インフィニット・ストラトス ~暮桜の懺悔~ 作:熾天使セラフィム
――第8アリーナ。
白く照り返す人工光が、広大なドーム状空間を満たしていた。
空気は乾いているはずなのに、どこか“湿り気”を感じる。
それは錯覚だ。
だが、その正体はすぐに理解できた。
「……水、か」
俺はEx-Sガンダムのコックピット内で小さく呟く。
視界に映るのは、対面に浮かぶ水色の機体。
Ex-Sガンダムが静かに姿勢を整えるのと同時に、相手もまた“呼吸”するように揺らめいた。
『模擬戦開始』
無機質なアナウンスが響く。
その瞬間だった。
水が“動いた”。
「……っ、来るか!」
視界の端。
水の膜が弾けるように展開し、空間そのものを覆い始める。
更識楯無の機体――《ミステリアス・レイディ》。
ナノマシンで構築された水のヴェール。
それが一瞬で戦場を“別物”へ変えた。
(射撃無効化……いや、単純な防御じゃない)
データが脳内へ流れ込む。
視覚情報。
熱量。
流体密度。
ナノ構造挙動。
全部“読める”。
だが、読めるからといって簡単に対処できる相手ではない。
「オムニ・カルキュレーション、全領域展開」
思考が加速する。
Ex-Sの背部ブースター群が開き、機体が一瞬で“消えた”。
次の瞬間。
ドンッ!!
水の壁へ衝突。
だが――割れない。
「やっぱり硬いか……!」
水だ。
なのに“壁”として成立している。
しかもただの水ではない。ナノ構造が常時再構築されている。
(再構築速度が異常だ。実質リアルタイム装甲……!)
なら。
「潰すんじゃない――崩す!」
Ex-Sのビームカノンが連続展開。
四門同時射撃。
光が走る。
だが直撃した瞬間、水が“分裂”した。
いや――
「分身……?」
無数の“楯無”が空間へ浮かぶ。
精巧すぎる水のクローン。
しかもその全てが、微妙にタイミングをずらして動いていた。
(フェイントじゃない……全個体が本体級の反応速度!?)
背筋が冷える。
その中の一体が、笑った気配を見せた。
次の瞬間。
槍が来る。
蒼い光。
水の螺旋。
「《蒼流旋》……!」
ランスが空間を裂いた。
Ex-Sが回避する。
だが――
ズンッ!!
左側ブースター群へ衝撃。
「くそ、読まれてる!」
回避先へ“置かれていた”。
戦闘経験の質が違う。
(この人、普通に戦術機動の天才だ……!)
Ex-Sの武装展開速度を上回る“読み”。
そして次。
ガトリングが火を吹いた。
水を纏った弾丸。
通常なら意味のないはずの射撃。
だが――
「……当たると重い!」
水が“質量”を持っている。
いや、正確には圧縮されたナノ水塊。
被弾するたび機体姿勢が崩される。
(射撃無効化ってそういうことかよ……!)
防ぐのではない。
“受け流して運動エネルギーへ変換している”。
だから無効。
だから厄介。
俺は歯を食いしばった。
「だったら――!」
Ex-Sが一気に上昇。
背部ブースター全開。
視界が白く焼ける。
イグニッション・ブースト。
空間を削る速度。
だがその瞬間。
戦場全体の“水分子”が、一斉に揺れた。
「っ……!」
視界が歪む。
霧。
いや、違う。
(霧状ナノマシン……空間封鎖!?)
逃げ場が消える。
そして中央。
楯無の声。
「――そこ、だよ」
《ミストルテインの槍》。
一点集中。
水が収束する。
圧縮。
圧縮。
圧縮。
「まずい――!」
Ex-Sが防御姿勢へ移行。
だが間に合わない。
――ドォンッ!!!
