「キラ君、ちょっと良い? アリュゼウスのプラズマジェットエンジンとOSの連動プログラム見て欲しくって」
夜風に当たりながら海を睨みつけていたキラ・ヤマトへと声を掛けてきたのはマユラ・ラバッツであった。
「ええ。すぐに終わらせますよ」
キラは気負うことのない自然な微笑みを返して了承した。
かつてはモルゲンレーテのテストパイロットとしてM1アストレイの開発に従事していた彼女たち。
しかし、キラが国防軍の最高軍事顧問という立場で全権を握るようになって以降、アサギ、マユラ、ジュリの3人は、書類上の所属をモルゲンレーテからヤマト准将直属へと正式に籍を移していた。
ただのテストパイロットではなく、実戦において最も過酷なミッションを請け負う「キラの手足」であり「剣」となるためだ。
そんな彼女たち三人は、ある種の暗黙の了解──あるいは熾烈な水面下の駆け引きのもとで、それぞれにキラへと積極的なアプローチを掛けている。
その中でも、勝気で感情表現が豊か、そして誰よりも真っ直ぐな気性を持つマユラは、最も先に、そして最も激しく大胆なアプローチを掛ける『肉食系のお姉さん』という立ち位置を確固たるものにしていた。
「じゃ、先に入ってOS立ち上げとくね!」
軽い身のこなしでひらりと機体のコックピットへと飛び乗ったマユラを追って、キラも昇降用ワイヤーのグリップを握り、アリュゼウス装備が施されたM1アストレイの巨体──その開かれたハッチへと滑り込むようにして進入した。
「マユラさん、エンジンの出力ログを見せて──わっ、ちょ、マユラさん!?」
キラが狭いコックピットに足を踏み入れた瞬間だった。
機体のハッチが閉まったことで、外部から隔離された密室空間へと変わってしまった。
「やー、驚かせちゃってごめん。でも、こうでもしないと、今のキラ君とふたりっきりになんて絶対になれないでしょ?」
狭く薄暗いコックピット内。メインモニターの放つ淡い光だけが照らす密室で、マユラは悪戯っぽく、しかしどこか熱を帯びた瞳でキラを見つめて微笑んだ。
無理もない。現在のオーブ軍は、ユーラシア連邦の『ティエレン1本化ドクトリン』の合理性を学び、全軍のネットワーク化と情報の共有を徹底している。
海岸線や前線の至る所に、強力な通信能力を持つ『アイフリッド装備』のM1アストレイが配置され、戦術データリンクによる野戦移動指揮所および通信中継機として動いている。
右を向いても左を向いても、ティエレンのカメラアイやM1のセンサーが犇めき合い、すべての将兵が防衛準備に奔走しているのだ。
管制室や地上の待機室で、司令官たるキラと二人きりの甘い時間を過ごすなど、針の穴を通すよりも難しい。
つまるところ、『完全に誰にも邪魔されず、監視もされないプライベート空間』を確保するには、分厚い装甲を持つモビルスーツのコックピットの中に意中の相手を連れ込み、物理的にロックをかけるのが、一番手っ取り早く、かつ最も確実な手段だったのである。
「えーっと……それで、その。なにか、どうしても今、誰にも聞かれずに話さなきゃいけないことでも……?」
ハッチのロック音と、異常なほど近い二人の距離。
そして、マユラの瞳に揺らめくただならぬ雰囲気に、キラは僅かに頬を赤らめ、端末を持ったまましどろもどろになって問い返した。
「……うん。あのね、キラ君。アタシ、多分大丈夫だと思うんだけどさ。アリュゼウスの装甲は分厚いし、キラ君が作ってくれたシステムなら、絶対に弾なんて当たらないって信じてる」
マユラは、少しだけ声のトーンを落とし、まるで懺悔でもするように静かに言葉を紡ぎ始めた。
「でも……やっぱり、後悔とか、したくなくて」
そう言うと、彼女はおもむろに、自身が着ているオーブ空軍のパイロットスーツの首元にあるジッパーの金具に指をかけた。
「えっ……ま、マユラさん……!?」
ジィィッ……という、静かなコックピットにはやけに大きく響く音が鳴り響く。
