戦えない私がキヴォトス中の生徒に執着されるまで 作:Zuzuiikb
次の日、セリカさんは朝から少し機嫌が悪かった。
いつも悪いと言ったら怒られる。たぶん怒られる。
でも、今日のそれはいつもの「うるさいわね」とか「余計なことしないで」とは少し違っていた。
言葉が少ない。
怒鳴る前に、黙ってしまう。
校門の前で便利屋の四人と撃ち合ったあとから、セリカさんはずっとそんな感じだった。銃の点検をしている時も、アヤネさんの報告を聞いている時も、柴関ラーメンの方角へ目が向くことが何度かあった。
昨日の客。
今日の敵。
あの言葉にならない重さが、まだ校門の砂に残っている気がした。
「セリカちゃん、今日はバイトですよね?」
アヤネさんが端末を見ながら聞いた。
「そうだけど」
「襲撃の後ですし、少し休んでも……」
「休まない」
返事が早かった。
セリカさんは銃の手入れを終えて、立ち上がる。
「休んでどうするのよ。借金が減るわけでもないし、店も忙しいし。昨日あんなことがあったからって、何もしないで座ってたら、余計に腹立つだけ」
「セリカちゃん……」
「大丈夫。いつも通りよ」
いつも通り。
その言葉が、今日は少し痛かった。
いつも通り戦って、いつも通り怒って、いつも通りバイトに行く。そうしないと、昨日のことが変な形で追いついてくるのかもしれない。
「私も、一緒に行っていいですか」
気づいたら、そう言っていた。
セリカさんがこっちを見る。
「は?」
「お店までです。邪魔はしません」
「あんた、また手伝う気でしょ」
「……ちょっとだけ」
「ちょっとだけじゃないでしょ、絶対」
少しだけ、いつものセリカさんに戻った。
そのことにほっとしてしまって、顔に出たのかもしれない。セリカさんが眉を寄せる。
「何、その顔」
「いえ。怒られたなって思って」
「怒られて嬉しそうにするのやめなさいよ。調子狂うから」
「うん……じゃなくて、はい」
言い直すと、セリカさんが少しだけ目を瞬かせた。
自分でも、少しだけ変な感じがした。
アビドスに来たばかりの頃なら、きっと最初から「はい」と言っていた。今も丁寧に話したい気持ちはある。でも、セリカさんと話していると、ほんの少しだけ言葉が近くなる。近くなってから、慌てて戻す。
それを、嫌だとは思わなかった。
「……まあ、来るなら勝手にすれば。道覚えたんでしょ」
「たぶん」
「そこは自信持ちなさいよ」
「じゃあ、覚えました」
「急に強気になるな」
セリカさんがため息をつく。
でも、追い返されなかった。
シロコさんが壁際からこちらを見ていた。
「私も行く」
「シロコ先輩まで?」
「見回り。あと、昨日のことがある」
シロコさんの声は短い。
でも、その短さの中に、ちゃんと理由が入っていた。
昨日のこと。
便利屋68がアビドスを襲ったこと。
その裏に、まだ見えない依頼主がいること。
それから、柴関ラーメンで一緒に食べた相手だったこと。
「先生は?」
アヤネさんが聞く。
先生は少し考えてから頷いた。
「私も行くわ。柴関ラーメンは、アビドスにとって大事な場所でしょう?」
「そうです」
セリカさんが即答した。
少し強すぎるくらいの声だった。
「大事な場所です」
その一言で、胸がぎゅっとした。
柴関ラーメンへ向かう道は、昨日と同じだった。
同じはずだった。
壁のひび。砂に埋もれたバス停。細い道。店へ続く角。シロコさんに教えてもらった目印は、ちゃんとそこにある。セリカさんは少し前を歩いていて、足取りは早い。早すぎるくらいだった。
「セリカさん、少しだけ速いです」
「遅いよりいいでしょ」
「うん。でも、砂が深いところで足を取られます」
