となりの壁ドンおじさん   作:リョウタロス

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ルート分岐条件
いろPへの感情値がかぐやへのものと同等かそれ以上
いろPとヤチヨのライブチケット入手
フレンドとの友好度高


Happy END 歓喜 好きなものにずっとまみれて

──それはヤチヨといろPのコラボライブ

 

そのお知らせを見た瞬間に俺はリンクにあるライブチケットのサイトを開き応募していた

 

考えるよりも前に行動を終えていた、これはもう条件反射のようなものだろう。まさか自分がそこまでなっているとは思わなかったがプロシュートの兄貴の言葉が言葉でなく心で理解できたよ

 

そうして応募をし終えサイトを閉じた俺の心に遅れて湧いてきたのは安堵と歓喜だった

 

あの子がまたライバーをやれるくらいには回復が出来たという安堵とライバーとしてのいろPをまた見れるという歓喜

 

こみ上げてきた2つの想いに胸が満たされればさっきまでくすんでいた視界に色彩が戻りどんよりとしていた頭の中もすっきりとした

 

視界が晴れたような、晴れ晴れとした気分というのはこういうのを言うのだろう

 

「よしっ、とりあえず掃除から始めるか」

 

近頃心が死にすぎて全然掃除をやってなかった汚部屋を見渡して心機一転、心の次は部屋を綺麗にしていくか!

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

そうして推し活ができるまでの待機時間とも言える日々で食生活や生活習慣を見直し当日を万全と言える体制に整えて迎えたライブ当日

 

「最高だった……」

 

ツクヨミにあるライブステージの観客席から出てきて感極まって泣いているおじさんありけり

 

あの卒業ライブの時からついぞ見れなかったもう1人の推しであるいろP

彼女とヤチヨのコラボライブのチケットを幸運にも勝ち取り間近でステージを観れたおじさんの心境はもうファンであり授業参観にきた親のようであった

 

(本当に元気そうでよかった……)

 

なまじリアルの姿を知っているため保護者染みた感想が混じってしまうのはもうおじさんのデフォである

だが音沙汰のなかった推しが復帰し元気な姿を見せてくれる、それに喜ばない者はそうそういないのだ

 

だからこそヤチヨの隣で演奏しヤチヨと共にまた楽しそうな笑顔を浮かべていたいろPを見ておじさんは泣いて笑っていた

あの辛そうな顔が最後に見るこの子の顔でなくて良かったと

 

(ヤチヨもなんかいつもより楽しそうな感じしてたし)

 

おじさんにかぐやがどうなったかを知る術はない

けれどだからこそ今いる推しを全力で応援する。推しは推せる時に推さなければいつ消えてしまうかわからないから

 

(久しぶりに元気をもらえたな)

 

それになにより元気な推しの姿を見ていると自分も元気になれるのだ

久しぶりの生の推しの供給に気力が回復し元気になったおじさん

そんな彼の心の中にふつふつと湧いてくるものがあった

 

(俺も何か始めてみようかな)

 

パッションとでも言うのだろうか

心に溢れて沸き上がる情熱に近いそれをなにかをしたい、形に残してみたいという想い

 

それに突き動かされるように今溢れる気持ちを表したくて何かを始めたくなる衝動を覚えた彼の中でふと初ログイン時にFUSHIから受けた説明を思い出した

 

(ツクヨミは皆が表現者、だったか……。そうだ、あれなら俺にもできるかな)

 

思い立ったが吉日、ツクヨミからログアウトし最近仕事にしか使っていなかったパソコンを立ち上げ机に向かう

 

(かぐやちゃんもこんな気持ちで色々とやってみたくなったのかな)

 

あの頃の隣室の楽しげな声を思い出しふっと笑みを浮かべてキーボードを通して自分の表現したいものを打ち込んでゆく

 

(さて、おじさんなりの初挑戦やってみますか!)

