龍の軌跡 第二章 魔法少女リリカルなのは編≪リメイク≫(凍結中) 作:ミステリア
①飛燕(ひえん)
・始解時の形態 薄刃のサーベル
・解号 “舞い上がれ”
・能力
持ち主の速力を上昇させ、動体視力・反射神経などもそれに比例して向上させる。
・技
鎌鼬(かまいたち)
刃の軌跡に沿って斬撃の波動を繰り出す。黒崎一護の斬魄刀・斬月の月牙天衝によく似ているが、攻撃力・破壊力は劣る。
その代わり、斬撃の速度と連射性は上回っている。
鎌威綱(かまいづな)
相手の死角に高速で入り込み、円を描くような薙ぎ払いを繰り出す技。
イメージはモンスターハンター3rdの太刀の気刃大回転斬り。
卍解
天翔飛燕(てんしょうひえん)
・卍解時の形態 円頭太刀
・能力
始解時を超える速力の上昇。(大体卍解した黒崎一護とほぼ同等のスピード)
・技
始解時の技を強化して使用可能。
鎌威綱・番“壱の太刀・順風”(かまいづな・つがい“いちのたち・じゅんぷう”)
鎌威綱を放った後、薙ぎ払った反動に身を任せて自身を回転させ、相手の背後に回りこむ。
鎌威綱・番“弐の太刀・逆風”(かまいづな・つがい“にのたち・ぎゃくふう”)
“壱の太刀・順風”で背後に回りこんだ後に再び鎌威綱を放つ技。
“壱の太刀・順風”と“・逆風”はその名の通り二つの技がセットになっており、卍解のスピードで行われる為、第三者からは超スピードで相手の
正面と背後をほぼ同時に斬り付けたように見える。
卍解弐式
形態 刀身の長さが3尺3寸にもなる長太刀になる
解説 特に目立った技は無いが、狒狒王蛇尾丸の狒骨大砲を切り裂くほどの力を持つ。
だが、速度は壱式と比べて落ちる。
卍解参式
形態 漆黒の手甲・肩当・剣道の胴のような防具を身に着けた姿。
解説 弐式と同じく際立った技は無いが、壱式と変わらぬ速度で拳を使ったの超接近戦が可能。
②蜃気楼(しんきろう)
・始解時の形態 刀身の中間で曲線が始まったショテル
・解号 "惑え"
・能力
刀身を身体に当てた相手に、視覚による幻覚を見せる。
だが、その刀身は『斬る』事は一切出来ない(龍一郎曰わく『蜃気楼は血が大嫌い』らしい)
卍解
広大砂漠之蜃気楼(こうだいさばくのしんきろう)
・卍解時の形態 無し
・能力
一定範囲内に入った者に五感全てを惑わす(NARUTOの幻術とほぼ同レベル)幻覚を見せる空間を作り出せる。
なお、その空間内にいる個々に幻覚のかかるか、否か。
どんな幻覚をみせるのかを設定する事も可能。
形態の変化は無く、千本桜景厳のように斬魄刀自体が消えて卍解が発動する。
卍解弐式 無し
卍解参式 無し
オリジナル解放形態解説
卍解壱式
斬魄刀第二解放形態。原作の卍解にこれが該当し、「卍解」をキーワードに解放される。
卍解弐式
斬魄刀第二解放形態「卍解」から派生した3つの形態の1つ。
一撃の破壊力に特化した形態となり、「卍解弐式」をキーワードに解放される。
長所は圧倒的な攻撃力、破壊力。
短所は強大な攻撃力を維持する為に、使用者の霊力を爆発的に使ってしまうので、維持時間が短いこと。
そして攻撃力が高すぎる為、扱いが難しい事。
卍解参式
斬魄刀第二解放形態「卍解」から派生した3つの形態の1つ。
黒崎一護の卍解の特徴である「纏う」事を参考にし、更に追求した形態。
外見は斬魄刀を刀剣の姿ではなく鎧の様な姿に変え、己の身体に纏った姿となる。キーワードは「卍解参式」。
長所は弐式に比べ扱いやすく、維持時間も長いこと。
短所は刀としての姿ではなく、自らの肉体に纏う姿なので基本攻撃方法が白打一択のみだということ。
卍解四式
斬魄刀第二解放形態「卍解」から派生した3つの形態の1つ。
原作の黒崎一護が使った「最後の月牙天衝」がこれに該当し、この形態のみ解放するためのキーワードは無い。
斬魄刀と一体となる形態であり、最上級の力を振るえるが、同時に死神としての力の全てを失う。
禁解(きんかい)
卍解を遥かに超えた解放形態であり、そのあまりの力故に禁じられた解放。禁解と呼ばれる事となった形態。
実際は斬魄刀の力を『解放』するのではなく、強制的に『進化』させ力を引き出している。故に斬魄刀の名前が変わってしまう。
解放条件は卍解の壱式・弐式・参式・四式の全てを体得することだが、禁解が可能な斬魄刀は『進化の可能性を秘めた斬魄刀』のみであり、
その斬魄刀が誕生する確立は一京本に一本といわれている。