となりの壁ドンおじさん   作:リョウタロス

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超かぐや姫に脳を焼かれて書きました一般人視点の超かぐや姫です

彩葉の部屋、節約の為に窓開けて網戸だしあの壁の薄さだから声とか絶対丸聞こえレベルで漏れてるけどお隣さん最初以外まったく壁ドンしなかったなとどんな人か妄想しながら書きました


前編

これは今よりちょっと未来のおはなし

とあるボロアパートの角部屋──その隣の部屋に住んでるおじさんがおりました

 

歳は30後半程度だけれどまぁ、若者から見ればもう大体30過ぎればおじさんだしおじさんということで!

 

おじさんは薄給のお仕事に就きながら安いボロアパートで暮らしている彼女無しの独身

ツクヨミに登録したりこそしているが特にこれといった固定の推しもいない灰色の人生を送っている、これはそんなおじさんのおはなしです

 

 

 

「うおぉ……俺の馬鹿野郎ぉ……」

 

俺は1人部屋で猛省していた

理由はただ1つ、隣の部屋に壁ドンをしてしまったからだ。それも2回も

 

許されない、許されざる罪だ……

 

言い訳をさせてもらえるなら時刻は夜遅く、明日は休みということで仕事も終えての晩酌で酔ってうとうととしていた。そんな時に突然隣の部屋から聞こえてきた耳慣れない赤ん坊の泣き声だ

普段ならともかく酔っていて寝ぼけ眼な俺はうるさいと苛立ち混じりに壁を殴ってしまっていた

そしてそれでも止まない泣き声にさらにもう一度壁を殴ってしまったのだ。それも2回も

そこから少しして赤ん坊の泣き声は止み俺もいつの間にか眠ってしまっていた

けれど目を覚ましてその酔っていた時の記憶も残っている俺は今、隣の部屋に向けて頭を下げて亀のようにうずくまっている壁ドン猛省おじさんになっているのである

 

「ほんと申し訳ねぇ……」

 

ものすごく昨日の自分を殴りたいと同時に隣の部屋の少女に謝りたかった

これが同性でバカ騒ぎしてるような男子大学生や自分と同じおじさんの騒ぎ声なら別に壁ドンしたとしてもここまで俺も悔やまなかった

 

けれど相手はうら若き少女、隣に住んでるが故にたまに見かけたことはあるし生活音やどうしても見えてしまう洗濯物からして一人暮らしの色々大変そうな女学生なのだ

 

おじさんにだって人並みの倫理観や道徳はある

女性の一人暮らしは色々と危ないし苦労も多い。それもこんなセキュリティのセの字もないボロアパートに1人

色んな意味で危ない彼女にはなるべく不安を与えるようなことはしないようこれまで気をつけていたのに、それなのにだ!

 

なのに壁ドンをしてしまった!それも2回も!

許されるなら謝りたいしなにか菓子折りや料理でも持っていってやりたい

けれどそれは社会的にアウトだ

相手が少女でなくともいきなりほぼ面識のないおじさんが訪ねて渡してくるものなど怖いしおじさんが壁ドンおじさんよりもよっぽど不安を与えてしまう存在にクラスチェンジしてしまう

俺もそんな不審者やストーカーみたいな存在にランクアップはしたくはない

 

かといって彼女に何ができるわけでもない俺は自分を戒めしばらく酒を断つしかできないおじさんとなって貴重な休日に1人罪悪感に苛まれながら部屋で隣の部屋に向かって土下座亀さんになっているのであった

 

 

 

 

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昨晩に比べて赤ん坊の泣き声があまり聞こえない

いや聞こえるには聞こえるのだがすぐに泣き止むのだ。これはよほど赤ん坊のことをわかってるのだろう

まさかあの子、あの歳で生粋のベビーシッターの才能があったりするのだろうか

 

これまでまったく聞いた覚えのない隣からの赤ん坊の声、他に男の声を聞いた覚えもないことから察するにベビーシッターのバイトでも引き受けたのかもしれない

 

