やめてよね、僕が准将みたいに出来るわけないじゃないか 作:星乃 望夢
黒煙を上げ、艦体を大きく傾かせた巨大な陸上戦艦レセップス。
砂漠の虎の象徴であり、圧倒的な力で熱砂を支配してきたその威容は、今や見る影もなく破壊され、無惨な炎と爆煙に包まれていた。
その崩壊しつつある巨体の格納庫から、分厚い煙の壁を切り裂いて、一機のモビルスーツが猛然と躍り出た。
それは、ザフト軍の主力四脚獣『バクゥ』であった。
だが、通常の機体とは放つプレッシャーもその異形の姿も根本的に異なっていた。
強靭な装甲は、砂漠の虎を象徴する猛々しいオレンジ色に染め上げられ、力強い前脚の肩部装甲には、鋭い眼光を放つ『虎の頭』のパーソナルマークが誇り高く刻まれている。
そして何より目を引く最大の特徴は、機体の頭部──口部から下方へ向けて、まるで太古の猛獣のように鋭く、そして凶悪に突き出た『巨大な二本の牙』であった。
近接格闘において敵の強固な装甲を容易く貫き、引き裂くであろうその双牙は、この機体がただのバクゥではないことを雄弁に物語っていた。
「隊長ーーーッ!!」
オレンジのバクゥのコックピットで、マーチン・ダコスタは血を吐くような絶叫を上げながら、操縦桿を力の限り握り締めていた。普段の温厚で冷静な副官の面影はそこにはなく、その顔は焦燥と必死の決意に塗れている。
数十分前、彼は指揮官であるバルトフェルドの「撤退しろ」という最期の命令に背ききれず、涙を飲んで敗戦の指揮を執った。
アークエンジェルから放たれた予測不能の別働隊――デュエルとティエレンの蹂躙によって、対空火器やミサイル発射口などの武装の全てを破壊され、完全に牙を抜かれたピートリー級地上戦艦『ヘンリーカーター』。
だが、艦の航行能力自体には支障がないことを確認したダコスタは、命からがら逃げ延びた残存兵たちを大急ぎでその艦へと集結させ、戦場からの離脱を完了させたのだ。
指揮官としてのバルトフェルドの最後の願いである「部下の命」を、副官として確実に救い出すために。彼らを無事にバナディーヤへと逃がすという大役を、ダコスタは完璧に果たした。
だが、部下たちを逃がし終えた今、ダコスタが己自身の身の安全を図る理由などどこにも残されていなかった。
彼は一人、沈みゆくレセップスへと戻り、格納庫の最奥で眠っていたこの機体を叩き起こしたのだ。
バルトフェルドが最新鋭機であるラゴゥに乗って出撃したことで、出番を失い留守番となっていたこの機体。
それは、バクゥからラゴゥへと至る技術的な系譜を繋ぐ『プロトタイプ・ラゴゥ』としての側面も併せ持つ、バルトフェルド専用にカスタマイズされたワンオフの試作バクゥであった。
指揮官の技量に合わせて極限までチューンナップされたピーキーな操縦性に、ダコスタは激しいGと機体の暴れ馬のような挙動に振り回されそうになりながらも、気力だけで機体をねじ伏せる。
サーベルタイガーの双牙を持つオレンジのバクゥは、キャタピラによる無限軌道ではなく、その強靭な四肢による力強い跳躍で砂漠を蹴り立てる。
凄まじい砂煙が後方に巻き上がり、機体は弾丸のように戦場跡地を駆けた。
敗北を認め、通信を絶った偉大なる指揮官。
その命がまだ繋がっていることを信じ、ダコスタは熱砂の風を切り裂きながら、ラゴゥの信号が途絶えた決戦の地──蒼き獅子と相対したその場へと向けて、一直線に牙を剥いて駆け抜けていった。
◇◇◇
機体のステータスモニターが危険信号を点滅させる中、キラは残された制御系を必死に操り、ブレードバクゥを辛うじて立たせた。
完全に駆動を失ったのは右前脚。他の三本はまだ辛うじて動く。あの一瞬、ラゴゥの懐へ飛び込むために無理なステップを踏んだ代償だった。
