星海前進   作:Jefflocka

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【前書き】

この作品を開いてくださり、ありがとうございます。

突然ですが、少し正直に話させてください。

作者には、別に連載中の作品があります。
『悔いなき選択』というダンまち二次創作です。

あちらを書きながら、ずっと気になっていたことが
ありました。

アクセスのログです。

エルヴィン・スミスに関連する描写や、
星屑の庭の施設・組織に関わる場面のあたりで、
数字が動くことがありました。

コメントには、直接の言葉はありませんでした。

ただ、数字は正直です。

「エルヴィン本人が動く話が読みたい」
「この世界観でエルヴィンが戦ったら」

そういう気持ちが、そこにあるんだろうな、と
作者なりに受け取りました。

だから、書きます。

エルヴィン・スミスが、進撃の巨人の記憶を持ったまま、
ダンまちの暗黒期に転生する話です。
アストレア・ファミリアの面々と共に、
暗黒期のオラリオを歩きます。

正直に言えば、作者にとっての本命は
今も『悔いなき選択』です。

あちらは止めません。
あちらの方が、少しだけ重要です。
これは嘘をついても仕方ないので、
そのまま書きます。

ただ、こちらを軽く扱うつもりもありません。

エルヴィン・スミスという人間を、
別の世界に放り込んだ時に何が起きるか。
それを、ちゃんと書く価値があると思っています。

重すぎず、軽すぎず。
あちらが重くなる時期に、こちらで息を抜く。
そういう並走の形を考えています。

数字で伝えてくれた方へ。
言葉にしてくれなくても、届いていました。
この作品が、その返事です。

それでは、壁の外を知りたかった男の、
第二の人生を、ご覧ください。


CHAPTER1 別の壁の外へ
第1話 俺はどこへ落ちたのか


第1話 俺はどこへ落ちたのか

 

 エルヴィン・スミスは、自分が死んだことを覚えていた。

 獣の巨人ジークの投擲、自身に突き刺さる岩石の槍、絶え間なく流れ出る血、そして仲間たちに「進め」と命じた最後の声――――。

 それらすべての記憶が、一つの結晶として、彼の意識の底に沈んでいる。

 

「(……地下室には、辿り着いたのだろうか)」

 

 

 最後の瞬間、エルヴィンが選んだのは『進む』ことだった。

 夢を捨て、生き残る選択肢もあった。リヴァイがその猶予を彼に与えた。

 だが、エルヴィンは選ばなかった。

 部下の屍ぶどうを背負ったまま、彼は壁の外へ進むことを選び、そして死んだ。

 

 

「(……なるほど。これが、死後、というやつか)」

 

 

 しかし、彼の意識は途切れなかった。

 暗闇の中で、彼は『次に何が起きるのか』を観察していた。生前と全く同じ思考の癖だった。

 観察と分析。状況の把握。そして次の一手。

 死してなお、エルヴィンの脳は『指揮官』であることをやめなかった。

 

 

 

***

 

 

 

 目を覚ました時、エルヴィンが最初に感じたのは『泥の匂い』だった。

 次に感じたのは、自分が仰向けに倒れていることと、頭上に広がる空が、見覚えのない色をしていることだった。

 空が、青い。

 ただ青いだけではない。彼の世界の空とは、何かが違う。湿り気が違う。光の差し方が違う。空気そのものに、別の重みがある。

 

 

「(……ここはどこだ)」

 

 

 彼は、ゆっくり起き上がった。

 起き上がる動作が、軽い。

 異常なくらい、軽い。

 彼は自分の手を見た。

 

 

「(……)」

 

 

 手が小さかった。

 いや、小さい、というより、若・い・。自分が記憶しているエルヴィン・スミスの手ではない。傷跡もない。腕も細い。

 彼は急いで、近くにあった水たまりに自分の顔を映した。

 

 

「(……これは)」

 

 

 水面に映っていたのは、十代後半と思われる青年の顔だった。

 金髪、青い瞳、眉が太い。生前のエルヴィンと、輪郭は確かに似ている。だが、若・い・。彼が士官学校を卒業したばかりの頃の顔に近かった。

 

 

 しばし、エルヴィンは水面を見つめた。

 

 

「(……転生、というやつか)」

 

 

 結論は、すぐに出た。

 いくつかの仮説――――地獄、夢、幻覚――――を検討し、すべて棄却した。

 

 彼は『指揮官』である前に『考察家』だった。観察された情報から最も妥当な仮説を導き出すのは、彼の専門だ。

 ・体が若い。

 ・記憶は鮮明にある。

 ・空の色が違う。

 ・空気の組成が違う気がする。

 ・周囲の風景が、知っているどの土地とも一致しない。

 結論:別の世界に、若返った肉体で、放り込まれた。

 

