ゴム人間になってブルアカ世界に来ちゃった……   作:ぐらんどらいん

15 / 15

投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。

皆様いつもお気に入り登録、しおり、誤字報告、評価ありがとうございます。これからも何卒よろしくお願いします。




いやおれの方が強ェから

 

キヴォトス三大学園の中でも特に技術力に秀でており、まさしく近未来的と言うに相応しい都市を形成している地区、ミレニアムサイエンススクール。至る所にホログラムが写っており、道路等のインフラの様子もトリニティとはまた種類が違うことが目を見るだけではっきりと分かる。

 

そんないるだけで頭が良くなったような気がしてくるような自治区にルフィは来ていた。理由はもちろん冒険目的である。

 

 

「スッッゲェ〜 !!!!」

 

近未来都市、そのワード聞くだけで多くの男がテンションを上げるだろう。無論彼もその例外ではない。いや例外どころかテンションを上げる対象のど真ん中だ。目を星のように輝かせながら感涙の涙を流していた。

 

 

理想郷だろここ !! ユートピアだ !!! ホログラム、浮いてる車 !! なんかよくわかんねぇロボット、全部カッケェ !!! こういうとこは歩いてるだけで楽しいな !!

 

興奮冷めやらぬ様子でミレニアム中を走り回るルフィ、彼にとってはここの建物一つ一つが遊園地のアトラクションのようにワクワクとロマンを与えてくれる存在なのだ。触発されたかれのエネルギーは凄まじく、なんと1時間に渡ってミレニアムを走り回った。

 

 

ふぅ〜、走り回ったからちょっと喉が渇いたな。

……なーんて思ってたらちょうどいいところに自販機

発見 !! ドリンク買おっと。

 

そう思って自販機の方へ歩いていると、おれとちょうどおんなじタイミングで自販機に辿り着いた奴がいたらしい。並び立つ形になった。なんかカッケェ服着てるな。確か……すかじゃん ? って言うんだっけか。

 

「あぁわりぃ、先使っていいぞ」

 

「ん?そっかありがとな。んじゃ遠慮なく先に買わせて貰うわ」

 

小柄な体型に、スカジャン、そして少し赤っぽいピンク髪をした少女はつま先を伸ばしながら自販機のボタンを押してドリンクを買う。

 

「おぉ ! おれもそれにしようと思ってたんだよ〜、なんとなく気になってな」

 

「おっそうなのか ? アタシもなんとなーく気になってこれにしたんだ。気が合うな ! ところで、その制服って確か正義実現委員会の制服だったよな ? ってことはトリニティだ。わざわざミレニアムまで何しに来たんだ ?」

 

「おれはここへ冒険しに来たんだ !! ここすっげぇ面白いとこだな !! ロマンがいっぱいだぞ !!」

 

「へぇーそうかぁ ? アタシはずっとここにいるからあんま分かんねェなぁ。でも確かにトリニティとミレニアムじゃ街並みも全然違ぇだろうし、そう感じるもんなんだろうな ! ……っとわりぃな、自己紹介がまだだったわ。アタシは美甘ネル、さっき言った通りミレニアムの生徒で2年生だ !! よろしくな」

 

「おれはモンキー・D・ルフィ !! トリニティの生徒でお前と同じ2年生だぞ !!よろしく !!」

 

「おおタメか !! そりゃあいい !! 2人でこれ飲もうぜ」

 

「おう !! 飲もう飲もう !!」

 

ネルとルフィの2人は同じタイミングで缶ジュースの蓋を開けて、同じタイミングで同じ種類の缶ジュースを口にした。

 

「ぷは〜 !!」

「うげぇッ…………」

 

 

 「この缶ジュースは死ぬほど美味ェな!!!!」

 「この缶ジュースは死ぬほど不味いな!!!!」

 

ルフィはすっきりとした笑顔で美味いと言い、ネルは毒を飲んだかのような顰めっ面で不味いと口にした。……そう、先程まであんなに意気投合していた2人はここにきて真逆の感想を放った。

 

 

「「………………あぁ ?」」

 

「「お前……舌おかしいんじゃねェのか ?」」

 

はい、和やかな空気終了のお知らせである。

 

