ゴム人間になってブルアカ世界に来ちゃった…… 作:わっきょうらん
皆様いつも誤字報告、お気に入り登録、しおり、ご評価、ご感想ありがとうございます。
今回からいよいよ原作開始です!!よろしくお願いします!!
【正実パーティ:〜ボケた!?!?〜】
ルフィ「いけツルギ!!ブレイブバード!!!」
ツルギ「キエエエエエェェェェ!!!」ドカーン!!
敵「ギャアアアア!!!」
ハスミ「あの威力は特性すてみですね」
ルフィ「でもツルギってさいせいりょくじゃねェか?(この世界ポ◯モンはあるんだな…)」
ツルギ「………反動とか感じなかったから………私はいしあたまなのかもしれない」
ルフィ・ハスミ「ツルギがボケた!?!?」
SCHOOL ROMANCE DAWN for the new world ——新しい青春世界の冒険の夜明け——
「……私のミスでした」
「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況」
「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて……」
「……今更図々しいですが、お願いします」
「────先生」
「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません」
「何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから」
「ですから……大事なのは経験ではなく〝選択〟」
「私が信じられる大人であるあなたになら、この捻れて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……」
「そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです」
「だから先生、どうか……よろしくお願いします」
「────〝Dの意思〟は、まだ生きていますから」
「見届けてあげて下さい、彼の…………
〝夢の果てを〟──────
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──────
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──
「先生 !」
声が聞こえる。いつのまにか寝てしまっていたのだろうか。
たしか……私は夢を見ていた筈だ。内容は思い出せないけど、誰かに何か大切なものを託されたような……
とにかく、今は目を開けよう。誰かに呼ばれているから。
「起きてください ! 先生 !」
「…ここは………」
目を開けてみれば知らない景色、そして淡い青髪を長く纏った少女が目の前に立っていた。室内といい、この子の服装といい、かなりきちんと整えられていて敷居が高そうだ。
「少々待ってくださいと言いましたのに、お疲れだったみたいですね。なかなか起きないほど熟睡されるとは……夢でも見られていた様ですね。目を覚まして、集中してください」
“ご、ごめん……えーっと、君の名前は ? ”
「私は七神リン。学園都市キヴォトスの、連邦生徒会の幹部です」
学園都市キヴォトス、そして連邦生徒会…どちらも聞き馴染みのない言葉だ。キヴォトスという場所は学園都市という言葉をそのまま受け止めていいのなら、超でっかい学校みたいな感じなのだろうか ? なんかロマンがあるなぁ。
連邦生徒会は……字が表す通り超すごい生徒会なのかな ? そしてこの子はそこの幹部。なるほど、通りで気品があるわけだ。
“リンちゃん……だよね。よろしくね”
「………まぁいいでしょう」
あすっごい不服そうだけどちゃんづけ許してもらえた。
「あなたが私たちがここに呼び出した先生………のはずなのですが……」
“え ? そうなの ?”
「えっと……もしかしてお互いに分かっていない状況でしょうか ?」
“うん、めっちゃうん”
「(めっちゃうん… ?)そ、そうでしたか……実のところ、私も先生がここに来た経緯を詳しく知りません」
とりあえず何にもわかんないということはわかった !! ……流石にもう少しだけ真面目にやろう。まずは今私がいる場所について知らないといけない。
「本当に先生なのかどうか怪しくなってきてしまいましたが……あなた以外にそれらしいような方もいませんので、きっとあなたが先生なのでしょう。ついてきて下さい」
あれ ? この子予想よりも適当な子 ??
リンちゃんに連れられて、エレベーターに乗り込む。ガラス張りのエレベーターからは街の景色がよく見える。高所だからハッキリと建物の判別がつくわけではないが、今の所建物にこれといった特徴は発見できない。至って普通の都市のように見える。となると、学園都市とは一体…… ?
疑問に思っている様子が顔に出ていたのか、彼女は学園都市キヴォトスについての説明をし始めてくれた。
彼女の説明によると、学園都市キヴォトスというのは数千を超える数の学園が集まって形成された巨大都市の名称らしい。なるほど、一個超巨大な学校があるんじゃなくて大量の学校で成り立っているんだなぁ。それもそれでロマンがあるね。
そして、私はそんな場所で先生として働くらしい、しかもどこかの学校で〜とかではなく、キヴォトス全体の先生としてだ。……校長先生とかそういう次元じゃなくない…… ?
