インフィニット・ストラトス ~暮桜の懺悔~ 作:熾天使セラフィム
白式の強制解除を終えた後。
俺は整備ブロック最奥、隔離ハンガーへ移動していた。
周囲には誰もいない。
あるのは、最低限の整備設備と解析用コンソールのみ。
そして。
作業台の中央。
そこに置かれている一本の白い鍵。
《白夜》本来の待機形態。
鍵型待機デバイス。
白式へ改造された際、籠手型待機形態へ変更されていたものを、俺が強制的に元へ戻した。
……いや。
“戻った”と言うべきか。
ISコア側が、こちらの認証を優先した結果だ。
「……さて」
俺は椅子へ腰掛ける。
頭痛はまだ少し残っていた。
だが、今はそれどころじゃない。
問題はこっちだ。
俺は白鍵を手に取る。
冷たい。
だが内部から微弱な振動を感じる。
ISコアがまだ半覚醒状態なのだろう。
「イメージインターフェース起動」
鍵をコンソールへ接続。
瞬間。
ブゥン――。
青白い立体ホログラムが展開される。
空間全体へ大量のウィンドウが投影された。
機体ステータス。
武装情報。
フレーム構成。
制御ツリー。
OSログ。
開発履歴。
通常のIS整備士では絶対にアクセスできない深度。
第一種最高評価保持者専用領域。
インタラクティブモード。
「……相変わらず無茶苦茶だな」
俺は呟いた。
白夜のベースフレームそのものは残っている。
ロイド博士設計の高出力近接戦闘フレーム。
それ自体は変わっていない。
だが。
中身が別物だった。
俺はウィンドウを次々展開していく。
IS CORE STATUS : ACTIVE
MODEL NAME : SHIROSHIKI
BASE FRAME : BYAKUYA FRAME CUSTOM
CORE GENERATION : 3rd GEN
CURRENT DEVELOPER : TABANE SHINONONO
「……やっぱりか」
篠ノ之束。
あの天災。
俺は軽く頭を押さえた。
嫌な予感が最悪の形で当たった。
第二研究所じゃない。
もっとタチが悪い。
直接本人が触っている。
「だからこんな気持ち悪い構造になってるのか……」
さらにログを開く。
SYSTEM LOG
03/20 : BASE FRAME RECEIVED
03/22 : PRIMARY STRUCTURE REWRITTEN
03/24 : YUKIHIRA UNIT REMOVED
03/25 : REIRAKU BYAKUYA LINK RECONSTRUCTED
03/27 : PERSONAL OPTIMIZATION START
「七日で再設計……?」
思わず真顔になる。
いや待て。
再設計だけじゃない。
零落白夜リンクそのものを作り直している。
普通ならあり得ない。
ISコア側の適合計算だけで数ヶ月飛ぶ。
それを数日?
