やめてよね、僕が准将みたいに出来るわけないじゃないか 作:星乃 望夢
ブリュッセル、ユーラシア連邦西側政府本部。
窓の外には冷たい雨が降り注ぎ、かつての大国の威厳を象徴した石造りの街並みは、今や絶望と静かな怒りに沈んでいた。
「……報告は以上です。東側は完全に『人革連』を名乗り、アラスカ、ビクトリアの両基地もこれに糾合。我々が保持するマスドライバーは、事実上ゼロになりました」
円卓を囲む閣僚たちの顔は土気色だった。
「頭がブルーコスモスではない」まともな政治家や将兵たちは、文字通り自国が自壊していく音を聞いていた。
「ジブリールめ……。あの狂人が私物化した地球連合総司令部の命令ひとつで、我々の国土の半分と、数十年かけて築いた軍事的プレゼンスが消え去った。これが、奴の言う『青き清浄なる世界』の代償か?」
温和派の議長は、震える手で戦術マップを指した。
わずか一週間前。
オーブのヤマト准将が発表した「ニュートロンジャマーキャンセラー」の技術供与。ユーラシア連邦は真っ先にライセンス契約を結び、冬の寒さに凍える市民へ「光」を届ける順番を、他国と調整している最中だった。
「供給順位の枠組み。その初動段階で、あろうことか契約相手であるオーブに宣戦布告など、正気の沙汰ではない。大西洋連邦の理事にさえ『最高のビジネスパートナー』と言わせたあの准将を、わざわざ『ザフトのスパイ』と呼んで怒らせるとは」
「ですが、救いはあります」
外交担当官が、一通の電文を掲げた。それは、オーブ行政府からの公式回答だった。
『この度の事態は、貴国内における一部の不運な暴徒による暴走と認識している。健全な理性あるユーラシア議会とは、NJCおよびTC-OSをはじめとした各種ライセンスに関する協力関係を継続する用意がある』
その文面を読み上げた瞬間、室内には溜息とも嗚咽ともつかない声が漏れた。
「……生かされた、ということか。あの16歳の准将に」
「ええ。オーブは、我々に『内部浄化』を迫っている。ジブリール派の狂信者たちを切り捨て、自ら返り血を浴びてでも『理性ある国家』へと戻るなら、エネルギーも技術も保証してやる……。これは、慈悲の形をした冷徹な宣告ですよ」
◇◇◇
同刻、西ユーラシア軍事基地の格納庫。
そこには、一目でわかる「分断」が横たわっていた。
片側には、大西洋連邦から「新型機」として納品され、ジブリール肝煎りで配備された赤銅色の『アヘッド』と、薄っぺらな装甲の『ストライクダガー』が並んでいる。その機体の周囲で気勢を上げているのは、「コーディネイターの造った鉄屑など乗れるか」と吐き捨て、ブルコスの教義に脳を焼かれた若き士官たちだ。
そして反対側には、泥に汚れ、無骨な垂直装甲を鈍く光らせる『ティエレン』の群れが、山脈のように鎮座していた。
「……見てみろよ。あのヨロヨロと足元のおぼつかないアヘッド共を。あんな欠陥機に、俺たちの英雄が造ったティエレンのパーツが使われていると思うと、ヘドが出るぜ」
ティエレンの脚部装甲を磨き上げていたベテランの整備曹長が、隣でアヘッドを見つめる中尉に呟いた。
「ええ。ジブリールは自分の邸宅やロゴスの資本があるこの西ユーラシアの工場を私物化し、ティエレンのフレームを無理やりひっぺがして、あの四つ目の化け物を造らせた。……結果、我々の経済はガタガタになり、残ったのはまともに歩くことさえ苦労する鉄の粗大ゴミだ」
西ユーラシアにおいて、機体は「踏み絵」だった。
ブルコスに染まった連中は、コーディネイターの影を嫌い、中身がティエレンであることを隠した偽物の「アヘッド」を歓迎した。