また「うん」と言ってしまった。
セリカさんは振り返って、少しだけ変な顔をした。怒るかなと思ったけれど、怒らなかった。
「……分かったわよ」
歩幅が少しだけ落ちた。
それが、なぜか嬉しかった。
柴関ラーメンの暖簾が見えるはずの角に近づいた時、最初に違和感に気づいたのはシロコさんだった。
足が止まる。
「煙」
「え?」
顔を上げた。
鼻の奥に、焦げた匂いが入ってきた。
ラーメンの匂いではない。
醤油でも、出汁でも、湯気でもない。
金属と木と、焼けた何かの匂い。胸の奥が一瞬で冷たくなる。
セリカさんが走り出した。
「セリカさん!」
呼んでも止まらなかった。
シロコさんがすぐに追う。先生も走る。私も救護バッグを抱え直して走った。砂に足を取られそうになる。息が乱れる。嫌な匂いが近づいてくる。
角を曲がった瞬間、視界が止まった。
柴関ラーメンが、壊れていた。
暖簾がない。
看板が割れている。
店の入口だった場所が、黒く焦げている。
昨日、湯気が出ていた場所。
セリカさんが「辛いやつやめときなさいよ」と言って、水を置いてくれた場所。
アルさんが特盛ラーメンを前に固まって、ムツキさんが笑って、ハルカさんが頭を下げて、カヨコさんがため息をついていた場所。
そこが、壊れていた。
「……嘘」
セリカさんの声が、砂に落ちた。
誰も返せなかった。
セリカさんは一歩、前に出る。
もう一歩。
足元に落ちていた木片を踏んで、小さな音がした。
「なんで」
声が震えている。
「なんで、ここなのよ」
胸が痛い。
言葉が出ない。
セリカさんの背中が、いつもより小さく見えた。怒っているはずなのに、怒鳴る声が出てこない。怒る前に、壊れた店を見てしまった。大事な場所が壊れていることを、先に受け取ってしまった。
「柴大将は?」
先生の声で、体が動いた。
そうだ。
店だけじゃない。人がいる。
「確認します!」
私は救護バッグを開きかけて、すぐ閉じた。ここでは邪魔になる。まず周囲。煙。火の残り。崩れそうな場所。足元のガラス。爆発の中心。人影。
シロコさんが低く言う。
「奥。人の気配」
セリカさんが弾かれたように動こうとした。
「待って」
シロコさんが腕を出して止める。
「まだ崩れるかもしれない」
「離して!」
「危ない」
「柴大将がいるかもしれないでしょ!」
「だから、危ない」
シロコさんの声が少しだけ強くなった。
セリカさんの肩が震える。
「じゃあ、どうすんのよ……!」
その声が痛かった。
怒っているのに、泣きそうだった。
先生が前に出る。
「私とシロコで確認するわ。レナはここに救護場所を作って。セリカは――」
「私も行く!」
「セリカ」
先生の声は静かだった。
でも、そこでセリカさんは止まった。
「今、あなたが怪我をしたら、柴大将を助ける手が一つ減る。怒っていい。焦っていい。でも、今は動ける形にして」
セリカさんの唇が震えた。
何か言い返そうとして、言葉が出なかった。
私は近づいた。
「セリカさん」
「何」
声が荒い。
でも、こちらを見てくれた。
「ここ、手伝って。救護場所を作るの、一人だと遅い」
自分でも少し驚いた。
いつもなら「手伝っていただけますか」と言っていたかもしれない。今は、そんな言い方を探している余裕がなかった。
セリカさんが、ぐっと息を飲む。
「……何すればいいの」
「そこの椅子、まだ使えると思う。焦げてないやつだけ。あと、床のガラスを避けたいから、布を敷く場所を空けたい」
「分かった」
セリカさんは動いた。
怒りを、手の動きに変えた。
焦げた椅子を避け、使えるものだけを引きずってくる。手が震えている。でも、止まらない。止まったら、きっと壊れた店を見てしまうから。
