ゴム人間になってブルアカ世界に来ちゃった……   作:わっきょうらん

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〜正実パーティ:翼について〜

ルフィ「なあハスミにツルギ、お前ら翼持ってるけどよ、それ使ったら飛べるのか?」

ツルギ「私は羽がぼろぼろになりすぎているから、ほとんど機能を失っている」

ハスミ「私は少し滑空出来るくらいです。飛ぶ事は出来ません」

ルフィ「へぇ〜ツルギはともかく、ハスミはそんなデッケェ羽なのに飛べねぇのか。……あ!ハスミが重いからk」

ボゴォッ!!!(ルフィに右ストレートが炸裂する音)

ハスミ「……なにか言うことはありますか?」

ルフィ「すぴぱへんでひた………」



駄文失礼しました。本編よろしくお願いします。





遊びに行った友達の家が大きかった時のワクワク感は異常だよね。

 

よお!! ツルギからの説教を終えたおれだ!!!今は約束

通りミカたちと茶会してるぞ! 場所はセイアの家だ。

 

にしてもここ広っろいな〜テラスって言うのかな? 

いかにもお金持ちの家ですよって感じの雰囲気だ。

こういうゴージャスなとこにいるとワクワク

してくるな!! 

 

 

 

「ひはーほのほーふへーひはひふほほふへぇは!! 

(いやー、このロールケーキは死ぬほど

うめぇな!!)」

 

「あの……どうして顔がへこんでいるのですか?」

 

現在、ルフィの顔は真ん中が潰れるようにへこんでいた。ちなみに何故顔面がへこんでいる状態でロールケーキを食べることができたのかは誰にもわからない。

 

「ふふひになぶばべば(ツルギに殴られた)」

 

「すまない、独自の言語ではなく日本語を喋ってくれないかい?」

 

「はひぃ、ひょっほはっへほ(わりぃ、ちょっと待ってろ)」

「ほふほふほ〜(ゴムゴムの〜)〝タコ〜〟

 

思いっきり吸った空気を全て顔に移動させて膨らませることでへこみを直す。

 

いや〜ツルギのパンチはやっぱ痛ぇな!! 早いところ武装色を完璧に使えるようにして防御できるようにしないとなぁ。

 

 

「よし! これで普通に喋れるぞ!! ……どうしたんだお前ら? ハトが豆食ったような顔してるぞ?」

 

「……君は種も仕掛けも証明できない手品をいきなり見せられて驚かない人がいると思うのかい? ほら、ナギサをみたまえ。ティーカップを持ったまま白目で気絶しているぞ。それとルフィ、『ハトが豆鉄砲を食った』だよ。君の言い方だとただハトにエサをやっただけじゃないか」

 

「えぇーすごーい!! みてみてセイアちゃん!!! ルフィの顔引っ張ったら伸びるよ! あははっ⭐︎!

 変な顔〜」

 

ミカはルフィの鼻やら耳やらを引っ張ってそれによって伸びて変形するルフィの顔をみて面白がっている。

 

「ハダをひっぱんダ、ハダを。おれはおもちゃ

 じゃねぇ」

 

「ごめんごめん、でもなんでそんな伸びたり

 するの?」

 

「おれはゴム人間だからな! 伸びたり膨らんだり色々できるぞ!!」

 

「それはなんともまあ……ユニークな体だね。ヘイローを持たない、男子生徒、そしてその特異な身体。まるでお伽話で出てくる妖精のようだね。いや、もはや今私がこうしている世界は夢なのではないか? 

そう思いたくなってくるくらい、君は衝撃的な身体をしているよ」

 

「そっかぁ? おれからしたら羽生えてたり動物の耳が生えてるお前らの方がよっぽど妖精に見えるぞ?」

 

「私は妖精じゃなくてお姫様の方がいいな〜」 

 

「何言ってんだ? ミカはもうお姫様だろ」

 

なんかいっぱい人に囲まれてたし、ドレス着ててきれいだからな。おれからしたらほんとに現実じゃねェ

みたいだ。いや、実際ゲームの世界に転生したんだから現実って言っていいかはわかんねぇんだけどな……

 

 

「……わーお///」

 

ん? なんか急にミカの顔が赤くなったな?