そんな風にあれこれ考えているうちに、いつのまにかエレベーターが下まで着いたようだ。ドアがゆっくりと開かれ、リンちゃんと共に外に出る。外へ出た先には、4人の少女が待ち構えていた。表情を見たところ、あまり穏やかそうな様子ではない。
「代行 ! 見つけたわよ !! 連邦生徒会長を呼んできて ! 」
「首席行政官、お待ちしておりました」
「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が今の状況について納得のいく回答を要求されています」
3人とも連邦生徒会長、という人物と話すためにここまで来たのだろうか ? そして今更だが彼女らの頭の上に浮かんでいるのは一体なんなのだろうか ? なんなら羽が生えてる子もいるし……。
ぐるぐると思考が巡っている私の横で、リンちゃんはめんどくさそうにため息をついた。
「あぁ……面倒な人達に捕まってしまいましたね」
今分かった、この子適当なんじゃない、相当ストレス溜まってるだけだ。
「こんにちは、各学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、そしてその他時間を持て余している皆さん」
“畳み掛けるなぁ……”
先程の発言でついにロックが外れてしまったのか、彼女の毒吐きは連続する。
「こんな暇そ……大事な方々がここを訪ねてきた理由はよくわかっています。今学園都市に起きている混乱の責任を問うため。でしょう?」
…とりあえず、今後下手にリンちゃんには逆らわない方がいい。そう思った。
「そこまで分かっているならなんとかしなさいよ!連邦生徒会なんでしょ! 数千もの学園が混乱に陥ってるのよ !? この前なんか、私達の学校の風力発電機がシャットダウンしちゃったんだから!」
「連邦矯正局で停学中の生徒について、一部脱走したという情報もありました」
「スケバンのような生徒達が登校中の生徒を襲う頻度も、最近急激に高くなりました。治安の維持が難しくなっています」
「戦車やヘリコプターなど、出所の分からない武器の不法流通も2000%以上増加しています。これでは正常な学園生活に支障が生じてしまいます」
「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの ? 今すぐ会わせて!」
停学生徒が脱走 ? 戦車にヘリ ? 武器の不法流通…… ? ここ本当に学園都市 ?? とても学校で聞くような言葉じゃないものが連続で飛んできたよ ? 風力発電のシャットダウンがこの中だとマシな方でギリギリ唯一の心の拠り所になるレベルだよ ?
「……連邦生徒会長は今、先におりません。正直に言いますと、行方不明になりました」
「えっ…… !! 」
「なっ……!」
「やはりあの噂は……」
「そしてそれによりサンクトゥムタワーの最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回できる方法を探しましたが、方法は見つかりませんでした。……先程のまでは」
「その言い方、今は方法があるということですか? 首席行政官」
黒い制服に大きな翼が特徴の子がリンちゃんの言葉を追求する。
「はい。この先生こそがフィクサーになってくれる筈です」
“そうなの ?”
我ながらなんという間抜けっぷりだろう、突然の任命にアホみたいな返事を返してしまった。
「全く自覚が無さそうなんだけど……本当に大丈夫なの ? そもそも、この人はいったいどなた ? どうしてここにいるの ?」
「キヴォトスではないところから来たようですが……先生だったのですね」
「はい。こちらの先生は、これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です」
「行方不明になった連邦生徒会長が指名……?ますますこんがらがってきたじゃないの……」
みんな事態を飲み込めていない様子だ。…情けない話、大人である私もあんまり状況が分かっていない。まあ、とにかく今はみんなに挨拶をしないとだね。
“はじめまして、みんなよろしくね”
「こ、こんにちは先生!私はミレニアムサイエンスの早瀬ユウカです。……って!今は挨拶なんてどうでもよくて………」
「そちらのうるさい方については置いておいて、話を続けますと……」
鬱憤が溜まってたどころの話じゃないようだ。なかなか強烈な毒吐きが続いている。
「誰がうるさいって !? 私は〝早瀬ユウカ〟!! 覚えておいて下さいね ! 先生 !!」
“うん、よろしくね。ユウカ”
名前を知らないと声をかける時に困ってしまうので、全員の名前を聞くことにした。みんな礼儀正しい子たちばかりで、すぐに応じてくれた。
先程名乗ってくれた子は〝早瀬ユウカ〟大きな翼が特徴な子は〝羽川ハスミ〟頭に翼が生えている子は〝守月スズミ〟そして、赤い縁のメガネをかけた子は〝火宮チナツ〟というらしい。ミレニアムとか、トリニティとか、ゲヘナとか、どれも聞き慣れない単語の学校名で少し不思議だった。
