「かぐやっほー、月から帰ってきたかぐやだよー!今日はコラボ配信!今回のゲストはー、だららららら……この2人!」
「どうも、なぐまりチャンネルの壁殴り代行兼物書き系ライバー 加部垣なぐりと」
「絵描き系ライバー 菜出栗 猿毬っす!」
「このでっかい腕肩に付けてるとか面白ってコラボお願いしたんだー。ってどしたの2人とも?うわ!?大号泣してる!?マジでどした!?」
「ゆ゛めが……がない゛ましだ……!」
「かぐやち゛ゃんとゴラボでぎるのがうれじずぎでぇ……!」
>この2人ガチ泣きである
>ただの限界ファンなんよ
>後ろの腕までプルプル震えてる
「あはは……2人とも初期から推してくれてたもんねぇ。いや~流石かぐやちゃん愛されちゃってますなぁ」
「ぐすっ、とりあえず感謝の壁殴り一万回させてもらっても?」
「配信中ずっとうるさくなるからやめた方がいいっすよ、なぐりさん」
「大丈夫だよ、音置き去りにしてくるから」
>どちらにせよ後ろが騒がしいわ
>そのネタもう何十年前だとおもてんねん
>かぐやちゃん置いてけぼりだよ
「なにそれ見たい!あ、そういえばなぐりのパンチの音って1番大きいとどのくらいすごいの?配信で出したことある?」
「ああ、ボリュームは最大、最小共に出したことはないね。聞きたいかい?」
「聞きたい!」
「うちもっす!」
「OK、じゃあまず最小から」
/
パキョ
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「氷にヒビ入った音?」
「板チョコの割れた音にも負けそうっすね」
「ではお次は最大、はい、視聴者の皆さん音量下げて。間違えても最大にしないで。鼓膜とお別れしたいなら止めないけど。2人も耳ふさいだ?いくよ」
/
ドオオオン!!!
\
「過去1のうるささっ!」
「ほへー……大砲?」
>フリだと思ってボリューム上げるんじゃなかった
>惜しくもないやつの鼓膜を無くした
>ぶっ飛んだ敵がクレーター作る時の音
>ふおぉっ!?
>岩盤まで殴られた奴いたぞ今
「はい、皆さん音量戻して大丈夫ですよ。さてどうでしたか?」
「初配信の時この音量でなくてほんとよかったって思ったっす!」
「くそデカかった!あ、じゃあさじゃあさ!これ壁壊して登場みたいなのできる?」
「出来ますよ。こうやって腕の壁ドンの角度を変えて……「かぐや、こっちは準備出来たけどそっちまだかかりそう?」ヒュッ」
「あ、いろは!ごめん、そっちの話まだしてなかった!」
「もうなにやってんの。あ、視聴者の皆さんいろっぴー、いろPです」
>いろP!いろPキタ!
>いろPktkr
>ゲストの2人固まっとるwww
「なぐりさんと猿毬さんもライバー同士という立場でははじめましてですね。いろPです、本日はコラボ出演ありがとうございます」
「ここここちらこそありがとうございますっすいろPさん!!いつも応援させていただいておりますっす!……なぐりさん?な、泣いてるっ!?」
>初っ端の大号泣と違って静かに涙流してる
>ガチの感激や感動を覚えたやつのそれ
>俺達が思っていた以上のクソデカ矢印をいろPに向けてるだろこの人
「あっ、ああ、申し訳ありません。いろPさん、あらためまして加部垣なぐりです。本日はお招きありがとうございます。それで準備とは一体……」
「実はですね、他のライバーさんから聞いた話なんですがなぐりさん達、昔あったかぐや争奪KASSEN選手権、あの時にもし私が負けたら自分達がかぐやを守ろうと守り隊みたいなのをやろうとしてたらしいじゃないですか」
「「…………」」
>2人とも黙っちゃった
>おいいろPの方向け
>かぐやちゃん、へーって顔してるけど原因あなたよ?
オタ公>ごめん2人とも口すべっちゃった
「「オタ公さんん〜〜っっ……!」」
>2人して頭抱えとる
>デカい腕も合わせて頭抱えてるのウケるwww
>この普段の2人からは出なさそうな声聞けて満足
「それでですね。私のかぐやのナイトを気取る気だったならせめて私の納得できる実力を示してもらわないとと思いまして」
「ヒァッ」
「猿毬さん?猿毬さん!?」
>今度はさまりんが倒れた
>衛生兵ーっ!
>そりゃナイトしようとしてたって黒歴史を公式に知られたらな
「わ、私の…私のかぐやって……公式が、神……」
「そっちかい!?」(バゴン!
>そっちかよ!
>やっぱ衛生兵いらんかったわ!