だが、戦場で何度も死にかけ、ティエレンの分厚い装甲に命を救われてきた本物の軍人たちは、迷わず「一つ目の鉄人」を選んだ。
「オーブから来た回答は聞いたか、曹長」
「ああ。准将殿は、まだ俺たちを見捨てちゃいない。……だが、そのためには掃除が必要だってよ」
基地のスピーカーから、ジブリールによるオーブ殲滅の再督促命令がわめき散らされている。
アヘッドやダガーに乗り込んだブルコス信者たちが、気勢を上げてエンジンを始動させる。
対照的に、ティエレン部隊のハッチは固く閉じられたまま、砲身を静かに「身内」へと向け始めた。
「中尉、俺たちの国は一度死んだ。国土の半分は『人革連』に、マスドライバーもアラスカの利権も全部持っていかれた。……だが、ここで何もせずに座して死ぬのは、あの緑の鉄人に失礼ってもんだ」
「そうだな。……これより、基地内の『不運な暴徒』を鎮圧する。各機、TC-OSを戦闘モードへ。准将殿の教えを、偽物のツラを被ったバカどもに教えてやれ」
ブリュッセルという、泥沼の狂信に沈みかけた地において。
NJCという唯一の希望の糸を繋ぎ止めるため、まともな将兵たちは、自国の英雄を「悪魔」と呼ぶ同胞をその手で裁く決断を下した。
ティエレンの重厚なトルク音が、雨の降るブリュッセルの空に響き渡る。
それは、ジブリールという寄生虫に食い荒らされたユーラシア連邦西側が、かろうじて「国家」として生き残るための、あまりにも悲痛で冷酷な産声であった。
◇◇◇
カザフスタンの乾いた風が吹き抜ける宮殿。
アウラは、ホログラムモニターに映し出された最新の世界地図を、今にも血が噴き出しそうなほど鋭い眼差しで見据えていた。
「おのれぇ。忌々しい出来損ないが造った木偶人形に浮かれた愚か者どもがぁ……」
アウラの愛用する扇子は、その指の力によってミシミシと悲鳴を上げ、ついには骨が一本、無惨な音を立てて折れた。
彼女にとって、キラ・ヤマトは自身が否定した「失敗作」の象徴でなければならなかった。
その「失敗作」がもたらした安価な鉄塊──ティエレンが、あろうことかユーラシア大陸を分断し、自らの足元を包囲する巨大国家『人類革新連盟』を爆誕させたのだ。
かつてはユーラシア連邦の奥地として、適度な無関心と腐敗に守られていたカザフスタン。
だが今や、北にはモスクワを首都とした人革連の本隊、東には東アジア共和国から合流した人革連の軍勢がひしめいている。
まさに、獅子の口の中に閉じ込められたネズミの心境であった。
「ですが母上。これを『好機』と捉えることも可能です」
静かに、しかし絶対的な自信を込めた声で、オルフェ・ラム・タオが歩み寄った。
彼はアウラの怒りを受け流しながら、冷徹な算盤を弾いていた。
「人革連は現在、樹立宣言直後の混乱期にあります。そして大西洋連邦の狂信者どもはオーブの防衛線に釘付けです。ユーラシア西側は自軍の引き抜きと内紛で機能不全……。今、この瞬間にカザフスタンがユーラシアからの独立を宣言し、完全中立を標榜すれば、どの勢力も下手に手出しはできません」
「……何をもって、その中立を担保するつもりじゃ?」
アウラの問いに、オルフェは不敵な笑みを浮かべた。
「『血の繋がり』と『縁談』ですよ。……イングリットより、キラ・ヤマトを完全に籠絡したとの報告が入っています。これを利用しない手はありません。オーブの准将にして世界の救世主、キラ・ヤマトと、我がファウンデーション王国の重鎮イングリット・トラドールは既に婚約関係にある……。そう世界に発信するのです」