マユラは躊躇うことなく、そのチャックを一番下まで一気に引き下ろした。
パイロットスーツの厚い生地が左右に大きく開かれ、その下から、女性特有の滑らかさと柔らかさをした健康的な柔肌が、下腹部まで完全に露わになった。
インナーとして着ていたタイトなタンクトップの布地が、彼女の息遣いに合わせて艶かしく上下している。
そのあまりにも無防備で、直接的すぎる誘惑に、キラは思わず息を呑み、視線をどこへ向ければいいのか分からずに固まってしまった。
「……良いんですか? 僕なんかで」
乾いた唇を舐め、キラはどうにか絞り出すようにそう尋ねた。
彼自身、自分が清廉潔白な聖人君子ではないことはよく理解している。
しかし、これから命を懸けて地獄の空へ飛び立とうとしている彼女の、そのあまりにも重く、切実な想いに、果たして自分が応えても良いものなのかという躊躇いがあった。
「バカ。……『僕なんかで』じゃないよ。むしろ、アタシの初めては、キラ君以外なんて絶対にヤだ」
マユラは愛おしそうにキラの頬に手を添え、そして、もう片方の手で自身のタンクトップの裾に指を掛けた。
そのまま下から一気にめくり上げると、インナーに窮屈そうに押し込められていた、彼女の豊かで形の良い上向きの双丘が、柔らかな弾力を伴って、重力に従い外へと解き放たれた。
「だから……ね、キラ君?」
マユラは、潤んだ瞳でキラを真っ直ぐに見つめ、すがるように、そして全てを委ねるようにその首に両腕を回した。
これからこの空にやってくるのは、話し合いや理屈が一切通用しない、この国を根絶やしにし、焼き滅ぼそうとする血も涙もない狂信者たちの無数の大群だ。
キラが、「必ず生きて帰ってこれるように」という切実な祈りを込めて託してくれた、この重装甲の化け鳥──アリュゼウスの栄えある『0号機』。
それを装着して誰よりも先に空へ上がることは、マユラにとって何よりの誇りであり、彼を好きになって本当に良かったと思える瞬間であり、そして「これなら自分は絶対に死なない」と心から信じられる最強の鎧であった。
けれども。
どれほど完璧な鎧を着ていようとも、戦場に『絶対』は存在しない。
万が一、アリュゼウスの装甲を貫かれて撃墜されたら?
圧倒的な数の暴力に押し潰されて、オーブの防衛線が崩壊してしまったら?
もし生き残ったとしても、あの大西洋連邦の狂った兵士たちに捕らえられ、コーディネイターのシンパとして、憎しみのままに凄惨な慰みものにされるのではないか……。
出撃の時間が迫るにつれ、そんな暗く、冷たく、絶望的な思考の沼が、強気な彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕み始めていたのだ。
死への恐怖。陵辱への恐怖。明日が来ないかもしれないという底知れぬ不安。
どんどん暗い方向へと沈んでいく己の魂を、今、目の前にいる、自分がこの世で一番愛している少年の体温と、彼が与えてくれる『初めての強烈な快楽』によって、強引に、完全に上書きしてほしかった。
「アタシが、絶対に死なないで、キラ君の待つこの場所に……また、必ず帰ってこれるように」
マユラは、キラの耳元に唇を寄せ、熱い吐息と共に、切実に、淫らに囁いた。
「アタシの中の怖いこと、ぜんぶ忘れさせて? ……頭がおかしくなるくらい、めちゃくちゃに、シて……?」
その震える声に込められた弱さと、相反するほどの強烈な愛情の重さに。
キラは、自身の首に回されたマユラの細い腕を優しく、しかし決して逃がさない強さで掴み返すと、そのまま彼女の唇を深く、貪るように塞いだ。
それは、これから始まる死地に赴く騎士への祝福であり、悪魔の頭脳を持つ少年が、自らの大切な人に絶対に死を許さないという、呪いにも似た強烈なマーキングの始まりであった。
◇◇◇
「フッ、気に食わん」
カナードはそう呟きながらも、その口元には獰猛で、どこか楽しげな笑みが張り付いていた。