 

その顔はとてもワクワクとした少年のような笑みに輝いていた

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

──そしてそれから数年後

 

『どうも、壁ドンおじさんこと壁殴り代行兼物書き系ライバー 加部垣なぐり(かべかき なぐり)と』

『猿の手すべりこと絵描き系ライバー 菜出栗 猿毬(なでくり さまり)っす!』

 

おじさん、ライバーデビューしちゃいました

 

いや、違うんだ。俺も別に最初はライバーになるつもりなんかなくて普通に小説を書いてツクヨミとかに投稿してただけなんだ

 

拙いなりに書き上げては投稿してを続けてるだけだったんだ。そしたらそのうちの1つの評価が良くて今の編集の人の目にとまりまさかの商業化デビュー、と普通にここだけでもシンデレラストーリーではあるんだが……

 

この隣にいる元々フレンドだった猿の手すべりさんこと猿毬さん。前々から色々作品勧めてくれたりとお世話になってたんだがリアル絵描きで以前から俺の作品も読んでファンアートとか描いてくれてなんなら商業化した時も俺から頭下げて挿し絵を描いてもらってと頭が上がらない相手でね

 

そんな彼女がライバーデビューしたいけど1人じゃ心細いし相方が欲しいということでフレンドの中で白羽の矢が立ったのが俺

 

断りたかったんだが恩のある人なうえに小説の作者とイラストレーターのコンビライバーとかファンからしたら最高じゃないっすか!と熱弁なプレゼンを受け首を縦に振ってしまい今に至るというわけだ

 

>わこつ

>わこつ

>小説のファンです!応援してます! 5000ふじゅ~

 

『はい、わこつっす~。お、早速ふじゅ~までありがとうございますっす!』

『読んでくれてありがとうね。いやはやまさか僕が応援される側になるとは』

 

>ところで壁殴り代行って?

>ずっと肩の隣に浮いてるごつ過ぎる腕が気になってんですけど……

>まさかそれで?

 

『ああ、これかい?お察しのとおり追加アームというか壁殴り用の腕だよ』

『ごついっすよね~。正直隣にあると存在感すごいっす』

 

俺のアバターの両肩の上には豪腕と言ってもいい自分の胴体よりも太い機械でできた巨腕が左右に1本ずつ浮いた状態で装備されている

えー、たしかポケモンのフーパ、だったかな?あれのでっかい姿の腕みたいな感じだ

 

『こんなひょろひょろの腕じゃ殴っても面白みがないだろう?だから派手なのにしたくてね』

 

ひらひらとアバターの腕を振る

リアルでもあまり変わらないが物書き系ということで細く設定してあるこれでは実際にやったところでぺちんと鳴るのが精一杯だろう

 

『でも抱きしめられるならそっちの腕のがいいっすよ。こっちはもう鯖折りとかそういうのでしょこれ』

『あはは、そうだね。握り潰すとかそういう系になっちゃうよね、これでやると』

 

>抱きしめられる前提なんすねぇ

>おっと、そういうご関係?

>どうやって壁殴るの?

 

『お、壁殴りの方法かい?それはこうするのさ』

 

リアルで腕を動かし壁に設置したパソコンと連動するエンターキークッションを軽く殴る

すると俺のアバターの隣に薄い壁が現れそれを自動で肩についた腕が殴る

 

ドゴォン!!

 

『うるさっ!?』

 

>ミ゜ッ

>鼓膜ないなった

>壁のついでに鼓膜を音で殴らないで

 

いけない、音量を大きくし過ぎてたか

壁を粉々に粉砕したと同時に視聴者の鼓膜にまでダメージを与えてしまったとわかると急いで壁粉砕時の音量を下げ両肩の腕の手も合わせて頭を下げる

 

『視聴者の皆ごめんよ。今壁殴りの時の音量を調節したから次からはもっと静かに壁を壊すね』

『ほんと気をつけてくださいっすよー、なぐりさん』

『いやほんと申し訳ない』

 

>もっと静かに壁を壊す

>達人か破壊者の台詞で草

>てかなんで壁殴るの?