互いの主張に納得いかず、バチバチな状態で今にも喧嘩(お子様の争い)が始まろうとした次の瞬間、突如銃を乱射する音がミレニアムに響き渡った。

 

 

「ヘルメット団だぁ〜 !!!」

「助けてーッ !!!」

 

 

 

 

「おれの出番だァ !!」

「アタシの出番だァ !!」

 

「「あ"?お前は引っ込んでろよ !!」」

 

競争しているのか。そう言いたくなるほどの全力疾走で声のした場所へ2人は急行する。もはや2人の関心事はヘルメット団が暴れていることではなく、どちらが先に現場に着くことができるかに移行していた。

 

だが、競い合いの甲斐もあってか、2人は1kmは離れているであろう現場に30秒足らずで到着した。

 

 

「「どけどけどけどけーッ !!!」」

 

 

「な、なんだよアイツら……」

「ば、バケモンだ……」

「ヒィィ !! もうミレニアムには近づかねぇ〜!!!」

「逃げろーッ !! みんな逃げろォー !!」

 

「「逃すかぁ !! おれ(アタシ)が仕留める !!!」」

 

 

ルフィとネルが到着してから展開されたヘルメット団との戦闘はもはや勝負になっていなかった。銃の照準を合わせる暇もなくネルのサブマシンガンに蜂の巣にされ、弾をこめるようとしてとその前にルフィに殴り飛ばされる。そんなあまりにも一方的、蹂躙という言葉が相応しいような状況のまま終結した。

 

 

「ヘッ……全部で20人抜きってとこかな……」

 

「ふーん、お前()()()()やるのな。あ、ちなみにアタシは21人仕留めたからな

 

そこそこ……!?……あーおれ数え間違えてたわ、22人だ。あとお前も()()()()()強ェんだな

 

ちょっとは……!?……アタシも数え間違えてたわ、23人な

 

「24」

「25」

「26」

「30 !」

「40 !!」

「50 !!!」

「70 !!!」

「90 !!!!」

「100 !!!!!」

 

「「なんだテメェやんのか !?!?」」

 

「「やる気十分みてェだな !! いいぜやってやるよ !!!!」」

 

 

ブラザーかのような息ぴったり具合を見せるルフィとネル。実質超仲良しだ()。

 

「……ここからそう遠くない所に保安部とかの戦闘員用の運動場がある。そこでやろうぜ」

 

「おう分かった。言っとくけど本気でやれよ、あとで言い訳されたくねェから」

 

「ハッ !! その言葉そっくりそのままお前に返してやるよ !! なっさけねぇ負け惜しみは聞きたくねぇからよ」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

よく整備されただだっ広い運動場。そこにルフィとネルのたった2人のみがそこに立ち、互いに向かい合っていた。

 

双方相手を睨みつけるような笑みを浮かべながら、出方を伺っている。まさに嵐の前の静けさ、どちらが攻撃に動いた瞬間、この場所は瞬く間に台風の目となる。そう感じさせる程の気迫で満たされていた。

 

 

「様子見すんのもめんどくなってきた。こっちから行かせてもらうぞ !! ゴムゴムの(ピストル)〟!!

 

「うおッ !? なんだその体 !?」

 

膠着状態を先に打ち砕いたのはルフィだった。ネルは構えからパンチを打ってくるのは予測できていたが、腕が伸びて自身の方まで向かってくることは想定外だったために、回避したものの体勢を崩してしまう。

 

彼の体質はキヴォトスでも唯一のもの。それ故に初めて相対する物に対しては強力な初見殺しとなる。

 

そして体勢を崩したという好機をルフィが見逃すはずもない。一気に間合いを詰めて追撃に入る。

 

ゴムゴムの銃弾(ブレット)ォ〟!

