ゲームそのもののRTAではなくサモンナイト3の世界に入り込んでRTAする方です。
ゲームそのもののRTAは有志の方々のものをご覧ください。

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まずはサモンナイト3の主人公に憑依転生するところからスタートです。(n敗)


第1話

サモンナイト3最速クリアRTAはーじまーるよー

計測開始は主人公選択から。

終了はディエルゴをプッチッパしたらです。

なお憑依転生でのRTAは先駆者様がいないので私を世界一とします(天下無双)

主人公は性別を考慮してレックス先生とします。

(名前の変更は)ないです。名前を読んでもらえなくなるからね、仕方ないね。

 

~教師太陽が呼んでいる鑑賞中~

 

本RTAの簡素な説明をさせていただきとうございます。

まずラスボスであるディエルゴをどうやって倒すかですが、果てしなき蒼が必要だと思っているようだが、別に無くても倒せる(S-DMST-YMT)

限界までチャージすればギャレオでもワンパンできるクソザコなんかに魔剣の強化なんて必要ねえんだよ!

なので碧の賢帝持っていって殴って終わり!閉廷!って感じで。

それ以外必要なものはないのですべて切り捨てていきます。カルマルートかな?

OPを見終わったので初めていきましょう。

はーいよーいスタート。

まず生徒の選択ですが……(選ぶ必要は)ないです。

いても邪魔になるだけですが、この生徒がいないと碧の賢帝が乗っている船に乗り込むことが出来ないので、必須キャラではあります。

誰が来てもどうでもいいので、適当に待ちます。

 

「あっ、あの……」

 

今回の周回でやって来たのはアリーゼでした。(かわ)イイゾ~コレ。

心配してくっついてきたおつきのバアさんがなにやらほざいていますが、はい、はい。と適当に聞き流しておきます。

ここで召喚術より武術を鍛えてきたと答えることだけは忘れないようにしましょう(1敗)

船に乗り込んで、アリーゼを船室に放置したら自由行動スタートです。

一部の狂いもなく帝国軍が陣取っているエリアへ足を運びます。

 

「オイテメェ、ここから先は一般人は立ち位置きん……しぶへっ!?」

「ビジュ!?」

 

なんかイレズミが立ちはだかってきたのでブン殴って他所へどかします。

邪魔なんだよオラァン!

 

「お前! 民間人だからとて軍属の者に手を出せばどうなる……かぼすっ!?」

 

今度はゴリラも立ちはだかってきたので暴力で黙らせます。

軍学校首席卒業の実力舐めんじゃねえぞコラァ!

 

「どうした! 今の悲鳴は何があった……レックス!?」

 

使えないザコ部下二名の声を聞きつけてアズにゃんがやって来ます。

ここは回避出来ないのでしょうがなく対処しましょう。

 

「お前、あの日軍を去ってから何をやっていた!? いや、そんなことよりこれは一体なにが……おぼんっ!?」

 

うろたえているスキに暴力で黙らせます。

暴力! 暴力! 暴力! って感じで。

真正面から戦うような蛮行(OPのヤード参照)をすれば滅茶苦茶手間取る彼女ですが、メンタル面を攻めれば柔らかアズにゃんになる弱点も併せ持っています。

その弱さっぷりたるや、イスラルートでは終盤は終始泣きっぱなしで何も出来ないか弱い女性になるレベルです。

だから、悲劇的な別れの後の再会で不意打ちすればワンパンで黙らせられたんですね、初見さん。

そのままズカズカと魔剣が安置してある場所まで進みます。

途中でザコ兵士が出てきますがビジュ未満のザコなのでザコはザコらしくワンパンで沈んでもらいましょう。

碧の賢帝、ゲットだぜ! ピッ(即死)

早速『力が欲しいか……』と脳内に声が流れてくるので即答します。OK!(ズドン)

碧の賢帝に魔力を思いっきりこれでもかと流し込んで無理矢理嵐を起こします。

後は甲板へ駆け上がっていきそのまま海へダイブ!

