その1
〜一般通過神々
「いつも元気いっぱいだったかぐやから、いろPに対する激甘蜂蜜ボイスと高級な生クリームくらいしっとりべっとりな感情を電波から発信した上に、オタクが見たい光景ベスト10くらいに入る推しが自分と同じものを好きになった上で直接その光を浴びることによって悶えるを間近で配信してかついろPからのお返しのリクエストとかどんだけファンを殺しに来てるんだよなんだこれ夢?」
かぐや
「ぶいあーるだよ?」
その2
ヤチヨ
「いろはコンプレックス略していろコンのみんなー!」
彩葉
「そんなのヤチヨだけ…… いやまてまてまてまて!」
その3
かぐや
「……はいっ、これで300連勝〜!
天才すぎ〜!」
「おい、今負けたのって前回のツクヨミ将棋杯のチャンピオンだよな……?最善手だけで詰められたぞ、脳内にスパコンでも飼ってんのか……?」
その4
かぐや
「ねぇ彩葉、彩葉の唇はなんでそんなに真っ赤なの?」
彩葉
「それはね……。
あんたに昨日めいっぱい吸われたからですけど!!?
加減ってもんを知らんのか!?
そんな顔したってゆるs
その5
みお
「今日は先輩がお友達と一緒にお店に来る日……。
久しぶりだし、昔みたいにドジしないようにがんばミ゚ッッッ」
かぐや
「特盛美少女4人でお願いしまーす!
……えっ、急に動かなくなった!?
そんな……有名人になった彩葉がバレないようにしてる男装と腕組んで歩いてただけなのに……!
あっ、芦花もしんだ」
その6
「ヤチヨとぷ○ちょのコラボ。
略してヤッちょっていいですよね、私実現してきます」
「あのおおばかさんを捕まえろ!!!!
……ばかな、あれはボツにしたはずの『最も冒涜的なる人体構造学による縄抜け』!?」
その7
彩葉
「ええっ、私が異世界に!?」
かぐや
「ありあわせのもので転送装置作って、帰ってきてから気づく人あんまいないよ?あっおいやめ、かぐやドラゴンにしようとするなー!」
その8
「…………。」
「………………。」
「………………………。」
「………………………………。」
「…………………………………………。」
「もーーーーーむりっ!てか、 雷って超ノリよくない??」
「弟プロデュースでな。」
その9
「はいはいしつもーん!ヤッチョは考古学とか専門外なんだけどー、ここの史料と歴史考証から考えるにー」
「……素人質問で恐縮ですが系統の最上級の怖さがあるからやめて」
その10
「パンケーキつくーろー!ドアを開けてー!
開けてー!開けてー!あけてよーーーーー!ごめんってばーー!!」
「二度と月に帰るみたいな冗談言わないならこの部屋から出してあげる。」