 

後方に伸びた腕が引き戻されることによって勢いの乗ったルフィのパンチをネルは咄嗟にガードする。しかし勢いを殺すことはできず数メートル飛ばされる。

 

「ッッ !! なるほどねぇ、おもしれぇ身体してんじゃねぇか。ちょーっとびっくりしたぜ。そんじゃ……次ァアタシの番だ !!」

 

地面にヒビが入る程に強く踏み込み、地面を蹴る爆音と共にルフィへ一直線に突撃する。そして突撃の最中にばら撒いたサブマシンガンの弾と重ねて徒手空拳で襲いかかる。

 

対してルフィは武装色を纏った腕で銃弾を全て弾き、ネルの拳と蹴りを迎え撃つ。

 

互いの動作の一つ一つに残像が付随する程の打撃の応酬はやがて取っ組み合いとなり、力比べへと収束する。

 

「なんだよッ…… !! ヘッボイパワーだなッ !!」

(こいつ……なんてパワーだ……。力入れてんのに全然動かねぇし、さっきのアタシの攻撃を全部見切りやがった !! )

 

「お前こそッ…… !! 弱ェ力だなッ…… !!」

(クソ……パワー強ェなこいつ……。それにさっきの攻撃、なんてスピードだ !! 見聞色の覇気を全開にしてなんとか捌けた……速さはツルギよりも速ェぞ

こいつ…… !!)

 

双方挑発とは裏腹に、より一層警戒を強める。しかし強まったのは警戒だけではない。

 

((面白くなってきたじゃねェか !! ))

 

上がっていくテンションと共に込められる力も急速に強まっていく。

 

やがて2人の取っ組み合いは塞がれた腕を残して、蹴りと頭突きの応酬に移行する。

 

〝武装硬化〟ウオリャアッ !!」

 

「ッッ !! 随分硬ってぇ頭だなッ !!」

 

金属音すら生ぬるく聞こえてしまう程の甲高い衝突音が何度も何度も響き渡る。ネルは武装色の覇気を使えない。局所的な身体の硬さにはルフィに軍配が上がる。しかし、彼女は全身の強度とド根性でその差を軽々と埋めていた。

 

「オリャアッ !!」

「ッラァッ !!」

 

両者とも同じタイミングで蹴りを放ち、互いの腹部へと命中することで共に反対方向へ吹き飛び取っ組み合いの状態は解除される。

 

「んだよ、今のが蹴りのつもりか ?」

 

「いや、準備運動。お前こそ大したことねェ蹴りだな」

 

「アタシもウォーミングアップだよ。……そんじゃ、そろそろ本番といこうかぁ !!」

 

「おう !! かかってこい !! ゴムゴムの銃乱打(ガトリング)〟 !!

 

拳のラッシュとサブマシンガンの弾幕がぶつかり合う、ネルはジリジリと距離を詰めていき、ある程度まで近づくと一気に距離を詰めて拳の雨の中を飛び込んだ。

 

持ち前の機動力でルフィの攻撃を全て躱して懐に潜り込み、飛び蹴りを顔面に喰らわせる。

 

「ゴブッ !?」

 

「ガトリングねぇ……そんなすっとろい速度じゃ名が泣いてるぜ」

 

「なんだとんにゃろう !! ゴムゴムの〝槍〟

 

腕の力を使って地面から起き上がるついでに飛び上がり、両足裏を合わせてネルへと突き伸ばす。

 

「おっせぇんだよッ !!!」

 

しかし、彼女には完全に見切られてしまい、伸びた足を掴まれて、乱雑にぶん回された後に地面へと叩きつけられる。

 

「うわぁぁぁぁぁ !!」

 

「最初見た時はその伸びる体にびっくりしたが、もう慣れちまったよ。……で、どうしたよ。まさかそれで終わりなわけじゃねぇよな ? せっかく体があったまってきたところなのによ」

 

「終わり……?なーにバカなこと言ってんだ。まだまだこれからだろ…!! とりあえず、お前が強ェのは

よーく分かった。だからおれも本気でやってやる」

 

「ほーう ? 今までのは本気じゃなかったってか ? 随分とデケェ口叩いてくれるじゃねぇか……!!」

 

「大口かどうかすぐに分かるさ」

 

ルフィの身体中の血管が濃く浮き出始め、全身が赤色に染まっていく。

 

「先に言っておいてやる。この状態のおれは……

トリニティで一番速ェ !!

「〝ギア2(セカンド)〟!!」ドルルンッ !!