 

「(理屈はわからん。だが、起きたことは事実だ)」

 

 

 エルヴィンは、立ち上がった。

 立ち上がる動作も軽い。膝が痛まない。腰も問題ない。生前、長年の戦闘で蓄積されていた疲労や古傷の感覚が、まったくない。

 不思議な気分だった。

 

 

「(さて、まずは状況把握だ)」

 

 

 彼は、周囲を見回した。

 倒れていたのは、どうやら街道脇の藪の中だったらしい。荒れた林道の端。馬車の轍わだちが残っているが、舗装されていない。中世的な、土の道。

 空気には、薄く血の匂いが混じっていた。それも、戦場の血ではない。日常的な、街の血の匂い。

 

 

「(治安が、悪い土地のようだな)」

 

 

 経験で、彼にはそれが分かった。

 血の匂いが日常的に空気に混ざる土地は、彼の記憶に該当する場所はそう多くない。シガンシナ区が陥落した直後の、難民街道。そういう場所の匂いに、近かった。

 

 

 

***

 

 

 

 しばらく歩いた先に、街道の合流地点があった。

 そこに、案内板らしきものが立っていた。エルヴィンは近づいて、刻まれた文字を読もうとした。

 

「(……読めない)」

 

 文字は、知らない言語だった。

 ラテン文字でも、彼の世界の文字でもない。装飾的な、しかし実用的な書体。

 

「(言語の壁。これは厄介だ)」

 

 エルヴィンは少しだけ唸った。

 異郷で生き延びるために、最初に必要なのは食料でも金でも武器でもない。情報だ。情報を取れない者は、最も早く死ぬ。

 

「(だが、不思議なことに……)」

 

 彼は、案内板の前で目を細めた。

 文字は読めない。しかし、案内板の構造――――矢印、距離表示、地名らしき記号の並び――――から、これが街道の案内板であることは『理解』できた。

 まるで、文字の意味は分からないが、文字の機能は分かる、という感覚だった。

 

 彼は試しに、自分の口で何かを呟いてみた。

 

「……水」

 

 単純な単語だ。

 口から出た音と、頭の中で思い浮かべた概念が、ちゃんと一致している。

 

「(……言語は、通じる)」

 

 次に、もう少し長い言葉を試した。

 

「道はどちらだ」

 

 誰もいない街道に向かって、独り言を言う男。

 傍から見れば、かなり怪しい絵だった。

 

 その怪しい絵を、ちょうど目撃した人物がいた。

 

「あ、人だ! 大丈夫ですか?」

 

 街道の向こうから、声が飛んできた。

 馬車を引いた中年の女性が、こちらに向かって小走りで近づいてくる。表情は警戒交じりの善意。行商人、といったところか。

 

「(……タイミングが悪い)」

 

 エルヴィンは内心で呟いた。

 怪しい独り言を、しっかり聞かれた可能性がある。

 

 だが、振り返って気づいた。

 女性の話す言葉は、明らかに彼の母語ではない。にもかかわらず、声の意味が『理解』できた。

 

「(……何らかの干渉が働いている。意味だけが、勝手に翻訳されている)」

 

 仮説を、また一つ立てた。

 

「あんた、こんなところで何を……。怪我は?」

 

「ない」

 

 エルヴィンは答えた。自分の口から出た言葉は、相手の言語と同じ響きを持っていた。

 

「(……話せる、か)」

 

 不思議な感覚だった。彼の母語ではないはずの言語が、口から自然に出る。聞いた言葉も、理解できる。文字だけが、なぜか読めない。

 

「あらそう、それならよかった。最近、街道で野党にやられた人を運ぶことが多くてね……。あんた、街までついてくる?」

 

「街、というのは」

 

「迷宮都市オラリオ。そこから二日の距離だよ」

 

 

 エルヴィンは、その地名を初めて聞いた。

 

 

「(迷宮都市――――)」

 

 

 頭の中で、彼は単語を咀嚼した。

 迷宮、という単語が示す範囲は、彼の世界では限定的だ。古代神話の、ミノタウロスを閉じ込めた構造物。あるいは比喩的に、人を惑わせる場所。

 だが、行商人の口ぶりからすると、この『オラリオ』は実在する街であり、しかも『迷宮』という名前を冠した街である。

 

 

「迷宮、というのは、比喩か」

 

「比喩? ああ、いや、本物だよ。バベルの下に、本物の迷宮ダンジョンがあるんだ。冒険者がそこに潜って、怪物モンスターを狩るのが仕事」

 

「冒険者」

 

「あんた、本当に何も知らないんだね……? 大丈夫かい、頭でも打った?」

 

