勝手に【ラブライブ 第3期、4期】を作ってみた。   作:スターダイヤモンド

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【オリキャラ含む登場人物紹介】

 

【天野織音(あまのおりお)】

 

T158/B77/W57/H80 AB型

 

 

髪色はダークブラウン。

髪型はウェーブがかったセミロングで、常に右の目が前髪で隠れているが、別に怪我をしているわけではなく、それが『クール』だと思っている。

 

 

やや吊目で八重歯があることから、幼い頃は『ドラキュラ』とからかわれたりしていたが、元来気が強く、男子相手にも怯(ひる)まず喧嘩をしていた。

 

同じく(見た目とは違い)サバサバした性格の和香とはウマが合い、いつしか親友となった。

※和香の回想より。

 

A-RISEに憧れて進学先をUTXに決めるが、一緒に通うつもりでいた和香が音ノ木坂を選んだ為、彼女を『裏切り者』と呼ぶこととなる。

 

UTXでは5人組のスクールアイドル『HOT SPICE(ホットスパイス)』に所属しているが、作中では、他のメンバーの名前や学年は明らかにされていない。

また歌唱シーンも登場しない。

 

若干ナルシストで少しばかり口は悪いが、実は情熱的で努力家…熱い少女である。

 

 

 

 

 

 

【レジェンドμ's】

 

卒業した絵里、希、にこを指す名称で、在校生である穂乃果たちと区別する為、1年生が付けた。

ただし、亜里沙は家に帰れば姉(絵里)に会うので、彼女がそう呼ばれることを「不思議な感じ」としており「ウチに遊びに来れば、いつでも会えるよ」と言っている。

また留学生であるデルフィナも、イマイチその凄さが理解できておらず、桃子たちから説明されている。

 

結果として1年生は雪穂の部屋に集まることが多く、亜里沙の所へ遊びにいく描写は見られなかった。

 

和香、桃子、奈美は合宿時に初めて対面し感激しっぱなしであったが、中でも奈美は『尊敬するにこ』に逢えて、涙が止まらなくなってしまう。

※その理由は、直ぐ『告白』によって明らかになった。

 

穂乃果が「私たちも卒業したら、そう呼ばれるんだね!」と言ったが、雪穂から「いや、お姉ちゃんは…」と返された。

 

 

 

 

 

 

【絢瀬絵里】

 

作中では明かされていないが、外語大学に進み、ロシア語の通訳を目指して勉強をしている。

 

 

亜里沙が帰宅している時に、彼女と会話を交わすシーンがあるものの、姿は映し出されていなかった。

また真姫の相談に乗った時も、声のみの出演。

 

夏の合宿回で、希の車に同乗して真姫の別荘を訪問。

このシリーズでは初めて後輩たちの前に姿を現した。

 

髪型はポニーテールをやめて、ストレート。

彼女の私服としては珍しく(パンツではなく)マキシワンピを纏い、大人の雰囲気を醸している。

 

後輩たちの前ではKKE(賢く綺麗なエリーチカ)で振る舞っていたが、帰りの車では地図が読めないことと、相変わらず暗いのが苦手なのを露呈し、ポンコツぶりは健在であることが視聴者にはバレた。

 

最終予選の当日は穂乃果たちと客席で観ており、結果発表後は泣き崩れる亜里沙を抱き抱え、家まで連れて帰っている。

 

 

 

 

 

 

【東條希】

 

作中では明かされていないが、小さな旅行会社に就職している社会人。

尚、そこでは『標準語』を使っている。

 

 

凛の相談に乗った時は声のみの出演であったが、次の日、神社で清掃する様子をランナーの格好をして見ていた(パーカーを被っていた為、顔は確認できない)。

 

夏の合宿回では、初心者マーク付きの軽自動車(紫のハイトワゴンタイプ)を運転して東條…いや登場。

 

髪型はハの字のツインテールをやめて、卒業式でしていたようにひとつに編み込んでいる。

 

ブラウスの上からでもわかる、圧倒的でボリューミーなバストサイズを目にして、1年生は言葉を失っていた。

因みにデルフィナは「マーベラス!」と驚嘆している。

 

最終予選の当日は仕事だったようで、スマホで結果を見たあと、天を仰いだ。

 

 

 

 

 

 

【矢澤にこ】

 

作中では明かされていないが、調理師免許を取得する為、専門学校に進学しており、同時に学費を稼ぐため居酒屋でアルバイトもしている。

 

 

花陽の相談に乗った時と、オープニングキャンパスの感想を述べた時は声のみの出演であった。

※ただし、後者は観客として後ろ姿が映されている。

 

夏の合宿回では希の車に同乗して、後輩たちの前に現れた。

髪型はツインテールをやめて、ストレートにしている。

 

2年と3年から「大人っぽくなった」と絶賛されるも、凛から「顔だけにゃ」と言われ怒り出し、真姫に「前言撤回。やっぱり大人気(おとなげ)ないわね」とオチを付けられた。

 

忙しいながらも、前部長らしく後輩のことは気に掛けており、花陽を通じて部の様子は窺っているようである。

 

一時退部を決意して学校を飛び出した桃子を、偶然見つけて説得したが…あまりにタイミングが良すぎるため、実は毎日練習を見守っていたのでは…と凛は推測している。

※それを聴いて真姫はドン引きしていた。

 

奈美の(かつて一緒にスクールアイドルをしていた彼女の姉/千代が、にこをリスペクトしているという)告白を聴き、わだかまりが解けたのか、1年生だけで挑んだストリートライブを、彼女の姉(千代)と肩を並べて見守る様子が目撃されている。

 

最終予選の当日はバイト中だったようで、結果発表後に花陽にLINEをして励ましていた。

 

 

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