東愛VS東大   作:JOKER

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???「何で俺、ゲームキャラになってんだよ!!」
???「俺、夢の中で夢を見てたのか?」
???「私の背が高くなってるの?」
???「朝かよ、起きる時間かよ。昨日チャットしすぎたのかな?」
???「目線が高いぞ?声もおかしいし、母さーん今日学校あったよね?」
???「ちょっと待ってて、自分で朝作っておくから母さんは姉ちゃんを送ってきて」
   「うわぁ、本当に体が変わってやがるぞ」





第二話[基本的な世界]

???「クソッタレ、何で俺の欲望の形が自分で実現するんだよ」

   「なんだこれ…ニャルラトホテプ様へ?」

   「ここでは長い名前は略させてもらいます?メタいな」

   「俺はニャルになるのかよ」

ニャル「皆がその体に慣れるまで猶予を与える?まじで夢じゃねぇのかよ」

   「日付は…7月14日学校じゃねぇかよ。早く支度しないと」

   「てか親にこの姿見られるのはヤバイ、色んな意味でヤバイ」

   「姉を送っている間に自分で行くしかないな」

   「この説明書は移動中に見ておくか…説明書ねぇ。メンドクセ」

   「習うより慣れよだ、早く行かないとバスが無くなる」

   「なんだこの手紙の数、お正月には早いんじゃないか」

~~少年移動中~~

   「クソ、指定した服までありやがって、新手のイタズラかスタンドかよ」

   「途中でマスクとシークレットブーツ…後はのど飴かな?買っていこう」

~~少年移動中~~

友人A「おーい!何やってるんだよ」

ニャル「ヤバッ、まだブーツが買えてないのに」

友人A「何してんだよ、こんな時間に靴が買えるはず無いだろ」

ニャル「だよなー(何でこいつ違和感0で話してんだよ。20cmも身長足りないだろうが)」

友人A「全く学校でも人気なのにこんな所で更にファンでも作るつもりかよ」

ニャル「は?今なんて?(そんな事ないし、そんな趣味持った学校に転校した覚えもないぞ)」

友人A「今じゃ歩くだけでファンが出来ると言われているニャルが謙遜にもほどがあるぞ」

ニャル「それじゃお前にとってこの姿が俺なのかよ(名前もニャルって言ってやがる)」

友人A「男なのに70%が男のファンクラブ持つほどの容姿を見間違える馬鹿が何処に居る?」

   「しかもツインテールにしやがって、桁を増やすつもりかよ」

ニャル「ちなみにあだ名とかあんのかよ」

友人B「何だ知りたいのか?」

友人A「お前何処から来やがった」

友人B「元からそこの自動販売機で飲み物買ってたんだが」

ニャル「いいから教えてくれ。何でもいいからその趣味悪い飲み物しまってから」

友人B「なんで、カレーおでんうまいのに、まぁいいや」

   「聞いたうちでは[非公式アイドル]とか[性別を超えた天使]とかだが」

友人A「どのアイドル事務所でもお前を引き込んだ所が10年は勝つとか言ってるそうだ」

ニャル「あぁそうなのかよ(朝ポストが手紙で溢れていた理由もはっきりしたよ)」

   「俺今日は帰らせてもらうわ。日数は問題ないだろ」

テレビ「今、地元で有名な人物の学校に来ています」

ニャル「どうせ俺なんだろうな…もう何が何だか」

テレビ「今剣道、柔道、卓球一人競技では負け無し」

   「団体競技でも勝利率80%と次の時代を背負う中学生」

   「reonさんです」

ニャル「はぁ!!まさかとは思ってたがあいつまで」

テレビ「そして遠くから来てくれた未来を見通しどんな時も対応すると言う神童わぁたんです」

   「一体どちらがこのゴルフに勝つのか?」

ニャル「・・・・・・・・・・・・もうやだよぉ」