まあいっか。熱じゃなさそうだしな。

 

 

「無自覚か……君はこの先苦労が増えるだろうね」

 

「え? なんの話だ??」

 

「いや、こちらの話さ。気にしないでくれたまえ」

 

「お、おう?」

 

 

「ハッ……!! 私はここで一体何を……?」

 

あ、ナギサが生き返った。てか気絶してる間もずっとティーカップ持ってたぞ、すげぇなこいつ。

 

 

 

その後もみんなでいっぱい雑談した。ミカはいつも笑顔で明るく話してくれるから、どんな内容でも話してて楽しい。ナギサは紅茶とかの種類に詳しくてブランドとか教えてくれた。ただ、おれが紅茶に砂糖を沢山入れるとちょっと不満そうな顔をする。セイアは言ってることは難しいけどおもしれェ奴だ。

やっぱりみんないい奴だなぁ。こうやって久しぶりに話せてよかった!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでね〜……って、もうこんな時間!? やばいやばい!! 私また研修受けないといけないんだった!!」

 

慌てるミカの様子を見て、ふと時計を見る。時間を見てみると、茶会を始めてからもう既に2時間以上経過していた。あっという間だな。

 

「私も用事がありますので、失礼します。またこうして席を囲むことができる日を心待ちにしていますね」

 

「またね〜!⭐︎」

 

「おう! じゃーなー!!」

「ん? そういやセイアは予定ねぇのか?」

 

 

「最近体調を崩すことが多くなってね。そこを配慮してなのかスケジュールに余裕がある。フフフ、丁寧に扱われているという側面を見て考えるのなら、ミカの言うお姫様というやつには私が一番近い存在なのかもしれないね? もっとも、スケジュールに関しては私の分派の主義に要素が大きいだろうけどね。

さて、君とこうして2人きりで席に着いて話すのは初めてであり、そして私が一番乗りというわけだ。

祝福されるほどの大層なことではないが、無碍にされるべきことでも無いだろう。どうぞゆっくり

くつろいで…………聞いているかい?」

 

 

「ぐが〜zzz ぐが〜zzz……んあ? わりぃ、長かったから寝てた。とりあえず予定ないんだよな? じゃあくつろぐぞ! おれもしばらく暇だろうし」

 

ルフィは腕を伸ばしてロールケーキ、マカロンなどの菓子類を掴んで食べ始める。

 

「……良くも悪くも、君は奇想天外だね。あと、もうそれでロールケーキは何個目だい? まるでブラックホールのように食べ物を飲み込んでいくが、お腹を壊したりはしないのかい?」

 

「こんなうめぇ菓子なら100個でも1000個でもいけるぞ」

 

「その目を見る限り、ジョークのつもりで言っていないのが分かるから恐ろしいよ。……っと、そうだった。君に一つ質問したいことがあるんだ」

 

「しつもん? おれにか??」

 

「ああ、本来ならプロローグ……前口上を挟みたいところだが、あまり長く話すとまた君が寝てしまうからね。率直に聞かせて貰おう」

 

 

 

 

 

 

 

「君は確定した未来についてどう思う?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

トリニティの平和というのは、実に表面的だ。笑顔で行われる会話の中に陰謀や打算が含まれていることは決して少なくはない。権力や利権を得るためのハリボテの優しさが渦巻いているような場所だ。

 

無論純粋な善意を持っているものや、正義感を持っている者達だっている。だが、その清い心も泥沼の権力争いを打ち破るには数が少な過ぎる。

 

