魔法少女ノ幻想記 作:脳を焼かれた二次初心者
独自設定タグヨシ!
side ハンナ
レイアさんに笑われた
ヒロさんが死んだ
「偉そうに仕切るヤツが嫌いなんですの。」
エマさんについた
シェリーさんと仲良くなった
「これがわたくしの魔法ですわあぁっ」
魔法について共有した
3人で探検した
「調べてみましょう!」
脱獄できた
襲われた
「悪人さんっ、でしたかっ」
息が切れた
助けが来た
「…話聞いてみよう」
「次の人が日本語分かるか分からないし」
友達が増えた
一緒に行動した
「面白そうなにおいがするので近くで見たいです!」
ミリアさんと合流した
「いい方法、見つけたかも!」
セリアさんを助け出した
ミリアさんが魔女化しかけた
「アイシア、3人をお願い」
精霊の民の里についた
シェリーさんが修行を始めた
「戦える人は多い方がいいと思うんですよねー」
里の人と仲良くなった
ここに居れば命の危険もないだろうし、もう大丈夫
……ほんとうに?
ーーー回想、転移初日、岩の家ーーー
シェリー「ここなら大丈夫ですかね」
シェリー「それで、話って何です?」
ハンナ「……あーもう、口実ですわ!」
シェリー「やっぱりそうでしたかー」
シェリー「私、内容選んで話すの苦手ですし、エマさんの方が適任ですもんねー」
ハンナ「ただ、話があるというのも本当ですの」
ハンナ「今から魔法を使うので、計ってくれるかしら」
シェリー「…前より数センチ高くて数秒長かった気がしますねー」
ハンナ「やっぱり、そうですわよね……」
ハンナ「(
シェリー「大丈夫です!」
シェリー「見た感じハルトさんは
ハンナ「(そっちの心配してないわけじゃないですけれど…)」
ハンナ「本人に正面から言うことじゃねーですわ…」ハァ
シェリー「?どうかしました?」
ハンナ「…そろそろ終わってるかもしれませんし、戻りましょうか」
シェリー「はーい!」
ーーー回想終わりーーー
嫌いな人ができた
一人減った
「ヒロちゃんを殺した、あいつらに従うのなんて、嫌だっ!」
同調した
不安が増した
「こんなところに閉じ込められて、この先、どうなってしまうんですの……」
敷地内なら出られると知った
地図にない部屋を見つけた
「森があるからお昼はなんとかなるかもしれない」
人を見つけた
シェリーさんに助けられた
「どの道追いつかれそうなので!みんな一緒です!」
「逃げ切れないなら隠れましょう!」
ハルトさんに助けられた
魔女化が進んでいた
「往復できるならみんなも連れてきたいけど…片道ならそんなに…かな」
帰れないことが分かった
みんなのことを忘れていた
「10…じゃなくて9人、他の人もここにきてるかもしれない」
一歩間違えば奴隷になっていた
かつての恩師を助けるらしい
「誘拐は良くないけど…他に手がないなら仕方ないのかな」
ミリアさんが手配された
「信頼できる方の元に皆さんを送ろうかなと」
雅人さんも修行を始めた
シェリーさんにピクニックに誘われた
「魔女といえばほうきで空を飛びますよね!?」
エマさんは亜紀さんや美春さん、ラティーファさんと仲が良い
ミリアさんはドミニクさんやアースラさん、シルドラさんとよく話している
……わたくしは?
ーーー1週間程前、精霊の里ーーー
ハンナ「いきなりピクニックと言い出した時はびっくりでしたけど」
ハンナ「これが目的でしたのね…」
シェリー「いえいえ、ハンナさんと久しぶりに遊びたいっていうのも本当ですよー」
シェリー「ただこれを見て
シェリー「魔女といえばほうきで空を飛びますよね!?」
シェリー「ハンナさん、前よりずいぶん高くなりましたね…」
ハンナ「ええ、それにまだまだ行けそうな気もしますの」
ハンナ「…わたくしが、魔女になりかけているのでしょうね」
シェリー「…そうですかー」
ハンナ「…ねぇ、シェリーさん」
ハンナ「もしわたくしが魔女になりそうなときは、あなたが殺してくれないかしら」
シェリー「…ハルトさんの方が確実じゃないですか?」
ハンナ「顔に出るのでダメですわ」
シェリー「たしかに!」
ハンナ「あとハルトさんは…多分、引きずるタイプですもの」
シェリー「私なら引きずらないって言いたいんですか!?」
ハンナ「ヒロさんが死んだとき平然としてたでしょう?」
シェリー「…そうでした!」
ハンナ「…」ハァ
ハンナ「…きっと、失踪という形の方がいいのでしょうけれど」
ハンナ「ハルトさんに見つからず行方不明になるのは、無理がありますの」
ハンナ「だから名探偵のあなたに
シェリー「わっかりました!証拠は残しません!」
ハンナ「自信満々に言われると不安になりますわね…」
シェリー「ひどいですー!」
ハンナ「嘘ですわ、頼みましたわよ、シェリーさん」
シェリー「はーい、任されました!」
ハンナ「シェリーさん」
シェリー「はい、なんでしょう!」
ハンナ「さっきの話ですけど、エマさんには内緒にしてくれるかしら」
ハンナ「(きっと、誰より自分を責めてしまうでしょうから)」
シェリー「わかりました!」
シェリー「そういえば、原因の心当たりはあるんですか?」
ハンナ「原因?」
シェリー「ストレスとか、魔女化が進んだ理由です」
ハンナ「……ないかしら」
シェリー「そうですかー…」ウーン
ーーー回想終わりーーー
本当は、分かってる
……どうして?
わたくしは何も決めていない
シェリーさんと、エマさんと、仲が良かったから助かっただけ
主人公にも、ヒロインにも、なれていない、傍にいるだけ
……それだけ?
…わたくしは止まっている
エマさんも、シェリーさんも、ミリアさんも、前を向いた
傍にいるだけ、それもきっと
……このままでいいの?
これでいいの
ヒロインを望めば、
わたくしが望まなければ、全部丸く収まるのなら、それで…
……ほんとうに?
…置いて行かれるのは、怖い。でも
「大丈夫ですハンナさん、口が悪くても私たちは友達です!」
「ハンナさん、一緒に行きましょう!」
「ハンナさん、ピクニック行きませんか?」
「わっかりました!証拠は残しません!」
「一緒に回るって言ったじゃないですかー」
「友達が居るんですよね?」
「ハンナさんが人間不信になりそうです!」
シェリーさんは、きっと傍に居てくれるから
……そう、それなら
「
……もし逆に
ゴン ドサッ
……置いていく側になったなら
…
…
…
…
……どうなるのかしら?
…わたくしがなげた
…ともだちになげた
…
…ああ、わたくしは、さいしょからばけものなんだ
あ…あぁぁぁぁ
…わたくしは、
問 なんでセリアじゃなくてシェリーなんですか
答 黒幕にとって
問 つまり独自設定の産物?
答 YES
問 この展開を考えていた時の感情は
答
問 それにしては作者の悪意が少ないというか、自分から落ちた感じが拭えませんが
答 舗装が甘い悪意は投下してもリオとアイシアとシェリーに掃除されるので…
問 シェリハンに挟まるリオは居ますか
答 この時期のリオがシェリハンに挟まりに行けるなら多分リオじゃないナニカが憑いてそう