爆発ではない。
“消失”に近い衝撃。
空間が一瞬だけ捻じ曲がった。
アリーナ全体が揺れる。
水蒸気爆発寸前のエネルギーが拡散する。
「……っ、ぐ……!」
コックピットが軋む。
視界が一瞬ブラックアウトした。
そして。
静寂。
『模擬戦終了』
アナウンス。
「……時間切れ、か」
俺はゆっくり息を吐いた。
Ex-Sガンダムの外装は――無傷。
装甲損傷ゼロ。
エネルギー残量も十分。
だが。
「くそ……身体の方が持たねぇ……」
手が震えていた。
思考負荷。
演算過多。
戦術処理の詰め込みすぎ。
完全に“人間側”が限界だった。
モニター越しに映る《ミステリアス・レイディ》。
水のヴェールがゆっくり収束していく。
機体各部には確かに損傷が見えていた。
ナノ構造の崩壊痕。
ガトリング部の焼け。
槍の反動による装甲歪み。
「……あっちは、ちゃんと効いてるのか」
つまり勝負はこうだ。
機体性能ではEx-S。
戦闘結果だけ見れば、ほぼ引き分け。
だが。
操縦者の消耗は俺の負けだった。
『判定:時間切れによりミッション終了。《ミステリアス・レイディ》側優勢判定』
アナウンスが響く。
同時にハッチが開いた。
外気が流れ込む。
「……はぁ」
コックピットから降りる足が重い。
地面へ着地した瞬間、膝がわずかに揺れた。
(やべ……普通に立ってるだけでキツい……)
その時だった。
「……ふーん」
背後から声。
振り返る。
水色の機体の前で、扇子をくるりと回しながら立つ人物。
更識楯無。
彼女は汗ひとつ見せず、こちらを眺めていた。
「お疲れさま」
「あぁ……うん。おつかれ」
「さすがに十二回目ともなると、体力の底が見え始めたわね」
そう。
既にこの三時間で、俺は十二回もの模擬戦を行っていた。
「でも総合体力と肉体スペックなら、このIS学園であなたに敵う人間は織斑先生含めてもいないわ」
楯無は扇子で口元を隠しながら続ける。
「だから烏間さんに必要なのは、“体力の使い方”を覚えることかしらね」
「…………」
もう言い返す体力も無かった。
その時。
学園のチャイムが鳴る。
おそらく四時限目終了の合図だろう。
「あら。キリもいいし、午前の部はこれで終わりにしましょうか」
「…………」
「もしもし? 聞こえてます? 烏間さん?」
返事の代わりに首だけ縦へ振る。
「それじゃ、午前の部はここまで」
楯無は笑顔で言った。
「午後からは模擬戦じゃなくて、セシル博士による男性稼働データの取得って聞いてるから、頑張ってね?」
腹が……減った。
グゥゥゥゥゥ……。
盛大に鳴った腹の音を聞き、楯無が吹き出す。
「ふふっ。お腹の音で返事しないでください」
そして彼女は扇子を閉じた。
「それじゃ、一緒に食堂行きましょうか」
そうして俺は、更識楯無に連行される形で食堂へ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相変わらず、俺の席の周囲だけ不自然に空いていた。
誰も近寄らない。
誰も騒がない。
理由は単純。
倉持技研のロゴ入り白衣。
拳銃。
ガンホルダー。
そして身長百九十超えの男。
怖くないわけがない。
ちなみに今日はパイロットスーツではなく白衣姿だが、腰にはしっかりガバメントが吊られている。
護身用とはいえ、学生食堂に似合う装備ではなかった。
俺は食堂で《クイックリカバリー定食》を注文した。
内容は実に実戦的だ。
・生姜焼き(油控えめ、ビタミンB1による疲労回復)
・大盛り麦飯(持続的エネルギー補給)
・具だくさん味噌汁(塩分、水分、ミネラル補給)
・100%オレンジジュース(糖分+クエン酸)
・エネルギーゼリー&バナナ
完全に“アスリート飯”だった。
