青春に現れる異物たち   作:無幻館

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第10話時点

~登場人物~

<名前>嬰魔 陣(えいま じん)

<年齢>不明

<性別>女

<所属・役職>?→財団研究員→scip→?→東弊重工技術開発部門社員→?→博麗の巫女(代理・師)→便利屋68副社長

<武器>スナイパーライフル ハンドガン

<一人称>俺、私(後者は人前)

<二人称>君、お前、○○さん、○○役職

<性格>冷静 真面目 義理堅い

<好きな物>星の輝き 和食 契約

<嫌いな物>裏切り 好意

<説明>キヴォトスにやってきた大人?外からやってきた。謎が多くできることを周囲に見せることはあまりしない。情報を掴むことを優先することが多く、ハッキングをして第2話では情報を得ていた。キヴォトスについての情報はある少女が得ているがそれは誰にも教えていない。嘘が好きではないが、状況によっては相手が勘違いするような言い方をして惑わすこともある。便利屋68のことは面白い子供たちと思いながら普通に心配になったら手助けや助言することもある。また、人の事を星に例えることがある。幻想郷にいたころは洩矢諏訪子に祟る方法を教えてもらったり、八雲紫とは空間を自由に操れる方法について教えてもらう代わりに博麗の巫女をするという契約を交わ子ていたり、ヘカーティア・ラピスラズリと友人関係を築いていて彼女の友人の純狐、部下のクラウンピースとも仲が良い。SCP財団に対してはキヴォトスの事がバレたら監視されるか干渉される可能性を考慮していて、見つからないように対策している。

 

 

~用語解説(クロスオーバー要素と独自解釈要素も)~

 

 

ヘイロー

陣の解釈によればお互いに詳しく見れるようにならなくなったのはあって当然のもので見分ける必要がないから、と思っている。つまりは見ようと思えば見れるのではと考えている。そして、神秘はヘイローから生成されるのではと考えている。

 

神秘

生徒によってそれぞれの特徴があるが詳しくは分かっていない。しかし、身体能力、銃弾の強化、生徒の頑丈さがこれのおかげだと考えている。陣は自分1人では限界はいずれ来ると考えていて別の視点を持つ存在を欲している。

 

祟り

陣にとってはまだ神が関わるならましな部類。陣は洩矢諏訪子に方法を教えてもらって使えるようになったがなぜ使えるかは不明?陣自身は自分は神ではないが信仰はあるからだとか。

 

契約

陣が交わす契約。それは破ったものに祟りをもたらすもの。祟りは破った理由を陣に話せば軽くなるかもしれないがそうなることはほとんどない。しっかりとした契約書の枚数は凄まじいが本編のあれはマシらしい。曰く、半端な物だと公平性が保たれないということ。

 

技術(空間操作)

八雲紫と契約を交わして使えるようになった技術。本編でのようなことも出来るがあれは物を保存するために作った空間であるため、基本のものしか見せていない。アル達が自力で応用方法を見つけるのを楽しみに思っている節もあるが使用方法によってはやばいことが出来るの駄目だということ。曰く、キヴォトスでその方法を使ってしまえばキヴォトスはキヴォトスでなくなってしまうだろうとのこと。

 

技術(天候操作)

文字通り天候を変えることができる。これをどこで覚えたのかは不明だが、あまり使うことはない。ニュースを見た陣が流石にこれはあまり見せると追求されることになるからだとのこと。

 

八雲紫

原作 東方project

幻想郷を創造した賢者の一人のすきま妖怪。陣に興味を持った理由はすきまの中から一方的に覗いていたのに気づかれていたから。その後に陣を幻想郷の博麗の巫女の代理と師の役割をする代わりにすきまについて教えてほしいと言われて契約を交わした。この時、彼女は陣を面白い人間だと思っていたが数十年経っても一切とってないことを知り、驚いていた。その後、少し気まずくなったが何年も過ごすうちに親しくなった。博麗の巫女代理と師の役割は弾幕ごっこが流行ったときに必要が無くなった。けれど、交流は続いていてたまに酒盛りをする。