「化け物かよ……」
いや。
化け物だった。
世界で唯一ISを生み出した女だ。
今さらだった。
俺はさらに情報を開く。
その瞬間。
顔が引き攣った。
「……は?」
武装一覧。
そこに、本来あるはずのものが消えていた。
EQUIPMENT LIST
・YUKIHIRA TYPE-II
・REIRAKU BYAKUYA SYSTEM
「いやいやいや待て待て待て」
俺は思わず声に出した。
「マシンガンどこ行った」
左腕部マシンガン消失。
ナックルガード消失。
追加スラスター削除。
近接補助姿勢制御オミット。
代わりに残されているのは、雪片弐型と零落白夜だけが残されている。
「極端すぎるだろ……」
思想が狂っていた。
近接戦特化。
それも一点突破型。
火力を集中させ、零落白夜による一撃必殺だけへ全てを賭けた構成。
だがその代償として。
継戦能力。
安定性。
防御。
射撃対応。
全部死んでいる。
「何だこれ……」
俺は解析ウィンドウをスクロールする。
さらに頭がおかしくなる。
POWER EFFICIENCY : 41%
THERMAL LOAD : CRITICAL
FRAME STABILITY : LOW
OPERATION TIME : EXTREMELY SHORT
「マジで性能下がってるじゃねぇか……!」
思わず机を叩きそうになる。
俺が完成させた白夜の方が総合性能は明らかに上だった。
近接だけじゃない。
射撃。
制圧。
継戦。
全部込みで完成させていた。
なのに。
白式は違う。
尖らせすぎている。
……いや。
違うな。
「……織斑一夏専用か」
そこでようやく理解した。
これは性能を落としたんじゃない。
織斑一夏という“素人”へ合わせて削ったのだ。
操作系統を単純化。
思考負荷を軽減。
代わりに、零落白夜だけを扱えるようにしている。
つまり。
初心者用一撃必殺機。
設計思想としては理解できる。
理解できるが。
「こんなの、まともな軍人なら乗らねぇぞ……」
ピーキーすぎる。
零落白夜を外した瞬間、第三世代型としては脆すぎる。
逆に言えば。
零落白夜を当てる前提でしか存在していない。
狂ってる。
その時だった。
新しいウィンドウが自動展開される。
DEVELOPER COMMENT
「いっくん専用にしてみたよー♪
難しいの使えないだろうから、全部シンプルにしといた!」
――TABANE SHINONONO
「…………」
数秒。
沈黙。
俺は静かに端末を閉じた。
「……あの天才、本当に好き勝手やりやがったな」
頭が痛い。
さっきとは別方向で。
その時だった。
閉じかけたホログラムウィンドウの端で、小さなアイコンが点滅した。
NEW MESSAGE DETECTED
PRIORITY : ???
ACCESS AUTHORITY : TABANE SHINONONO
「……まだあるのかよ」
嫌な予感しかしない。
俺は半ば諦めながらウィンドウを開いた。
すると。
画面いっぱいに、妙にデフォルメされたウサギの顔が表示された。
しかも無駄に動く。
「うわっ、キッツ……」
次の瞬間。
画面中央へ大量の文字が踊り始めた。
TO : えーくん
努力は認める!
実力も認める!
演算能力も変態級!
でもさぁ!!
君のIS、真面目すぎておもろくない!!
堅実!
合理的!
隙が無い!
全部強い!
全部正しい!
優等生か!!
もっとこう、
ロマン!!
浪漫!!
バカ火力!!
意味不明変形!!
そういうの大事じゃん!?
えーくんの白夜、完成度高すぎて逆につまんなかったので、
束さんが超楽しく改造しておきました☆
あといっくん初心者だから、
難しいこと削ったらスッキリした!
シンプルイズベスト!
追伸。
オムニ・カルキュレーションを他のISに積むのは頭おかしいと思います。
なんで成功してるの?