俺は麦飯を掻き込みながら、向かい側へ座る更識楯無を見た。
「どうしたの?」
「いや。少し気になったことがあってな」
「気になること?」
「君、第一種を取得してるだろ」
そう。
目の前の少女は、わずか十六歳で第一種(三段階評価)を取得し、ロシア国家代表へ上り詰めた怪物である。
ちなみに俺が以前言っていた“最年少取得”は、一段階評価限定の話だ。
「えぇ。私は烏間さんの一段階評価と違って“三段階”だけど。それがどうかした?」
「わざわざ三段階まで取った理由だ」
俺は味噌汁を飲みながら続ける。
「国家代表の資格欲しさに第一種へ挑む奴は多いが、ほとんどは最低限の一段階で止める」
「織斑千冬ですらそうだ」
「そんな中、君は三段階評価を取った。なんでだ?」
「見栄か?」
楯無が箸を止めた。
その目が細められる。
「……それを聞いて、どうするのかしら?」
俺は即答した。
「別に何もしない」
「試験評価は絶対だ。不正なんて疑ってない」
「当時の試験官、うちの母さんだったらしいしな」
「ただ気になっただけだ。言いたくないなら別にいい」
すると楯無は、一瞬だけ目を丸くした。
そして小さく笑う。
「私の専用機、《ミステリアス・レイディ》はね、ロシア国家代表になった時点じゃまだ未完成だったのよ」
「だから資格を取って、自分で組み上げたの」
「三段階評価を取ったのは、そのため」
「……私も、当時は驚いたわ」
「なるほどね」
俺は麦飯を飲み込む。
「だからロシア製にしては、ちょいちょい粗が残ってたのか」
ピクリ。
楯無の眉が動いた。
「……へぇ?」
笑顔。
だが目が笑っていない。
「烏間さん? 一応聞くけど、“粗”ってどこかしら?」
「FCSとガトリングの最適距離設定がズレてる」
俺は即答した。
「あとナノマシン生成装置がむき出しなのも悪い」
「内部配置か拡張領域へ回した方がいい。軽量化できるし、喪失リスクも減る」
「エネルギー消費は増えるけど、ナノマシン運用前提なら誤差だ」
楯無の笑みが固まる。
だが俺は止まらなかった。
「あと最大の問題は“水”そのものだ」
「お前、かなりの部分をマニュアル制御してるだろ」
「そりゃ燃費悪化するし、ISコアへの負担もデカい」
「ある程度パターン化して自動制御へ移した方がいいな」
「それから――」
そこから先。
俺のダメ出しは止まらなかった。
FCS。
姿勢制御。
ナノマシン圧縮率。
武装連携。
エネルギー循環。
近接戦闘時の水流偏向。
ありとあらゆる改善点を指摘していく。
結果。
更識楯無のプライドは昼休み終了まで徹底的に粉砕された。
そして。
少し離れた席でその会話を盗み聞きしていた女子生徒たちは、世界トップクラスのIS技術論を必死でメモしていたのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼休み終了後。
本来なら、午後からは男性ISパイロットの稼働データ取得実験が始まる予定だった。
だったのだが――。
なぜか俺は、織斑先生に1年1組へ呼び出されていた。
意味が分からん。
俺は授業免除組だ。
もしこれで「授業を受けろ」とか言われたら、メンタルが崩壊するまでダメ出ししてやる。
そんなことを考えながら、既に授業中である教室の扉をノックする。
コンコン。
「失礼します」
ガラリ、と扉を開けた瞬間。
「来たか……って、なんだその髪は」
開口一番、織斑先生に突っ込まれた。
現在の俺は、髪が微妙に湿っていた。
原因は言うまでもない。
「溺れかけた結果です。危うく“水没王子”になるところでした」
メインブースターがイカれたんだぞこっちは。
「ほう。文字通り“水も滴るいい男”というやつか?」
「…………」
ハハハハハ。
この人、絶対ノリノリだな?