オーブのキラ・ヤマトは今や世界中の軍事ドクトリンを握る神に等しい存在だ。
その彼と「婚約」している国の王女を、誰が攻撃できるだろうか。
人革連の将兵は「英雄の義弟」となる国に銃は向けられず、西側もNJCライセンスを盾にされれば黙るしかない。
「偽りの婚約……。ふん、出来損ないの名前がこれほど役に立つとは皮肉なものよ。よかろう、オルフェ。後のことはソナタに任せる。妾はハイバル家と結託して国を取る。アコードが統べるべき最初の領土としてな」
「御意。……シュラ、聞こえていたな。これより国内の『掃除』を始める」
オルフェの背後で、銀髪の騎士シュラ・サーペンタインが静かに頷いた。
「心得ている。調整を済ませたこれを使うのだろう?」
シュラが指差したのは、格納庫に並ぶ小型の機動兵器──『フレック・グレイズ』であった。
イングリットから極秘裏に齎された設計図。
それは13.8mというサイズゆえに都市部での運用に優れ、TC-OSによる高い追従性を持っている。
ナノラミネート装甲の完全な製法こそ未入手だが、ジャンク屋組合から「民生用」として買い集めた実機を既に中核に据えている。
「独立宣言と共に、国内に駐留するユーラシア兵には選択肢を与える。人革連へ合流する者はモスクワへ、西側へ帰る者はブリュッセルへ。丸腰で去るならば命は取らぬ。……だが、我が国の土を汚し、抵抗を試みる愚か者には、この小型機の牙を剥いてやれば良い」
オルフェの指揮の下、ファウンデーションの武装蜂起──いや、彼らの言う「独立による正常化」が始まった。
カザフスタンの市街地を、フレック・グレイズの軽快な駆動音が駆け抜ける。
その圧倒的な機動力の前に、旧式の戦車や装甲車で踏み止まろうとした一部の強硬派ユーラシア兵は、戦う前から戦意を喪失した。
人革連という巨大な壁と、キラ・ヤマトという後ろ盾を(勝手に)背負ったファウンデーション王国の誕生。
アコードたちは、キラとイングリットが互いに自分達の野望を全て知っているとは露知らず、自らが世界の中心へと躍り出たという万能感に酔いしれていた。
「青き清浄なる世界」が太平洋で燃え、「鉄人」たちがウラルで咆哮を上げる中。
中央アジアの地にも、キラ・ヤマトという「優しき怪物」が蒔いた種が、毒々しくも華やかな『ファウンデーション王国』という花を咲かせようとしていた。
◇◇◇
台湾、カオシュン宇宙港。かつてユーラシア連邦の将兵が泥を啜りながら一ヶ月間守り抜き、東アジア共和国の失策によってザフトの手に落ちたその要衝が、今、再び「鉄人」たちの咆哮に包まれていた。
人類革新連盟、樹立。
その最初の軍事行動は、奪われた同胞の領土と、宇宙への玄関口を奪還する「聖戦」であった。
沖縄、朝鮮半島、香港──。
人革連の各拠点から発した艦隊が台湾近海を埋め尽くす。
空母の甲板には、洗練とは程遠い、しかし圧倒的な質量を感じさせる緑色のティエレンが隙間なく並んでいた。
◇◇◇
カオシュンの湾岸線を守るザフト守備隊が目撃したのは、物理法則を「重装甲」という力技でねじ伏せる悪夢のような光景だった。
まず、ダニロフ級イージス艦からのミサイルと、海上の空母に固定されたティエレン地上型による200mm滑腔砲の猛烈な艦砲射撃が湾岸を粉砕する。
そして、爆炎が上がる海面を割り、それは姿を現した。
ティエレン水中型。
背中に巨大なスケイルモーターを2基備え、両脚にはバラストタンクを兼ねたシールドを装着。
手には「釘打ち機」などという言い逃れが不可能な、長銃身のハープンガン。
