【名前】
宵町 摂(よいまち せつな)
【外見】
髪: 艶やかなチョコレートブラウン。色素が薄くハイトーンな質感で、光の当たり方で柔らかく印象が変わる。
シルエット: 長めの前髪に、フレームの薄い大きめの丸眼鏡。伊達眼鏡であり、着用理由は「カッコいいから」と軽口を叩くが、真意は自身の視線や表情の変化を他人に読ませないための衝立。
服装: 高専の制服を第一ボタンまで留め、シワ一つなく完璧に着こなす「静」の佇まい。隙のない整然とした着こなしが、どこか浮世離れした印象を与える。
【性格・人間関係】
一人称: 僕
基本性格: 常に穏やかで柔和。五条と夏油の暴走や不毛な喧嘩を笑顔で軽やかに受け流すバランサー。誰に対しても誠実で親切だが、決して己の内面(本質)を踏み込ませない不可侵の壁を持つ。
癖:思考に深く潜る際、無意識に眼鏡のフレームを指で押し上げる。
対人関係: 同級生は下の名前で呼び捨て(悟、傑、硝子)。後輩には君付け。
五条・夏油に対して: 二人の才能を誰よりも認めつつも対等に接する。五条の我が儘を宥め、夏油の抱え込みがちな思いに静かに寄り添うが、深入りしすぎない絶妙な距離感を保つ。
硝子に対して: 負傷時の治療で世話になることが多く、互いの過酷な立場を理解し合う気置けない関係。
【呪力特性】
呪力量: 規格外。あの五条悟をも凌駕する圧倒的な物量を誇る。
呪力操作: 術師全体で見れば「上澄み」の精緻さを持つが、五条の「六眼」による無駄ゼロの神懸かり的な操作には及ばない。
強みの本質: 精緻さを補って余りある圧倒的な「出力」。その暴力的な物量と指向性によって、対象の防衛本能を強引に突破し、脳へ「嘘の信号」を強制受理させる。
【術式:遍虚呪法(へんきょじゅほう)】
能力: 五感および認識の完全支配。存在するものの認識を歪め、思考や行動を操作・誘導する。
発動条件: 相手の五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)のいずれかに自身の呪力を影響させれば支配下に置くことができる。
応用: 認識をズラす事も可能で、ある物を別の物に見せたり、人物を別の人物に見せたりもできる。また、存在するものを無かったように見せたり、存在しないものを存在するように見せたりする事も可能。
【補助能力:具現化刀『空音(そらね)』】
形態: 鞘のない、音叉(おんさ)状の二股の剣。シャボン玉のような虹色の光沢を放つ刀身。
聴覚: 打撃時に鳴る「コーーーン…」という澄んだ衝撃音により催眠下に置く。
視覚: 刀身が放つ虹色の光により催眠下に置く。
触覚: 斬撃の直接接触による呪力の流し込みにより催眠下に置く。
6話の内容を変更しました。どちらが良いと思いますか?特に反応が無ければ改訂版で続きを書こうと思います。
-
改定前が良い
-
改定後が良い