無事に弁当を食べようとした
ナルトだったが1つの問題が
ナルトは今縛られてる故に
両手がつかえないのだ
そこで初恋でもあるサクラに
頼もうと目線を向ける
その目線に気づいたサクラは「ムリ…やだ!」
と強く拒絶する。ナルトは落ち込む
「そ、…そんなぁー(;_;)」とそのやり取りを
みていたサスケは「チッ…ウスラトンカチが」
と言うとナルトは「なぬー」と反撃に出る
しかしナルトは縛られてるのでなにもできない
「あんた…!。バカ?」とサクラが呆れた声で
言う。それを聞いたナルトは落ち込む事しか
できなかった。「サクラ…。ちょっと来てくれ」
とサスケ言う。それに顔を赤くして「えっ…わかった」
と返して2人はナルトからちょっと離れる
サクラは(まさか…告白…?( 〃▽〃))と
期待してると「…お…い。おい!」と
サスケが声をあげる。それに気付いたサクラは
「あっ。ごめんなさい」と反省する
サスケはため息を吐きそして
「ナルトの口をあけてくれ」と言う
それにはさすがのサクラも「えっ…」と
迷うのだった。サスケは「その後は俺がやる」
と言うのでサクラは「わかった…」と呟く
そしてナルトの所に戻ってきた2人
そしてサクラが「あんたの願い聞いてあげる」
とナルトに言う。ナルトは(やったーってばよ)と
内心喜んでいると、サクラが
「ほら口あけなさい」と顔を赤く染めて言う
ナルトはすぐに口をあけた。その瞬間サスケが
「ほらよ…。噛んで食べろ…」と言ってナルトの
口に残りの弁当を放り込んだ。ナルトは
期待したのと違うと声をあげようとするが
口いっぱいに入ってるので「ムガッ。ムガッ」
うまく喋れない。そしてしばらくして
ナルトは完食した。そしてサスケに抗議しようと
声をあげようとした瞬間サクラが笑った
「フフフ…変なの」とそれを聞いたサスケとナルトは
一瞬だけポカーンとしたが。次第にサスケは
「あぁ。確かにな」と言いナルトは「ハハハ」
と笑うのだった。サクラは嬉しかったのだ
サスケの事は好意を抱きナルトには敵意
までとは言わないがいつも自分の恋を
邪魔してくるナルトが嫌いだった
しかし。この空間は暖かかった
ナルトもそしてサスケもきっとそう感じていた
そしてこの場にいないカカシもきっと
しかし悲しいことにあることがきっかけで
仲のよかった3人がバラバラになるとは
誰もが思わなかった。そのあることとは
まだ誰も知らない。そう誰も
その温かい場所に水を差すかのように
急に空が曇りだした。さらに天気が悪くなる
まるで嵐がくるみたいに
そして「お、ま…。」と遠くのほうから
声が聞こえる。そして「お前らーーーー」と
怒りの叫び声が。その正体はカカシだった
もの凄いスピードでナルト達目指して
突っ込んでくる。そしてカカシは怒りながら
「覚悟は出来てるな…お前ら!」と言う
それにビビったナルトだったが「こ…いつらは」
今にも消えそうな小さい声で言う
それにカカシは「うん?」と聞く
そして今度は、はっきりと「コイツらは関係ないってばよ…。すべては俺が」と最後まで言うとした瞬間
サスケが手で制した。「よせナルト…。俺達は3人で1つの班なんだろう?」とカカシに問う
そしてサクラも「そうそう」と反撃に出る
それを聞いたナルトは(サクラちゃんそれにサスケまで)
「そ、…だってばよ。そう俺達は3人で1つの班だってばよ!!」とカカシに言う
それを聞いたカカシは「なら…お前達全員不合格でいいんだな?…。忍者も諦めるんだな?」と返した
それにナルトは「関係ない…。何年経ってもこの3人で本物の忍者になってやるってばよ」と返す
それに続くようにサスケは「フッ…。あぁ。」と
サクラも「当然!」と返した
それを聞いたカカシは(フッ…。いい顔になったな)
「ならお前達全員に……」と間をあけてゆっくり
そして最後にサクラの肩を叩いて「合格ー♡」と
言うのであった
それを聞いた3人はポカーンとなりそして
「えーーーーーーーーー」と叫ぶのであった
やめるべき
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はい
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いいえ
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