エンターキーを叩き込んだ瞬間、コックピットを包み込むメインモニターが展開し、力強くハイペリオンのデュアルカメラが眩く光を放つ。
『N-Jammer Canceller : Active』
『Nuclear Reactor : Criticality Stable』
モニターの隅に表示される、かつてのユーラシア時代には絶対に拝むことのできなかった緑色のシステムログ。
これまではたった「5分間」という絶望的な稼働時間制限の鎖に繋がれていた絶対防御領域『アルミューレ・リュミエール』が、核エンジンの無尽蔵のエネルギー供給を得て、半永久的に展開可能となったのだ。
機体を通して伝わってくる、背部の核エンジンが生み出す圧倒的で暴力的なまでのエネルギーの奔流。
「スーパー、か……。あいつのネーミングセンスは致命的だが……機体のチューンだけは、吐き気がするほど一級品だな」
カナードは操縦桿を握り込み、機体の各関節をテスト駆動させる。
強化されたバーニアパーツが生み出す推力はこのハイペリオンに空を飛ぶ翼を与えた。
これならば、大気圏内であってもブルーコスモスのストライクダガーなど、それこそ止まって見えるだろう。
「……それにしても、『アナハイム・エレクトロニクス』、だと?」
カナードは、自らの所属を示す新しい部隊章のデータを見ながら、呆れたように鼻を鳴らした。
一国の国防軍トップに君臨する准将が「民間企業」を立ち上げ、そこにユーラシア連邦から丸ごと強奪してきた『特務部隊X』を「専属の傭兵部隊」として移籍させる。
表向きのオーブ軍の指揮系統から完全に切り離された、いざという時に法や国家の枠組みを無視して動かせる絶対的な『私兵部隊』。
「平和と中立を愛するオーブの准将殿が、随分とドス黒い軍閥を飼い始めたものだ。……まったく、平和ボケした温室育ちかと思えば、あのバカはどこまで底知れない悪党なんだ」
最高にイカれている。
あいつは「兄だから」というただそれだけの個人的な感情で、国家間の政治的駆け引きと恫喝を用いて強引に陽の当たる場所へとカナードを引きずり出したのだ。
『──カナード隊長。出撃準備完了しました。いつでも飛べます』
通信機から部下の声が響く。彼らの声にも、未だに自分たちが置かれているこの「恵まれすぎた狂った状況」に対する戸惑いと、それ以上の高揚感が混じっていた。
「隊長と呼ぶな。今の俺たちはただの野良犬だ」
カナードはわざと悪態をつきながらも、声には頼もしさを滲ませた。
「いいか、俺たちの新しい雇い主は、甘ったれで泣き虫のどうしようもないバカだ。だが……俺たちに最高の牙と、誰にも縛られない首輪を与えた、最高にイカれた大悪党でもある」
カナードは、ハイペリオンの核エンジン出力を一気に解放した。
背部のバーニアが青白い炎を吹き上げ、雄叫びを上げる。
「あのバカが『表』で綺麗な将軍様を演じている間、ドス黒い泥を被って影から敵を噛み殺すのが、俺たちの仕事だ。……太平洋からノコノコと出向いてきたブルーコスモスの狂信者どもに、俺たちの本当の恐ろしさを叩き込んでやる!」
『了解!!』
部下たちの獰猛な返事を聞き届け、カナードは口角を吊り上げた。
「カナード・パルス! スーパーハイペリオン、出す!!」
白き高みを往くものはその翼を広げ、夜の空へと飛び立った。
それはオーブの正規軍ではない。
ただ一人の弟をその腕で守り抜くためだけに解き放たれた、最強で最凶の「兄」という名の狂犬であった。
◇◇◇
「これ程のものとはな……」
暗く冷ややかなコックピットの中で、コンソールのキーボードを叩くアスラン・ザラの指先は、微かな戦慄に震えていた。
次々と全天周囲モニターに展開される機体データの奔流。その常軌を逸したスペックシートを読み解けば読み解くほど、アスランは自分たちがかつて相手にしていた「化け物」の真の性能に、呆れを通り越して舌を巻くしかなかった。
