2つ VRAINS再放送見て、よく考えたらVRAINS側のクロスオーバー作品って少ないなと思い書きました
3つ 東方二次創作ゲームを再び再開しMMD動画見て今一度やりたくなりました
駄作文になるかと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです
今回プロローグなので文章短めです
「なあ、Playmaker…俺はお前にとって、いい≪相棒≫だったか?」
「…ああ。お前は、最高の≪相棒≫だった」
相棒、俺はその言葉の大切さが今になってよく染みわたるよ
お前とはもっと早く、こうした意味で分かりあいたかったよ。
…皆、俺はそっちに行けるか分からねえけど、会いに行くよ。
時は近未来の世界。化学の技術によって人間たちの生活は大変豊かになった
だが、その代償と言うものはあまりにも大きすぎる。そうした中、人によって密かに忘れらされた者たちがとある場所で密かに暮らしている
名を「幻想郷」。楽園の世界において新たな住人が来たことがこの世界にとってどのような運命をたどるのか…それは誰にも分らない
辺り一面森だらけの地域。そこは人を「魔法の森」と呼ぶ。
そこに二人の少女の姿が見られる。金髪でいかにも魔法使い風な衣装を身に纏う少女「霧雨魔理沙」と、フヨフヨと人形を浮かしながら歩く、人形遣いの魔法使い「アリス・マーガトロイド」。
たまたま素材を集めに近隣を捜索していたところを、とりあえず日常会話しながら歩いていた
「そういえばアリス、最近カードの調子とかどうなんだ?何かお前の使うカードテーマ、相変わらずこえーというか」
「あら、あれはあれで可愛いじゃない。シャンハイ達も好んでいるのに」
「(いつ考えて分かんねえなー、アリスの癖)」
とまあ、そんな会話を続けていると、ふと…倒れている一人の男の姿を見かける。二人はすぐにそこに向かう
「お、おい!あんた大丈夫か!」
魔理沙が男性の体を揺らすが、起きる気配がない。だがその姿はまるで、礼服のような姿でマントの装飾も下手すればそこら辺の貴族とは思えないほどいいもの。目を閉じているため詳しくは分からないが、美形な姿をしているのは確か。
「…意識が無いだけね。鼓動も少なからず感じるわ」
アリスがAiの手を握りながら体温などを確認し、ひとまず無事であることを伝える
「(けど、何かしら…少し違和感を感じるのは。気のせい?)」
そんなわずかな違和感を感じながら、アリスはひとまずシャンハイ達を使って意識のない男を浮かしていく
「ひとまず、ここからだと魔理沙の家が近いはずね。悪いけど彼の確認もしたいからいいわね?」
「ま、確かにそうだな。頼むぜ」
二人は知らない。意識を失っている男こそ、外の世界において重要なキーパーツとして存在していた「イグニス」と呼ばれるAIであることを。そして、少し前まで相棒との別れを得てここにたどり着いてしまった存在であることを
この出会いが、この幻想郷において一つの騒動になろうとしていたことを…知る由もなかった
次回予告(某Kさんボイス)
幻想郷、そこに訪れた者は忘れ去られた者たちが住む楽園世界
意図しれずその世界に迷い込んだAiは、何を想いどういう考えをもって生きていくのか
2人の魔法使いは、Aiの心を理解できるのか・・・答えを導けるのは、カードの存在だけだということを
次回 遊戯王 AI TO THE Project
出Aiと紹介(仮)
「Into the VRAINS」!!