「織斑先生。ゴールデンウィーク、一緒にプールでも行きません?」
「ほう?」
「貴方には水底が似合いですよ」
「ありがたい誘いだが、私は旅団長になるつもりはないのでな。遠慮しておこう」
チッ。
普通に返された。
っていうか、よく知ってたなそのネタ。
「それで?」
俺は教室を見回しながら言った。
「まさか、俺と先生で生徒の前で漫才するために呼んだわけじゃないでしょうね?」
教室内は静まり返っていた。
1年1組の女子生徒たちは、俺と織斑先生の言葉の殴り合いを、ただ黙って見守っている。
「そんな訳があるか」
千冬先生は腕を組みながら続ける。
「午前中の授業で、クラス対抗戦の代表決めをしていてな」
――嫌な予感がした。
「紆余曲折あって、お前が愚弟含め数名に推薦された」
「…………」
俺は無言で織斑一夏を睨んだ。
「「「「「「「「「ひぃっ!?」」」」」」」」」
一夏と周囲の女子生徒たちが同時に悲鳴を上げる。
失礼な。
ちょっと殺気が漏れただけだ。
「織斑先生」
俺は静かに問いかけた。
「なぜ俺が推薦されたのか、簡潔に説明していただけます?」
「あぁ」
そして千冬先生は、面倒臭そうに経緯を説明し始めた。
要約するとこうだ。
代表決めの際、織斑一夏が俺を推薦。
理由はおそらく“自分以外へヘイトを逸らしたかった”から。
そこへ何名かの女子生徒も便乗。
結果。
イギリス代表候補生、セシリア・オルコットがブチ切れた。
曰く。
“烏間永夢が推薦されるのは理解できる”らしい。
倉持真理博士の息子。
倉持技研第一研究所所属。
男性IS操縦者。
第一種IS機装整備士。
専用機持ち。
実績、経験、名声。
全て揃っている。
だからこそ、“推薦される理由”はある。
だが。
“織斑千冬の弟”という肩書しかない織斑一夏が推薦されるのは納得できない。
……という話らしい。
いや。
正論では?
しかもセシリアはさらに、
「そもそも高校生のクラス対抗戦に、二十歳の現役テストパイロットを推薦する時点でおかしい」
とまで言ったらしい。
よく言った、セシリア・オルコット。
だがその後、怒りに任せて余計な一言を言った結果、一夏と決闘騒ぎへ発展。
そこから何故か俺まで巻き込まれた、と。
「つまり」
俺は確認する。
「俺は、目の前のクソガキ共のくだらないプライド争いに巻き込まれたと」
「そうだ」
千冬先生は即答した。
「永夢。お前はどうする?」
その目が、真っ直ぐこちらを見る。
「教員側としては、参加してもらっても構わんし、辞退してもらっても構わん」
「お前には拒否権がある」
当然だ。
俺は学生である前に、倉持技研所属の現役テストパイロット。
しかもEx-Sガンダムという国家戦略兵器持ち。
学生のイベントへ強制参加させられる立場ではない。
(さて、どうするか……)
正直、こんなガキの喧嘩に付き合う気はない。
Ex-Sを見せるつもりもない。
あれは“教材”じゃない。
兵器だ。
だが。
(ブルー・ティアーズの実戦データは欲しいな……)
イギリス第三世代型IS。
しかも代表候補生運用データ付き。
普通なら、そう簡単に取得できる情報じゃない。
そして何より。
セシリア・オルコットという少女そのものに、少し興味が湧いていた。
少なくとも。
このクラスで唯一、“実力”を基準に話をしている。
そこは好感が持てる。
俺は小さく息を吐いた。
「……仕方ない」
教室中の視線が集まる。
「条件付きで参加します」
その瞬間。
織斑一夏の顔がパッと明るくなった。
そして次の瞬間。
「ただし」
俺は冷たく続ける。
「クラス代表にはなりません」
一瞬、教室が静まり返る。
「俺は“助っ人”として出るだけです」