キラは三本足となった機体を操作し、泥濘のように砂に足を取られながらも、ようやくラゴゥの横へと機体を寄せた。あとは迎えを待つだけだ。
擱座したラゴゥのコックピットの中で、バルトフェルドとアイシャは五体満足で生きているはずだ。バッテリーさえ生きていれば、この灼熱の砂漠でも機体の空調が彼らの命を繋いでくれる。
正直なところ、キラのバクゥにも自走する余力など残っていなかった。負荷限界を超えて酷使した駆動系に、これ以上「歩け」という鞭を打てば、ほどなくして完全に動かなくなるのは火を見るよりも明らかだった。
「キラッ!」
砂漠の静寂を破り、聞き覚えのある鋭い声がコックピットに響いた。
「カガリ……!?」
砂塵を巻き上げて着地したのは、アークエンジェルの格納庫で埃を被っていたはずの『デュエル』だった。
それは砂漠の女神の降臨などという美しい光景ではなかった。
あれほど口酸っぱく説教し、自らの立場を考えろと拳骨を落としたにも関わらず、地球軍のモビルスーツを駆って戦場へ飛び出してきたオーブ連合首長国元代表の娘──。
これから確実に待ち受けているであろう、果てしなく面倒な政治的折衝と責任追及の嵐を想像したキラは、重い溜め息と共に目元に手を当て、天を仰いだ。
「……迎えのようだな。ほら、行きたまえ」
ラゴゥのスピーカーから、バルトフェルドの声が漏れる。
「バルトフェルドさん……」
「なぁに、心配は無用だ。こちらにも迎えが来ているようだしな」
ラゴゥのレーダーが、遠方から接近する機影を捉えていた。
「隊長ーーーッ!!」
砂漠の彼方から、一機のMSが爆走してくる。通常のバクゥとは一線を画す、虎のパーソナルマーキングと、サーベルタイガーのように口部から伸びた巨大な二本の牙を携えた、オレンジ色の機体。
副官マーチン・ダコスタが駆る、バルトフェルド専用バクゥだった。
「ご無事ですか!?」
「無事ではあるんだがね。ダコスタ君、撤退命令を出したはずだが?」
「はっ! 残存兵はヘンリーカーターへ集結させ、艦と共に戦場を離脱させました!」
「……だからって、君が戻ってきてどうする。退避させた艦の護衛があるだろう」
「それについては非武装の病院船ということで、アークエンジェル側との交渉を経て返還、運用されていますから……」
「成る程。それは確かに、その機体を載せては行けないな」
バルトフェルドが苦笑したその時、新たな機影が戦場に滑り込んできた。
「キラーーー!」
煤で汚れたティエレン高機動B指揮官型が砂煙を上げながら二機の元へ駆け寄る。
「トール!」
キラは胸を撫で下ろした。機体には決定的なダメージは見当たらなかった。自分が手掛けた鋼鉄の鉄人は、ちゃんと友人を守り抜いてくれたようだ。
「どうするかね、少年。このまま第2ラウンドに持ち越すかどうか」
バルトフェルドが静かに問いかける。
「……僕が選ぶんですか?」
「勝者は君だ。敗者は敗者として、勝者の選択に応じよう」
バルトフェルドはラゴゥのカメラを隣のバクゥへと向けた。
キラは静かに視線を返し、言葉を紡ぐ。
「では、どうか……平和な歌を歌う彼女の助けになってあげてください」
「成る程。……それが君の望みか」
「バルトフェルドさんなら、きっと彼女の力になってくれる……そう信じていますから」
少年の真摯な言葉を、バルトフェルドはゆっくりと咀嚼する。
この狂った世界。血に濡れた修羅の路を行く若き少年少女たちに、すべてを背負わせるのは、大人としてあまりに無様でナンセンスだ。
支える役目程度なら、己にも務まるだろう。
「良いだろう。君との路が、この先で交わるのを楽しみにしているよ」
「はい。……バルトフェルドさんも、お元気で」
