四葉からは逃げられない   作:シャケナベイベー

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四葉の婿ならば

 その後、会食を終えた龍郎は人生の危機を感じていた。

 

 場所は四葉家敷地内の訓練場。

 

 広い。

 やたら広い。

 そして空気が怖い。

 

 夜風が吹き抜ける中で龍郎は現在、屈強な男達にぐるりと囲まれていた。

 

 全員笑顔である。それはもう素晴らしい笑顔だった。

 

 だが目が笑っていない。

 

(怖っっっっっ)

 

 龍郎は内心で震え上がった。

 事の発端は、食後に四葉元造が実に穏やかな声音で言い放った一言だった。

 

『若い男なら多少汗を流した方が良いだろう』

 

 嫌な予感しかしなかった。

 そして案の定、こうなった。

 

「婿殿の力量を見るため」

「汗を流すため」

「将来に備えた指南」

 

 などなど。

 実にそれっぽい理由が並べられているが、要するに。

 

 ――四葉式お婿さん査定会である。

 

(さすが蛮族……)

 

 龍郎は遠い目になった。

 もちろん口には出さない。

 

 怖いから。

 本当に怖いから。

 

 囲んでいる面々から漏れ出る圧が凄まじいのである。しかも全員強い。

 素人目にも分かる。前世で見た格闘家とか傭兵映画とか、そういうレベルじゃない。

 

 明確に“殺し慣れている側”の空気だった。

 

(いや無理だろ)

 

 現在の龍郎はまだ子供である。

 

 確かにサイオン量は多い。潜在能力も高い。だがそれだけだ。

 原作通りなら、司波龍郎は結局その才能を十全に開花させることなく終わる男なのである。そんな相手に何を期待しているのか。

 

 すると、中央に立つ壮年の男が一歩前へ出た。

 

「龍郎殿のサイオン保有量は並外れているとお聞きしております」

 

 低く通る声。

 龍郎は反射的に背筋を伸ばした。

 

「ですが」

 

 男の目が細まる。

 

「それを扱いこなせないようでは、深夜様の婿とはとても言えません」

「…………」

「ですので。我々が指南する運びとなりました」

 

 にこり。爽やかな笑顔だった。

 

 怖い、とても怖い。

 周囲の戦闘員達も、うんうんと頷いている。全員大変良い笑顔である。戦闘民族もびっくりだ。

 

(これ絶対死ぬやつでは?)

 

 龍郎は真顔になった。

 逃げたい。ものすごく逃げたい。

 

 だが、ここで逃げたらどうなるかくらい分かる。

 

 相手は四葉である。逃げても追い掛けてくる。しかも笑顔で。

 結局、龍郎は腹を括るしかなかった。

 

「お、おお願いします……」

 

 ぺこり、と頭を下げる。

 すると何故か周囲の男達の目が僅かに丸くなった。

 

「……ほう」

「素直ですね」

「驕りが無い」

「深夜様のお相手としては悪くない」

 

 ひそひそとそんな声が飛び交う。

 龍郎は困惑した。

 

(え、そこ評価ポイントなの?)

 

 すると壮年の男が口元を緩める。

 

「結構。ではまず基礎から参りましょう」

「基礎……」

 

 その単語に、龍郎は少し安心しかけた。

 

 基礎。

 つまり軽い準備運動とか、魔法理論とか、その辺だろう。うん、きっとそうだ。

 

 だがーー

 

「まずは身体強化を用いず、この者と組手を」

「はい?」

 

 壮年の男の横から現れたのは自分より頭二つくらい大きい青年だった。

 

 筋肉が凄い。筋肉モリモリマッチョマンの変態である。貴方どっかの海外映画に出てませんでした??

