戦闘描写と呼べないものになってしまいました。
カービィ3編はこれで終わりです。
まぁ、カービィ3は実質この1話だけなんですが…私の文章能力が上がったらもっとちゃんとしたものにリメイクしたいですね。
とある日のお昼頃、プププランドの新しい仲間であるアドは、クラウディパークで絵を描いています。
バンダナワドルディにプププランドを案内されてからアドは、案内された場所の風景を描いていました。その過程で最初に会った4人以外にも友達が増え、沢山の友達が出来ました。
「ふぅ、少し休憩するか」
そういいアドは別のキャンパスにお昼ご飯を描き、実体化させる。
あれからアドは自分の能力である絵の実体化を使いこなす為に同じ能力を持っているペイントローラーに会い能力の使い方を教えて貰ったのです。今では完全に使いこなしているみたいですね。
「やっぱこの能力便利だよなぁ、絵に描きさすれば大抵のものは実体化するし」
そういいお昼ご飯を食べるアド。
しかし、そんなアドの背後になにやら怪しい影があります。
「……」
影はアドにジリジリと近寄り…
「…?なん」
なんと影はアドに飛びかかったのです!
「!?なんだ!この!離れろ!」
アドは影を退けようとしますが、影はアドにくっつき離れません。
やがて…
「ぐっ、がぁあ…」
なんと影はアドの中に入り込んでしまいました!
アドの意識は奪われ、影、ダークマターに操られてしまいました!
「……」
なんとそれ以外にもポップスターに黒い雲が飛来しポップスター全土を覆い尽くしてしまいました。
アド以外にもダークマターに憑りつかれる住民が現れ始めました。
そんな中、カービィと7人の仲間達が星の危機を救う為、動き出したようです。
そんな中、憑りつかれてしまったアドはキャンパスにダークマターを描き続けそれを実体化させています。
ひたすらそうし続けているとしばらくして、カービィ達がやって来ました!
「……!ピンク玉め、今度こそは…」
憑りつかれたアドはカービィを見るやいなや敵意を剥き出しにし、キャンパスに絵を描き始めました。
アイスドラゴン、スイートスタッフ、Mr.シャイン&Mr.ブライト、クラッコの順で描き始めカービィを襲わせます。
「…ぽよ!」
「ゆくぞ、カービィ!」
カービィはクーに捕まれ飛行しながらコピー能力ファイアを使い、ボスたちと戦い始める。
アイスドラゴンのブレスを飛んで避け、背中に向かって炎を纏い突進し、アイスドラゴンを撃破。
「いまじゃ!カービィ!」
「はっ!」
跳ねながら電気の玉を飛ばしてくるスイートスタッフの攻撃を避け突進するを繰り返し再び撃破。
Mr.シャイン&Mr.ブライトも同様突進するが2手から来る攻撃を避けきれず、被弾してしまいました。
しかし、多少の被弾は想定内そのまま突進を繰り返し撃破。
最後のクラッコもコクラッコを生み出し、雷を落として攻撃するが、クラッコの上空を飛び雷を避け、突進でクラッコと一緒にコクラッコを攻撃、クラッコを撃破する。
「おのれ…かくなる上は私自身が…!」
ダークマターはアドの体を使い絵筆を振り回しながらカービィに向かって突進する。
しかし、飛ばれしまい簡単に避けられ、カービィの突進でアドを撃破しました。
衝撃を受けたダークマターはアドの体から飛び出し、目を回しながら逃げようとします。
しかし、カービィの持つハートスターによってエリアごと浄化し、ダークマターを撃破しました!