私はバッグを開いた。
手袋。包帯。消毒液。水。布。シート。
指が震える。
昨日の湯気が、頭の中で消えてくれない。
アルさんの「いただきます」が耳に残っている。ハルカさんが「このご恩、一生忘れません」と言っていた。忘れていないはずなのに。忘れていないはずなのに、どうして。
だめ。
今は考えない。
柴大将。怪我人。救護場所。火傷。擦過傷。衝撃。煙を吸っている可能性。
考えるなら、助けるための順番を。
シロコさんと先生が奥へ入った。
数秒が長い。
セリカさんが壊れた入口を見つめている。銃を持っていない手が、ぎゅっと握られていた。爪が食い込んでいそうで、私は声をかけようとして、でも言葉を飲み込んだ。
今「大丈夫」とは言えない。
大丈夫かどうか、まだ分からない。
だから嘘は言えない。
代わりに、手元の布を渡した。
「セリカさん、これ持ってて」
「……うん」
セリカさんが布を握る。
ほんの少しだけ、呼吸が整った気がした。
奥から、先生の声がした。
「レナ、柴大将を運ぶわ。意識はある。軽い火傷と、打撲。煙も少し吸っている」
「はい!」
シロコさんと先生が、柴大将を支えながら戻ってくる。
柴大将の服は煤で汚れていた。腕に火傷。額に擦り傷。表情は相変わらず渋い。でも、意識はある。そこだけで、膝の力が抜けそうになった。
「柴大将!」
セリカさんが駆け寄ろうとして、寸前で止まった。
私を見た。
「ここ」
私は敷いたシートを示す。
「座ってもらって。セリカさん、背中支えて」
「分かった」
セリカさんが柴大将の背中へ手を添える。
その手が震えている。
でも、優しかった。
「大将、聞こえる? ここ座って。ねえ、大丈夫? どこ痛い? ちょっと、何か言ってよ……!」
最後の方は、ほとんどお願いだった。
柴大将は、ゆっくり頷いた。
そのたった一つの動きで、セリカさんの目元が少し歪んだ。
「レナ、火傷」
シロコさんが短く言う。
「うん」
私は頷いた。
消毒。冷却。火傷の範囲。深さ。呼吸。煙を吸ったなら喉の状態。会話できるか。意識の混濁はないか。
手順を追う。
でも、完全には冷静になれなかった。
柴大将の腕に触れる前、私は一瞬止まった。
「処置します。触れます」
柴大将が頷く。
その無言の頷きで、私は動いた。
火傷を冷やす。焦げた布を無理には剥がさない。傷に砂が入らないように覆う。呼吸を見る。先生が横で確認してくれる。シロコさんは周囲を見ている。セリカさんは柴大将の背を支えたまま、ずっと黙っていた。
黙っているのが、一番つらそうだった。
「……誰が」
処置の途中、セリカさんが小さく言った。
「誰がやったの」
誰もすぐには答えなかった。
でも、答えはたぶん、みんなの胸に浮かんでいた。
昨日の四人。
そう思いたくない。
思いたくないのに、思ってしまう。
セリカさんも、それを分かっている顔だった。
「違うって言ってよ」
声が、震えた。
「ねえ、違うって言ってよ。昨日のあいつらじゃないって。あんな、変で、うるさくて、ラーメン食べて、柴大将に頭下げてたやつらが、こんなことするわけないって……誰か言ってよ」
胸が詰まった。
言えなかった。
言いたかった。
でも、分からない。
分からないことを、違うとは言えない。
セリカさんの顔が歪む。
「なんでよ」
今度の声は、怒りだった。
「なんで、ここなのよ。学校ならまだ分かる。分かりたくないけど、敵なら学校を狙うのは分かる。でもここは違うじゃない。柴関ラーメンは関係ないじゃない。大将は関係ないじゃない!」
セリカさんの声が大きくなる。
でも、途中で詰まる。
「昨日、食べてたじゃない……」