 

 エルヴィンは少しだけ苦笑した。

 ある意味、頭を打ったどころの話ではない。

 

 

「(怪物モンスター、迷宮ダンジョン、冒険者、バベル――――この世界は、俺の世界とはかなり違う構造を持っている)」

 

 

 彼は、行商人の馬車に乗せてもらうことにした。

 

 

「ありがとう。世話になる」

 

「いいよ、いいよ。代わりに、街に着くまで荷物の見張りを手伝ってくれたら助かる」

 

「了解した」

 

 

 馬車に揺られながら、エルヴィンは行商人から、この世界についての断片的な情報を集め始めた。

 

 

 

***

 

 

 

 二日の旅路で、エルヴィンが理解したのは以下のことだった。

 ・この世界には『神々』が実在する。天界から降臨した存在。

 ・神々は人間と『眷属契約ファルナ』を結び、ファミリアと呼ばれる組織を作っている。

 ・冒険者と呼ばれる者たちが、ダンジョンに潜って怪物を狩る。

 ・冒険者にはレベルがあり、神からの『恩恵ファルナ』によって強化される。

 ・オラリオは『迷宮都市』と呼ばれる、世界の中心都市。

 ・現在のオラリオは『暗黒期』と呼ばれる時代にある。闇派閥イヴィルスと呼ばれる悪のファミリア群が暗躍し、街の治安は最悪。

 ・最強と呼ばれた【ゼウス・ファミリア】と【ヘラ・ファミリア】が黒竜の前に敗れて以降、街の秩序は失われつつある。

 

 

「(……戦時下、ということか)」

 

 

 エルヴィンは、馬車の荷台で揺られながら、頭の中で情報を整理した。

 神々が実在する世界。怪物が地下から湧く世界。冒険者という名の戦士たち。そして、闇派閥という敵。

 巨人を相手にしてきた彼にとって、怪物そのものは特段珍しい存在ではなかった。形が違うだけだ。

 ただ――――この世界には、彼が今まで戦ってきた『調査兵団』のような、組織として怪物に立ち向かう仕組みがある。そして、その仕組みを支えるのが『神』という存在だ。

 神の力を借りて戦う。

 彼の世界では、ありえなかった概念だった。

 

 

「(神に祈って戦う、ということではない。神の力を直接受けて、強くなる、ということか)」

 

 

 その仕組みは、彼にとって興味深かった。

 彼の世界では、人間は人間の力だけで巨人と戦った。立体機動装置、雷槍、知識、そして犠牲。それが彼らの武器だった。

 この世界では、神そのものが武器になる。

 文化が、根本的に違う。

 

 

「兄ちゃん、何難しい顔してるんだい」

 

「いや、考え事だ」

 

「あんた、頭のいい子だね。話してても分かるよ。冒険者になるつもりかい?」

 

「……まだ決めていない」

 

 

 エルヴィンは正直に答えた。

 冒険者になる、という選択肢は、確かに頭の中にあった。だが、まだ早い。情報が足りない。

 

 

 まずは、街に着いてから動く。

 

 彼は、それを決めた。

 

 

 

***

 

 

 

 二日目の昼過ぎ、馬車は街の門にたどり着いた。

 オラリオ。

 エルヴィンが最初に見たのは、街そのものではなかった。

 

 

 空に、聳そびえる巨大な塔。

 

 

 円形の市壁の中央に、白い石造りの巨塔が天を貫いていた。雲を貫くほどの高さ。建造技術として、彼の世界には存在しない規模の建築物だった。

 

 

「(バベル……)」

 

 

 行商人がさっき口にしていた塔の名を、彼は思い出した。

 あの塔の地下に、怪物の溢れる迷宮があるという。

 

 

「(戦場の上に、街が乗っているのか)」

 

 

 エルヴィンは、唸った。

 彼の世界では、戦場と街は分離していた。壁の外に巨人がいて、壁の内に人間がいた。

 この世界では、街の真下に戦場がある。冒険者は毎日、自分の足元の戦場へ降りていく。

 奇妙な構造だ、と思った。奇妙だが、合理的でもあった。戦場が固定されていれば、人々はその上で生活ができる。

 

 

「兄ちゃん、ここで降りるかい?」

 

「ああ、世話になった」

 

「気をつけてね。暗黒期だから、夜は出歩かないこと」

 

「肝に銘じる」

 

 

 エルヴィンは馬車から降り、行商人に礼を言った。

 

 行商人は荷物の見張りをしてくれた礼として、彼に小銭を数枚握らせた。彼はそれを受け取った。プライドより、まず生存だ。彼は知っていた。

 

 

 

***

 

 

 