つい昨日。アスランはプラント本国、ザフト軍最高評議会および参謀本部に対して、一方的な辞表を叩きつけてきたばかりであった。
無論、父であるパトリック・ザラからの激しい叱責と拘束の命令はあったが、それを振り切ってでも、この場所へ来なければならない絶対的な理由があった。
あとで本国に帰って父上に説明しなければならないが、今、これからの戦いにおいて、『ザフト軍のトップエリート』などという肩書きは、邪魔な足枷でしかなかったからだ。
国家の思惑や、ナチュラルの殲滅という血塗られた大義など、今の彼にはどうでもいい。
ただ、キラを守る。
今度こそ、あの不器用で泣き虫な親友に、これ以上世界という重すぎる十字架をたった一人で背負わせたりはしない。
その決意だけが、アスランをオーブという地へと駆り立てていた。
アスランが今、身を預けているのは、鮮やかな赤と白に塗り直された『ティエレン全領域対応型』。
あのキラが搭乗し、アスランのイージスガンダムとも銃口を向け合った、紺色のティエレンそのものであった。
(まさか、この分厚く鈍重な重装甲の塊が……大気圏内はおろか、宇宙空間ですらGに匹敵する性能と、空も飛べるほどの異常な推力を隠し持っていたとは)
アスランは、シートの背もたれに深く体重を預け、深い溜息を吐いた。
ヘリオポリスでの戦闘時、キラはこの機体の真のスペックを引き出していなかったのだ。
もしあの時、キラがこの機体の全貌を隠すことなく地球軍やオーブ軍に公表し、量産化させていたとしたら。
今頃プラント本国は、この無敵の鉄人兵団による力押しのみで完全に制圧され、ザフトという軍隊は歴史から消滅していただろう。
敵対していた自分たちを殺さないため、そして世界のパワーバランスを致命的に崩さないために、キラはこの化け物じみた性能を意図的に隠蔽し続けていたのである。
「しかし……本当に出るんですか? ラクス」
アスランは、機体のメイン回線を隣のハンガーへと繋ぎ、信じられないものを見るような声で問いかけた。
『ええ。わたくし、こう見えてもこのピンクちゃんには随分と乗り慣れておりますのよ?』
『テヤンデイ! ミトメタクナイ! ボク、アムロ!』
アスランが視線を向けた先、モニターに映し出されたのは、あまりにも戦場に不釣り合いな、眩しいほどに桃色に塗装されたティエレンだった。
そして、その通信のバックグラウンドから聞こえてくる、機械的でありながら妙に人間臭い江戸っ子口調の電子音。
アスランは思わず頭を抱えたくなった。
まさか、かつて自分がラクスに「少しでも彼女の話し相手になれば」と丹精込めて組み上げ、後に高度な学習型コンピューターを内蔵させたあのピンクの『ハロ』が。
回り回って、TC-OSの火器管制と機体制御をサポートする『MSの超高性能サブ・プロセッサー』として使われているなど、一体世界の誰が見抜けると言うのだろうか。
自分が善意で贈ったオモチャが、オーブ最強の兵器群の頭脳の一部に組み込まれているという事実に、アスランは己の技術者としてのプライドが妙な形で抉られるのを感じた。
『イングリットさん、そちらのご準備はよろしいですか?』
ラクスの穏やかな声が、もう一機のティエレンへと向けられる。
『はい。いつでも行けます。シールドの積層コーティングも完璧です』
通信ウインドウに現れたのは、深い青色に塗られたティエレンのコックピットに座る、イングリット・トラドールという美しい少女だった。
彼女はユーラシア連邦財団の特使であり、今やキラの傍から片時も離れようとしない絶対的な付き人──あるいは狂信的な忠臣である。
彼女の瞳には、死への恐怖など微塵もなく、ただ主のためにその命を使い切るという、透き通った覚悟だけが宿っていた。
つい先程は、G兵器のフレームに酷似しながらも別次元の力を放つ『スーパーハイペリオン』を駆り、キラの実の兄であるという特務部隊の男が、狂犬のような笑い声を上げて夜の空へと飛んでいったばかりだ。