先ほどまで命懸けの決闘をしていたとは思えないほど穏やかな空気が、二人の間を流れていた。
蒼い獅子と砂漠の虎は、互いに背を向け、それぞれの迎えと共に熱砂の戦場を後にした。
夕闇が迫る砂漠に、戦いの終わりを告げる風だけが、静かに吹き抜けていった。
◇◇◇
「あーあ、まったく。言わんこっちゃない」
執務室の豪奢なデスクの上へ、一通の分厚い報告書を放り投げながら、ムルタ・アズラエルはひどく呆れたような、それでいてどこか芝居がかったため息を漏らした。
「いったいどうするんですかねぇ、この馬鹿げた損害。……何処の誰が埋め合わせをしてくれるんだか」
アラスカ本部から出撃した太平洋第四艦隊。その提督が、骨の髄まで染まりきった熱狂的なブルーコスモス・シンパであることは、今更驚くような話ではない。地球軍の半分はブルーコスモスといっても差し支えない。
アラスカに配備されていた量産型モビルスーツ『ストライクダガー』を持ち出し、ザフトによって陥落したカオシュン宇宙港の奪還作戦に打って出たこと自体は、まだ許容範囲だった。少なくとも書類上は、司令部から正式な許可を得ている真っ当な作戦概要だったからだ。
コーディネイターを一刻も早く血祭りに上げたいという彼らの狂信的な思想は、今のアズラエルにとってはどうでもいい事だった。
かつて農業プラント『ユニウスセブン』へ放たれた核攻撃は、結果として地球全土へのニュートロンジャマー散布──エイプリルフール・クライシスを引き起こす最大の要因となり、この戦争を泥沼の本格的な武力衝突へと移行させた。その責任追及は、大西洋連邦内部でもそれなりに厄介な政治問題を引き起こしている。
だからこそ、面倒な書類仕事をきっちりかっちりこなした上で「合法的に」コーディネイターを滅ぼそうと動いてくれる分には、どうぞご勝手に、というスタンスだったのだ。
事実、アズラエルは『ブルーコスモスの盟主』という厄介な椅子を、さっさとロード・ジブリールへと明け渡している。今の彼にとって、あの狂信的な環境保護団体はすでに「損切り」を済ませた不良債権に過ぎず、これっぽっちの価値も、執着も向けてはいなかった。
ただ、作戦の正当性はともかく、カオシュンへと投入されたストライクダガーの『中身』が、決定的な問題だった。
彼らはあろうことか、機体に標準インストールされていた『TC-OS』を意図的に消去し、満足にモビルスーツを歩かせることすらできない、純大西洋連邦製の欠陥OSを載せて戦場へと機体を解き放ったというのだ。
(アホらしくて、涙が出ますよ。本当に)
あのTC-OSは、国防産業連合理事という立場にあるアズラエル自身が、それを組み上げた『コーディネイターの少年』と直接ライセンス契約を結び、莫大な対価を支払ってダガーシリーズ全機への搭載を命令した絶対的な中核システムだ。
いくらコーディネイターへの憎悪に凝り固まっているとはいえ、その憎き相手が作ったOSに命を預けるのはプライドが許さない、とでも言うのだろうか。
せっかく造り上げた最新鋭のモビルスーツを、ただの巨大なデクの坊へと貶めるポンコツOSを、前線の兵士に無理やり使わせるとは。
結果として、第四艦隊はどうなったか。
貴重な訓練を積んだパイロットと高価な機体の群れは、まともな反撃すらできずにザフトのバクゥやジンの返り討ちに遭い、カオシュンの大地で無惨な鉄屑へと変わった。
それはそうだろう。
たった1時間程度のシミュレーター訓練で、ナチュラルのパイロットに実戦を生き抜くための三次元機動を約束する、魔法のようなTC-OS。
それを自らのくだらない矜持で擲ってまで、歩行すらおぼつかないポンコツOSを使ったのだ。
