『司波龍郎』
我らが主人公。過労死でポックリ逝き、気が付いたら赤ん坊になっていた前世アラサーの男。
自身が種馬となる未来を回避するため、平穏無事に生きるために模索することを決意したが本人の善性のために幼かった深夜をそうとは知らずに助けてしまい、結果齢十にして四葉家に縁談を結ばされた。
なってしまったものは仕方ない、もうどうにでもなれとあれこれ奔走し、四葉家の戦闘魔法師たちによる戦闘訓練を乗り切った結果気に入られ、より逃げられなくなる包囲網が出来上がってしまった。
さらに類稀な体術のセンスや四葉英作による魔法演算領域の解析によってブラックホールを生み出すことができるかもしれないということで完全に逃げられなくなった。
元々の深夜の想いもあって早い段階で彼女と打ち解けており、加えて親友の七草弘一と家柄関係なく付き合っていたのもあって無駄に顔が知られている。
『性格』
親しい者のためには命を懸け、敵対者には慈悲なく潰す四葉適正SSSの男。
加えて自己評価が恐ろしいほど低く、自分は四葉家から見れば替えの利く存在でしかないと確信しているので深夜たちからはなんとか矯正しようとさせられている。
さらに人当たりも良く自分を過度に見せることも無いため多くの人間から信頼と尊敬を勝ち得ている。
前世が社畜であったこともあってか空気を読むことに長けており、かつコミュニーケーション能力や人の心の機敏を察するのも上手いために大人たちからの好感度が異様に高い。
『能力』
体術:S
魔法:S−(戦略級魔法を除く)、戦略級魔法を含んだ場合はSSS
最も適性の高い魔法系統:加重
サイオン保有量:SS
場当たりの発想力:A
加重系魔法を得意とする近接タイプ。当たり前のように術式解体を連発し、重力を纏わせた打撃で粉砕してくる。
さらに重力場を展開することで実質的な防壁とし、相手の攻撃を防ぐこともできる。(ちなみにこのバリアの展開、及び突破された場合の自己修復は
CADは拳銃形態特化型と刀に機能を取り付けた武装一体型、戦略級魔法を扱うための大型ライフル特化型を使う。
さらに、『解眼』と呼んでいる『あらゆる事象を解析し読み解く』魔法を会得した事で知覚能力も大幅に向上するに至った。
魔法開発やCAD開発の才も示しており、新しい魔法や系統魔法の新たな着眼点を見つけ出すなど研究者としてもそれなりにやっていける。
なんだかんだFLTの開発本部長としての業務も楽しんでいるので前世のような過労死は無い…多分。
『人間関係』
『司波深夜』
最愛の人。彼女のために生きると誓った。夫婦仲は非常に良好で、時たま龍郎の何気ない行動に深夜は心を爆発させている。
私たちを助けてくれてありがとう。ずっとずっと愛しています
『七草弘一』
親友。七草家の次期当主がなんだ、と産まれに臆することなく友達になってくれた龍郎の姿に脳を焼かれた。原作のように未練たらたらおじさんになることなく真夜と良好な関係を維持し続け、家族仲も良好。
真夜と弘一の結婚式に出席した龍郎はべしょべしょに泣いた。
『七草真夜』
深夜との関係についてめちゃくちゃ気ぶられている。たぶん恥も外聞も無かったらペンライトと『深夜♡』『龍郎♡』とプリントされたうちわを振り回してはしゃいでいる。
『晴夜、深珠、達也、深雪』
大切な大切な子供たち。達也だけ『分解』と『再成』という規格外の力を持って産まれてきたものの、『お前は化け物じゃない』とずっと言い続けてきた。
子供たち一人一人に惜しみなく愛を注いできたのでとても慕われている。
随時追加していくかもしれない
この後17時に本編投稿