 

『僕のハンドルネームである壁ドンおじさんに因んでだね。あとはほら、肩にでっかい腕つけて壁殴ってる奴って時点でなんか印象残らない?』

『むしろ名前なんだっけってなるくらいのインパクトはあるっす』

『壁殴りでも加部垣なぐりでも好きな方で覚えていってくださいねー』

 

>確かに印象には残る

>そもそも両肩にでけぇ腕乗せてる奴が他にいねえ

>殴るやつでも覚えられそう

>肩にでっかい腕乗せてんのかい!

 

こんなキャラにしたのはこれも本当だが全部じゃない。これは自分がどんな事をした人間か忘れない為だ

あの子の部屋への壁ドンは謝罪をした今でも自分の中で罪として残り続けている

だからそれが自分の中で風化し忘れたら現実で再び同じことをしてしまいそうでそれをしないためにも俺はあえてこんなキャラにした

 

『あ、私はなぐりさんの横に引っ付いてるお猿さんくらいの印象で大丈夫っすよ』

『いや大丈夫じゃないよ?元々猿毬さんに誘われてライバーなったんだよ僕?自分でおまけになろうとしないでよ』

『いやー、だってこれに勝てるインパクトそうそうないっすもん』

 

>それはそう

>可愛い女の子とデカい腕引っ付けてる奴で覚えます

>間違えて猿毬ちゃんで殴っちゃだめだよ

 

『相方に物理的に振り回される日々になっちゃうんすねぇ』

『僕に人間バットやれるような筋力はねぇ!』(バゴン!

 

>ほんとに音小さくなってて草

>ツッコミにちょうどよすぎる壁ww

>鼓膜に優しくなった

 

『ではでは今回の顔見せ配信はこの辺で!』

『よろしければ概要欄にリンクのある僕の小説も読んでみてくれると嬉しいです。それでは』

 

『『ご視聴ありがとうございました』』

 

 

とまぁ、こんな感じのノリで配信させてもらってる

基本は猿毬ちゃんが進行で俺がリアクション

彼女にお勧めされたものを観たりやったりしてツッコミたいことがある度に壁を出して殴る

昔あった番組の"ちょっと待てぃ!"って映像止めてつっこむやつに似てるかな

 

なんだかんだ始めてみたら楽しいもので作品に対する一問一答コーナーや執筆配信や絵描き配信、かぐやちゃんといろPの布教配信、ただの雑談など仕事や執筆をする合間に色々とやらせてもらっている

 

そんな作家と本業とライバーの三足の草鞋を履いての生活を続けてさらに数年後───

 

『ドンドンドドンとこんにちは、なぐまりチャンネルの加部垣なぐりと』

『菜出栗 猿毬っすよー』

 

『えー、事前に告知したりこの配信のタイトルにも書いときましたけど本日は視聴者の皆様に先に謝罪と注意をさせていただきますっす』

 

>お、なんだなんだ?

>音量注意ってやつ?

>多分あれのことだろうなぁ

 

『今回の配信は僕達2人、正直だいぶ騒がしくなるのでご注意を。あまりそういうのを求めてない方、騒音が苦手な方は先んじて退出しておいてください』

 

数十秒待つ、同席者は少々減ったが大半はそのまま残ってくれている

 

『…………………まだ見てくれている方、ありがとうございます。そして注意はしたのでもう遠慮はいらないものとして考えますからね?今から僕達とんでもなくはしゃぎますからね?』

『鼓膜なんざくれてやるって人以外は音量を下げることをおすすめするっすよ!』

 

『ではいきますね……スゥゥゥ……』

 

『『かぐやちゃん復活やったーーーー!!!』』

<ドンドンパフパフパンパンパァン!!

 

>うるさっ!?