水色に塗られた鋼鉄の巨躯が、海底を蹴り、波をかき分けて次々と上陸を開始する。
「敵機確認! バルルス改二、斉射!!」
ザフトのジンやシグーが、対ティエレン用に開発された位相ビーム砲を放つ。本来なら重装甲をも貫通・融解させるはずの熱線が、水色の装甲を捉えた。
だが──ビームが着弾した瞬間、凄まじい勢いで「蒸気」が噴き上がった。
「な……効いていないのか!?」
ザフトのパイロットが驚愕に目を見開く。
海から這い出てきたばかりのティエレンの機体は、冷たい海水で極限まで冷却されていた。
その水分がビームの熱量を急激に吸い上げ、蒸発することで熱の伝導を阻害。
分厚い対ビームコーティングが剥がれる時間を劇的に遅延させていたのである。
蒸気と硝煙の中、ティエレン水中型は止まらない。
ハープンガンが火を噴き、1発でジンの胸部を貫通、パイルが機体を内部から引き裂く。
◇◇◇
橋頭堡が築かれるやいなや、人革連の本命が投入された。 揚陸艦のハッチが開き、地響きと共に現れたのは『ティエレン長距離射撃要塞型』。
彼らは上陸するなり、両手両脚の4枚の巨大シールドをハの字に展開し、その場で「歩く要塞陣地」へと変貌した。
その背後から、300mm×50口径滑腔砲が火を噴く。
ドォォォォン!!
凄まじい着弾音が響き、ザフトの防衛ラインが物理的に「削り取られて」いく。
ザフト側も必死だった。ガナーウィザードを装備したバクゥが「オルトロス」で狙撃し、ブレイズバクゥがミサイルの雨を降らせ、スラッシュバクゥがビームアックスを展開し、肉薄する。
しかし、そこに「死神の猟犬」が混じっていた。
「……チョコマカと。以前の様には行かんぞ、イヌっコロどもが」
ティエレンの巨体の影から、13.8mの小型MS『フレック・グレイズ』が弾かれたように飛び出す。
ナノラミネート装甲を纏ったその機体は、ザフト自慢のビーム兵器を火花と共に弾き飛ばし、ジンをも凌駕する機動力で戦場を縦横無尽に駆け抜ける。
ザフトのパイロットたちは、究極のジレンマに陥った。
目の前で防衛線を引っ掻き回すフレック・グレイズを狙おうとすれば、機体が小さすぎて捕捉しきれず、ナノラミネート装甲に攻撃を阻まれる。
だが、グレイズに気を取られれば、遥か後方のティエレン要塞群から300mmの「質量」が飛んできて、機体ごと粉砕される。
空を舞うディンも、ティエレンの同軸機銃や対空型による濃密な対空弾幕に阻まれ、爆撃位置まで近づくことすらままならない。
◇◇◇
「これが……本職の『鉄人乗り』か……!」
擱座したシグーのコックピットで、ザフトの士官は震えながらその光景を見ていた。
かつての陥落時、東アジア共和国のティエレン部隊はまだその運用が未熟だった。
しかし、今目の前にいるのは、ユーラシア東側で鍛え上げられ、キラ・ヤマトから直接「機体の魂」を学んだ本物の精鋭たちだ。
彼らは機動戦など行わない。
ただ、鋼鉄の壁を押し進め、敵の攻撃をすべて受け止め、圧倒的な質量で敵をすり潰す。
逃げ場のない「鉄の進軍」。
カオシュンの美しい海岸線は、いまやザフトにとっての巨大な火葬場と化していた。
かつて一ヶ月、ユーラシアが持ち堪えたはずの場所で、今度は自分たちが、一週間すら耐えられないのではないかという絶望。
人類革新連盟。
一つ目の神を信仰するその軍勢は、かつての屈辱を晴らすべく、泥臭く、しかし何よりも強固な足取りで、カオシュンの大地を「緑色」に塗り替えようとしていた。
◇◇◇
プラント最高評議会議場、アプリリウス市。