権力や影に逆らって何かを貫き通そうと者が、それを好ましく思わない者たちによって誰にも知られないまま密かに消されていく。そんな光景をよく予知夢で見てきた。その子たちについて、私は名前すら知らない。ただ一つだけ分かるのは、彼女らがたどり着いた先は間違いなく暗い道、バッドエンドと呼ぶに相応しい結末を辿ったということだけだろう。

 

そうしたエンディングを幾つも見ていく中で、私の中で一つの疑問が生み出された。

 

 

『もし結末を知っていたら、そしてその結末が覆せないものだったとしたら、彼女らはそれでも自身の信念を貫き通したのだろうか?』

 

 

自分たちの行く道の先が避けることのできない暗い

未来だったとしても、人は前を向き続けれるの

だろうか? その答えを考えていた時期があった。

 

だが、私1人で考えたところで答えなど見つかる筈もなかったし、それを誰かに尋ねる気も起きなかった。

 

結局、私は自身の思い浮かべた疑問に対し未回答突きつけて頭の隅へと追いやった。

 

 

 

 

 

しかし、ルフィと初めて出会ったあの日から、日に日にあの時思い浮かんだ疑問が頭を支配し続けることが多くなった。理由は明白、彼が底抜けなまでに素直な性格をしているからだろう。

 

まだ彼と関わって2週間程度で、直接会って話す機会ことはほとんど無かったが、それでもはっきりと分かるくらい、彼は素直で、自分のやりたいことを成し遂げようとする人だ。それこそ、私が今まで見てきた人の中でも比較にならないくらいに。

 

だからこそ、私は彼に聞いてみようと思った。彼は一体どんな答えを出すのだろう? 何か哲学的な答えが返ってくるのだろうか? それともうるさいと糾弾し、回答を放棄するだろうか?

 

……我ながら意地の悪い質問をするものだと思うよ。

これは出る杭を打つのと等しい行為であると言えるだろうからね。

 

しかし、彼ほどこの疑問の回答者に相応しい人はいないのもまた事実。さあ、君の答えを聞かせてもらうよ。ルフィ。

 

 

 

「未来? しゅーきょーの勧誘なら断るぞ?」

 

「すまない、言葉足らずだったね。『未来』とは、その字の通り未だ来ないものや事象を表す言葉だ。先が不明瞭だからこそ、皆希望を持って未来へと突き進むのだろう。しかし、もしその未来の終着点が決まっていたら? ありとあらゆるルートを試しても、その先に絶望的な未来、いわばバッドエンドが待ち受けてあるものだとしたら、君ならどうする?」

 

「なんか、難しくてよくわかんねぇな……」

 

「そうだね……例えるなら、これから自身が戦う相手が遥かに強大な存在で、負けると分かっているながら戦えるのか? ということだ。君は正義実現委員のようだし、そういった機会が訪れてもおかしくは

ないだろう?」

 

私がそう質問すると、彼は腕を組んで考えている様子を見せた。だが、腕を組んでいる時間はすぐに終わり、彼は口を開いた。

 

「んー、相手がどんな奴かによるなぁ」

 

「あ、相手?」

 

彼の口から返ってきた言葉に、思わず首を傾げてしまう。

 

「うん、相手がツルギみてぇないい奴だったら、めちゃくちゃ悔しいけど、負けてもいいかもしれねぇな。でも、相手が悪い奴だったら死んでも勝つ!!」

 

「……意地悪を承知で言わせてもらうが、私は絶望的な未来がある事を分かっていたらどうするのかを聞きたいんだ。いわば、対峙した人間、または生物が君が後者で述べたのような凶悪な存在で、そしてそれと戦っても絶対に勝てないという結果が既に分かっていることだとしたら君はどうする?」

 

私の質問に対して、今度の彼は考える素振りもなしに即答した。

 

「勝つまでやる」

 

「い、いや…だからそういうことじゃなくてだな……質問を理解していたかい? 相手は絶対に勝てない相手なんだ。敗北というエンディングしか残されていないんだよ」

 

「うん、だから一回負けた後勝つまで挑み続ける」

 

彼は私の質問の意図を理解していない訳では無かった。いや、寧ろ逆だったんだ。私が彼の回答を理解

できていなかった。

ルフィ、君は終着点を一度受け入れて、それでも尚足掻くつもりなのか?