怖。
――天才美少女科学者
篠ノ之束ちゃんより♪
「…………」
俺は無言でモニターを見つめた。
数秒。
十数秒。
そして。
「……だから嫌なんだよあの人」
実を言うと、篠ノ之束とは過去に何度か話したことがある。
母さん経由で。
全部画面越しだったが。
どうも世界中の甲種持ちとは、連絡を取れるようにしているらしい。
だが。
コメントの最後の一文だけは妙に引っかかった。
『なんで成功してるの?』
つまり。
篠ノ之束ですら、ヤタガラス+Ex-Sの多重接続成功を予想していなかった。
あの女ですら。
「……マジで綱渡りだったのか?」
今さら背筋が寒くなる。
もし同期制御を一歩間違えていれば。
ISコア同士が干渉暴走。
最悪、ヤタガラスごと吹き飛んでいた可能性すらある。
「セシル博士、よく通したなこれ……」
いや。
違うか。
あの人も多分、成功するとは思ってなかった。
試したら動いた。
そんなノリだ。
「倉持技研、狂人しかいねぇ……」
ぼそりと呟きながら、俺は再び白鍵へ視線を落とした。
白夜。
いや。
《白式》。
同じ機体のはずなのに。
そこにある思想は、まるで別物だった。
……あとでヤタガラスに感謝と謝罪をしておくか。
あんな無茶苦茶な接続実験に付き合わせたんだ。
文句の一つくらい、言われても仕方ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
隔離ハンガーを出た頃には、既に時刻は夕方へ差しかかっていた。
第三アリーナ整備ブロック。
先程までの喧騒は多少落ち着いている。
それでも、整備アームの駆動音と高出力電源の低音は止まらない。
ヤタガラスは現在、専用ハンガー内で整備中だった。
追加装甲展開。
エナジーウィング冷却。
ファンネルミサイル残弾確認。
ヤタガラスの前。
白衣姿のセシル博士が端末を覗き込んでいた。
「……あら」
こちらへ気付いた彼女が顔を上げる。
「終わった?」
「終わりました」
俺は白鍵を軽く掲げた。
「想像以上に面倒なことになってます」
その瞬間。
セシル博士の顔から笑みが消えた。
「……ホントに?」
「えぇ」
俺は端末を操作。
先程抽出したログを空間投影した。
青白いホログラムが展開される。
CURRENT DEVELOPER : TABANE SHINONONO
「…………」
セシル博士が固まった。
「…………え?」
「篠ノ之束本人です」
「はぁ!?」
素っ頓狂な声が整備ブロックへ響いた。
「ちょ、待って待って待って」
セシル博士が額を押さえる。
「何で束さんが直接触ってるのよ!?」
「俺に聞かれても困ります」
「困るわよ!」
本気で頭を抱え始めた。
まぁ、気持ちは分かる。
国家機密級ISへ、世界最悪クラスの自由人が勝手に介入していた。
しかも成功している。
笑えない。
「それだけじゃありません」
俺は追加ログを展開する。
03/22 : PRIMARY STRUCTURE REWRITTEN
03/24 : YUKIHIRA UNIT REMOVED
03/25 : REIRAKU BYAKUYA LINK RECONSTRUCTED
「七日で再設計……?」
セシル博士の顔が引き攣った。
「化け物ね……」
「えぇ」
「知ってたけど改めて化け物ね……」
その時だった。
『私にも見せろ』
低い声。
振り返る。
そこには、腕を組んだ織斑千冬が立っていた。
いつの間に来たんだこの人。
「織斑先生」
「話は聞こえていた」
千冬はそのままホログラムへ視線を向ける。
数秒。
無言。
そして。
「……束の仕業か」
疲れたように呟いた。
「知ってたんですか?」
「嫌な予感はしていた」
千冬が深く息を吐く。
「白式の挙動が、お前の設計思想と違いすぎた」
「まぁ、そうですね」
俺は頷く。
「あれは俺の白夜じゃない」
「近接一点突破特化」
「零落白夜へ全部賭けてる」
「初心者向けに単純化した代わりに、継戦能力が死んでます」
「第三世代型としては異常です」
俺は武装一覧を展開した。