   「何でこんな事が、と言いたい所だが選択肢が一択しかないが」

   「帰るとするか」

~~少年移動中~~

   「流石に説明書を見るとするか」

   「ほのぼの幻想郷生活RPG?何処が幻想郷なんだよ」

   「もう一つ…能力系PVP、発案者は正邪?」

   「手を前に出して人差し指と中指をその前で手を握って振り落とす」

   「なんか出てきた!!能力…参加者…装備…ログアウトの4つか」

   「ログアウトすればいいじゃねぇか。これで万事解決出来た」

ログアウトは出来ません

   「だよねー、そうだよねー。予想可能回避不可能をくらうことになるとわ」

???「もう身体には慣れたよな?」

ニャル「誰だ!何処に居やがる、出てきやがれ!!」

???「それ見たのなら主催者の名前が分からないはず無いだろ」

ニャル「お前何したいんだよ。俺達は何の為に集められた」

正邪「まだ参加者に名前載せて無いのになんで分かったのか教えてもらおうかな」

ニャル「俺の名前がFeederの名前になってる事と別の人の名前がテレビに出てたからな」

正邪「それは盲点だったよ。だが他の事は分からんだろ」

ニャル「元のゲームを乗っ取った事と、俺達を戦わせて何かする事ぐらいしか」

正邪「まじかよ、いやまだ大丈夫まだまだ秘密はあるし」

ニャル「まだまだ気づいた事あるよ。全員があんたの能力下で俺達が能力持ちの事」

正邪「それなら、幻想郷を通った隕石に[打出の小槌]と私の能力が外に漏れたことや」

  「そのせいで外に能力者が現れて、こっちに来る方法を私が気づき逃げて来た事も」

  「こっちでこの戦いで勝った方の能力者を[レジスタンス]として幻想郷を手に入れる事もか」

ニャル「あーもちろんだよ(カマかけたら全部教えやがったよ)」

   「でも、能力はお前が選んだのか?ちょいチート過ぎないか」

正邪「そこは分かんないのか?教えてやろうか?教えて欲しいよな?」

ニャル「どうせお前も分からないんだろ(二択だしな)」

正邪「何で分かったのよ。あんたの能力何なのよ」

ニャル「そんな事よりお前の髪にゴミ付いてるぞ。取ってやるから動くなよ」

正邪「嫌よ、離れなさい。今すぐお前は会場に行く必要あるんだから」

ニャル「俺だって人の頭を触るのは嫌だけど気になるんだよ」

正邪「触れよ、ほら触れよ。今すぐ私の頭を触りまくりやがれ」

ニャル「[チェックメイト]」

正邪「な、何しやがった。何で嫌がらないんだよ」

ニャル「早く行くぞ、全員集めないと始まらないんだろ?」

正邪「待ちなさいよ。せっかくのワープ装置が無駄でしょう」

ニャル「成功率は?ハッキングは可能なのか?まず方法はなんだ?」

正邪「何よ、そんなの私は知らないわよ。作った人がいるからそいつに聞きなさい」

ニャル(これでまともな生活が終わりになるのか…この姿でのだがな)

   「母さんに手紙かなんか残しておけばよかったかな」

~~少年達移動中~~

 




次回予告
???「ニャルは東愛側か、勝ったなこれ」
reon「何言ってんだよ。相手には強そうな人が沢山居るじゃないか」
???「この俺が居るからには勝ったも同然だぞ。喜べ」
???「わ、わーい(やっぱこんな感じのキャラで行くのかアルバさん)」
わぁたん「せっかく皆に会えたのに姿が違うんじゃ意味ないじゃんか」
???「まだ暗闇の中かよ、そろそろ初めて欲しいんだけど」
ニャル「(今の内にやっておくか)[チェックメイト]」
???「何だ?誰だ俺の髪に触れやがった野郎は」
???「野郎☆オブ☆クラッシャーでもする気かよwww」
正邪「お前ら!結構待たせたがいよいよ始まるぜ」
  「幻想郷行きを賭けたチームバトルを始めようか」
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