おじさんは休日に女の子のこと考え続けてる自分きもいなと思いその日は1日イヤホンを付け動画やツクヨミで時間を潰すのであった

 

 

その日の深夜、おじさんは隣の部屋の騒がしさに目を覚ました

 

時刻を見ればまだ2時過ぎだ

世間は祝日でも自分は仕事で明日も仕事なおじさん、壁ドンこそしないがなんだと思って耳を傾けると聞こえてきたのは赤ん坊の泣き声ではなくいつもの少女ともう一人、聞き覚えのない少女の声

 

(友達でも呼んだのか……?)

 

明日からまた平日だしベビーシッターのバイト終えて臨時収入でも入ったからかなと思い事件性はなさそうだしとおじさんは再び布団に入り眠りに身を委ねるのだった

 

 

その翌日から仕事から帰ってくると隣の部屋はここ数日だいぶ騒がしくなった

 

(今日もあの子の声がしてるな)

 

しかし不愉快な騒々しさでなく聞いていてもなんだかクスリと笑えてしまうような少女達の騒がしさ

もう学生は夏休みに入る頃合いだろうから一時的なシェアハウスでもしてるのだろう

正直こんなボロアパートより相手の家があるならそっちのがいいとも思うが……いや、自分も大学時代は一人暮らしのが楽過ぎたしシェアハウスするならそっちのが気楽にはなるのか

 

そういえば時折ライバーという単語が聞こえてくるがデビューでもしたのだろうか

ネットで新人ライバーの情報を調べてみると何件か見つけた

そのうちの一つの……なんだ、これ

手描きの似顔絵?このBGMもなんかあれだしかぐやという名前でやってるようだが……

 

「へぁ!?」

 

動画の最後にインカメになって見覚えのある俺の部屋と似たような間取りの一部が映ってた。しかも少女本人の姿も

あかん。駄目だ、駄目だろこれ

今時の特定班とかこんな一場面や写真だけですら特定してくる怖いのがいるんだぞ。しかもこんな可愛い少女だ

人気が出ても出なくても変なこと考える奴は出てもおかしくない

この周辺、たまに治安悪くなるし変なやつが出ないか色々警戒必要かなぁ……

 

 

……とりあえずチャンネル登録はしておくか

 

 

 

 

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あれから数日、新人ライバーかぐやはダンスに食レポ、ツクヨミでのゲリラライブ等々様々な動画や活動をしていた

 

夏休みの学生という10代で最も自由の許された時期だからこそだろう

あげられてくるものの多さに圧倒されながらも夏休みなんてものはないおじさんは仕事から帰ってきて見るそれが日々の癒しになっていた

 

帰ってこれる時間の関係でゲリラライブは夜にやってくれるものしかいけないのが残念だがこればかりは仕方ない

 

一緒にツクヨミでライブ応援しているうちに新しくできた同担の友人にライブ映像を見せてもらえるからまだいいのだ。

オタ公さんなんかとも話せたし話してみるとほんといい人だった

 

しかしライブ中、隣で花びらまいたり演奏したりしてるキツネはやはり元から住んでる方のあの子なのだろうか

 

 

そうやって毎日のようにかぐやいろPチャンネルの配信や動画を追っているとなんだか配信コメントで求婚してくる奴らが大量に現れはじめていた

あ、いろPに求婚してる奴もいる。なかなか見る目があるなっていや、違う違う

 

ほんと、君らさぁ……

たしかにかぐやちゃんは可愛いがかぐやちゃんの言うとおり会ったこともない奴がいきなり求婚とか……いかん、俺まで脳が毒されてる。これだと俺が隣に住んでるマウントとるキモおじさんになる。ここは求婚とかやめときな程度のコメントに抑えて先程から求婚コメントを消してくれてるいろPに任せ……

 

「ちょ、おいぃ!?」

 

配信切れる直前に今爆弾発言したねかぐやちゃん!?