 

(なんだありゃ……体から蒸気が出てんのか ? どんな体温してんだ……。いや、今はんなこたぁどうでもいいか、トリニティで一番速ぇ。……ねぇ。おもしれぇ、どんなもんか見させてもらおうじゃねぇか !!)

 

「ついてきてみろよ……トリニティ最速に !!

ゴムゴムの……

 

腰を少し低く落とし、足をグッと踏み込む動作が見えた次の瞬間

 

───ネルの視界からルフィが蒸気を残して消えた。

 

「!? どこいっ……」

「こっちだ !! 鷹鞭(ホークウィップ)〟!!

 

「ぐあッ !!」

 

ネルの視界から外れて後ろへ回り込み、足を伸ばして回し蹴りを彼女の横っ腹に命中させる。モロにくらったネルは壁に激突するまで吹き飛ばされた。

 

ゴムゴムの鷹回転弾(ホークライフル)〟!!

 

さらにそこに間髪入れずに追撃を加え、壁の奥へとめり込ます。

 

「ッッ……!! なるほどな、確かに速ぇ。そりゃトリニティ最速だと自負するわ。……いいねぇ、いいねいいねぇ !! 楽しくなってきたじゃねぇか !!」

 

「ああ !! おれもだ !!!」

 

両者共獰猛な笑みを相手に飛ばす。そしてすぐさま相手の方へ突撃し、接近戦へともつれ込む。

 

「ゴムゴムの鷹銃弾(ホークブレット)〟 !!

 

「ッッ〜 !! なんのこれしきぃッッ !!」

 

「ゴフッ !!」

 

ルフィのパンチを正面から受け止め、お返しだと言わんばかりにアッパーカットを放つ。

 

「フンッ !!」

 

しかしルフィもすぐさま体勢を立て直し、足を深く地面に踏み込んで反撃のボディブローを喰らわせる。

 

「グフッ !! ッオラァァァァ !!!」

「ウラァァァァァ !!!」

 

姿が見えなくなるほどの高速移動で繰り広げられる接近戦。最初こそギア2のスピードに圧倒されたネルであったが、一瞬にして適応しスピードを急速に上げていく。

 

そのまま2人の戦闘スピードは絶え間なく増加し続け、もはや運動場中にぶつかり合った際の衝撃波が発生するまでに至った。ここまで速度が上がった要因はただ一つ、2人の絶対負けないというド根性。ただそれだけである。

 

「こんなへなちょこパンチ一万発喰らってもマッサージにしかならねぇよ !!」

「うるせェ !! テメェのパンチなんておれからしたらパンツみてェなもんだ !!」

「なんだそれ意味わかんねぇよ !! 殴られすぎて頭おかしくなったか !!」

 

一方が殴ればもう一方が殴り返し、蹴れば蹴り返す。意地と執念の泥臭い白兵戦が残像と共に加速していく。

 

「ゴムゴムの鷹銃乱打(ホークガトリング)〟ー !!

 

「ヘッ !! やっと名前負けしなくなりやがったなぁ !!」

 

回避はしない、彼女の選択肢は真正面からの迎撃のみ。サブマシンガンを撃ちながら余った足と腕もフル活用して迎え撃ち、せめぎ合う。

 

拮抗する連撃の後はもはや機関銃というより機関砲であり、重い音がミレニアムに響き渡った。

 

 

 

「ハァ、ハァ、ハァ…おい、そろそろか ?」

「ゼェ、ゼェ、ゼェ…あぁ、これで終わらせるぞ!!」

 

ルフィは両腕を後方に伸ばして、そのままネルへと突撃する。ネルもそれを正面から迎え撃つべく全力で地面を蹴り、突進する。

 

「ゴムゴムのォ(イーグル)バズーカ〟!!!