>音量下げててもうるさい

>ミュートしても画面がうるさい

 

2人して涙を流して万歳

両肩の腕にもかぐやちゃんの推し活うちわを持たせて振り回し自分達の手でも太鼓やクラッカーを鳴らしたりと一瞬でパーティー状態へと早変わり

 

『かぐやちゃんが!元祖いろPの相棒のかぐやちゃんが帰ってきた!』

『電撃引退から苦節10年!待ちに待ったという言葉がこれ程身に染みる体験はなかったっす!』

 

>かぐやって度々2人が布教してたあの子か

>たった2ヶ月で第1回ヤチヨカップ優勝してすぐに卒業しちまった伝説だよ

>卒業ライブの演出は今でも伝説

>ついに拝めるのか、かぐやいろPチャンネルのかぐや部分

 

『俺っ!俺いぎででよかっだ!』

『うんうん、そうすっよね。なぐりさんにとってかぐやちゃんは最初の推しっすもんね。お互い傷は深かったっす』

ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!

 

>泣きながら壁壊してる

>珍しいなぐりの俺発言

>ガチ泣きしたいのは壊される壁の方だろ

 

『かぐやぢゃんがい゛ろPとあ゛えてでよがっだよぉ!!』

ドゴゴゴゴゴゴゴ!!

『なぐりさん!歓喜の壁殴りラッシュが始まったぁ!』

 

>30コンボだドン!

>今日のラッシュキタww

>肩の腕だけでラッシュしてんの完全にスタンドのそれ

>泣くか殴るかどっちかにしなさい!

 

『はい、とゆうわけでかぐやちゃんの復活ライブ。リアルとツクヨミ同時にやるわけですけどもね。あ、もう音量戻して大丈夫だよ』

 

>うわぁ!?急に落ち着くな!?

>泣くのも殴るのも急にやめるな

>情緒どうなってんだ!

 

『僕らもリアルでの方のチケットは予約しているものの当選するかは狭き門』

『よって私達をツクヨミで見かけたらそういうことだと思って暖かい目で見てほしいっす!そん時は一緒にライブを楽しみましょう!』

 

>でもさ10年も前の子なら色々当時とは変わってる可能性のがでかくない?

 

『……そうだね、それはそうだ。10年もあればなにかしら人は変わる』

『っすねー。私らも10年前は自分たちがライバーやるとか思ってもなかったっすし』

『いやそうだけども!(バゴン!

僕がこれやってるの君がお願いしてきたからだからね?忘れないでね?』

 

『まぁ、あれだね。彼女が変わったにしろ変わってないにしろ百聞は一見に如かずってやつさ』

『今の彼女がどんな風なのかはその目で確かめろってやつっすね!』

 

『その通り。昔見ていた人も、初めて見る人も是非今の彼女がどんな子なのかを一緒に見届けてほしい』

『私らのお姫様がもしかしたら女王様になってるかも~!なんて想像できるのも今のうちっすよー!』

『当時の求婚者共が悦びそうな想像はやめときなさい!』(バゴン!

 

泣いて笑って楽しんで

気持ちを隠さず大切と言える人達と共に今を楽しむ

かぐやちゃん、あの頃の君のようにとまではいかないがおじさんも今とっても楽しいよ

 

『10年前のヤチヨカップのコラボライブ以来のいろP、ヤチヨ、かぐやちゃんのライブ、皆で一緒に楽しもう』

『最高のパーティーを見逃すなっすー!』

 

いろPやヤチヨ、そしてツクヨミにも色んな変化を見れたこの10年、ひさしぶりの君がどんな姿を見せてくれるのか楽しみで仕方ない

 

『それじゃあ今日はこの辺で』

『ライブ当日を楽しみにしましょうっす!』

『『それでは、ばいまり~(っす)』』

 

あの頃の俺に彩りをくれてありがとう

また帰ってきてくれてありがとう

10年間、待ちに待たされた俺達の応援たっぷり浴びせてやるからな

 

 

 

「いやー当たってよかったっすね~。これも日頃の行いの成果ってやつっすか」

「日頃の行いだとあんまり自信もって言えないなぁ。ま、2人の祈りとガチ具合がヤチヨに通じたってことにしておこうか」

 

現実にある観客席でサイリウムを持った男女が2人、周りの観客と共に今か今かと今日の主役の登場を待ちわびる

 