 笑顔も凄い。爽やかである。圧も凄い。

 

「いや待っ――」

「安心してください」

 

 青年が爽やかに笑う。見た目とのギャップが凄まじい。

 

「死にはしません」

「そのラインが出る時点で怖いんですけど!?」

 

 思わず叫んだ。訂正、やはり四葉である。

 だが四葉の戦闘員達は何故か満足そうに頷いている。

 

「良い反応だ」

「肝は据わっているな」

「叫べる余裕があるのは良いことです」

「いや会話成立してないんですけど!?」

 

 龍郎は半泣きだった。

 

 

 

 

 

 一方その頃、少し離れた渡り廊下では。

 

 深夜と真夜が訓練場の様子を見ていた。

 

「……始まったわね」

 

 真夜が面白そうに呟く。

 一方、深夜は僅かに眉を寄せていた。

 

「……大丈夫かしら」

「姉さん、心配?」

「べ、別にそういう訳では……」

 

 否定しながらも深夜の視線はずっと龍郎へ向けられていた。

 

 その先でーー

 

「うわ待っ、速っ!?」

 

 龍郎がものすごい勢いで吹き飛ばされていた。

 地面を転がる。なぜか受け身だけは妙に綺麗だった。

 

 戦闘員達が感心したように頷く。

 

「今のを捌くか」

「反応速度は悪くない」

「身体が追いついていませんね」

「鍛えれば伸びる」

 

 完全に品評会だった。

 深夜は思わず一歩前へ出かける。

 

「っ……!」

 

 だが次の瞬間。

 

 龍郎がむくりと起き上がった。

 

「いっっっったぁ……!!」

 

 起き上がった彼は涙目である。

 しかし逃げない。

 

 膝を震わせながらも、ちゃんと前を見る。

 

「……まだやります」

 

 その言葉に、訓練場の空気が僅かに変わった。

 

「さすが龍郎殿。弘一殿が太鼓判を押すだけはある」

 

 戦闘員の一人が感心したようにそう言った。

 

 その瞬間、龍郎は全てを察した。

 

(あの野郎かーーーーーーー!!!)

 

 脳内で絶叫した。

 

 なるほど。どうして四葉家の連中がこうも期待値高めなのか不思議だったのだ。

 

 確かにサイオン量は多い。だが現時点の自分は、魔法師として完成している訳でも何でもない。

 なのに、この「見込みあるぞ」みたいな空気。

 そして妙に高い評価とやたら前向きな指導姿勢。

 

 全部、全部あの親友のせいだった。

 

(弘一ィ……!!)

 

 龍郎は半眼になった。

 

 次期七草家当主にして将来の十師族筆頭候補。そんな男が、

 

『龍郎は凄い』

 

 などと言えばどうなるか。

 

 四葉家は当然、「ほう?」となる。

 そして、『では見てみよう』となる。

 

 

 

 結果が今である。

 

 龍郎は涙目になりながら、対面の戦闘員を睨んだ。

 なお、相手は笑顔だった。怖い。

 

「……弘一、あとで覚えてろよ……」

 

 ぼそりと呟く。

 

「ん?」

「いえ何でもありません」

 

 即座に誤魔化した。

 

 危ない。

 

 今の声を拾われていたら「七草家次期当主への愚痴」として面倒なことになりかねない。

 

 四葉怖い。本当に怖い。

 

 

 

 一方、少し離れた場所では。

 

「ぶふっ」

 

 真夜が吹き出していた。

 

「姉さん見た? 今の龍郎さんの顔」

「……見たわ」

 

 深夜も小さく口元を緩めている。

 

 龍郎は分かりやすい。内心が顔へ出やすいのだ。

 今も恐らく、“弘一のせいかこの野郎”と思い切り顔に書いてあった。

 

「でも凄いわね」

 

 真夜が感心したように呟く。

 

「普通、四葉の戦闘員に囲まれたら泣くわよ?」

「……それは、そうね」

 

 深夜も否定しなかった。

 

 実際、龍郎は怖がっている。

 あれだけ圧を向けられて平然としていられる人間などそう多くない。

 

