俺の名前は斎藤アキラ普通の公務員だ
ある日推しだった人からふられ絶望し
自ら命を経った
そうおもってた。しかし目が覚めたら
白い部屋にいた
ここは?俺は死んだのか?天国なのか?
と1人悩んでると。ふと声が聞こえる
「君面白いね」「僕の遊びに付き合ってよ」
は?意味がわからない。お前は誰だ?ここは?
遊び?意味がわからない
「質問がおおいね」「いいよ」
「君の質問に答えてあげる」
「僕の名前は……そうだね。」「「無」
「君らからみたら神であり」
「この世のすべてをしりえる者」
「そうだね。」「推しが悪いんじゃない」
「そうだよね。」「原因は君だろ?」
うるさい。うるさい。わかってる
俺が悪いのは俺が一番わかってる
「そうだね。」「そんな君にプレゼント」
「僕の遊びに付き合えるご褒美」
ご褒美?いらん。
「君に拒否権はないよ」「これは命令だよ」
命令?ふん。断る
「ムリムリ」「君に意見は関係ない」
「それはね」「君がここにいるからだよ」
この白い部屋にか?
「そう」「ここにこれるのは僕と僕が選んだ人物だけ」
「この部屋は僕が遊ぶだけの部屋なんだ」
「まぁ意味がわからないのは仕方がない」
「君には異世界に行ってもらう」
異世界?
「そう。」「異世界だよ」「ここに3枚のカード」
「この中から1枚だけとってくれ」
ふん。じゃ真ん中で
「なるほど。」「このカードね」
「ではルールを言うね」「まず君には」
「NARUTOの世界に行ってもらう」
NARUTOの世界?
「そう」「NARUTOの世界さ」
「そしてルールの内容は簡単さ」
「特典とも言えるけどね。」
特典?
「そう」「だって君弱いから」
「すぐ死んだら意味ないからね」
「そのための特典さ」「特典のルールは」
「NARUTOのアイテムや術はなんでも使えるよ」
「ただし術の場合特定の術に関しては」
「ムリ」「そうだね。」「例えば白眼なら」
「白眼の体術や術なら使えるけど」
「写輪眼みたいな瞳術は使えない」
「でも白眼なら何個でもストックがあるから」
「気にしないでいい」
何個もって意味あるのか?
「あるよ」「例えば君の好きなキャラに」
「移植するのもありだしね」
いいのか?そんなことして?
「もちろん問題はないよ」
「君だけの物語をつくれば」
「それが僕の遊びだから」
「でもルールには守ってもらうよ」
ほかにもあるのか?
「もちろん」「例えば君が知ってる原作」
「NARUTOの最後の物語の記憶を封印する」
「そのほうが面白いから」
「でも任せて」「念のため僕もその世界に行くから」
「でも僕はルールの内容や特典の話しかしないけどね」
「じゃ~おやすみ」
お、おい、待てよ。理解が
「大丈夫。」「すぐ理解するさ」
ここは?俺は
「おっ?起きたかい」「遅いよ」
その、声は無か?
「そうだよ」「やっと気付いたね」
「君の姿をみてご覧」
ん?こ、これは俺は鏡で自分の姿を
みた。そしたらあの「はたけ カカシ」の
姿になっていた
ど、どう言うことだ。なぜ?カカシの姿に
「簡単だよ」「君はカカシに憑依したんだ」
「本来なら転生ってなるけど」
「これは面白いね」「その姿で頑張って」
お、おい、本当に言ってるのか?
「もちろんだよ」「と言っても君は弱い」
「カカシの本来の能力も使えない」
「まいったね。」「う~ん」「よし」
「魔改造する」「それがいい」
ま、魔改造!?
「そうだよ」「魔改造だよ」「カカシは確かに強い」
「でもそれは本来のカカシならの話」
「今の君はナルトより弱い」
「そんな君はすぐ死んでしまう」
「なら君を強化するしかない」
俺は強くなれるのか?
「さぁー?」「それは君自身の問題だよ」
「この空間で君に修行をおこなう」
「そして魔改造もね」
わかった!