 

「つ、つまり君はエンディングにエピソードを追加して、その存在を打ち消すというのかい?」

 

「エンディングとかエピソードとか、そういうのはよくわかんねぇけどよ。

未来ってずっと続くもんだろ? だからおれの望む

未来になるまで、ずっと挑み続けるんだ!!」

 

 

その言葉に、私は固まっていた。予知夢で見た点を終着点と捉えていた私と違い、彼はずっと先を見て話していたんだ。未来の終着点なんて考えてもいなかったんだ。

 

「フッ……アッハハハハハ!! 君は本当に面白い奴だね。でも、そうか。君がそういうのなら、きっとそれが『答え』なのだろう」

 

 

「お、おう?」

 

突如上機嫌になって笑いながら話す私を見て彼は少しだけ困惑しているようだった。いやはや、こんなに大きな声を出して笑ったのはいつぶりかな。あと少しで咳き込んでしまうところだったよ。

 

「まあ楽しいならいいよ……っとわりぃ、電話だ。

もしもーし!!! どうしたハスミ? え? ゲヘナ生徒が暴れてる? 分かった、すぐ行く」

「ごめんセイア、行かないといけなくなっちまった」

 

「気にするな、行ってあげてくれたまえ」

 

「うん!! それじゃ、また話そーな!!」

 

「ああ、またね。ルフィ」

 

 

 

 

 

 

未来はずっと続くもの……か。彼は一体どんな未来を進み続けようとするのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 暴動が起こっているらしい場所へと住宅街の屋根の上を走って移動する。道中でハスミとツルギとも合流した。

 

「ルフィ、電話でお伝えした通り、トリニティ近郊の東側でゲヘナ生徒が暴れているようです。私たち3人で行きましょう」

 

「おう! いくぞツルギ!!」

 

「ああ、キヒヒッ、キヘヘヘヘヘヘ!!!」

 

 

 

しばらく走っていると、黒煙が見えてきた。それに銃の音も聞こえてくる。

 

「あそこだな! ゴムゴムの 〝ロケットォ〟!!! 

 

腕を伸ばして家の屋根の端を両手で掴み、思いっきり吹っ飛ぶ。ツルギはおれとは別の方向に突撃してったから、あっちはツルギに任せるか。

 

 

 

 

「おい! なんか飛んでくるぞ!」

 

「は、速いぞ! うわあああ」

 

ドカーン! 

 

 突っ込んだルフィが地面へ衝突し、爆発と砂埃が舞うと同時に不良達は吹き飛ばされる。

 

「く、クソよくも!! 撃て撃てぇ」

 

 飛んでくる銃弾を見聞色の覇気で事前に察知して、当たらない場所へと回避する。こいつらの弾は喰らっても大丈夫だろうけど、あんま能力に頼り過ぎると覇気がなまっちまうからな! 

 

ゴムゴムの 銃乱打(ガトリング)!! 

 

「グエッ」

「ウグッ」

「ウワァァ!」

 

 

「そんな、一瞬で……ク、クソ! 舐めやがって!」

 

「まだ居たのか、ゴムゴムの……いや必要ねぇな」

 

 

「な、何をボケッと……!!  ドンッ!!!!  

