※25話終了時点での本作の登場キャラクターの紹介です。こちらをお読みいただくにあたっては、予め25話までを読むことをオススメします。
作中で描かれていない部分も含め、現時点で公開可能な情報をまとめています。
なお、一部情報については今後の物語に関わるため掲載していません
【桜木宏斗(通称:S君)】
■ 基本情報
・年齢:26
・誕生日:11月16日
・立場/役職:ホロライブプロダクション運営部スタッフ
・作品内の立ち位置:本作の主人公。表向きはホロライブのスタッフ、裏では仮面ライダークウガとして戦っている。
■ 概要・人物像
前世で命を落とし、現在の世界に転生。死因は不明。転生の際、女神から仮面ライダークウガとして世界を守ってほしいと依頼され、これを承諾。普段はホロライブのスタッフとして、ホロメン第一で仕事をしているが、グロンギが出現した時にはクウガとして戦う。何事にも誠実に向き合うため、周囲からの信頼は厚い。
■ 性格・内面
・真面目
・面倒見がよい
・自己肯定感は低い
・やや控えめ
■ 趣味・好きなもの・特技
・好きなもの:ホロメンの笑顔、ラーメン、ゲーム
・苦手なもの:誹謗中傷、誰かを傷つけ悲しませる者
・趣味:ゲーム、ホロメンの曲を聴いたりや配信を見たりすること
・特技:料理が若干(本人の認識により)
■ 人間関係・周囲からの評価
・真面目なので信頼できる。
・もう少し自信を持ってもいいのでは
・芯はとても強い
・自分を大切にしてほしい
・もっと頼ってくれてもいい
・優しいおばあちゃん
・holoXに入ってほしい
■ 本人の自己評価・抱えている悩み
・自分には大したことはできない
・何かに熱中できることがない
・好きなことに本気になれる人を羨ましく思っている
・仮面ライダーとしての実力の低さをどうにかできないかと考えている
■主人公の推し
・さくらみこ(最推し)
・箱推し
■ 作者メモ(※裏設定・読者への注釈など)
本作の主人公は、かなり控えめな性格をしている。また、自信もあまりない。しかし、ホロメンのことやグロンギが出現したときには全力で頑張る。
【仮面ライダークウガ】
本作の主人公が変身する仮面ライダー。主人公が成人した際に、女神からアークルが送られてくる形でクウガの力を得た。
■スペック及び概要
スペック:基本スペックは原作と同等
概要:スペックは五代雄介が変身するクウガと同等だが、封印エネルギーの行使が五代雄介より上手いため、通常の攻撃にも封印エネルギーが上乗せされる。そのため、通常の攻撃力がスペック上の1.2倍ほどになる(フォームによって多少の違いあり)。必殺技の場合は1.5倍まで上がる。しかし、戦闘センスは高くないため、苦戦を強いられることは多々ある。今後の修行や鍛錬によっては改善の可能性あり。
《戦闘センス》
五代雄介>S君>初代クウガ
《封印エネルギーの行使》
初代クウガ>S君>五代雄介
※ 初代クウガ…原作の五代雄介よりも前のクウガ
【葛山薫】
■ 基本情報
・年齢:29
・立場/役職:ホロライブプロダクション運営部
・作品内の立ち位置:主人公の先輩
■ 概要・人物像
主人公の頼れる兄貴分であり、よき理解者。一番最初に主人公がクウガであることを知った人物。クウガについて知ったあとは、主人公が動きやすいようにサポートをする。いろいろと無茶をする主人公に対して、心配することが多い。
■ 作者メモ
原作の仮面ライダークウガでの一条さん的ポジション。主人公の同僚として共に働き、必要に応じてサポートをする存在としてこのキャラを作りました。名前の由来は、『仮面ライダークウガ』の一条薫と、同役を演じた葛山信吾さんから。
【S君の秘密(転生者やクウガのこと)を知るホロメン及び関係者達】
・葛山薫
・さくらみこ
・ラプラスダークネス
・白銀ノエル
・桐生ココ
・風真いろは
・白上フブキ
・大神ミオ
・猫又おかゆ
・癒月ちょこ
・天音かなた
・紫咲シオン
・尾丸ポルカ
・雪花ラミィ
・博衣こより
・友人A
・春先のどか
※この世界のホロメンについて
ホロメンの中には、ロボ子さんやセシリアのように、本来は無機物として設定されてる者もいますが、本作では有機生命体として扱います。
例:ロボ子さん…高性能ロボットという設定を持った人間
一方、獣人やエルフなど、もともと生き物として設定されている者については、その設定のままとします。
理由としては、ホロメンたちも命の危険にさらされる存在とすることで、仮面ライダークウガが存在する世界としてのシビアさやリアリティを表現するためです。
今回は人物紹介ということで、主要人物たちを改めて紹介させていただきました。
今後の物語についてですが、これから先、これまでとはまた違った展開も増えていく予定です。
内容によっては、作者自身の趣味やこだわりが強く反映された展開も出てくるかと思います。読者の皆様の好みに合わない部分もあるかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。
作者としても、さまざまな要素を取り入れながら物語を描いていきたいと考えておりますので、引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。
今後とも『全てはホロメンのために』をよろしくお願いいたします。