いろPに勝てたら求婚受けるとか色んな意味で駄目だよ!?

彼女の実力知らないけど負けたら色んなことが取り返しつかなくなるよ!?

実際隣の部屋からいろPの慌ててる声漏れてきてるよ!?

えっ、どうしよこれ。とりあえず同担フレンドらと話し合ってみるか?

 

 

 

と思っていたのだが、おじさんの心配は杞憂に終わった

いろPが本当に強い強い

 

見てるこっちが安心できる程の実力で連戦連勝

公式セコムと言える程に並みいる求婚者を一刀両断していく様は爽快感すら覚える

 

いやほんと、いろPがくそ強くて良かった……。最悪求婚ブロ系フォロワーでかぐやちゃんを守り隊を結成してかぐやちゃんと結婚したきゃ俺達も倒していけというファンvsファンの誰も望まない血みどろ泥沼合戦すら辞さないとこだったからな

 

念のため買っておいたコントローラーで急遽KASSENの特訓始めたけどおじさん達の心配が無駄になるならそれが一番いいんだ

 

 

 

と、そんな風に安心したのも束の間、今度は人気No.1チーム 黒鬼ことブラックオニキスが求婚と共に試合を仕掛けてきたらしい

 

オタ公さんはノリで言ってるだけだと思うとは言っていたがもう本当にそうであってほしいとしか言えない

そこらの野良求婚者ならともかく相手はトップもトップ、文字通りプロだ

俺達じゃ何もかも届かない相手に打つ手はない

いろP達本人に頑張ってもらうしかないが………あ、まみまみぶっ倒れた

 

え、まみまみは帝のガチファン?あー……だからかぁ

ってそうじゃなくてこれヤバくね?と思ったらヤチヨが登場

メンバーが足りない時のお助け追加メンバーということらしい

頼むヤチヨ!公式運営AIライバーの力でなんとかしてくれ!

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

KASSENが終わった……

いろPと帝が兄妹だったという驚愕の新情報もあったがかぐやちゃんもいろPもヤチヨも、そして黒鬼も皆が皆輝くようなバトルだった

凄かったと一言だけで言い表すには勿体無い気すら思える

 

かぐやちゃんへの求婚試合という前提があるが正直ここまで夢中になって見たKASSENは初めてだった

特にかぐやちゃんといろPはとっても楽しそうで熱くてお互いの信用も信頼も感じさせてとにかくキラキラしていた

 

2人には他にも仲のいい人やライバーはいる。けどあれは2人だけの、かぐやちゃんといろPだけの唯一無二の関係だけだというのを感じて心が暖かくなり目頭が熱くなる

 

けれど試合の結果は2:1

黒鬼の勝利だった

これでかぐやちゃんはお嫁に行ってしまうのかと思ったその時、オタ公さんの声が響く

 

そうだ、まだヤチヨカップがあった

これは総合的なファンの数ではなく期間内の新規獲得ファンの数、ならまだかぐやちゃん達にもチャンスが……!

 

結果は……黒鬼は新規獲得ファン数101万4221人!

かぐやちゃんといろPは……101万7106人!!

 

「しゃあっ!」

 

思わずリアルでも声を漏らしながらガッツポーズ

 

推しが!推しが頂点(てっぺん)をとった!!

今まで感じたことのないようなとんでもない高揚感、自分がなにかしたわけでもないのに叫びだしたい衝動が溢れそれをこらえるために両手をブンブンと上下に振りかぐやちゃんといろPへと視線を向ける

 

なにやら黒鬼の帝と雷と話していたようだが……はっ!結婚のあれか!?