 

ハスミの狙撃銃から放たれた弾丸が暴れているゲヘナ生徒の頭を横から打ち抜いて気絶させる。

 

「援護サンキューな、ハスミ」

 

「このくらいお安い御用ですよ。さて後はツルギへの援護ですが……必要なさそうですね」

 

「むしろ不良達の援護した方がいいんじゃねぇかな……やりすぎないように」

 

 

「キヒッ!! キヘヘヘヘッ!! クケケケケ!! 全部破壊し尽くしてやる!! 逃げてみろよォォ!!!!」

 

「ひぃぃぃこないでぇぇぇ!」

「ごめんなさいぃぃ許してくださいぃぃ!」

「うぎゃあああ!」

 

 ツルギの戦いぶりはもはや虐殺(殺してはいない)に等しいものであった。

 

「……終わった」

 

「おう、お疲れ様!」

 

「ギギッガッ……キヘヘああありがとう。クケケケケキキキガグェ……!! キエエエエエェェェ!!!!」

 

 「ひゃ〜、遠くにぶっ飛んでいっちまった。ありゃだいぶストレス溜まってたなぁ〜」

 

「ここ最近は平和で、暴れ回る機会があまりありませんでしたからね。とりあえず、瓦礫とかの撤去をしてしまいましょう」

 

ツルギのストレスの中に、ルフィとハスミがゲヘナで暴れたこともほんの少しだけ含まれていることを、2人は知る由もなかった。

 

「よし、そんじゃおれあそこの奥のほうやってくるわ!」

 

「ええ、お願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴムゴムの〜 〝網〟」

 

漁業漁業〜。まあ捕まえてるのは魚じゃなくて瓦礫なんだけどな。しっかしやっぱゴムの体は便利だな〜瓦礫とかをブルドーザーみてぇに運べるぞ。この調子ならおれ1人でも1時間くらいで終わらせれるか? 

 

さてと、なんかさっきから人の気配がするんだよな〜。多分2人かな? 悪い奴らじゃなさそうだけど

なんで隠れてるんだろうな? 

 

「そこ隠れてると危ねぇぞ? 瓦礫降ってくるかもしれなねぇからな」

 

「えっ!? 気づいてたんですか!?」

 

「あれれー? バレちゃったかぁ」

 

ひび割れた瓦礫の影から2人の生徒が出てきた。ツノがあるな。ハスミから教えてもらった話だと、ゲヘナの生徒にはツノがあるらしい。ってことはゲヘナの生徒か。ところで、ツノってカッケェよな! 特にでっかくてとんがってるやつとか!! でもこの話ハスミにしたらすげぇ嫌そうな顔してたんだよな〜。全く、あいつはロマンを分かってないな!! 

 

 

……っとそうだった、まずはこの2人の対応をしねぇとな。

 

「気配を感じ取るのが得意だからな。この場所になんか用でもあったか? だったらごめんな。瓦礫の撤去とかでしばらく封鎖しなきゃいけねぇんだ。大体1時間くらいかな」

 

「い、いえ! もう大丈夫なんです! 用は済んだので!」

「あ、あの! 私ゲヘナ学園中等部3年生の陸八魔アルって言います! あなたの戦い方、すごくアウトローっぽくてカッコよかったです!! 特に銃弾を回避する所とか!」

 

「そ、そっか。ありがとうな?」

 

勢いがすごいな勢いが!! 思わず圧倒されたぞ。ていうかアウトローってなんだ?? 犯罪やった覚えはねぇぞ??? 

 

それに陸八魔アルってなんかどっかで聞いたことがあるぞ。おれが元いた世界のネットでミームになってた記憶がある。

 

「アルちゃんはねーこうやって不良の生徒やそれに対応する人たちが戦っているのを見てアウトローのお勉強してるの。あ、私は浅黄ムツキだよー、アルちゃんとは同級生。よろしくねん」

 

「おれルフィ。よろしくな!」

 

「ルフィさん!! 私あなたみたいなアウトロー目指して頑張ります!!!」

 

「お、おう、そりゃあ……頑張ってな!!」

 

 

 

 ……結局アウトローってなんだったんだ??? 

まあいっか!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





今回も閲覧いただきありがとうございました!!!
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