初めてだから温かい目で見てね!
面白いと思ってくれたら良いなぁ!
後紫。お前は強過ぎた……この世界じゃイージー過ぎる
だから制約と誓約と独自設定付けるね…?
という訳でスタート〜
0章 1話 異変の始まり
此処は幻想郷、
そうため息を付き、眠たげな態度を取りながら布団から身体を起こす紫。丁度作業を終え帰ってきていた
藍が挨拶をすると共に紫が怪訝な顔をしている事に気が付き、気になった藍が言葉を続けた。紫は再度ため息を吐きながら話す。
紫∶「藍。…大結界が何かしらの影響を受けている可能性があるわ」
藍∶「本当ですか?では私が確認して参りましょうか?」
そう言い、藍が判断を仰ぐ。しかし紫は
紫∶「いえ、今回は私が行くわ。其処だけ結界の状態が変な感じがするのよ。いつも
と、返しながら軽く身支度を行う。普段は面倒くさがりな彼女だが今回は式神の藍ではなく自らが行く辺り相当気になっているらしい。*3
紫∶「もしかすると数日空けるかもしれないからいつもどうりに宜しくね?」
藍∶「分かりました、紫様。お気をつけて下さい!」
紫∶「えぇ、行ってくるわ」
身支度を終えた紫はそう言い残し自身が作り出した「スキマ」に入る。そうして異常のある結界近くに降り立つ。
紫∶「?…アレは、一体何かしら…」
まるで何もない様に見えるが、紫は瞬時に気づく。紫の目線の先、木々の間にある空間から普通ではあり得ない不自然な方向に光が漏れていたのだ。
紫∶「あの空間の先…力を感じるわねぇ…何かが起きようとしている?」
紫は瞬時に住民達を思い浮かべるが最近は周りに怪しい動きは無かった。藍からの報告からも何も無かったはずだ。…これは調べなければならない。そう思い空間のつながる先へと踏み出すことにした。
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紫∶「此処は…何処かしら?」
周りを見渡す。何処までも続く水平線、沈みゆく夕日に照らされ、少しばかりオレンジがかった青い空。あら、綺麗ね。そう考えながら地面に足をつけた瞬間、身体が風と共に引っ張られる。
紫∶「!っとぉ…」
妖怪の身体能力でも躓きかける程の流れる力を感じて身体を持っていかれないよう軽く踏ん張る。*4奇妙に思い下を見れば……
紫∶「電車の上ね此処」
さて、どうするか。思考の底にふけっていると声が微かに聞こえた。電車の中に誰かがいる。警戒をしながら声のする方向に耳を立てることにした。
???∶「 …… 〜 …〜」
???∶「 …して …務。 〜…その……あ…択。」
紫∶「うーん…風が煩いわね。でも声からして女、若い子かしら?」
???∶「わた〜〜…人であ………なら〜〜〜………またべ…を」
紫∶「何となく親しい人との会話に聞こえるような気がするわね?…まあ話せそうだから話しかけてみるとしましょう」
紫はそう言い、スキマを作る。そしてひょっこりと電車の天井から頭を出した。ぱっと見で2人だけ。どうやら対面で話しているらしい。2人は真上に居る紫に気づかないまま話が続く。
???「だから先生…どうか……。」
紫∶「こんにちは?お二人さん。此処は……」
そう言いかけた瞬間周りが明るく光る。突然の出来事に紫の頭は警鐘を鳴らす。全力で防御体制を取ろうとするが、身体がそれに追いつかず対応する事は叶わなかった。何が起きたか分からないまま紫の意識は消えていった。……が最後に「えっ???」という困惑した声は聞こえた。*5
第1話終了!
TNT∶初めて書いた小説…いや短いな?1500文字位かぁ…チラッ(周りを見る)えっ4000文字?すっご……まっまあ?プロローグみたいなもんだし?お互いを理解している者達の会話だったし…短くなるもんだよね? ね?
TNT∶それにしてもむずいなぁ。あんま文学に教養無いからこれで描写出来ているのかわかんないや!
TNT∶頑張って書くよ〜……因みに先生達は元ストーリーをなぞって動くけど紫が居るから結果が相当変わるかもしれないね?一体どうなることやら。楽しみにしてて?(*^^*)