無事に下忍になったナルト達は
いろんな任務をこなしていた
ある日ある人物の護衛する任務だった
しかしその任務が「忍者とは何か」を強く
訴えるものになるとはまだ誰もわからない
「カカシよ。お主に別の任務を頼む」
そう言うのは屋上に来た三代目
三代目は極秘の話があると言ってカカシと
共に屋上に向かったそこでさっきほどの話に
戻る。「何です?極秘とは?」と聞くカカシ
三代目は帽子を深く被りなおして答える
「ある人物がトラブルに巻き込まれて行方不明になっていたんじゃ。しかしその人物が再び姿を現したんじゃ」
そう言って一服する三代目。しばらくして
「やつは自らの意思で姿を消したんじゃ。ある組織から
身を隠す為に。そしてこのタイミングで姿を現したのは
かなり強い忍を雇ったからじゃ」三代目は続ける
「ある人物とはガトーじゃ…。」
そしてそれを聞いたカカシは驚きながら
「あのガトーですか?確か……マフィアやヤクザ同然に非合法な手法で国や仕事を乗っ取る、という噂の男?ですよね?」と聞くカカシ。それに関して三代目は
「そうじゃ。ガトーはある組織のお金を盗んだじゃ。それで報復を恐れ身を隠した。しかし再び姿を現したのにはわけがある。用心棒まで雇ってまで現したからにはな」と話す三代目。カカシは三代目に
「ある組織とは?用心棒とは誰ですか?」と聞く
三代目は「ある組織についてはわしにもわからん。用心棒についても。しかし噂では上忍級の忍が二人と中忍級が二人居るとされる。よいかカカシよ。お主の極秘任務はガトーが何を企んでるか調べそしてそれを妨害することじゃ」と改めてカカシに言うのだった
それを聞いたカカシは「了解」とだけ短く返事をして消えるのだった
集合時間ちょっと前の時間カカシは
「サスケ…ちょっと来い」とサスケに言う
サスケは不機嫌そうに「チッ…」と呟いて
カカシの後を追う。しばらく歩く二人そして
「もういいだろ…。なんだよ!」と不機嫌な
声で言うサスケ。カカシは「ヨシ…いいかサスケ今から話す内容はナルトやサクラには言うなよ」と釘をさして続ける「今回の任務どうも…嫌な予感がする。俺の考えすぎかも知れないけど襲撃があるかも知れない」と
普段とは違う真面目な顔で話すカカシにサスケは若干驚くが一瞬で真面目になり「おい。Cランク任務だぞ?襲撃ってあり得るのか?」と聞く
今回任務のランクが出てきましたね
のでこの任務について私「春野サクラが説明しますね」
「このランクですがS~Dランクまであります。主にA~Bが上忍が受けるランクです。そして中忍はB~Cのランクを下忍はC~Dまでです。ですがSランクについては特別です。Sランクはかなり厳しい任務です。上忍だからと言って誰でも受ける事は出来ません。実力者や認められた一部の人でしか受ける事は出来ません。ちなみにですが私達は下忍になったばっかりなのでDランクがメインになります。しかしあのナルトが余計な事言ったからCランクを受ける羽目になりました。覚えてろよ~バカナルト!!。……あっ。失礼しました。以上現場から春野サクラがお送りしました~(-_-;)」
話は戻り。カカシが「まぁ…ネ…。念のためだよ」と言う。しかしまだ引っ掛かるサスケは「何故俺だけに?」と聞く。カカシは頭をかいて「ナルトはほら、あわてんぼうだから秘密を守れなそうだし、サクラはまだ精神的に不安定。今の段階で仮に敵と出会ってもお前なら冷静に判断出来ると思ったからだよ」と最後は笑顔で返すカカシだった。そして「ヨシ集合場所に戻るか」と
言って歩き始めるカカシにサスケはちょっと後ろを歩きついて行くのであった
やめるべき
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はい
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いいえ
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