「そもそも俺は正式な高校課程の生徒じゃない。二十歳の外部所属人間が代表とか、対外的にも意味不明でしょうが」
女子生徒たちが、なるほど……みたいな顔をする。
当たり前だ。
むしろ何故そこをスルーした。
「あと、Ex-Sガンダムも出しません」
空気が変わった。
「今回使うのは俺が独自でカスタムしたヤタガラスです」
「それと――」
俺は教室全体を見渡した。
「俺は勝つために、証明するために出ます」
「遊び半分で足を引っ張るなら、その場で降ろす」
静寂。
女子生徒たちが息を呑む。
そして。
織斑一夏だけが、少し青ざめていた。
たぶん今、ようやく理解したのだろう。
自分が巻き込んだ相手が、どういう種類の人間なのかを。
■ IS操縦資格階層まとめ
(第三種/第二種/第一種/甲種)
■ 第三種IS操縦士
##(Entry Operator)
■ できること
IS起動・基本操作
訓練用戦闘
低出力飛行・機動
シールド制御
教育・模擬戦参加
※実戦は制限付き
■ 社会的立場
学生・訓練生扱い
「IS触れる人」程度の認識
軍・企業では研修枠
■ 年収目安
300万〜600万円(補助職込み)
学生は支給・奨学金扱い
■ 優遇
IS学園入学ほぼ確定
基礎研究施設アクセス
軍事訓練枠優先
■ 第二種IS操縦士
##(Active Operator / Ace Candidate)
■ できること
実戦IS運用
セカンドシフト使用
高機動戦闘
専用機運用(資格上可能)
小隊運用
AI補助戦闘
■ 社会的立場
軍・企業の実働戦力
エース候補
「専用機持ちの可能性あり」と見られる
■ 年収目安
800万〜2000万円
国家・企業所属で大きく変動
■ 優遇
専用機配備資格(条件付き)
国家試験免除ルートあり
軍事階級付与(准将以下相当扱いあり)
国際大会参加権
■ 第一種IS操縦士
##(National Representative Class)
■ できること
フルスペックIS運用
サードシフト使用
ワンオフアビリティ運用
戦域制圧級戦闘
戦術設計レベルの戦闘理解
複数機体相手の単独戦闘
■ 社会的立場
国家代表候補または現役
軍事戦略資産
個人が“兵器級戦力”として扱われる
■ 年収目安
3000万〜1億円級
国家代表ならそれ以上(契約・特別報酬)
■ 優遇
専用機ほぼ確定配備
国家予算での個別開発
戦闘拒否権(政治的)
国際条約上の保護対象
移動・居住・研究の制限ほぼなし
■ 甲種IS技師
##(IS Architect / Civilization-Class)
■ できること
IS理論そのものの再設計
PIC・コア制御の基礎構築
新世代IS開発
ワンオフアビリティ解析
国家級兵器設計
IS技術体系の更新
※操縦者ではなく“設計者”
■ 社会的立場
国家を超えた技術権威
国際IS委員会の中枢
研究機関の頂点
実質「文明インフラ設計者」
■ 年収目安
1億〜数十億円(予算管理含む)
研究費=実質無制限
■ 優遇
国際条約レベルの免責権限
軍・企業への絶対的技術優位
国家プロジェクト主導権
研究データ完全アクセス権
自身の研究領域に対する法的独立性
■ 甲種IS技師(世界8名)構造
■ 日本:4名(中枢国家)
そのうち3名が同一研究機関所属
● 倉持技研第一研究所
甲種技師3名在籍
・烏間 真理博士
理論系トップ
ISコア構造解析
安定性理論の確立者
・ロイド・アスプルンド博士
機体設計・構造工学
多形態IS設計の第一人者
変形機構の体系化
・セシル・クルーミー博士
制御・AI統合分野
PIC制御理論の拡張
人間とISの協調制御研究