「ぽよ!」
「アド殿は大丈夫だろうか?」
「うーん…なんだ?何か身に覚えがないのに全身が痛い…」
どうやらアドが目を覚ましたようです。
しかし、先程のことは覚えていない様子。何故カービィが居て全身が痛みがあるのか困惑しているようです。
「アド殿はダークマターに操られておったのだよ」
「クーさん!?ってかダークマターって確か前にポップスターを侵略しようとしたとかいう奴らか!?」
「うむ、アド殿はそのダークマターに操られ私たちを襲ってきのでな、こちらもやられる訳にもいかずアド殿を倒したということだ」
「ぽぉよ、ぽよ」
アドはクーに説明をされ状況を理解したようです。
「マジかよ…ごめんなカー助、襲ったりしてよ…」
「ぽよよ、ぽよ」
カービィ達を襲ってしまった事に対して謝るアドにカービィは気にしてないよと身振り手振りで伝えます。
「うむ、私もそのことに関しては気にしていない。第一襲ってきたのはアド殿の意思ではなくダークマターのせいだからな」
「それでもなんか申し訳ねぇよ…あーっとそうだ、じゃあ…」
アドはキャンパスにマキシムトマトを描き実体化させ、カービィとクーに差し出します。
「とりあえずのお詫びだ、ちゃんとした詫びはまた今度になっちまうけど、とりあえず受け取ってくれ」
アドがそう言うとカービィはマキシムトマトを美味しそうに頬張ります。
クーも差し出されたマキシムトマトを食べ、疲れを回復させます。
「うむ、ありがとうアド殿」
「ぽよよぉーい!」
「俺に出来ることはこのくらいか…本当はオレも戦えればいいんだが、今のオレじゃ足手まといになるしな…カー助、この星を頼んだぞ」
アドはカービィ達を見送り、キャンパスをしまう。
カービィ達は次のステージへ向かって行きました。
「さて、オレはどうしようかね…」
「…とりあえず大王の旦那の所に向かうか、旦那が心配だしな」
そういいアドはデデデ城に向い歩き始める。
途中、ワドルディ達と会いワドルディ達と共にお城へ向かいました。
「…あれ?」
「わにゃわにゃ?」
「わにゃ?」
「わにゃわにゃわにゃ」
しかし、どうやらデデデ大王はいない様子。
デデデ大王が居ないことに戸惑っているとそこへバンダナワドルディがやって来ました。
「アドさん!無事だったんですね!」
「ワド助?まぁ、無事といえば無事だが…っていうか大王の旦那はどうした?何時もならここに居るはずだろ?」
「それが…」
バンダナワドルディの話によると、空をあの黒い雲が覆った時デデデ城にもダークマターが襲ってきており、デデデ大王が1人でお城にいるワドルディ達を守っていたのです。
しかし、デデデ大王も途中でダークマターに憑りつかれてしまい、そのままどこかへ行ってしまったのだとか。
「うぅ、僕も戦おうとしたんですけど大王様からみんなの避難誘導をしろと言われたのでみんなを避難させていたら大王様がいつの間にか居なくなってしまって」
「大王の旦那なら大丈夫だとは思うが…」
そういいデデデ大王の事を心配していると、空を覆う雲が晴れました。
どうやらカービィが事件を解決してくれたようです。
するとデデデ大王がお城に戻ってきたようです。
「ふぅー、酷い目に会ったわい」
「大王様!ご無事だったんですね!」
「おうまぁな!しかしまた操られてしまうとは…ぐぬぬ、悔しいがカービィが居なかったら危ないところだった」
「そういやそのカービィはまだ帰ってこないのか?」
「いや、多分もうそろそろ…」
「ぽよ〜い!」
「カービィ!」「カー助!」
どうやらカービィも戻ってきたようです。
すこし怪我をしていますが、それ以外はすこぶる元気な様子。
「カービィ、無事だったんだね!」
「ぽぉよ、ぽぉよ!」
「やはり無事だったか、まぁ俺様のライバルがあの程度の奴に負けるとは思っまていなかったが」
「…とりあえず、これで事件解決って事か…良かったぁ」
これにて2度目のダークマター侵略の事件は解決しました。
ありがとう!カービィ!みんな!これで今夜も枕を高くして眠れそうです。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
正直1番出来が悪いものになってしまったと思います。
こんな駄文を読んでくれて本当にありがとうございます