>なんだただの俺らか
>いろかぐてぇてぇ
「あの時のまみみたいになっちゃった」
「えー、というわけでお二人には私とSETSUNAで戦ってもらいます。本気で来てくださいね?」
帝アキラ>いろPは強さの基準が俺になってるからマジで頑張ってくれ
>帝!?
>基準が帝様なのハードモード過ぎんよ
>推しと推しの家族に黒歴史も対戦も見られるの公開処刑過ぎる
「くっ、胸をお借りします、いろP閣下!」
「閣下じゃないですから普通に呼んでくださいね?」
>いろPの胸を借りるってえっちだよね
「ちょっと黙ってようか君ぃ!」(バゴン!
〜ライバーKASSEN中〜
「はい、見ての通りボロ負けでした」
「当時と同じ着ぐるみスキンすら全然ゲージ削れねっす……」
>文字通りの公開処刑だった
>いろPつよすんぎ
>2本先取で4本全部持ってかれるとは
>草も生えないレベルにボコられてた
>あのスキンでなんでここまでやれんすか(震え声)
「容赦ないねー、いろは」
「ふふん、たまには私もこっちの腕が訛ってないのを見せとかないとね」
「で、2人とも実際に戦ってみてどうだったいろはの実力は?」
「いやぁ、噂に違わぬ実力、いやそれ以上だったっす」
「ふふん、強いでしょー、私のナイト様♪」
「ヒョオッ!?わ、私のナイト……か、かぐやちゃんからも供給が……あぁ」
「猿毬さんっ!?」
「かぐいろも……てぇてぇ……っす」
「猿毬さーーんっ!」
>さまりーがしんだ!
>このひとでなしー!
>おかしいひとをなくした
>かぐいろてぇてぇ
「いやはや、しかし当時は知らなかったとはいえ自分達がどれだけ烏滸がましいことを言っていたか
>姫騎士なぐりか
>くっころなぐり
>えっなぐりでくっころわからせを!?
>できらぁ!
「ころしません。でもお2人も筋は悪くなかったですよ。コンボ途中で止められた時ありましたし」
「ありがとうございますっす。指南のお礼に今度ボロボロになってくっころするなぐりさんのイラストとかどうっすか?」
「本人の前で出していいお礼かなぁそれ!?」(バゴン!
>相方を売るな
>でもなぐりのそれはちょっと見てみたいかも
>次の本決まったな
>受けが似合う男なぐり
「あっ!それならかぐやを守る騎士やってるいろはでお願い!」
「あっ、こらかぐy「おまかせくださいませっ!!!」反応はやっ」
「僕は所詮当て馬か。くっ、ころせ」
「ころさないっすよー」
>推しからのおねがいに全力を注ごうとする女
>かぐやちゃんからのおねだりだ仕方あるまい
>売られそうになって返品されてるなぐりさんもいるんですよ
「っと、かぐや、そろそろ時間だよ。なぐりさん、猿毬さん、ではそろそろお開きにしましょう」
「そうですね。あらためまして今回は本当にお招きいただきありがとうございました。デビュー当時からファンだったかぐやいろPチャンネルのお2人とコラボできて本当に嬉しかったです」
「今日のことは最高の思い出に出来ましたっす!イラストは今度お送りしますんで楽しみにしててください!」
「かぐやも楽しかったよ!イラストも楽しみにしてるしまたコラボしよっ!」
「こちらこそありがとうございました。お2人ともKASSENで腕を上げたければまた声をかけてくださいね。たっぷりお相手してあげますから」
「ヒェッ」「オテヤワラカニ…」
「それじゃ時間だし配信終わるねー。皆バイバーイ」
「「「ご視聴ありがとうございました(っす)」」」
―この配信は終了しました―
「ふはぁ……」「ふひー……」
「「推しとのコラボ緊張したけどすっごい楽しかったぁ(っす〜)……」」
なぐり
推しとのコラボが出来て2人とまた喋ることも出来たので大満足
受けに回されやすい。なんか姫騎士イラストが増えた
猿毬
推しからの生てぇてぇの過剰摂取に情緒不安定になってた
なぐりの薄い本やイラストを描いてもいるし募集もしてる
かぐや
彩葉にボコボコにされた2人にほんのちょっぴり悪いことしたかなーと思いつつ自分のナイトしてくれる彩葉に喜びを隠せないお姫様。2人のことも気に入った
彩葉
とある計画の為に2人に言いがかり的な理由をつけて腕前を確かめたノーベル賞受賞教授。このあともなにかお願いする様子
ヤチヨ
彩葉もかぐやもコラボしてくれた2人も楽しそうでニッコニコ
ナイトな彩葉のイラストはヤッチョにも見せてねー