 だが彼は逃げない。吹き飛ばされても立ち上がる。痛みに涙目になりながらも前へ出る。

 

 それは決して、戦闘狂だからではない。

 むしろ逆だ。

 

 彼は基本的に平和主義で、争いも苦手そうな人間だった。それでも踏み止まっている。

 

 だからこそ四葉の戦闘員達も、彼を気に入り始めていた。

 

「もう一度参ります」

 

 相手の青年が構え直す。

 龍郎は息を整えた。

 

 全身が痛い。特に肩。

 さっき投げられた時にめちゃくちゃ痛かった。

 

(これ明日絶対筋肉痛だろ……)

 

 泣きたい。

 

 だが周囲の視線がそれを許さない。

 何より、渡り廊下の方から深夜の視線を感じる。

 

(……いやなんで見てんの?)

 

 ちらりとそちらを見れば深夜がびくっと肩を跳ねさせた。そして慌てて視線を逸らす。

 真夜はニヤニヤしている。

 弘一は何故か優しい目をしていた。

 

(お前その顔やめろ腹立つ)

 

 龍郎は親友を睨み付けた。すると弘一は悪びれもせず微笑む。

 その顔が実に爽やかで、余計に腹立たしかった。

 

「龍郎」

「……なんだよ」

「頑張れ」

「他人事だと思って……!」

「実際他人事だからな」

「うわ最低」

 

 思わず真顔になった。

 だがそんな軽口を交わせる程度には、少しだけ緊張が解けていた。

 その様子を見て、壮年の戦闘員が静かに頷く。

 

「良い」

「……え?」

「余裕を失わぬ者は伸びます」

 

 その目は鋭い。

 

「恐怖を知りながら、前へ出られる者は尚更に」

 

 龍郎は一瞬、言葉を失った。

 その評価は思っていたよりずっと真剣なものだったからだ。

 

 

 

 ーー四葉は見ている。

 力だけではなく、人間そのものを。

 

「では、続きを」

「はい……」

 

 龍郎は深く息を吐く。

 

 そして再び構えた。ぎこちないながらも、

 

 

 

 ーーちゃんと前を向いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 訓練場に、乾いた打撃音が響く。

 

 龍郎は飛んできた拳を咄嗟に払い落とした。

 その直後、横合いから蹴りが飛んでくる。

 

「っ!」

 

 反射的に身体を捻る。風を裂く音が耳元を掠めた。

 

 速い。冗談みたいに速い。

 

(なんだこの蛮族共……!)

 

 龍郎は内心で半泣きだった。

 

 しかも途中で気付いてしまったのである。

 囲んでいる面々の中に、四葉本家だけではなく分家筋の人間まで混じっていることに。

 

 要するに“実戦担当”が増えている。

 

(いやなんで!? なんで増えてんの!?)

 

 ーーただの子供相手では?

 

 そう思ったが、四葉相手に常識を求めた時点で負けだった。

 次の瞬間、正面から再び拳。

 

 龍郎はそれを叩き落とす。

 

 完全に力では負けている。

 だから真正面から受けるのではなく、軌道を逸らすように流す。

 

 直後、身体を滑らせるように踏み込み、肘打ちを繰り出す。

 鋭く脇腹を狙った一撃。

 

「ほう」

 

 だが相手は簡単に防いだ。

 

 まるで分かっていたかのように龍郎の肘を手の平で受け止め、そのまま押し返してくる。

 

「っ、く……!」

 

 体勢が崩れる。

 

 そこへフェイント気味に足払い。

 龍郎は咄嗟に飛び退いた。

 冷や汗が流れる。

 

(フェイント意味成さないとかどうなってんだよ……!)

 

 普通、人間は多少引っ掛かる。

 だが四葉の戦闘員達は違った。全て見えている。

 

 身体運び、重心移動、呼吸、視線。

 

 こちらの“次”を読むのが異様に上手い。

 

(怖ぁ……!?)