この致命的な大敗北は、不運でもなんでもない。最初から火を見るよりも明らかな、狂信者たちのプライドと無能が招いた、純度百パーセントの『人災』であった。
「まぁ、貴重な手駒を自分で磨り潰す分には良いんですよ。軍にも少しは風通しが良くなって貰わなくちゃ、後々面倒ですからね」
アズラエルは高級な革張りの椅子に深く腰掛け、冷めた紅茶を一口啜りながら薄く笑った。
正直なところ、軍部の中枢にまで深く根を張るブルーコスモスの狂信者どもは、現在のアズラエルからすれば一刻も早く切り捨てたい『不良債権』以外の何物でもなかった。
あんな「青き清浄なる世界」などという実体のない妄想に取り憑かれた連中に、地球連合軍という巨大な暴力装置を完全に席巻されたら堪ったものではない。
現に、あの『アークエンジェル』への扱いがその最たる例だ。
大西洋連邦が莫大な予算と最新技術をつぎ込んで開発した、最新鋭の強襲機動特装艦。
それをあろうことか、大した補給も与えずに単身アフリカの過酷な砂漠へと放り出すなど、指揮官として正気の沙汰ではない。適当な理由をつけて艦長や乗組員を正規の息のかかった者たちにすげ替え、自分たちの有用な戦力として運用すれば良いものを。
ただ「コーディネイターの子供が乗って、艦を守っていた」という、たったそれだけの事実で、彼らにとってアークエンジェルは忌避し、迫害すべき『汚れた艦』となってしまったらしい。
(物は物、人は人。……そんな単純な線引きすらできない馬鹿な連中は、もはや病気を通り越して、会話はできるが話は通じない『猿』とでも思わないとやってられませんよ)
鼻で笑うアズラエルだったが、そこへ舞い込んできた報告は、彼の冷徹な計算すらも良い意味で裏切るものだった。
見捨てられ、孤立無援の囮として消費されるはずだったアークエンジェルが、あのアフリカ戦線をザフトの優勢に傾かせていた最大の障壁──『砂漠の虎』アンドリュー・バルトフェルドの部隊を完全に討ち果たしたというのだ。
「中々頑張りますねぇ。あの艦も、そして……あの『少年』も」
報告書のページを捲りながら、アズラエルは感心したように目を細めた。
激戦を生き抜いたアークエンジェルはその後アフリカ大陸を南下し、現在はビクトリア基地へと入港しているという。
ビクトリア基地はユーラシア連邦の管轄下にあるマスドライバーを有した宇宙港だ。一応は同じ地球連合という枠組みにはあるものの、大西洋連邦とは水面下で常に主導権を巡って睨み合っている、油断のならない間柄である。
普通に考えれば、厄介払いされた大西洋連邦の艦に、ユーラシア側が十分な便宜を図るとは考えにくい。
「さて、どうしてくれましょうか……」
アズラエルはデスクの上で指を組み、少しだけ思案した。
本来ならば、軍の管轄や派閥争いなどという面倒な手続きを踏む必要がある。だが、あの艦を守り抜いた少年の手によって、アズラエルはダガー部隊を真の戦力へと押し上げる巨大な金脈──『TC-OS』を得たのだ。
彼と直接的なライセンス契約を結んでいる大スポンサーとして、アズラエル個人の権限と財力でビクトリア基地へ手を回し、十分な補給と修理の手配をしてやるくらいは造作もないことだった。
何より、アークエンジェルは自らの力で『砂漠の虎』を退け、その圧倒的な有用性を証明した功労艦である。
狂信的なバカどものやっかみで無駄死にさせ、使い潰すよりも、きちんと働かせた方が遥かに巨大な利益を生み出してくれると証明されたのなら。
国防産業連合理事という実業家の立場として、あの艦をこのまま見殺しにして捨て置くのは、あまりにも『勿体ない』極上の手駒であった。
◇◇◇
ロード・ジブリールは、手元の端末に映し出された戦域マップを、狂ったように拳で叩きつけた。
「ふざけるな……!! ふざけるなよ、あの無能な軍部どもがァッ!!」