と思ったらあの近くにいた他のフレンドから一斉メールが飛んできた

勝ったとは言いきれないから結婚は無し、もともと無理やりする気もなかったらしい、と……

 

「はぁ~~~っ、よかった……」

 

この吉報に一緒に見ていたフレンドとともピシガシグッグッと喜びを共有

よかったよかったと皆で言い合いながら晴れ晴れとした気分でツクヨミからログアウトする

 

今夜は祝杯、いや、だめだだめだ。今は禁酒今は禁酒……せっかくめでたい日にまた壁ドンとかいう許されざる罪をやらかしたくない

……仕方ない、今日やるかわからないが次の配信でお祝いのふじゅーを貢ぐだけにするか

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

 

「嘘だろ」

 

ヤチヨカップを終えその余韻に浸りながらかぐやちゃんの配信に貢いだりしていた数日後、事件は起きた

 

「推しが引っ越しちまった……」

 

 

時間は少し遡りこの日の昼間、俺はちょうど休みで部屋でくつろいでいた

するとなにやら隣がいつもと違う騒がしさ

なんだろうと思って外に出て見てみたらよく知る引っ越し業者が隣の部屋から家具と思わしき段ボールを運んでいるではないか

 

「え……」

 

扉を開けたまま呆気にとられる

予想だにしていなかった事態に鳩が豆鉄砲をくらったような顔で立ち尽くすそんな俺に気づき近づく影が1つ

 

「すみません、騒がしかったですよね」

「あ、いえ……」

 

それはここまでずっと隣に住んでいた住人であり推しの片方であるいろPこといろはちゃん

突然推しに話しかけられて驚きながらもなんとか言葉を返す

 

「引っ越し、されるんですね」

「はい、お隣に住んでた方ですよね。すみません、ここ最近ずっと騒がしくしてしまっていて」

「いえいえ、むしろ賑やかで楽しそうで迷惑なんてとても……」

 

なんとか平静を保ちつつ返事をするがどうしよう、泣きそうだ

泣くな泣くな、隣の女の子が引っ越しと聞いていきなり泣き出すおじさんとか不審者変態待った無しだ

それに今だからこそ、今しかないからこそあれも言わなければ

 

「俺の方こそ申し訳ない。先月、そちらの部屋の方の壁を殴ってしまって」

「あ……いえいえいえ!あれはこちらこそすみません!あんな夜中にうるさくして!」

 

ずっと彼女に言いたかった謝罪と共に深く頭を下げる

けれどそんな俺の謝罪に慌てていろPまで頭を下げてきてしまった

ウワーー!?さらに罪を重ねてしまった!?

違うんだ!推しに頭を下げさせたいわけじゃないんだ俺は!

頭上げて!ほら!引っ越し業者の皆さんもなんだなんだとこっち見てるから!

 

「ベビーシッターかなにか頼まれてたんでしょう?なら仕方ないですよ。赤ん坊の世話は大人でさえ大変なんですし」

「アッハイ、ソウナンデスー」

 

何故かいろPがカタコトになったけどまぁいい。お詫びとしてこの場で現金でも渡したい気分だが色んな意味でアウトな絵面になるからそれはあとでふじゅ~で貢ごう

 

「とにかく引っ越しされるならなによりです。女の子だけでこんな場所に住み続けるのは危ないですからね」

「心配してくれてありがとうございます。そろそろあっちの準備も終わったようなので行きますね」

 

 

 

「あのっ!」

「?」

 

去ろうとするいろPの姿につい声をかけてしまった

なにやってんだ俺、向こうはまだ引っ越し途中でこれから忙しいんだぞ

推しに迷惑かける馬鹿があるかよ俺の馬鹿

そもそも俺は何が言いたくて呼び止めたんだ

 

ファンですこれからも応援してます?

いろPさんですよね?

次の配信も絶対みます?