 

洩矢諏訪子

原作 東方project

守矢神社の祭神の人柱で本来の祭神。かつて祟り神「ミシャクジさま」を束ねていて土着神として信仰され一国を治めていた。その時から陣と交友しており酒で酔っている時に見せた祟りを陣は覚えていた。幻想郷で再会した時は二人とも旧友の再会ということで酒盛りをしていた。良く話す内容は現代の神における存続方法。

 

ヘカーティア・ラピスラズリ

原作 東方project

最強議論において殿堂入りしている原作者公認の別次元な3つの地獄を司る女神。陣が一番最初に出会った神であり、軽く戦い仲良くなった。その時、ここで信仰を獲得する可能性について話したが即OKした。陣が持ってくるものが新鮮でそれで遊ぶことも多々ある。地獄について真剣に話し合うこともあるが気楽に食事をすることも多々ある。現代の奇抜なファッションについてどれが良いかを一緒に選ぶため、お忍びで行くこともある。

 

純狐

原作 東方project

月の都を侵略していた張本人であり、息子が殺されてその妻を恨んでいる自称仙霊の神霊。陣にはヘカーティアから紹介されて、三人で月の都に攻め入る時もあった。その時に仲良くなり、彼女の復讐の仕方の悪辣さを陣が増させた。酒盛りをしている時に悪酔いすると陣に絡んでしまうことを本人は悩んでいるが陣は友人がそれでスッキリするなら良いと思っている。

 

クラウンピース

原作 東方project

通常の妖精よりもはるかに力を持っているヘカーティアの部下の地獄の妖精。陣にはヘカーティアから紹介され、早速いたずらを仕掛けようとしたが止められた。陣は妖精らしいいたずら好きな性格なところをに気に入っているがクラウンピース自体は遊んでくれるのは嬉しいがもっとひっかてほしいと思っている。

 

幻想郷 

原作 東方project

忘れ去られた者たちが集まっている楽園で八雲紫を含む兼賢者たちによって山奥に隔離された土地。陣はそこの博麗の巫女の代理と師をしていたがスペルカードルールが制定されたことにより必要なくなったと感じやめた。友人関係もある程度あるのでたまにお土産を持って遊びに行く。

 

月の都

原作 東方project

月の裏側に存在する結界に隠れた都市。非常に高い技術を持っているが発展も少ないので陣にとってつまらない場所だと思われている。餅やモモはおいしいのでたまに訪れるが、純狐と一緒に襲撃した数の方が多い。本人は気にしていないがだいぶ恐れられているがそれは技術を陣が全て吸収されたから。発展が遅いから追いつくのは簡単だったと言って月の都に危機感を覚えさせた。

 

scp財団

原作 scp

自然法則や常軌を超越した異常な存在を秘密裏に確保・収用・保護し人類の脅威から世界を守る団体。陣は研究員として特別収容プロトコルをいくつか考えていたが、人類を守るというよりその技術に注目していた。何十年か働いて脱走したscipに殺されたように見せかけて離職したが、scipの性質が気になりscipとしてわざと収容された。しばらくは大人しくして情報を得ていたが情報を得終えると当たり前のように脱走。収容施設を完全に破壊、人員の被害を出しながらも財団の本気を知るため暴れ続け、満足するまで情報を得続けた。その後、新たな特別収容プログラムが新たに作られたが財団に持ち札を見せていなかったこともありその世界を離れた。

 

東弊重工

原作 scp

空間技術に長けている娯楽アイテムから兵器まで作る財団が要注意団体している団体。scipも製作することもあることから技術を得るために入った。陣は襲撃されながらも自由に開発できる環境は気に入っていた。割と利益をだしていたので、退職するときは惜しまれたが平和に退職した。




どうでしょうか?もっと詳しくクロス元について知りたい方は自分で調べてみてください。面白いですよ。これからも本小説をよろしくお願いします。

主人公の持つ銃に名前はいるか?

  • いる(両方)
  • ハンドガンのみいる
  • スナイパーライフルのみいる
  • いらない
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