「夢じゃないんすね……」

「ああ、夢みたいな現実さ」

 

ステージの奥の扉が開かれ俺達の推しが現れる

彼女にとっては初めて生で見る、俺にとっては10年ぶりに生で見る彼女達

 

(おっきくなったな……)

 

あの引っ越しの時に出会った時よりも大きく綺麗になったいろはちゃん

あの当時と変わらない天真爛漫な笑みを見せるかぐやちゃん

いろはちゃんと組んでからは昔よりもっと楽しそうにしているヤチヨ

 

少女から大人になった2人も、変わらないようで変わった所もある電子の海の歌姫も皆煌めいて輝いている

 

「かぐやちゃーーん!いろPぃーー!ヤチヨぉーー!」

「うぅ、いろPが……10年ぶりのかぐやちゃんが生で……ステージで……」

 

見守っていた子達の立派になった姿に昔よりさらに緩くなった涙腺から涙がこぼれる

10年経っても保護者気分は抜けないおじさんなのを許してほしい

 

(ああ、眩しいなぁ……)

 

涙をぬぐいこのライブを目に焼きつける

彼女達の輝くような笑顔と楽しげに響く歌声に夢中になってサイリウムを振っていく

 

この一分一秒を胸に刻みつけながら今はとにかく楽しもう

 

帰ってきたかぐや姫達の、忘れられない思い出になるこの最高のパーティーを

 

 

 

こうして過去にかぐや姫の隣室にいたおじさんは彩りに満ちた人生を手にいれました

 

自らの筆で表現し支えあう女性と共に皆を楽しませ推しの感想をわかち合う

 

これが彼の、壁ドンおじさんにとってのハッピーエンド

 

あの小さな部屋にはもういないけれどはじまりのあの頃の事はいつまでも胸に秘め彼はこれからも彼の人生を歩んでゆく

 

 

めでたしめでたしと笑えるような人生を

 




・壁ドンおじさん/加部垣なぐり
いろPが復帰&ライバーを続けてくれたことに安堵しながら喜びヤチヨとのコラボライブを間近で見て創作意欲が芽吹いた
そこからは小説の書き手になり商業化&フレンドから誘われてのライバーデビュー。これまで触れていないだけでやれば伸びる原石だった模様
両肩の上にゴツい機械の腕を浮かせた壁殴り系ライバーに。ライブ中は壁に取り付けたエンターキークッションを殴ると浮遊している腕で現れた壁を殴り壊すというスタンドみたいな使い方をしている。KASSENでは腕が組み合わさって乃依のように輪刀兼弓になる
小説はガールミーツガール多め、たまにボーイミーツガール
推しとコラボ配信できた時はリアルとツクヨミ両方で泣いた

腕はこんな風に浮いてます

【挿絵表示】


・猿の手すべり/菜出栗 猿毬
"〜っす"な口調と猿の意匠が特徴
壁ドンおじさんとはかぐや推しのフレンドでライバー世界に引きずりこんだ張本人な絵描きライバー
ペンネームの由来は猿の手でもミスって願いを叶えながらそのまま幸せにすることもあるという猿も木から落ちるもかけてのもの
壁ドンおじさんは歳上なのに後輩のように思えるうえ反応が面白くて色々勧めたり教えたりしてた。ライバーの相方兼原作者とイラストレーターの関係でもある
推しとコラボ配信できた時はリアルとツクヨミ両方で泣いた

・酒寄彩葉
かぐやからの提案でコラボ配信したらお相手は初期から応援してくれてた見覚えある人らだし揃って号泣してびっくりしたぁ

・かぐや
壁殴る用にデカい腕ひっつけてんのおもろ!
かぐやのこと卒業したあとも推してくれてありがとね!小説とイラストも見てるよー!

・ヤチヨ
コラボ配信ありがとー!原稿の進捗どうですかー?小説や新刊も楽しみにしてるねー!

・あの頃のアパート
あの頃の住人達はもういない。けれど全てははじまったここは今もひっそりと佇んでいる
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