最近自分の書き方に違和感持つことが多くなってきたな〜?
中々進まないし描写が下手なのかな?もうちょっと何とか出来る気がする!良し、後で周りの小説見て勉強してこよ!
上手いことこのゲームのテキストっぽさに良い描写を加えたい!後ストーリーのテキスト描写と合わせると結構書きづらいから変化させたりしよっと!
という訳であらすじ
先生、セリカをストーカーする!
皆と一緒にセリカのバイト先へ!
ホシノに強制的に奢らされた!学校に帰って仮眠!
紫、スキマで移動できるようになった!尚距離は短い模様!
ついでにヘルメット団にちょっかいを仕掛ける!
Flak41の攻撃を何とか回避した!当たったら死ぬ奴だ!
勝利した!結果的にセリカを助けた!
セリカは見た!怪しい人物がスキマに入っていく瞬間を!
そのまま何事も無く一日終了!
以上!
???*1∶「――何故だ?一体、何が起きている?」
???∶「くそっ………」
とある高層ビルの一室において、ロボットの大男がテーブルの上で拳を握り絞めて苛立ちをみせる。
少し前にとある集団に電話口から任せていた仕事の失敗、また仕事から降りたいと報告が届いのだ。
理由を聞き出してみれば、アビドスにヤバイやつが現れた。いつ、何処で襲撃されるのか分からず、夜も昼も容易に動けないとの事だった。
アビドスに関して提供された情報には無いためどんな相手かも分からず、大男からしてみれば予想外の事が起きているのは明白だった。
大男は困惑する頭を切り替え、現状の問題に向き合い、考える。
???∶「……格下のチンピラごときでは限界ということか」
大男がため息をつき、スマホを取り出して何処かに電話をかける。
プルルル、プルルル、とコールが二つ鳴った後、室内に電話口から声が響く。
???∶〈はい、どんなことでも解決します。便利屋68です〉
???∶「仕事を頼みたい、便利屋」
―――目には目を、生徒には生徒だ。あいつらが使えなくなったのなら、こいつらに依頼すればいい――
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ムツキ∶「――ねえ〜ほんとに良かったの?あんな依頼受けちゃってさー?」
アル*2∶「あら、ムツキ。私達は何でも屋よ。受けない依頼なんて無い。そうでしょ?」
ハルカ∶「さ、さすがですっアル様!」
時間帯は既に真夜中。便利屋達は依頼を受けた後、アビドスの住宅地を歩いている。向かう先はヘルメット団本部のアジト。
便利屋達はクライアントから出された依頼のうちの一つである、仕事から逃げ出したヘルメット団への襲撃をする為に向かっていた。
ムツキ∶「そんな事言っちゃってさ〜久しぶりの依頼が嬉しかっただけなんでしょ〜?アルちゃん♪」
アル∶「………」
カヨコ∶「……ムツキ、社長をいじめるのはその辺にして。そろそろ着くから」
ムツキ∶「はーい♪」
楽しそうに会話をしながら歩く皆をカヨコが止め、先の道を見る。
事前に受け取った情報を確認する。この道の先、そこにヘルメット団のアジトがある筈だ。
道の手前まで着いた便利屋達のうち、カヨコがアジトを確認する。
カヨコ∶「……?」
カヨコはアジトに違和感を感じ、思考を回す。普通、少なくとも数人は居るはずの警備がいないのだ。
もしかするとヘルメット団に何かあったのかもしれない、そう考え、皆に警戒する様伝えた。
カヨコの言葉に従い、便利屋達はアジトに忍び込み進んでいく。
アル∶「ちょっと!?皆倒れているわよ!?」
アジト中をある一定まで進んだ所でアルは驚いた。所々でヘルメット団員が気絶していたのだ。
建物内の状況を確認する。しかし何処にも戦闘の跡が無く、何処か不自然だった。
気になったムツキが一つ一つヘルメット団員を調べたがどれも銃に手を掛けた様子も無く、奇襲を受けた事以外分からなかった。
ムツキ∶「うわ〜……手酷くやられているね〜」
ムツキ∶「もしかして全員を死角から気づかれずに気絶させて無い?これ」
カヨコ∶「多分、複数人での犯行だと思うんだけど……まあ、分からないね」
ハルカ∶「も、もしかして……仕事終わりですか?」
カヨコ∶「……いや、依頼人の言っていた例の奴かもしれない。だから、全て確認したほうがいいと思う」
アル∶「……そうね、皆警戒していくわよ」
依頼のこともあり、先に進む事を決めた便利屋達は近くにある扉を一つ一つ開けて中を確認しながら進んでいった。警戒しながら少しづつ進み、一番奥辺りまで進んだ所で突然発砲音が響く。