 

違う、どれも違う。俺がこの子に伝えたいのはそんなことじゃない

自分の自己満足の為にこの子の心に無駄なノイズを与えたいわけじゃないんだ

 

「……引っ越し先でも頑張ってください。応援してます」

「はい、ありがとうございます!」

 

礼儀正しい子だ。こんな隣に住んでただけの、それも大変な時に壁ドンなんてものをかましたおじさんの応援にも頭を下げてくれる

階段を降りて旅立ってゆく背を見つめる

 

ずっと言いたかった謝罪と応援を直接届けられた

これも所詮自己満足でしかないけどファンとして、大人としてずっと頑張ってきたであろうあの子に伝えたかったんだ

 

本当はこんな俺の人生に彩りをくれた感謝も伝えたいけどそれは配信で

 

今はとにかく引っ越した先での彼女らの幸福を祈ろう

 

 

 

 

「それはそれとしてやっぱ寂しい……」

 

そうして時は今に戻る

空き家になった隣室側の壁に背を預け耳をすませる

しーんと静まりかえる静寂が彼女らの生活音や声がもう聞くことはできないことをいやでも自覚させられる

 

情けない

あんな風に送り出しといてこの様だ。お気に入りの娘が店からいなくなったおっさんかっての……おじさんではあったな

 

スマホを取り出しかぐやいろPチャンネルを開く

イヤホンを付けて彼女の歌を聞き寂しさをまぎらわせる

結局ツクヨミにも入る気にもなれずその日は早くに布団に入り久しぶりの静かな夜を過ごすのであった

 

そうしてそんな日を数日経て静かな夜にも慣れてきた辺りでようやく俺は気持ちを立て直し新居から新しく配信しているであろうかぐやちゃん達の配信や動画を観る

 

ああ、楽しそうだ

うん、そうだ。別に彼女らがここを去ったからってライバーを卒業したわけじゃない

これからはお隣に住むファンじゃなくただのファンとして応援すればいいだけだ!

 

ヤチヨとのコラボライブ当日は休みをゲット済み!全力で応援するぞ!

 

 

「うぅ……えがった……最高のライブだった……」

 

 

最後の演出はなんかわからんかったけど語彙力消失するかと思うくらいにかぐやちゃんもいろPもヤチヨもすごかったよ……

 

かわいくてかっこよくて綺麗で面白くてと一秒たりとも目を離せないっていうのはああいうことを言うんだろうな

 

この後はフレンドさんらとツクヨミ内で感想会だ

ライブ映像を観直しながら語りまくるぞー!

 




・壁ドンおじさん

ボロアパートで彩葉の部屋の隣に住んでるおじさん
酔うとその時の感情に振り回されての行動をしやすくなるうえ酔っている時の記憶も残るタイプ
彩葉の部屋に壁ドンしてしまったことをずっと悔やんでいる
ほぼ趣味らしい趣味もなかったがかぐやにドハマリしてからは彼女の配信が生き甲斐になり同担のフレンドらからも勧められた作品も素直に観たり読んだりするようになったオタク化進行中のおじさん
出されたら疑いもせず視聴してくれるから初見の悲鳴を心地よく聞かせてくれるおばかわんこ枠としてもフレンドらから見られてる
まどまぎやアビスよりもZ級映画共を勧めてきたやつは許さねぇ


・酒寄彩葉

成績優秀で学費も生活費も1人で稼いでた完璧超人
超無理限界ギリなところにゲーミング電柱から現れた赤ん坊を拾い……詳しくは超かぐや姫本編を見よう!
はじめてされた壁ドンにはくそびっくりしたが謝ってもらったし気にしてない。むしろあの一回だけしかされてないあたりお隣さんがいい人でよかったと思ってる

・かぐや

デビューからたった2ヶ月でヤチヨカップ優勝、からの電撃引退というツクヨミの歴史に名を残し伝説となったライバー
ボロアパート時代のお隣さんはたまに顔を見かける程度の人という認識。ツクヨミでは割と初期の頃から応援してくれる人として顔を覚えてる

・ヤチヨ

8000歳のツクヨミ管理人兼AIライバー
お隣さんが変なことしない人でよかったよかった
あの日は騒がしくしちゃってごみんに~


壁ドンおじさんのツクヨミでのアバター
たぬきでやってます

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