「いいよ、一緒に行こう」

ハンナ「アリサさんと少し話して別で向かいますわ」

シェリー「わかりましたー!」

 

『それから、丸1日が経過した。』と飛ばされた日の出来事

 

エマ「あれ、この部屋…どこ?」

シェリー「地図にありませんね、面白そうなにおいがします」

エマ「(ボクと同じにおいが?)」

ハンナ「中は…何もなさそうかしら」

エマ「床の模様綺麗だね」

シェリー「対称性高いですね…魔法陣でしょうか」

エマ「魔法陣って小説とかの?」

ハンナ「ただのフローリングに決まってますわ」

シェリー「調べてみましょう!」

ハンナ「ちょっと、引っ張らないでくださいまし」

 

   引きとめる

 > 追いかける

 

エマ「待ってよ二人とも」

ミリア「(この声、桜羽エマちゃんだっけ)」

シェリー「うーん、真ん中に立っても何も起こりませんねー」

ハンナ「やっぱりただの模様じゃありませんの?」

シェリー「でも隠し部屋ですよ?ここ」

ミリア「(あと橘シェリーちゃんと、一緒に居るお嬢様みたいな子かな)」

エマ「あれ?なんか」

シェリー「光ってますね!」

ハンナ「何ですのこれ」

エマ「二人とも、大丈夫?」

ハンナ「何ともな

 

  「……」

 

エマがシェリーを止めず後に続いた世界で

 

ミリア「エマちゃん、シェリーちゃん、…(思い出せないや)…。何か見つかった?」

ミリア「あれ、誰も居ない?」

ミリア「(こっち側から聞こえた気がしたんだけど…おじさんの気のせいかな)」ハァ

ミリア「(この床、綺麗な模様…撮っておこうかな、とりあえず外から)」パシャ

ミリア「(もう一枚は真ん中から全体を…背伸びすれば入るかな。あとは明るく…明るい?)え?

 

行方不明者が

 

ナノカ「ここは…何か描いてあるけど何も落ちてないわね」

 

マーゴ「薄暗い部屋ねーこんなところあったのね」

マーゴ「4人はどこに行ったのかしら」トン

マーゴ「えっ」バタン ガチャ

マーゴ「締められたわね」

マーゴ「(止めを刺さず突き飛ばすだけ…いえ刺せなかった、武器がなかったのかしら)」

マーゴ「(…床の模様、光り出したわね)」

マーゴ「(一応配信で助けを…つけた状態だったなら、いえ、武器なかったから罠で済んだだけ)」

マーゴ「(準備されてたら最初から…)詰んでたのかしらね」

 

レイア「君は無事だったか、ナノカくん」

ナノカ「何か用かしら、夕食にしたいのだけれど」

レイア「率直に言おうか。エマくん、シェリーくん、ハンナくん、ミリアくん、マーゴくん――5人が行方不明だ。協力してほしい」

 

5人出た

 

エマ「何がおき…え?」

ハンナ「ここは…外、ですの?」

シェリー「脱獄成功ってことでいいんですかね」

エマ「でもどこなんだろうここ」

シェリー「どこなんでしょう」

シェリー「人工物が見えません、手がかり無しです!」

エマ「森があるからお昼はなんとかなるかもしれない」

シェリー「火も水も刃物もないので調理は無理ですねー」

エマ「そうだった。でもきっと屋敷のご飯よりはマシだよ」

ハンナ「のんきすぎますわー!」




問 ヒロは火かき棒したのか
答 はい
問 どこにあるんだよそんな部屋
答 アトリエのような隠し部屋と思って下さい
問 なら扉見えないはずやろ
答 扉も魔法の産物で閉じてると見えない感じです。黒幕さんが戸締りと報連相忘れました
問 報連相忘れに単独行動…正しくない。もしかしてヒロは作者に
答 君のような(以下略)
問 井戸みたいに屋外にあるほうがはぐれやすいしかかりやすいし自然では
答 屋外探索が1日かつ翌日にはもう事件
問 なぜそのタイミングに転移を入れた
答 人間不信高まる前にしたかった
問 屋内に設置と決めるときの感情は?
答 なんで看守と追いかけっこした翌朝に事件起きてるんだよ追いかけっこで回り損ねたから翌日奥まで探索しようになるじゃん出来ないじゃん事件後に行方不明起きたら単独行動なんて出来んよもおぉ
問 他もそうだけどマーゴ特に雑くない?
答 脳内マーゴがうっかりで入ってくれなかった
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