ポケモン短編集   作:u160.k@カプ厨

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ウ◯トラマン好きポケモンとの日常③

#月1日

仲間達とタ◯ウ教官の息子とその仲間達が主役のシリーズを視ていたら部屋の中に突然次元の裂け目とでも言うべき現象が発生した。

 

すわ「ヤ〇ールの侵略か!? 超獣か!?」と慌てるバレル(色違いグライオン♂、◯ルタン星人推し)。

 

「兄さーん!エー〇兄さーん!!」となぜか獅子座の第二王子口調で超獣退治の専門家ガイア(フシギダネ♀、ウルト◯マンガ◯ア推し)。

 

「お、落ち着くロト〜! T〇Cの電話番号は登録されてないロト〜!?」と手元のスマホロトムにツッコまれる俺。

 

そんな俺達を他所に裂け目は徐々に広がっていき、その裂け目の中から現れたのは……、

 

破壊光線すら弾きそうな初代兄さんの如き胸板、

 

肩にちっちゃな特訓用ジープでも乗っけてんのかい!と言いたくなるような肩と背中の筋肉。

 

エー◯兄さんとストライク(かまきりポケモンの方)は仕事し過ぎでは?と思う程にキレッキレな筋肉を備えたナイスバルクなポケモン? だった。

 

そのポケモン?は部屋の中の様子を見回し、俺達や部屋の中には危険がなさそうだと判断したのか、自慢したくなるのが理解出来る程の素晴らしい筋肉とマッスルポーズを魅せてくれた。

 

腹筋がパルデア大陸!

 

気付けば俺達はかのポケモン? とその素晴らしい肉体に先思ったことを筆頭に限りない賞賛をぶつけていた。

 

肩がゴローニャ!

 

ふとナイスバルクなポーズを決めていた彼はふとテレビに意識を向けた。

そこには彼にも負けない肉体美を誇る力の賢者がその筋肉を披露していた。

 

そして彼?はその場に座り、賢者の筋肉美を堪能し始めた。

 

麦茶とお茶菓子をお出しして続きを視ながら寛いで貰っている間に、俺はポケモンセンターに彼について問い合わせていた。

 

彼は他地方どころか「ウルトラゾーン」と言う(俺達が好きな番組名と同じ名前だ。)他の次元にお住まいのポケモン、ウルトラビーストの一体であるマッシブーンさんと言うらしいことが判明した。

 

そしてウルトラ()ビースト()とは言うが、某異次元人とは無関係らしいので、一安心だ。(そんな心配してたのは俺と手持ち達だけのようだった。)

 

他次元、つまりマルチバースと言う事か。

 

そのウルトラゾーンに行けばバル◯ン星人さんや初代兄さん達にも会えるのだろうか?

 

そんなマッシブーンさんは国際警察の方が保護する為にウチに来る事と、力が強いポケモンである為に十分に注意するように言われた。

 

しかし俺がウル◯ラマンのDVD視ながら麦茶飲んでお菓子食べてます、と伝えてその事実をスマホロトムの映像通信機能で見せると、ジョーイさんは「命」ポーズをしたマ◯クスさんを見た防衛隊メンバーのような表情になっていた。

 

 

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