「………自己紹介がお済みになったようですので、話を続けます。先生は元々、連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の顧問としてこちらに来ることになりました。『連邦捜査部 シャーレ』単なる部活ではなく、一種の超法規的機関。連邦組織のため、キヴォトスに存在する全ての学園の生徒たちを、制限なく加入させることすらも可能で、各学園の自治区で、制約なしに戦闘活動を行うことも可能です。何故このような機関を連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが……」
リンちゃんの口から出た『シャーレ』という名の組織。……聞く限りでもかなりめちゃくちゃな権力を有していることが分かる。それこそ、独裁が簡単に罷り通ってしまうレベルだ。
「シャーレの部室はここから約30km離れた建物にあります。今はほとんどなにもない建物ですが、連邦生徒会長の命令で、そこの地下に『とある物』ものを運んでいます。ですから、先生をそこにお連れしなければなりません」
リンちゃんはそう伝えたあと、スマホで誰かに向かって連絡を取る。それにしても、『とある物』とはいったいなんなのだろう ? 巨大ロボとかだったらいいなぁ…。
「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なんだけど……」
『シャーレの部室?ああ、外郭地区の?そこ、今大騒ぎだけど?』
「大騒ぎ?」
『矯正局を脱出した停学中の生徒達が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってるよ。連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良たちを先頭に、周りを焼け野原にしてるみたいなの。巡航戦車までどっかから手に入れたみたいだよ?』
『それで、どうやら連邦生徒会所有のシャーレの建物を占拠しようとしてるらしいの。まるでそこに何か大事なものでもあるみたいな動きだけど? まあでも、もうとっくにめちゃくちゃな場所なんだから別に大したことな…………あっ、先輩、お昼ご飯のデリバリー来たから、また連絡するね!』
「…………」
リンちゃんが拳を握りしめながら震わせている。何かしらのアクシデントがあったのだろう。
“えーっと…大丈夫 ?”
「だ、大丈夫です。……少々問題が発生しましたが、大したことではありません」
深呼吸をし、諦めたようにスマホをポケットにしまったリンちゃんは先程自己紹介してくれたユウカ、ハスミ、チナツ、スズミの4人をじっと見つめる。
「な、何? どうして私たちを見つめてるの?」
「ちょうどここに各学園を代表する、立派で暇そうな方々がいるので、私は心強いです」
「「「「…………え?」」」」
「キヴォトスの正常化のために、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう」
「暇暇うるっさいわね !! ってちょっと!どこに行くのよ !? ────────────
シャーレの部室という場所への道のり、そこはまさに無法地帯と呼ぶにふさわしいものだった。飛び交う銃弾、爆発物、周囲の建物は爆破解体されたようにボロボロであり、ここは学園都市ではなくただの戦場なのでは ? と問いたくなるほどだった。
「なんで私たちが不良と戦わなければいけないのよ!!」
「サンクトゥムタワーの制御権を取り戻すためには、あの部室の奪還が必要ですから」
「それは聞いたけど……!私これでも、うちの学園では生徒会に所属してて、それなりの扱いなんだけど!なんで私が……!」
理不尽な扱いに叫ぶユウカ、そんな彼女に畳み掛けるように数発の銃弾が彼女を襲い、直撃する。
「いっ、痛っ !! 痛いってば !! あいつら違法JHP弾を使ってるじゃない !?」
“大丈夫 !? 銃弾が何発も当たっていたけど…”
「大丈夫ですけど……!先生は私たちとは違って銃弾一発で命の危険に晒されるので、あまり前には出ないで下さいね !!」
「下がっていて下さい、ユウカ、先生。それと、ホローポイント弾は違法指定はされていません」
「うちの学校ではこれから違法になるの !! 傷跡が残っちゃうでしょ !!」
ハスミはグレーゾーンの銃弾を使用している者たちに怒るユウカを自身の後ろに下げ、ユウカと自身の体を羽を広げて迫りくる銃弾をガードする。翼に当たった銃弾は火花を散らし、金属音を立てながら弾かれる。
…彼女の羽は相当頑丈らしい。まるで鋼鉄でできているみたいだ。
「やはりこういう時に便利ですね、武装色というのは……」
「あ、ありがとう…その、武装色って… ?」
「あぁ、声に出ていましたか、こちらの話ですので、気にしないで下さい」
ユウカも彼女の言っていた言葉が気になるらしい、武装色……どんなものかはわからないけど、それのおかげで彼女の羽は丈夫なのだろうか ?