そして何より、あの徹底した平和主義者であり、プラントの姫君として守られる立場であったはずのラクス・クラインまでもが、パイロットスーツに身を包み、自らの意思でMSに乗って最前線へ出撃しようとしている。
『すみませんが姫。こちらはもう少しだけ時間が掛かりそうです』
不意に、少しだけ嗄れた、しかし底知れぬ余裕を感じさせる大人の男の声が回線に割り込んできた。
『いいえ、作業は完璧に仕上げてくださいな、バルトフェルド隊長。誰か一人でも欠けたり、傷ついたりすれば……キラはきっと、自分のせいだと心を壊してしまいますから』
『了解。慌てず騒がず、大急ぎでやりますよ。……コーヒーが冷める前にはね』
「砂漠の虎」として地球軍から恐れられたザフトの英雄、アンドリュー・バルトフェルド。
彼までがオーブの地下格納庫に陣取り、バクゥのカスタムタイプを『複座式』へと大急ぎで改修する作業を行っていた。
(……アフリカ方面の指揮官と、一体いつ、どうやってあんなに親しい間柄になったんだ、アイツは)
アスランは、戦術マップに次々と点灯していく味方の光点を見つめながら、ただただ呆然とするしかなかった。
ザフトの元エース。プラントの姫君。ユーラシアの特務部隊。そして砂漠の虎。
所属していた国家も、背負っている立場も、掲げていた正義も、何もかもがバラバラだった人間たちが。
ただ「あの泣き虫の少年」の盾となるためだけに、すべてのしがらみを投げ捨てて集結し、共にこの狂った世界を背負おうとしている。
人は、どうしようもなくダメな奴や、危なっかしい奴が近くにいると、無意識のうちに「放っておけない」という庇護欲が働く生き物だとは言うが。
(……お前はどこまで、いつまで、そうやって周りに甘えて、甘え倒して、人の懐の奥底に入り込むのが得意な奴なんだ)
呆れと、そして胸の奥から込み上げてくる抗いがたいほどの誇らしさと共に、アスランは自らの愛機となった赤いティエレンの操縦桿を力強く握りしめた。
彼もまた、その「放っておけない」と引き寄せられた者たちの筆頭なのだから。
オーブの空を覆い尽くさんとする狂信者の大群を前にして、アスランの瞳に灯る闘志は、かつてないほどに澄み切っていた。
どこにあっても、何処に運び込んでも。
「なんだ、ティエレンか」
「ああ、ティエレンか。なら税関と取りますよ」
マジで便利すぎね?
まぁ、ちょっとランドグリーズとラーズアングリフはいきなり過ぎたのは謝ります、ハイ。
やっとのさオーブ側の準備整ったから、次こそは開戦行けるはず。
一応勢力図的に、パトリックの造った海上輸送路とユーラシア連邦東側のお陰で、オーブは12時から2時方向に注意を傾けられるってのは楽で良いですね。
なんでナノラミネート装甲あるのにティエレンが耐ビームコーティングのままなのかとか、ランドグリーズも耐ビームコーティングなのかと言われたら。
ティエレンだと今のところ耐ビームコーティングでそこまで困るほどの大火力ビーム兵器が出て来てない。
その上でマイナーチェンジするなら製造ライン弄るコストが要るでしょ?
そのマイナーチェンジ分の埋め合わせは価格繁栄されてたかくなるよね?すると売れなくなるよね?
それくらいは考えて決定的にアカンレベルのビーム兵器出て来ないとマイナーチェンジされないよ。
ランドグリーズが耐ビームコーティングなのはビームコート載せてるからと言うのがある。
ナノラミネート装甲もフレック・グレイズが小さくて装甲箇所もそこまで多くないからそんなお高くはならず、けどもティエレンとか普通のMSサイズにすると割高よ。
ある程度コスト抑えて量産するって考えたら今の所そんなに無理してナノラミネート装甲にしなくても大丈夫だからってところかな。
感想欄で、言われて思い出した。
コックピットロマンティクスのバカ兄貴も声いっしょやんけ!!