怒号が、冷徹なまでに無機質な執務室の空気を切り裂く。
カオシュン宇宙港奪還作戦の失敗。その報告は、ジブリールの自尊心そのものを踏み躙るに等しい衝撃だった。
「ストライクダガーだぞ! 我々が、この『青き清浄なる世界』を築くために、どれだけの資金を投入し、どれだけの工場を稼働させて量産したと思っている!? 数で押せば勝てる。物量で奴らの遺伝子を焼き切ってやればいい、そう命じたはずだ!」
血を吐くような剣幕とは、まさにこのことだった。
ジブリールの脳裏にあるのは、常に「正義」と「富」と「勝利」という美しい図式だけだ。彼にとって、コーディネイターなどというものは、人類の汚点であり、排除されるべき病原体でしかない。それが、自分たちが作り上げた最新の、そして最強の量産兵器を駆ってなお、あのような宇宙の化け物どもに敗れ去ったなどという事実は、彼にとって「あってはならない悪夢」以外の何物でもなかった。
「奴らが、あの『調整されただけの家畜』どもが、我々の精鋭を凌駕したというのか!?」
彼は報告書を掴み上げ、床に叩きつける。
その瞳には、敗戦の原因を分析する冷静さなど欠片もなかった。あるのは、自分たちの優位性を脅かす現実に対する、猛烈な拒絶反応だけだ。
「認めん……! 断じて認めんぞ! 我々が造ったダガーが負けるはずがない! 負けたのは機体が悪いのではない、OSがどうこうなどという言い訳も聞きたくない! ……指揮官が、兵士が、無能だったからだ!!」
ジブリールにとって、コーディネイターが自分たちを上回る実力を持っているなどと認めることは、彼自身の存在理由を根底から崩壊させることに他ならない。
彼が求めているのは、圧倒的な物量と資金力で、あの忌々しい化け物どもを虫けらのように踏み潰す「勝利」だけだった。
「再建だ……! すぐにまた部隊を編成しろ! 次の戦場には、もっと多くのダガーを、もっと多くの弾丸を送り込む! 奴らの弾が尽きるまで、こっちの機体がすべて沈むまで……いや、奴ら全員を殲滅するまで、決して止まらん!!」
激昂するジブリールの喉からは、ヒューヒューと浅い呼吸が漏れる。
その歪んだ独白には、失った兵士や機体への憐れみなど微塵もない。あるのは、自分の思い通りにならない世界に対する、子供じみた、そして何よりも危険な破壊衝動だけだった。
「コーディネイター……貴様らは必ず、この手で消し去ってやる……!」
ジブリールは震える手で新たな命令書を書き殴り始めた。
敗北を軍部の無能さという矮小な理由にすり替えることで、彼は再び、破滅の階段を猛烈な勢いで駆け下りていく。
その先に待っているのが、数多の命を飲み込む地獄であることなど、今の彼には微塵も想像できていなかった。
なんかDestinyでアズラエルの後釜がジブリールなのは、書き手としてはホントに助かります。
ジブリールならコーディネイター憎しでこれくらいやれるだろうと描きやすいんですよねぇ。
逆にビジネスアズにゃんだとこんなに弄って原作のコーディネイターコンプレックスな所大丈夫かとビクビクしてます。
戦闘描写書くの楽しいんですが、政治とか世界の動きとか、そっち方面描くのも楽しいんですよねぇ。
なんですが。
なんですがねぇ。
いえ万人受けしないことは承知の上なんですよ。
じゃあどうすれば良かったのか。
アークエンジェル知らんぷりしてオーブに帰って、ティエレンで速度同等でも小回りで敗けるバクゥやラゴゥ相手に、ビームサーベルもビームキャノンも効かない無敵超人なスーパーロボット無双して、俺TUEEEE!!すれば受け入れて貰えましたか?
代わりに作品をより面白くする意見があれば是非とも教えて頂きたいです切実に。