ソードアート・オンライン〜剣の世界の探索者〜   作:来主 結斗

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第四話 行方

五十五層 サイトのプレイヤーホーム

 

サイト「さ、遠慮せずにどうぞ」

 

キリト、アスナ「おじゃましまーす」

 

ユウキ「ただいまー」

 

!?

 

ユウキ「キリト、アスナ座って座って!」

 

キリト「お、おう」

 

なんでこの娘は自分の家みたいに振舞ってんだろう…まぁいいや

 

サイト「さてと、皆攻略で疲れてるのと、積もる話もあるだろうからさっさと食事の準備をしようか」

 

キリト「全てシェフにお任せします」

 

ユウキ「同じく」

 

お前らぁ……ならば

 

サイト「じゃあ僕もシェフにおまk」

 

皆「「「却下」」」

 

サイト「はい」

 

ですよねー、僕はアスナと台所で食事の支度を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

 

キリト・ユウキ「「うまっ」」

 

僕とアスナで用意したシチューをがつがつと二人が食べている。

 

サイト「そんなに?じゃあ僕も…っ!!」

 

ユウキ「もぐもぐ、さいふぉ?どぉかふぃたふぉ?もぐもぐ」

 

サイト「う、うまい……今日まで生きててよかったぁ……」

 

アスナ「ほんと!おいしい!」

 

その後数分間は皆食べることに夢中になりあっという間にシチューをすべて平らげていた。

 

キリト「ふぅ~食った食った」

 

ユウキ「もうはいらないよ~」

 

サイト「ふぅ」

 

アスナ「ごちそうさま」

 

マジでおいしかった……幸せすぎる……

 

アスナ「さてと!じゃあそろそろ」

 

キリト「そうだな」

 

ユウキ「攻略についてだね」

 

サイト「はじめようか」

 

現在僕たち[攻略組]が攻略をしているのはアインクラッド第七十四層迷宮区だ、ここ七十四層のボス部屋はまだ見つかっておらず現在僕たちはそのボス部屋を捜索しているところなのだ。

 

キリト「攻略について俺から提案があるんだがいいか?」

 

サイト「提案?」

 

キリト「あぁ、サイト達は明日も迷宮区の攻略に行くんだろ?」

 

サイト・ユウキ「もちろん」

 

キリト「よかったら明日の攻略俺も一緒に行ってもいいか?攻略はやっぱりソロよりもパーティー組んだほうが何かと楽だからな」

 

サイト「別に僕は構わないけどユウキは?」

 

ユウキ「僕も全然OKだよ!キリト強いからむしろ大歓迎だよ!」

 

キリト「決まりだな」

 

アスナ「ちょっとまって!!だったら私も明日一緒に行きたい!」

 

キリト「えぇ?でもアスナ、ギルドはいいのか?俺たちと攻略するよりもギルドで攻略したほうが絶対に効率はいいとおもうぞ?」

 

アスナ「私が一緒に行ったら迷惑?」

 

キリト「い、いやそういうわけじゃないけど」

 

アスナ「けど?」

 

キリト「いや、なんでもない」

 

アスナ「決まりね!よろしくサイト君、ユウキ!」

 

ユウキ「アスナと攻略するの久しぶりだね!」

 

サイト「こちらこそよろしく、心強いよ」

 

こうして明日の攻略は僕、ユウキのパーティーとキリト、アスナのパーティーで攻略に行くことになった。

 

サイト「それでキリト、アスナ例の件なんだけど」

 

キリト「あぁ、お兄さんのことか…悪いんだが当たれる所は当たったんだがまったく情報なしだ」

 

アスナ「こっちもよ、力になれなくてごめんなさい」

 

サイト「そうか……いいんだ、二人ともありがとう」

 

このデスゲームが開始されてから二年がたったが僕はまだ兄と再会できていない。

二年間数え切れない人数に兄について何か知ってることはないかをたずね続けたがまったく見つからない。

 

キリト「何かわかり次第すぐ教えるから気を落とさないでくれ」

 

アスナ「私も今度ギルド内の人にも聞き込みしてみるから元気出して!」

 

サイト「あぁ、ありがとう」

 

キリト「じゃあ、今日はこの辺で終わりにするかな」

 

アスナ「そうね、じゃあサイト君、ユウキまあ明日ね」

 

ユウキ「うん!また明日ね二人とも!」

 

なんか今日はものすごく疲れたさっさと寝るか……ベットに横になり目を瞑る

 

ユウキ「じゃあ、おやすみサイト~」

 

サイト「おやすみユウキ……ってなんで僕の隣で寝てるの!?」

 

ユウキ「え~、だってベット一つしかないじゃん」

 

いや、自分の家に帰れよ!?っと言おうとしたが

 

ユウキ「ZZZzzz…」

 

ね、寝てるぅぅぅ

 

サイト「ははは……はぁ」

 

あきらめた、明日も早いしさっさと僕も寝るとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、隣で寝息を立ててるユウキが気になりすぎて一睡もできなかったのは内緒。




サイト「さて、何かいい残したいことある?」

結斗「すんませんでした」

サイト「君ねぇ、三話投稿してからどんくらいたってると思ってんの?」

結斗「えっと……約九ヶ月程……」

サイト「一応どうしてこうなったか聞いておこうか」

結斗「仕事が忙しかったんです!」

サイト「そうか、なら仕方ないな。」

結斗「ほっ……」

サイト「半殺しで許してやろう」

結斗「ふぁっ!?」

サイト「さあ、歯を食いしばれ」

結斗「勘弁してください」

サイト「まあ、冗談はこの辺にしておこう」

結斗「ほっ」

サイト「だけど本当に今回の投稿は遅すぎるぞ?数少ない読者様からも存在忘れられてるレベルだぞこれ」

結斗「おっしゃるとおりです……ほんとうにすみませんでした(土下座)」

サイト「まあ、僕はいいけどこれからはもっとはやく投稿せんとな」

結斗「はい、すいませんでした」

サイト「で、次の話は?」

結斗「あっ、はい、次の話は原作読んでる人ならお分かりのとおり、あの人に絡まれたり、キリトの数少ないフレンドのあの人達が出てきたりします」

サイト「あの人多いな」

結斗「いやぁ、名前言っちゃうのはあれじゃん?」

サイト「なんだあれって」

結斗「まぁまぁ」

サイト「まぁいい、ところで」

結斗「はい?」

サイト「次の話ではさすがにもっとこう戦闘みたいなのあるんだよな?」

結斗「あっ、はい、次の話からはサイトにユウキにもたっぷり戦ってもらうよ」

サイト「やっとか」

ユウキ「やった―!!」

結斗「いたの!?」

ユウキ「やっとサイトの戦いが見られるんだね!!楽しみー!!」

サイト「まぁ、結斗自身戦闘シーンを書くのはじめてみたいだからあまり期待しないほうがいいかもだぞ」

結斗「えぇ、失礼だな君は」

サイト「内容に不快に感じたところとかがあったら容赦なくこいつに言ってやってください、注文があれば容赦なく斬ることもできるんで」

結斗「しぬぅぅぅ!」

サイト「次回 第五話 プレイヤー 首を長くして待っててやってください」

結斗「よろしくおねがいしまーす」

ユウキ「よろしくねー!」
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