「左腕マシンガン削除」
「ナックルガード削除」
「姿勢制御補助削除」
「追加スラスター削除」
「残ってるのは雪片弐型と零落白夜だけです」
「ピーキーにも程があります」
千冬が静かに眉を寄せる。
「だが、一夏は実際に動かしていた」
「えぇ」
「そこが問題なんですよ」
普通なら扱えない。
初心者ならなおさら。
だが。
織斑一夏は動かした。
しかも零落白夜まで発動している。
「適合率が異常に高いんでしょうね」
セシル博士が呟く。
「束さん、多分そこ前提で組んでる」
「だろうな」
千冬も否定しない。
空気が重くなる。
そして。
俺は一番重要なログを表示した。
POWER EFFICIENCY : 41%
THERMAL LOAD : CRITICAL
FRAME STABILITY : LOW
OPERATION TIME : EXTREMELY SHORT
「…………」
沈黙。
「短期決戦仕様か」
千冬が低く言う。
「えぇ」
「長期戦を想定してません」
「零落白夜を叩き込むまでの数分だけ戦えればいいって構造です」
「当たらなかった瞬間終わる」
セシル博士が顔をしかめた。
「実戦向きじゃないわね……」
「軍用としては欠陥です」
俺は即答する。
「安定性が低すぎる」
「まともな軍人なら嫌がりますよ、こんなの」
だが。
千冬だけは違う視点で白式を見ていた。
「……だが、“強い”」
「えぇ」
否定はできない。
零落白夜は、それだけで戦場を変える。
当たりさえすれば。
IS戦を一撃で終わらせられる。
問題は。
「扱える奴がほぼ存在しないことですね」
「そうだ」
再び沈黙。
整備ブロックの駆動音だけが響く。
やがて。
セシル博士がぽつりと呟いた。
「……どうするのよ、これ」
それだった。
一番の問題。
白式は危険だ。
設計思想が尖りすぎている。
だが。
織斑一夏との適合率は異常。
しかも。
篠ノ之束本人が関与している。
下手に弄れば、何が起こるか分からない。
「封印します?」
俺が言う。
だが千冬は即座に首を横へ振った。
「無理だ」
「……でしょうね」
「束が関わった以上、政府も簡単には止められん」
「しかも専用機が認定済みだ」
つまり。
政治問題になる。
セシル博士が疲れ切った顔で椅子へ座り込んだ。
「最悪……」
「えぇ」
「しかも一夏くん絶対調子乗るわよねこれ」
「間違いなく」
断言できる。
千冬がこめかみを押さえた。
「……頭が痛い」
「俺もです」
「私もです」
三人同時だった。
本日何度目か分からないため息が、整備ブロックへ静かに落ちた。
「仕方ない」
パン、と。
織斑先生が一度だけ手を叩いた。
空気を切り替える音だった。
「幸い、白式の現状を知っているのは私たちだけだ」
冷静な声。
だが、その奥には明確な疲労が混じっている。
「私たちが口を開かなければ、篠ノ之束が関わった事実は表に出ない」
先生は腕を組む。
「よって、白式は“織斑一夏専用の初心者向けカスタム機”として扱う」
「……まぁ、実際そうですしね」
俺は椅子へ寄り掛かりながら言った。
初心者向け。
極端すぎるが、方向性だけ見れば間違ってはいない。
問題は、作った奴が篠ノ之束だったことだ。
「ただし」
千冬の声が低くなる。
「あいつには第二種を取得するまで、白式を絶対に与えん」
「授業以外での使用は禁止」
「使用時は、あくまで私がお前たちから白式を借り受け、一時貸与する形式にする」
つまり。
所有権は完全にこちら側。
一夏本人には一切持たせない。
「それでいいな?」
視線がこちらへ向く。
俺は小さく肩を竦めた。
「異論ありません」
「現状の一夏に白式持たせる方が危険です」
「零落白夜だけで突っ込む戦法しか出来てませんし」
「それで第三世代型に勝てるほど甘くない」
セシル博士も頷く。
「私も賛成」
「あれ、操縦ミスしたら普通に死ぬもの」
「しかもエネルギー効率最悪」
「長期戦になった瞬間に詰むわ」
「……だろうな」
千冬が深く息を吐く。
一瞬。
教師ではなく、“元ブリュンヒルデ”の顔になった。