小さな声だった。
「おいしいって、言ってたじゃない……」
その言葉で、私の中にも何かが崩れた。
アルさんの声が蘇る。
おいしい。
あの時の声は、嘘には聞こえなかった。
だから余計に痛い。
「セリカさん」
私は処置の手を止めずに言った。
「怒っていいと思う」
セリカさんがこちらを見る。
「私も、怒ってる」
言葉が少し震えた。
でも、止めなかった。
「昨日のこと、私も覚えてる。アルさんがラーメン見て困ってたことも、ハルカさんが何度も謝ってたことも、ムツキさんが笑ってたことも、カヨコさんがずっと周りを見てたことも。全部覚えてる。だから……余計に、嫌です」
セリカさんの目が揺れる。
私は、火傷に布を当てる手を慎重に動かした。
「でも、今は柴大将を先に助けたい。怒るのは、そのあと一緒にやりたい」
「……一緒に?」
「うん。私も、怒る」
セリカさんが、何か言おうとして口を閉じた。
それから、布を握る手に力を入れる。
「……じゃあ、ちゃんと怒りなさいよ」
「うん」
「途中で、変に許したりしないでよ」
「今は、しない」
「今は?」
「あとで何が分かるかは、まだ分からないから。でも、今ここを壊されたことには、ちゃんと怒る」
セリカさんは、少しだけ目を見開いた。
それから、顔を伏せた。
「……ほんと、調子狂う」
その声は、泣きそうだった。
遠くで足音がした。
アヤネさんとノノミさん、ホシノ先輩が駆けてくる。アヤネさんの顔は青い。ノノミさんは笑っていない。ホシノ先輩はいつもよりずっと目が開いていた。
「セリカちゃん!」
アヤネさんが駆け寄る。
「柴大将は……!」
「意識はあります。火傷と打撲、煙を少し吸っています。先生にも確認してもらっています」
自分の声が、思ったよりしっかり出た。
アヤネさんは小さく息を吐いた。
でも、その安心はすぐに壊れた店へ向く。
「これは……」
言葉が出てこないみたいだった。
ノノミさんは口元に手を当てていた。
笑顔がない。
いつもなら何か言って、空気を少し柔らかくしてくれる人が、今は何も言えずに壊れた店を見ている。その姿が、妙に怖かった。
「ひどいですね」
ノノミさんの声は静かだった。
静かすぎた。
「こんなの、あんまりです」
ホシノ先輩は黙っていた。
壊れた店を見ている。柴大将を見ている。セリカさんを見ている。私の手元を見ている。
その顔は眠そうではなかった。
「……うへぇ」
ようやく出た声は、いつもの口癖だった。
でも、軽くなかった。
「これは、ちょっと笑えないねぇ」
その瞬間、背筋が冷えた。
ホシノ先輩が笑えないと言う。
それだけで、この出来事がどれだけ重いのか、改めて分かってしまった。
先生が立ち上がる。
「まず、柴大将を安全な場所へ移しましょう。詳しい話はそのあと。アヤネ、救急搬送の手配を。ノノミ、清潔な布と水を追加で。シロコ、周囲の確認を続けて。セリカは――」
「ここにいる」
セリカさんが言った。
「私、ここにいる。大将のそばにいる」
先生は一瞬だけ黙った。
それから頷く。
「分かったわ。レナ、セリカと一緒にお願いできる?」
「はい」
返事をして、セリカさんの隣に座った。
瓦礫の匂いがする。
焦げた匂い。
煙の残り。
ラーメンの匂いは、もうほとんどしなかった。
それが、一番つらかった。
柴関ラーメンは、湯気の場所だった。
砂の中で、温かいものがある場所だった。
セリカさんが働く場所で、アビドスのみんながご飯を食べる場所で、昨日は便利屋の四人も笑っていた場所だった。
そこから湯気が消えている。
セリカさんが、ぽつりと言った。
「レナ」
「うん」
「あいつらだったら、私、たぶん許せない」
