名前:名御叢 真輝(なみず しんき)
年齢:17歳
使用IS:打鉄(ダテツ)
神器:赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)、
『NEW』黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)、
『NEW』獅子王の戦斧(レグルス・ネメア)
性格:基本は温厚かつ他人への気遣いを怠らない。ただし打算を多分に含んでおり、あまり他人を信用しきれない部分がある。友人を作ることは得意ではあるが、親友や恋人を作ることに躊躇する。
利害関係で相手との距離を作り、測るクセがある。
また自信を持てず、『力』に固執している。相手を倒す『力』がなければ、相手と対等な立場になることができないと考えている。そのため、『力』を持つヒーローに憧れている。
『神体』
真輝が死んだ時に消えてしまった肉体の代わりとなる現在の肉体。主人公へ神が製作した肉体でありとあらゆる才能を持つ。
才能の限界は存在しない上、訓練による成長も常人とは比べ物にもならない。
肉体的損傷と欠損から回復する機能を持つ。
通常時は意識に対して敏感に反応し、無意識の干渉を極力少なくした設計になっている。真輝の危機や意識の気薄な状態で例外として無意識の行動が強くなる。
精神状態によって身体能力が上昇する。意識に対する強化が施されているため、感情による肉体の操作が雑になる代わりにパワーが向上する。
上記の項目を名御叢真輝は知らない。
『NEW』教導モード:知っている技を肉体が自動的に行動する能力。
『神器』
赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)
赤龍帝ドライグを封じた神器。神を殺す可能性を秘めた『神滅具(ロンギヌス)』と呼ばれる一つ。
自身の能力を倍化『Explosion』と相手の能力を倍化する『Transfer』の能力がある。赤龍帝の籠手を発動させた状態で十秒たつごとに『BOOST』の発生と共に2倍、4倍と乗算していく。
『BOOST』は貯めることができ、使用する回数を選ぶことができる。
赤龍帝の籠手を発動者の素の体力と『BOOST』が続く限り、幾らでも使用できる。
黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)
言わずと知れたイエス・キリストを刺したことで神殺しの名を冠することになった歴とした槍。(多分)一説にはキリストが磔刑(たっけい)で死んだかを確認するために刺したので厳密には違うが、気にしてはいけない。
『神滅具(ロンギヌス)』と呼ばれるように神を殺す槍として有名。そして聖槍としても名が知れているため、悪魔などにも有効。
上記以外にこれといった能力はない上、悪魔はこの世界(IS)にはいないので意味ない。真輝はよく切れてヤバい雰囲気を出す槍ぐらいの認識。
獅子王の戦斧(レグルス・ネメア)
ギリシャ神話の英雄中の英雄、ヘラクレスと戦った獅子が封じた斧。形はFGOのヘラクレスの霊基三段階目の金斧を当てはめて欲しい。
ネメアの獅子と呼ばれる巨大な獅子が封じられている。ヘラクレスの試練で最初に戦ったのがネメアの獅子。その強靭さは矢で射ろうが、棍棒で殴ろうが死なない。
仕方なくヘラクレスはネメアの獅子とキャットファイト宜しく絞め殺すことで試練を達成。肉は上手に焼けましたー。皮はネメアの獅子の爪で剥がされ、服にされた。
モンハン(ボソッ
(多分)皮は矢で射ても貫けなかったことから矢避けの加護がある。