魔法少女ノ幻想記   作:脳を焼かれた二次初心者

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まのさば3人組サイド
シェリーちゃん可愛い大好きえらいねすごいね天才


第1.5話

シェリー「小高くて見晴らしいいですねーここ」

シェリー「あ、街道です!街道が見えますよ!」

ハンナ「人に出会うなら森よりそっちかしら」

 

 >森へ向かう

  街道へ向かう

 

エマ「でもご飯がないのは不安じゃないかな…森に」

シェリー「街道にしましょう!」

エマ「!?」

シェリー「実は森の方から視線感じるんですよねー」

ハンナ「そうなんですの!?」

エマ「わかるの!?」

シェリー「はい!こっち見てるのは少しならですけど」

シェリー「探偵なので!」

エマ「(探偵ってすごい…)」

ハンナ「…」ジトー

シェリー「なので狼や熊だと厳しいなーって」

エマ「(厳しいで済むんだ…)」

ハンナ「(全部ではなさそうですわね)」

シェリー「(面白そうなにおいはしますが)」

エマ「…」

シェリー「(今じゃなさそうですよね!)」

シェリー「どうでしょう」

エマ「そうだね…道辿って頼れそうな人探そうか」

ハンナ「で、ですわね!」

シェリー「はい!」

 

ハンナ「そういえばシェリーさん」

シェリー「何でしょうか」

ハンナ「なんであなた元気ですの…初日もですけれど」

シェリー「んー」

シェリー「悪い状況じゃないから、ですかね」

ハンナ「へ?」

エマ「!?」

シェリー「看守さんもゴクチョーさん…は森に居たらわかりませんが、多分いないので!」

シェリー「まぁ牢屋敷に置いてきちゃった他の人達はどうしてるかなとか」

エマ「(メルルちゃん…みんな…ヒロちゃん…)」

ハンナ「(置いて…)」

シェリー「殺人事件を解決できてないのにーとかは思いましたけど」

エマ「(いつものシェリーちゃんだ…)」

ハンナ「そんなこと思ってましたの」

シェリー「でも…」

シェリー「友達とお出かけっていいじゃないですか」

エマ「(友達…!)」

ハンナ「遭難じゃねぇかしら、これ」

シェリー「…たしかにそうかもしれません」

エマ「同じ居る場所わからないなら看守居ない今の方が安全…なのかな」

シェリー「ですよね!」

ハンナ「エマさん!?気を確かにですわ」

ハンナ「食べ物無いのは十分やべーんですわ!」

 

エマ「何か見え…馬車だ!」

エマ「人が居るかも…行こう!」

シェリー「(現代に馬車…)」

 

エマ「すみませーん、少しお尋ねしたいのですが」

商人『なんだ?聞いたことがない…おっと』

エマ「あっ…その…えっと…ここはどこなのか教えてもらえませんか」

商人『3人とも上玉だな…』

商人『おい、2人ほどこっち来い。手伝え』

シェリー「何話してるんでしょうかねー」

エマ「…もしかして、通じてないのかな」

部下1『おー服も顔も文句なしですね』

シェリー「ありそうですね!」

部下2『俺はピンクの方行きます』

ハンナ「日本じゃ…ありませんの?」

商人『ならお前は緑の方だ。傷はつけるなよ』

部下1『わかってますって』

シェリー「お、出てきますよ」

シェリー「あなたがリーダーさんでしょうか、訊きたいことが」ガシッ

シェリー「ん?」

商人『(こいつ…強い?)』

ハンナ「な、なにしますの」

エマ「離して!」

シェリー「なるほどっ」

商人『ぐはっ』

シェリー「悪人さんっ、でしたかっ」

部下×2『…』バタバタ

エマ「ありがとうシェリーちゃん」

ハンナ「助かりましたわ」

シェリー「どういたしましてー(あの人気絶してませんね)」

商人『おい仕事だ!あの水色をやれ』ゾロゾロ

シェリー「耳をしっかり塞いでください!」ギュッ

エマ「わ、わかった」ギュッ

ハンナ「なんですの?」ギュツ

 

シェリー「助けてくださーい!!!

シェリー「逃げましょう!こっちです」

 

エマ「ちょ、ちょっと、一息、つかせて」

ハンナ「な、なに、………何したんですの」

シェリー「音は聞こえていそうだったので、怯めばいいなーと全力で叫びました」

シェリー「思ったより効果ありましたね!」

商人『身体強化した奴は気絶か…数人残って叩き起こせ、残りは追え!』

商人『力はやばいが足はそこまでだ、強化しなければ声も問題ねぇ、行け』

エマ「こっち来る!」

 

 

エマ「…っ」

シェリー「エマさんも抱えましょうか?」

エマ「ま、まだ大丈夫」

ハンナ「こういう時は頼りになりますわねこのゴリラ女」

シェリー「ゴリラじゃありませんってばー」

ハンナ「褒めてますのよ」

シェリー「そうでしたかーえへへー」

エマ「(シェリーちゃん…)…っまた止まってる!」

シェリー「次エマさんの使いますね、えいっ」ブオン

 

チリッ

ドッカーン

 

エマ「…」

ハンナ「…」

シェリー「爆ぜましたね!」

エマ「やっぱり手から槍っぽいの出てるよね!?」

シェリー「私も見えました!魔法でしょうか」

ハンナ「(今のは火…?いえそれより)」

ハンナ「(また魔法がわたくしの大事な…それだけは)」

ハンナ「二人だけでも逃げるんですわ…」

エマ「ハンナちゃん…」

シェリー「大丈夫ですハンナさん!」

ハンナ「何が…」

シェリー「どの道追いつかれそうなので!みんな一緒です!」

ハンナ「…」

エマ「…」

シェリー「逃げ切れないなら隠れましょう!」

リオ「(こっちから爆発音したような…)」

 

エマ「何か…来てる?」

シェリー「ハンナさんので最後ですね…」

リオ「(あそこか…)」

エマ「向こう…飛んでる!」

シェリー「速いです!ハンナさんの上位互換です!!」

ハンナ「言ってる場合かしら!?」

シェリー「空中当ては自信ないんですけどねー」カマエ

エマ「あっ降りて…」

リオ「助けに来ました、大丈夫ですか?」

エマ「日本語だ!」

シェリー「どうしましょう」

エマ「…話聞いてみよう」

エマ「次の人が日本語分かるか分からないし」

ハンナ「そうですわね」

シェリー「わかりましたー!」




こっちの森は人型含め生き物豊富だからね、シェリーちゃんのナイスプレー
戦闘員の身体強化魔術は聴覚も強化される想定…オリ設定かも?

シェリー用投擲武器牢屋敷スマホ、並の魔道士は死にそう(なお弾数3)
道徳(心)はなくても道徳(知識)はあるので万年筆(遺品)はカウント外
シェリーちゃん可愛い大好きえらいねすごいね天才
シェリーと話してたらエマが流された挙句なんかリオに個性奪われてるハンナカワイイ

地の文書けない…脳内エマの顔芸を描写しきれない悲しみ…誰か書いて()
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