奥の扉、その先に誰かがいる。元凶がまだ居ることに気が付いた便利屋達が警戒を跳ね上げ、銃を構えながら気づかれないようにそっと音のした扉を開く。
部屋内は今までで一番広く、薄暗かった。扉から周りを確認して見れば窓際近くに金髪の女性がおり、その周りには十数名のヘルメット団員が倒れている。
女性は窓からの月光に照らされ神秘的であると同時、一際不気味さも感じ、その光景は正に異様だった。
便利屋全員が銃を構えながら入ったところで紫は便利屋達に気づく。
アル∶「………」
紫*3∶「……あら、こんばんは。何しにここに来たのかしら?」
ムツキ∶「……へぇ〜もしかして一人で殲滅したの?凄いね」
カヨコが紫を凝視し、ムツキが何時もの調子で紫に会話を仕掛ける。しかしその顔は何処か真剣であり、確実に相手の事を警戒していた。
紫∶「質問は質問で返すものじゃないわよ?……まあ、良いわ。そうね、一人よ」
カヨコ∶「一人、か」
紫が窓から外を見ながらムツキの質問に答える。
紫の様子を見ていたカヨコはこの言葉に顔をしかめた。部屋内の戦闘跡にしては服は何処にも傷が無く、綺麗なままだった。
たった一人で無傷であることからヘルメット団程度では力は測れない相手であり、容易く戦闘を仕掛けてはいけないということが分かる。
侮れない相手であると理解したカヨコに力が入った。その緊張感がハルカとムツキの2人にも伝わり、それぞれが戦闘のタイミングを見計らう。しかし紫は窓の扉を開き、一言。
紫∶「ふふっ……もしかするとまた会えるかもね?じゃあね〜」
カヨコ∶「……!?まっ待て!」
紫が窓際に足を掛け、外に飛び出る。戦闘するつもりだった便利屋達は一瞬驚くが、直ぐ様窓際に近づき、外を見た。
カヨコ∶「いない……?」
ムツキ∶「まじか〜……」
ハルカ∶「あ、あの一瞬で、ど、どこに…」
しかしどこを見ても誰一人としておらず、見失ってしまった。便利屋達の緊張感が解け、構えを解いてその部屋を後にしようとする。
しかしただ一人、アルだけは窓際から動かず、外をじっと見ていた。そのことに気が付いたムツキが話しかけた。
ムツキ∶「?アルちゃん、どうしたの?」
アル∶「かっ………」
ムツキ∶「か?」
アル∶「カッッッコイイーー!!!」*4
アルが目を輝かせながら外に向かって全力で声を出す。
アルのその心からの叫びは闇夜の住宅地に広く、何処までも広く響き渡ったのだった……*5
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さんさんと陽差しが振り注ぐアビドスの朝。対策委員会と書かれた部屋でアビドス対策委員と先生が集まっている。
現在、アビドス対策委員会の定例会議を開き、学校の負債に関する話を皆としているのだ。
ホシノ∶「大丈夫だよー先生が選んだものなら、間違いないって」
アヤネ∶「ちょ、ちょっと待って下さい!なんでそう言い切れるんですか!?」
そう、しているのだが……
ノノミ∶「勿論アイドルですよね☆」
シロコ∶「ん、銀行を襲う」
ホシノ∶「いや〜スクールバスジャックしようよ〜」
先生∶”いや〜どれにしようかな~”
アヤネ∶「先生!?」
まるで機能はしていなかった。多分、これが彼女達のいつものやり取りなんだろう。
しかしこのやり取りに加わり、もっと仲良くなるのもまた一つだ。先生は周りの雰囲気に合わせ、冗談を交わす。
しかし先生には少し気がかりな事もあった。セリカがこの定例会議に居ないのだ。
アヤネからはセリカが休むと連絡があったと聞いてはいるものの、少し気がかりである。
アヤネ∶「………」
セリカの事を考えながらふと横を見るとアヤネが肩を震わせていた。アヤネの眼鏡がキラリと光り、顔には怒りの紋様を浮かばせて机を掴んだ。
アヤネ∶「いい訳ないじゃないですかぁ!!」
先生∶”うえぇぇぇ!?”
アヤネは怒りのままに机を上に投げ飛ばす。机は乗っていた物をまき散らしながら華麗に4回転し、元の位置に着地した。
先生はアヤネの行動に驚愕し、考えていたことも忘れ、アヤネを怒らせてしまった事を反省する。
ホシノ∶「出たー!アヤネちゃんのちゃぶ台返しー!」
ノノミ∶「きゃあ、アヤネちゃんが怒りました!非常事態です!」
ホシノ∶「うへ〜キレのある返しができる子に育ってくれたねえ。ママは嬉しいよーん」
アヤネ∶「誰がママですかっ!もうっ、ちゃんと真面目にやって下さい!」
先生∶”あははは……ふざけすぎたよ、ゴメンね?”