 

 龍郎は奥歯を噛み締めた。

 すると不意に背筋が粟立つ。

 

 ーー背後。

 

(来る!)

 

 反射だけで身体を捻る。

 

 ーー直後。

 ゴォッ、と空気を裂いて拳が通過した。

 

 紙一重。

 

 あと数センチずれていれば顔面に直撃していた。

 

「うわっぶな!?」

 

 思わず叫ぶ。

 その勢いのまま地面を蹴り、距離を取った。

 

 息が荒い、全身が熱い。だが不思議と頭は冴えていた。

 

 目の前の戦闘員達は笑っている。

 楽しそうに。

 まるで獲物を追い詰める猛獣みたいに。

 

(こっわ……)

 

 龍郎は引き攣った笑みを浮かべた。こちとら十歳なんだから手加減してくれと叫びたいがそんな余裕も元気もない。

 だが、その表情を見た戦闘員の一人が感心したように目を細める。

 

「今のを躱しますか」

「勘が良いな」

「いや勘っていうか殺気が凄いんですよ!!」

 

 龍郎は思わずツッコんだ。

 すると何故か周囲が少し静まり返る。

 

「……殺気が分かるのか?」

「え?」

 

 壮年の男が鋭く問い掛ける。

 龍郎は瞬きをした。

 

「いや、なんか“来る”って感じるというか……」

「…………」

 

 空気が変わった。

 先程までの“見込みのある子供を見る目”ではない。

 

 もっと真剣な何かを測るような視線。

 龍郎は嫌な予感しかしなかった。

 

(あっ、なんか地雷踏んだ?)

 

 すると一人の分家筋の男が、静かに口を開く。

 

「弘一殿の評価は正しかったようだ」

「身体能力そのものは未熟。だが感覚が鋭過ぎる」

「戦闘経験が無い動きではありませんね」

「いや無いですけど!?」

 

 龍郎は即座に否定した。

 

 怖いこと言うな。前世はただの社畜だ、戦場どころか喧嘩すら殆ど経験がない。

 だが壮年の男は龍郎をじっと見つめたまま呟く。

 

「……面白い」

 

 その声に渡り廊下で見守っていた深夜が、僅かに目を見開いた。

 四葉の戦闘員である彼らがここまで露骨に興味を示すのは珍しい。一方で真夜は楽しそうに笑う。

 

「姉さん」

「……なによ」

「龍郎さん、本当に気に入られてるわね」

 

 深夜は答えなかった。

 ただ、訓練場の中央で息を整える龍郎から、目を逸らせなかった。

 

「では、次は魔法を使った実戦に切り替えましょうか」

 

 戦闘員の一人が穏やかにそう告げた。

 その笑顔を見た瞬間、龍郎は悟る。

 

(あ、終わった)

 

 今まではまだ“身体能力だけ”だった。

 

 怖い。

 痛い。

 死にそう。

 

 とはいえ、ギリギリ理解できる領域だったのである。

 だが魔法戦は違う。

 この世界の魔法師、それも四葉の実戦部隊が相手なのだ。絶対ろくでもない。

 

 そして案の定だった。

 次の瞬間、空気が変わる。

 

 ゾワリ、と。

 

 背筋を氷で撫でられたような悪寒。

 

(精神干渉――!)

 

 反射的に理解した。

 

(来る……!)

 

 龍郎は咄嗟にCADを起動、障壁魔法のコマンドを処理する。

 

 まだ未熟。荒削り。

 だがサイオン量だけなら規格外だ。

 瞬時に障壁魔法を構築。

 

 直後……

 

 バチィッ!!と音を立てて不可視の衝撃が空間を叩いた。

 

 視界が揺れる。

 頭の奥を直接掻き回されるような不快感。

 

「っ、ぐ……!」

 

 歯を食い縛る。

 

 ──精神干渉系統。

 

 直接精神へ介入する魔法。四葉が最も得意とする系統外魔法。

 

(いや無理無理無理!!)