「束の機体は、使い手を選ぶ」
「適合すれば強い」
「だが、適合しなければ牙を剥く」
「白式はその典型だ」
静かな声だった。
だからこそ重い。
俺は白鍵を机へ置く。
カチ、と軽い音。
「で、どうします?」
「このまま白式を放置するわけにもいかないでしょう」
「最低限、フレーム側だけでも改修しますか?」
千冬の目が細まる。
「……出来るのか?」
「コアは無理です」
俺は即答した。
「束博士が直接触った以上、コア側は完全にブラックボックス化してます」
「下手に干渉したら反発される可能性が高い」
「ですが」
俺は白鍵へ視線を落とす。
「フレーム側なら話は別です」
「外装。
姿勢制御。
補助スラスター。
武装マウント。
エネルギーライン最適化。
その辺りは後付けで触れます」
「なるほど……」
セシル博士が頷く。
「コアは触らず、周辺構造だけを改善するってことね」
「えぇ」
「例えば、今の白式は零落白夜へ出力寄せすぎです」
「だから継戦能力が死んでる」
「補助冷却フレームとコンデンサ増設だけでもかなり変わります」
「あと、近接しか考えてない姿勢制御も危ないですね」
「最低限、回避補助くらいは戻したい」
千冬が腕を組んだまま考え込む。
「……束の思想を残したまま、安全性だけ上げるか」
「そんな感じです」
「ロマン機体を現実へ引き戻す作業ですね」
「お前、その言い方すると束が泣くぞ」
「むしろ喜びそうですが」
「あぁ、確かに」
セシル博士が遠い目をした。
容易に想像できる。
『えーくんが束さんのロマン削ったー!!』とか騒ぎながら、絶対笑ってる。
「ただ」
俺は少し真面目な声になる。
「一番問題なのは、やっぱり一夏本人です」
「今の白式、“考える前に突っ込め”って機体なんですよ」
「だから本人の戦闘思考まで単純化される」
「零落白夜に頼る癖が付いたら、たぶん矯正できなくなります」
沈黙。
千冬が静かに目を閉じる。
「……分かっている」
その声は、教師のものだった。
「だからこそ、あいつには基礎から叩き込む」
「白式に振り回されるな。
機体を使え。
機体に使われるな」
かつて世界最強だった女の声。
重みが違った。
「まぁ」
俺は立ち上がる。
「とりあえず、フレーム改修案まとめます」
「白式のままだと、本当に短期決戦しかできないんで」
「頼む」
千冬が頷く。
その横で。
セシル博士がこちらを見る。
「あと、ヤタガラスね」
「……はい」
「Ex-Sとの直結、しばらく禁止」
「えぇー……」
「えぇーじゃない」
即座に切り捨てられた。
「篠ノ之束ですら“なんで成功してるの?”って言ってる案件なのよ?」
「普通に考えて危険すぎるわ」
「……ですよね」
否定できなかった。
ISコア二基直結。
しかもオムニ・カルキュレーションを別機体側へ介入。
冷静に考えれば狂気だ。
「正式な検証終わるまで封印」
「了解です」
「反省してる?」
セシル博士が聞く。
俺は少し考えてから答えた。
「……次は、ちゃんと段階踏みます」
「次がある前提で話すな馬鹿者」
千冬の怒声が飛ぶ。
だが。
その空気は、少しだけ軽かった。
白式。
篠ノ之束。
オムニ・カルキュレーション。
問題は山積みだ。
それでも。
少なくとも今だけは。
三人とも、“まだ制御可能な範囲だ”と理解していた。
拙作の篠ノ之束博士はそれなりに人間味は残しております。
甲種持ちはISの専門分野は自分には及ばないが、他分野相手には負けるくらいには思っております。
第1種持ち(整備資格のほう)なら、ぎりぎりISを扱っても許せるぐらいには思ってます。
凡人には興味がありませんが努力をする人間は嫌いではありません。
(かつて自分が死ぬほど努力をして作ったISに相手をされなかったから。当時の発表でバカにしなかったのは、烏間真理博士やロイド博士含めて7人くらい。セシル博士は当時はまだ子供です)
永夢があだ名呼びされている理由もあるんですが、いつ出せるかなぁ(最初は親の七光り程度にしか思われていません)。