いや、今重要なことはそこではない。とにかくシャーレに着くために道を切り開かなければいけない。その為に私ができる事をしよう。
“みんな、ここから先は私が指揮を取らせて貰うよ、よろしくね”
「えっえぇ ? 戦術指揮をなされるんですか !? …まぁ、先生ですし……」
「分かりました。これより先生の指揮に従います」
「生徒が先生の言葉に従うのは自然なこと、ですね。よろしくお願いします」
“ありがとう、それじゃあ……いこう !! ”
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結論から言うと、戦闘は簡単に勝利を収めることが出来た。みんなとても優秀で、いとも簡単に相手を制圧していってくれた。とくに、ハスミとスズミという子はかなり戦い慣れている感じがした。スズミが時折見せた見えなくなるほどの高速移動。あれは彼女固有のものなのだろうか ?
確か2人はトリニティという名前の学園だったはず。トリニティというところは戦闘に特化しているのかな… ?
“みんなお疲れ様、本当に助かったよ”
「こちらこそです。なんだか、いつもより戦闘がやりやすかった気がします……」
「やっぱり、そうよね…… ?」
「先生の指揮のおかげで、普段よりずっと戦いやすかったです」
「これが先生の力…まぁ、連邦生徒会長が選んだ方なんだから当たり前か……」
役に立ててみたいでよかった。これで指揮が意味をなしていなかったら、ただの邪魔な置き物になっていたからね。
その後も次々と道を塞ぐ暴動を制圧していき、着実に目的地までの距離を縮めていった。道中、〝ワカモ〟という名の子とも交戦したが、彼女は私たちと戦うことが目的ではなかったのか、すぐさま撤退していった。ユウカによると、もはやシャーレは目と鼻の先らしい。
このまま辿りつけると思っていた矢先、視界に複数のバリケードが見えたと同時に鈍いエンジン音が響き渡る。
「この音は……」
「気をつけて下さい、巡航戦車です…… !」
「あれはクルセイダー1型…… ! 私の学園の正式戦車と同じ型です !」
「不法に流通された物に違いないわ ! PMCに流れたのを不良たちが買い入れたのかも !」
「いずれにせよ、戦車一台なら今いるメンバーで十二分に対処可能です。行きましょう !」
スズミの掛け声と共に皆が一斉に銃を構える。……がしかし、ちょうどそのタイミングでハスミのスマホから着信音が鳴り響く。
「申し訳ありませんこんな時に……これは…ツルギ ? いったい何が……」
ハスミはスマホを首に挟み銃を構えながら通話する。
「ツルギですか ? すみません、今手が離せない状況でして…え ? 『ごめん、止まらなかった』…… ? 何が起こって………まさか……… !! 」
「皆さん !! 急いで戦闘を中止して伏せて下さい !!」
「え ? え ? なに !? どうしたの !?」
突然のハスミからの指示にユウカは困惑する、いや、ユウカだけじゃない。他のみんなも全員困惑している。でも確かに戦車を目の前にして戦闘中止と叫ばれたら誰もが困惑するだろう。ハスミもそのことは百も承知のようで、あとから言葉を付け足す。
「大丈夫です戦車ならすぐになんとかなります !! ただこのままだと全員が巻き込まれます !! ああもうっ…… !! なんで
電話が来るまでの冷静沈着な様子とは真逆のようにハスミは取り乱す。両手で盛大に頭を抱えていることから普段から頭を悩まされているのが伺える。それに彼…ってことは男の子なのかな。
全員が距離を取り、伏せる体制に入る。ちなみに私はハスミの羽に隠れさせて貰った。ありがたい。
全員が衝撃に備えれる状態になった数秒後、空から空を切り裂く飛行音が轟いた。上を向いて見れば誰かが蒸気を噴出しながらこちらに高速で接近している。その子はそのまま戦車の真上まで飛んでいき、到達したタイミングで体制を整えて顔を戦車の方へと向ける。
「あの蒸気……彼は…… !!」
上を見上げたスズミが他の人以上に驚いた反応を示す。知り合いなのだろうか ?
宙を舞うその子は戦車の方へ顔向けた後片方の腕を照準を合わせるかのように伸ばす。そしてもう片方の腕を軽く肩の後ろへと引く。……もしかして、素手で戦車を破壊するつもりなのだろうか ?
「ゴムゴムの〝
振り下ろされた衝撃波が戦車の天板へと直撃し、大穴を開ける。大破した戦車は誘爆を起こし、木っ端微塵に吹き飛んでしまった。
戦車を破壊し、空から地面に着地したその子は、麦わら帽子と黒のマントをたなびかせた少年の姿をしていた。
「いやぁ〜 !! 爽快そーかい〜 !!!」
今回も閲覧いただきありがとうございました。
いよいよ原作開始ですねぇなんか自分で勝手に感慨深くなっております。
また次回も待っていただけると幸いです。
追加:先生の性別は男性です。