 

 内心では半泣きだった。

 

 だが止まれない。

 龍郎は強引に思考を回転させる。

 

 ーー物理干渉系統への障壁維持。

 

 ーー加えて精神干渉への妨害を開始。

 

 ーー完全防御は不可能。

 

 ーーならせめてサイオン量による強引な防御を確立させるまでのこと。

 

 無茶苦茶な並列処理だった、普通なら破綻する。

 

 ーーだが

 

 龍郎の異常なサイオン量が、それを無理矢理成立させていた。

 

「ほう……」

「同時展開か」

「未完成ながら発想は悪くない」

 

 周囲の戦闘員達が感心したように目を細める。

 

 しかし四葉は甘くない。

 

 龍郎が精神干渉対策へ意識を割くために仕方無しに物理魔法を阻害するための障壁を弱めた瞬間、死角から影が迫った。

 

「――っ!?」

 

 反応が一瞬遅れる。

 

 次の瞬間、横合いから障壁をぶち破って鋭い蹴りが差し込まれる。龍郎は咄嗟に腕を差し込んだ。

 

「がっ!?」

 

 衝撃。細い脚とは思えない重さだった。

 龍郎の身体が数メートル吹き飛ぶ。なんとか着地するが、腕が痺れる。

 

(痛っっっ!?)

 

 視線を向ける。

 そこにいたのは、一人の少年だった。

 黒髪に鋭い目。軽量戦闘装束。そして背後に浮かぶ黒羽家の紋。

 

(黒羽ぁ!?)

 

 龍郎は心の中で叫んだ。

 

 四葉分家でも特に実働に秀でた家系。甲賀の忍びの流れを汲む家系。

 要するに、めちゃくちゃ強い連中である。

 

「思考が止まっていますよ、龍郎様」

 

 少年は淡々と言った。

 声は静か。だが蹴りは全然静かじゃなかった。

 

「精神干渉への対処に集中し過ぎです」

「いやだってそっち怖いし……!」

「戦場では“怖いから”は理由になりません」

 

 正論だった。ぐうの音も出ない。

 

 次の瞬間。

 

 再び精神干渉、並びに前方から物理魔法。

 さらに黒羽の少年が低姿勢で踏み込んでくる。

 

「同時!?」

 

 頭がおかしい。

 

 完全に集団戦前提の連携だった。

 しかも息が合い過ぎている。

 

 龍郎は歯を食い縛る。逃げる──いや違う。

 

 ーー“捌く”。

 

 障壁の角度を変える。精神干渉への妨害出力を一時的に増加。そこへ飛び込んできた少年へ、逆にサイオンをぶつける。

 

 未完成、加えて粗雑で構成もグチャグチャ。

 

 だが出力だけは高い。

 

「――!」

 

 少年が僅かに目を見開く。

 その一瞬の隙を突いて龍郎は強引に距離を取った。

 

 息が荒い。視界がチカチカする。魔法演算処理に身体がついてきていない。

 

 ーーだが。

 

 周囲の空気が変わっていた。

 

「今の反応……」

「精神干渉下での即応か」

「しかも無詠唱同時処理」

「未熟だが……」

 

 戦闘員達の視線が鋭くなる。

 龍郎は嫌な汗を流した。

 

(あっ、またなんかやらかした?)

 

 すると黒羽の少年が、初めて少しだけ口元を緩めた。

 

「……面白いですね、龍郎様」

「嬉しくないなぁ……」

 

 龍郎は本気でそう思った。早くベッドで眠りたいのだ。




戦闘描写はこれで合ってるのか分かんないので後々に修正する可能性が大!!

ところで作中で一番最初ににCADが開発された時代がいつとかって明言されてましたっけ?
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