 オラリオの街に入った最初の数時間で、エルヴィンは多くを学んだ。

 街は、思っていたより活気があった。

 冒険者と思しき若者たちが武器を背負って歩いている。商人の声が響く。神官らしき男が街角で説教している。神々と思しき美しい男女が、人混みの中を堂々と歩いている。

 

 

「(神は隠れていない、のか)」

 

 

 神々が市民と同じ目線で街を歩いている、という光景は、エルヴィンの想像を超えていた。

 神とは、彼の世界では『信仰の対象』だった。教会の中、祭壇の上、人の手の届かない場所にいるものだった。

 ここでは、神は隣を歩いている。

 

 

「(面白い世界だ)」

 

 

 彼は、本気でそう思った。

 壁の外を知りたかったエルヴィン・スミスにとって、別の世界の構造を観察するという機会は、まさに『壁の外』そのものだった。

 

 

 彼は、街の中心部に向かって歩いた。

 目的は、宿を取ることと、情報を集めることと、『この世界での自分の立ち位置』を見つけることだった。

 

 

 

***

 

 

 

 夜になって、エルヴィンは安宿に部屋を取った。

 行商人にもらった小銭と、街道で拾った――――正確には、藪の中で目を覚ました時に、自分の懐に入っていた――――数枚の銀貨で、何とか一晩分の宿代を払えた。

 部屋は狭く、ベッドは硬く、窓の外からは酔っ払いの怒鳴り声が聞こえた。

 

 

「(……街の治安は、聞いていた以上に悪いな)」

 

 

 彼はベッドの上で、天井を見上げていた。

 今日一日で観察した情報を、頭の中で整理する。

 

 ・この世界には神がいる。

 ・神の力で人は強くなる。

 ・街の真下には怪物の住む迷宮がある。

 ・闇派閥イヴィルスと呼ばれる悪が、街の影で動いている。

 ・秩序を守る『正義のファミリア』らしき組織も、いくつかあるらしい。

 

 

 その『正義のファミリア』のうち、最も評判が良いのは――――。

 

 

「(アストレア・ファミリア、と言ったか)」

 

 

 昼間、市場の老婆が口にしていた名前だった。

 暗黒期のオラリオで、闇派閥に対して立ち向かっている数少ない『真っ当』な組織。神アストレアが主神。団長は赤い髪の少女だという。

 老婆はそれを語る時、少しだけ目を細めて言った。

 『あの子たちは、本当に正しいことをやろうとしてる。けど、暗黒期だ。正しいだけじゃ、生き残れないかもしれない』

 

 

「(生き残れないかもしれない、か)」

 

 

 その言葉を、エルヴィンは反芻していた。

 壁の中の人類が、絶望の中で巨人と戦った時の言葉に似ていた。

 『生き残れないかもしれない、けれど、進む』

 そういう種類の組織と、そういう種類の人間を、彼は知っていた。彼自身が、そういう人間だった。

 

 

「(一度、見に行く価値はあるな)」

 

 

 エルヴィンは目を閉じた。

 明日、街を歩こう。

 アストレア・ファミリアの拠点を、自分の目で見てみよう。

 もし――――もし彼らが、自分が知る種類の『進む者たち』であるならば、自分はこの世界で、もう一度、進む側に立てるかもしれない。

 

 

 そう思った時、エルヴィンの口元に、ほんの少しだけ、笑みが浮かんだ。

 

 

「(俺はまだ、進めるか)」

 

 

 眠りに落ちる前、彼は天井に向かって、独り言を呟いた。

 

 

「悪くない、第二の人生だ」

 

 

 

 翌朝。

 エルヴィン・スミスは、暗黒期のオラリオを、自分の足で歩き始めた。

 目指すは、アストレア・ファミリアの拠点。

 赤い髪の少女が団長を務める、正義の旗の下――――。

 

          第1話 俺はどこへ落ちたのか 完




エルヴィン・スミス
 壁の外を知りたかった男。死んだら、別の世界に転生していた。十代後半の若い肉体に放り込まれ、記憶はそのまま。早速、行商人の馬車に乗って情報収集を始める辺り、生前の指揮官の癖が抜けていない。
行商人の中年女性
 街道で気を失っていた金髪の青年を拾い、馬車に乗せてくれた善人。荷物の見張りと引き換えに小銭を握らせた、暗黒期のオラリオ郊外を生き抜く生活力の塊。
オラリオ
 円形の迷宮都市。中央にバベルの巨塔が聳える。空気に薄く血の匂いが混じる、暗黒期の街。
アストレア・ファミリア(噂のみ)
 市場の老婆が『あの子たちは本当に正しいことをやろうとしてる』と評した、正義のファミリア。エルヴィンが次に向かう先。
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