短編集   作:コードs³

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一時間もせずに書いたものです、クオリティは下の下でしょう。
それでもいいという方は、どうぞ。


なんだこれは

「おお」

 

「何がおおなんだよ」

 

「そりゃあ勿論オーズのおおだよ」

 

「オーズのはオーだろうがアホウ」

 

「というか最近冷笑に脳内を支配されてて不味いんだよね。何をするにもそれがまろびでてくるもので」

 

「冷笑菌にでもかかったんでは無かろうか」

 

「どちらかと言われればウイルスだろ」

 

「コンピューターを媒介とするから表現的には合っている。だがそれはそれとして結局は人との関わりによって感染したのだからどちらでも良くないか?」

 

「急に長文で語りだしやがってお前はツイッタでもそうなってるのか?」

 

「おれは見る専だよ兄弟」

 

「お前は俺だよバカめ。貴様は俺が作り出した虚構に過ぎん」

 

「おお」

 

「だからこうやってお前も冷笑するのだよ」

 

「ところで何がおおなんだよ」

 

「オーマイガーのおおだよ」

 

「神に祈りを捧げるんじゃあないよ虚構め」

 

「こいつ世界一の信徒を持つ宗教に喧嘩売ったな」

 

「これこそおおだろ」

 

「何がおおなんだよ」

 

「色々あるだろ画像が。例えばあの透き通るようなアレとか学園とかさ」

 

「なんでだよ。だいたいこれは文章に過ぎないんだから画像なんて送れる訳ねえだろうが」

 

「うるさいなぁぶっころしますよ?」

 

「お前さっき話したことを忘却したか?」

 

「バッチリ脳内に刻んでるわよ?」

 

「質問に質問で返すんじゃねえよお前もああなりたいか?」

 

「質問ですらないからああならないんだよアホが」

 

「それもそうだな」

 

 

「ところで話の本題ってなんだったんだ?」

 

「頭蓋の中から冷笑が溢れ出しているからどうにかしたいって話」

 

「忘却しろやいっそ」

 

「こびりついてるからね、刮げ落とさないと」

 

「無理だな」

 

「おお」

 

「これは絶望的な時のおおだわ。だといってそれだけは語彙が駄目になるだろ」

 

「そーそー、ソイソースって感じなんだべさ」

 

「今から発狂していいか?」

 

「ダメー(殴りかかる)」

 

「キャァァァ!(普通に避ける)」

 

「語彙が駄目になった会話ってこういうことなんだな」

 

「なんだこれは(なんなんだこれは)」

 

「思考を巡らせないまま書き殴った駄文です」

 

「おお」

 

「感嘆だ」

 

「そういうことで、もうソロソロ終われ」

 

「急に正気に戻るんだな」

 

「ビジネス狂人を演じてるからねぇ」

 

「だとはいえあんまりこんなことをするなよな」

 

「まー、分裂したら駄目なんてものでないからな。正気度も減ってしまうだろ」

 

「おお」

 

「今回何回そう言った?」

 

「知らんな」

 

「それじゃあまたな、二度と会うようなことになるなよ」

 

「また会ったらそんときも冷笑してやるわ」

 

「ふつーにやめろ」

 

「そんじゃあ、また」




久しぶりの更新がこれってマジ?
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