「撃ってこいやぁ !!!」

 

「「ウオォォォォ !!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「やめなさーい !!!!」」

 

 

渾身の一撃が衝突しようとしたまさにその時、大声で停止を呼びかける声が響き渡った。声の大きさもあってか2人は咄嗟に動きを止めて声の方へと振り向く。

 

「「なんだよ !! 今いいところなんだから邪魔すん……な………よ……」」

 

声の方へ向くと同時に勝負を中断された怒りで息を揃えて怒鳴る。

 

がしかし、その声の発し手が誰なのか分かった瞬間、2人ともみるみるうちに顔が青ざめていく。

 

「ゆ、ユウカ……」

「は、ハスミ……」

 

2人の保護者登場である。

 

「どんな規模で戦闘してるんですか !! このままいけば運動場以外の周囲の建物まで吹き飛んでましたよ !! 自重してくださいネル先輩 !!!」

 

「ミレニアムの方から通報をいただきました。正義実現委員会とミレニアムの戦闘員が戦闘を繰り広げていると……去年みたいにやむおえなくかと思えば、どうやらそういうわけではないようですね ?

フフフ……覚悟できてんだろうなゴム

 

「「ひ、ヒェ…………」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「すぴぱへんでした……」」

 

ルフィとネル、2人の大喧嘩はそれぞれの保護者の手によって幕を閉じた。この喧嘩でどちらが強かったのかはわからない。……だが、一つハッキリと分かったことがある。

 

母は強しということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 






本当はほかのC&Cの子達も登場させたかった……ほかの子達はミレニアム編まで持ち越しということで……それと投稿主はネルパイ超好きです。かっこいいですよね。

閲覧いただきありがとうございました。次回は月曜日、もしくは火曜日更新よていです

もしよろしければご感想もよろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生したら『海賊狩り』に成り代わっていて、先生をする件(作者:ワニノコ)(原作:ブルーアーカイブ)

これは『海賊狩り』に成り代わった男がキヴォトスで先生をやる物語。


総合評価:83/評価:4.67/連載:17話/更新日時:2026年06月02日(火) 00:09 小説情報

漏瑚の術式を持ってブルアカ世界へ(作者:場取らず)(原作:ブルーアーカイブ)

現実世界で死亡したオリ主が漏瑚の術式を持ってブルアカに男子生徒として転生し青春をおくる話▼主人公はブルアカ未プレイ▼初投稿で文章が拙いうえ遅筆の不定期更新になると思いますが、書きたいものを書いていく方針でいきたいと思います。▼お付き合いいただけると幸いです。


総合評価:504/評価:7.21/連載:11話/更新日時:2026年05月31日(日) 02:00 小説情報

この私、傲慢の罪エスカノール様が青春物語を壊すことを許さない(作者:廻間)(原作:ブルーアーカイブ)

いつも通り仕事して寝て起きたら砂漠にいた。▼姿もなんか変わってるし…▼初めまして廻間です。初の小説投稿なので色々とおかしいところがあると思いますが温かい目で見ていただけるとありがたいです。▼ブルアカはエンジョイ勢です。▼※タグの曇らせは一応。▼3/17追記 読みやすいように段落開けしました。まだ読みづらいと思いますがまた編集すると思います。


総合評価:573/評価:7.6/連載:13話/更新日時:2026年04月19日(日) 22:10 小説情報

伏黒甚爾成り代わりinブルアカ(作者:Isa0509)(原作:ブルーアーカイブ)

高校3年生初登校日!朝起きるとブルアカの世界で伏黒甚爾になっていた男の話。▼ブルアカプレイヤーだった主人公はこの世界で生き残れるのか…!▼作者は一応呪術廻戦全巻とブルアカのメインストーリーは全て読んでいます、▼が大いに設定ミスなどあると思いますスミマセン▼こういった文章を書くのは初めてなので変なことになると思います▼キヴォトスinドブカス成り代わり http…


総合評価:515/評価:6/連載:16話/更新日時:2026年05月13日(水) 20:43 小説情報

冥王 レイリー先生。シャーレに立つ!!(作者:なにやってんだおまえぇ!)(原作:ブルーアーカイブ)

▼ブルーアーカイブに先生として赴任したのは、『冥王』シルバーズ・レイリー▼透き通った世界による彼にとっては隠居生活とは程遠い激動の日々が、今始まる▼週に1から2回更新を目指しますよろしくお願いします。▼———追記———▼独自設定タグ、ワンピース学園タグを追加させていただきました。▼第十一話に少しセリフを付け加えさせていただきました。前までの状態ですと借金の利…


総合評価:663/評価:7.13/連載:12話/更新日時:2026年05月02日(土) 11:35 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>