アヤネ∶「本当ですよ!大体―――」
アヤネの説教が嵐のように先生達に振り注ぐ。先輩ならちゃんとした作戦考えて下さい!、先生もそれに合わせてふざけないで下さい!、等々、様々な文言を巧みに使い先生達を長々と責め上げていく。
そしてアヤネの説教は数時間、昼時になるまで終わることはなかった。
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セリカ∶「うぅ〜どうしよう」
セリカが頭を抱えて悩む。額には汗が滲み出ており、何処か苦しそうに唸っている。
セリカの頭の中にはぐるぐると先日のバイト終わりに見かけた物について思考を巡らせる。
先日、後ろから誰かが戦闘をしている音が聞こえた為、気になって向かったのだ。その向かった先ではヘルメット団が地面に転がり、伸びていて既に戦闘は終わっている様子だった。
しかし、その現場に到着したと同時、セリカは驚愕することとなった。先生のヘイローと同じ形をしたヘイローが空間の裂け目に消えていくところを目撃したのだ。
セリカ∶「あのヘイローってやっぱり先生よね?」
セリカ∶「でも……やっぱりアレは……」
淡く、紫色にどんよりと光るヘイローを見た瞬間に襲いかかってきた頭に重くのしかかる様な不安感、逃げ出したいと思う様な焦燥感、そして食べるみたいに全身を包み込んでくる様な恐怖……*6
それらを思い出して汗が滲み出る。汗が服にベッタリと張り付く気色悪さを感じたセリカの背筋が凍った。余りの心細さに休んだ事を後悔する。*7
“ピンポーン“
セリカ∶「?……はーい!」
突然家のインターホンが鳴り響く。どうやら誰かが来たようだ。
セリカは先ほどのことは考えない様にして慌ただしく玄関に向かう。
扉を開けて確認して見れば何時もの皆がいた。皆が玄関口まで入ってくる。
セリカ∶「えっみ、皆!?どうしたの!?」
シロコ∶「思ったよりも元気そう。良かった」
ノノミ∶「わぁ、セリカちゃん、元気そうで良かったです〜☆」
セリカは皆の姿を確認し、一人心細かった気持ちが晴れていく。
募っていた不安感が晴れてほっ、と安堵の息を吐いた。
しかしそれも時間の問題だった。直ぐ様聞こえた声に吐いた息が直ぐに戻って来る。
先生∶”セリカちゃんおはよう!”
セリカ∶「ッ!」
スッ、と扉の横からの現れた先生にセリカは俯く。先生の顔を見ることが出来ない。先生のヘイローが恐ろしくて仕方なく、心臓がバクバクと悲鳴をあげて止まらなくなる。
アヤネ∶「あっ先生、セリカちゃん元気そうでしたよ」
ホシノ∶「うへ〜じゃあ皆で食事しに行こっか〜」
しかし、皆が平気そうに先生と話をしている所を見てセリカは覚悟を決める。少しづつ、ゆっくりと先生を下から順に見上げていく。途中、目が閉じそうになるのを止めながらヘイローを見た。
セリカ∶「……あれ?」
セリカはヘイローを見て困惑した。先日見たのと全く同じヘイローなのにあの強烈な感覚が来ない。確かにヘイローは形に不気味さがありつつも、怖くはなかった。
その様子に気が付いたアヤネが心配そうな声で話しかける。
アヤネ∶「……?どうしました?セリカちゃん」
セリカ∶「い、いや何でもないわ……」
ホシノ∶「あれ?どうしたの?もしかしてママに付いていくの嫌?」
セリカ∶「誰がママよ!?」
セリカはホシノの冗談に強いツッコミを返す。その様子に元気そうだと考えた先生が皆にそろそろ食べに行こうと伝えた。
その言葉にセリカ含めた5人が賛成し、皆で柴関ラーメンへと向かって行った。
その道中、セリカは再び先日のヘイローは何だったのかを考えたが、もしかして見間違いで別人だったのかも?、とそれ以上のことは考えず、先生達と楽しく会話をしながら柴関ラーメンに向かっていった。*8
TNT∶何か分かんないけど凄い時間かかった!
TNT∶時間かかったついでに紫さんの考えてる大体をクロスレビュー式で表しとくね!
| 紫による各自評価 | 紫 |
|---|---|
| 先生 | お気楽で馬鹿ね。でも必死に仲良くなろうとしたり、他人の問題を解決しようと手伝ったり、人を惹きつける様な明るさと優しさがあるわ。今現状、先生と私の関係が複雑なせいで敵対するとどうなるか分かったものじゃないわ。 |
| アビドス対策委員会 | 全員が個性的でかなり強い。特にホシノが他生徒と比べて数段上ね。あの時*1も遊んでいた様だし、いつか本気の戦いが見てみたいわ。……ところで、セリカが反抗してないのが気になるわね。心境の変化かしら? |
| ヘルメット団 | 弱いし判断能力無いしでいい獲物だったわ♪でも装備とか調べてみたら良いものばかりだったし、アビドスの事もあるから、多分誰かが後ろに居るわね。それも、結構でかめのやつね。 |
| 便利屋68 | 見た感じあの子達、ちゃんと相手の強さを理解出来るタイプだから今の私では相手したくないわね。でも私にかっこいいなんて言う人、始めて見たわ。あの子面白いわね。 |
さて、どうしよっかな〜?ちょっと今まで律儀に書きすぎたせいで時間がかかってるっぽいんだよね〜!こんな感じに書き始めたのは私だけど、このままだといつ終わるか分からないからこれから元ストーリー所々ガッツリと飛ばしながらやっていくことにするね〜
いやほんとに、ゴメンね?