返事に迷った。
許せない。
その言葉は重い。
でも、今のセリカさんからそれを取り上げることはできない。
「うん」
私は頷いた。
「今は、それでいいと思う」
「……今は?」
「うん。今は」
セリカさんが私を見る。
泣いてはいなかった。
でも、泣くより苦しそうな顔だった。
「レナって、たまにずるい言い方する」
「そうかな」
「そうよ。否定しないのに、全部決めつけもしない」
「……まだ、分からないから」
「分からないの、むかつく」
「うん」
「でも、あんたが一緒に怒るって言ったのは……ちょっとだけ、助かった」
最後の声は、すごく小さかった。
聞き間違いかと思った。
でも、聞き間違いにしたくなかった。
「うん」
それだけ返した。
それ以上言ったら、セリカさんがまた怒りそうだったから。
少し離れた場所で、シロコさんが周囲を見ている。いつもより視線の動きが速い。敵を探しているというより、もう二度と同じことを起こさせないように、壊れた場所を全部目に焼きつけているようだった。
アヤネさんは端末を操作している。指が震えていた。何度か打ち間違えて、唇を噛んでいる。
ノノミさんは水を持ってきてくれた。笑っていないのに、声だけは柔らかくしようとしていた。
「レナちゃん、これ、使ってください」
「ありがとうございます」
「セリカちゃんも、お水を」
「いらない」
「飲んでください」
ノノミさんの声が、少しだけ強くなった。
セリカさんが驚いたように顔を上げる。
ノノミさんは、笑っていなかった。
「お願いします。今は、飲んでください」
「……分かった」
セリカさんは水を受け取った。
ノノミさんの手も、少し震えていた。
ホシノ先輩は壊れた看板の前に立っていた。
いつものだらけた空気がない。背中だけで、何かを考えているのが分かった。たぶん、アビドスのこと。カイザーのこと。便利屋のこと。私にはまだ分からない、もっと奥のこと。
先生がホシノ先輩に近づく。
二人は何か小さく話していた。
声は聞こえない。
でも、ホシノ先輩が一度だけ目を伏せたのは見えた。
胸の奥がざわつく。
柴関ラーメンが壊れた。
それだけでは終わらない気がした。
これは、アビドスの日常が壊された音だった。
そして、その音に引っ張られるように、もっと大きな何かが近づいている。
そう感じた。
処置が一段落した頃、セリカさんがもう一度、壊れた店を見た。
黒く焦げた入口。
割れた看板。
湯気のない厨房。
セリカさんの目が、また揺れる。
「……昨日、ここで笑ってたのに」
小さな声。
「私も」
私は言った。
「覚えてる」
「忘れないでよ」
「忘れない」
「絶対」
「うん。絶対」
セリカさんは頷いた。
それから、壊れた店の方へ向き直る。
怒りは消えていない。
悲しみも消えていない。
でも、さっきみたいにぐちゃぐちゃのままではなかった。少しだけ、形を持ち始めていた。
私も、同じ方向を見る。
便利屋さんたちがやったのか。
誰かにやらされたのか。
どこまで知っていて、どこまで知らなかったのか。
まだ分からない。
でも、壊れた店はここにある。
怪我をした柴大将もここにいる。
セリカさんの震えた声も、ノノミさんの笑わない顔も、アヤネさんの震える指も、シロコさんの速すぎる視線も、ホシノ先輩の笑えない声も、全部ここにある。
だから、忘れない。
柴関ラーメンの湯気が消えた日のことを。
その代わりみたいに、胸の奥で熱くなった怒りのことを。
ちゃんと、覚えておく。
アビドス編の最終的な展開について迷っています。ぜひ見たい方を投票してください。
-
百合って綺麗だから綺麗に終わって
-
曇らせドロドロ依存エンド希望