巨大なホログラムマップに映し出された地球の極東情勢を、パトリック・ザラは血走った眼で見据えていた。
カオシュン宇宙港周辺が人革連の「緑」に侵食されていく様は、彼にとって耐え難い侮辱であった。
「……またしても、あの中立を騙る守銭奴どもか」
パトリックが忌々しげに吐き捨てたのは、ジャンク屋組合、そしてその背後に透けて見えるオーブの影だ。
報告によれば、人革連部隊の主力であるティエレンに加え、新たに投入された小型MS『フレック・グレイズ』が戦線をズタズタに引き裂いているという。
「機動戦術、だと? 重装甲の鈍亀に、今度はすばしっこいネズミを添えてきたというわけか。ナチュラル共が、知恵だけは回るようになったものだ」
パトリックの脳裏には、冷徹な戦略計算が走る。
人革連がカオシュンを狙う理由は明白だ。
新興国家として独立を維持し、宇宙への進出権を確保するには、手頃な位置にある大規模マスドライバー施設が不可欠。
ジブラルタルの施設が未完成である現状、ザフトにとってもカオシュンは地球の資源をプラントへ送り上げるための生命線である。
ここを喪えば、プラントの工業力は干上がりかねない。
だが、彼を何よりも苛立たせているのは、純粋な軍事上の利害ではなかった。
「……ソロモン諸島では、オーブが『准将』などという子供を立てて大西洋連邦を完封しているという。それも、我らザフトすら手を焼く物量で押し寄せる狂信者共を相手にな」
パトリックは拳をデスクに叩きつけた。
目と鼻の先にあるオーブが、地球最強の国家を相手に「不落の要塞」を証明してみせている。
その一方で、優れた遺伝子を持つはずのザフトが、寄せ集めの新興国家である人革連にカオシュンを奪い返されるなど、政治的に許されるはずがない。
「ここでカオシュンを落とさせれば、世界はこう言うだろう。『ザフトは人革連に劣り、オーブという小国の真似事に劣る』とな。……それは、コーディネイターの存在意義そのものの否定だ」
パトリックにとって、これは単なる宇宙港の防衛戦ではなかった。ザフト軍の、そしてコーディネイターという種の「威信」を懸けた聖戦に他ならない。
「統合参謀本部に命じる! カーペンタリア基地より、出撃可能な全戦力をカオシュンへ回せ! 補給路の確保など二の次だ。まずはあの緑の鉄塊共を海へ叩き落とせ!!」
パトリックの咆哮が議場に響く。
「ビームが効かぬなら、物理で圧し潰せ! ナノラミネートだと? 数をぶつければ剥がれる代物だ。バクゥのウィザードを換装させろ、ディンによる空爆を途絶えさせるな! 人類革新連盟などという、出来損ないの王政ごっこに我らの空と海を渡してなるものか!!」
直ちにカーペンタリア基地から、増援の艦隊が発進を開始した。
太平洋。
そこには、大西洋連邦をすり潰す「オーブ」という最強の壁。
そして、ザフトと人革連が泥沼の激突を繰り広げる「カオシュン」という巨大な火炉。
二つの戦場が共鳴し、コズミック・イラの歴史は、誰も予想し得なかった『力と力の全方位衝突』へと突き進んでいく。
パトリック・ザラの瞳には、もはや勝利への執着ではなく、ナチュラル共への凄まじい逆上と、自らの「正しさ」を証明しようとする狂気が宿っていた。
ちょっとした火種で爆発するあの世界、やっぱやべーや。
人革連としては戦略上尤もな動きですから、頭C.E.でなくとも動きますよ。
しかしティエレンが本当に無法で無情だ。
ブレードバクゥの戦闘データからウィザードが先行導入されたのに、勝てるのかザフト軍?
なお人革連側からはのっしのっしと50mクラスの鉄人が歩いてくる模様。
うん、無理だゾ☆