荒れ狂う海の流れに身を任せ、名も無き島にたどり着くのを祈ります。

といっても、碧の賢帝を握っている時点で自動的に導かれるので問題はないです。

ついでに生徒やアズにゃんの無事も祈っておきましょう。

なんとか先生は島の沿岸部に漂着することが出来ました。出来ないやつは海の藻屑です。

本来のルートならここで一緒に漂着して一足先に目を覚ましていた生徒を発見するのですが、今回は発見できませんでした。無事だといいね(n敗)

実際ここで生徒がいると助けるだけ時間が無駄になるので短縮になりラッキーです(無慈悲)

あとはただ行動あるのみです。

島の中心までひたすらダッシュ(汎用スキル)するだけです。

途中で襲ってきたはぐれ召喚獣は遭遇するだけガバになるので、できるだけ遭遇しないようにしましょう。

遭遇したら碧の賢帝で叩き斬ります。

 

「フンフンフ~ン、今日もシマシマ~、ん? なんだおま……ギャアアアッ!?」

 

なにかシマシマしたヤツがいたような気がしましたがあいつはタフガイなので大丈夫でしょう。あうっ い…いきなり始まるのかあっ。

島の中心までたどり着いたら碧の賢帝の力に任せて適当な召喚獣を暴走召喚します。

最初から装備しているシャインセイバーでいいでしょう。

これで喚起の門が共鳴して中枢への扉が開きます。

一緒に亡霊も出てきますが、トロいので無視して大丈夫です。

またもや中心に向かってダッシュさぁ~(ギャバン)

道中出てくるザコ亡霊やら核識とかいう謎の球体はそこそこタフいので被弾覚悟で無視して進みます。なっ なんだあっ。

多少食らっても魔剣の力で死なないので、多少はね?

イスラもそうだったんだからメンタルが折れない限り死なねえんだよ!

さらにRTAを走っている以上メンタルが折れていないという証なので碧の賢帝が折れることはありません。つまり死にません。Q.E.D.証明終了。

そうしてある程度痛手を負いながら最後の扉の前にやって来たら、扉に碧の賢帝をブッ刺してこじ開けます。ブスリ♂

 

「我はディエルゴ……。この島に存在する……」

 

島だけを統括する奴がなんかエルゴを否定するものを名乗っていますが、所詮は小物なので放っておきましょう。

自動湧きする黄色い球体だけをひたすら碧の賢帝で斬り飛ばしてから、それに対応した突起♂を斬って斬って斬りまくります。

 

「グギャアあああアアアアアァァァッ!? 貴様、何を……!? 適格者の分際でエエエッ!?」

 

効いてる効いてる(笑)

後はその作業をひたすら繰り返すだけです。

作業中にディエルゴの攻撃で何度も死にかけますが、魔剣の効果で(死な)ないです。

はえ~、イスラくんもこんな苦しみ味わってたんやな~って。

 

教師ひたすら作業中……。

 

「バカナああああああああああああああああああああッ!!」

 

ディエルゴが爆散したところでタイマーストップです。

記録は……普通だな!

完走した感想ですが、サモンナイト3というシナリオは、最初から訳知りの人が全部腹を割って話せば数日で終わっちゃうようなシナリオなんですね。

そこんとこのコミュニケーションを楽しむのが本題なので、腹を割って話してくれるまでの過程を楽しむべきだから別にいいんですが。

なので、事情を全部知っていれば、魔剣一本持って島にたどり着きさえすればそれで終わる話ではあるのです。

つまり、これが一番早いと思います。

ディエルゴが轟沈したことにより島の中枢が崩落を始めていますが、どうせ魔剣があれば死なないので呑気にそのへんに寝っ転がって瓦礫を掛け布団の代わりにして昼寝でもしましょう。

あー疲れた。寝よ寝よ。

おやすみ~。

 

 

「島ノ結界ト、ツイデノヨウニ亡霊ガ消滅シテユク……。コレハ、一体……」

「集落の付近でヤッファ殿がぶっ倒れていましたが、何か関係があるのでしょうか!?」

「ああもう、何が起こっているのかさっぱりだわ! とりあえず一旦ラトリクスに戻って島のデータを俯瞰視しないと……」

 

「にゃ……にゃはは……メイメイさんどえらいもん見ちゃった……。怖っ、帰ろ」

 

「……」

「隊長……」

「なんだギャレオ……」

「ここは……どこなんでしょうね……」

「知らん……」

「なにが……起きたんでしょうね……」

「知らん……」

「ビジュは……どうなったんでしょうね……」

「知らん……」

「なんか……どえらい地震が起きてましたけどなんだったんでしょうね……」

「知らん……」

「あと……この保護した子供はどうしましょう……」

「知ら……んというわけには行かないな……。どうするか……」

「うう……、先生ぇ……どこ……?」




無色の派閥?
オルドレイク?
(しら)ないです。

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