「3年間修行したね。」「あぁ。腰がいたいな」
おい!!3年ってなんだよ!?
「??」「それは君が弱いからでしょ」
確かに。俺は弱かった
違う!!3年ってもう疾風伝の回?
「??????」「君はバカだね」
なに!?
「だってそうでしょ」「だって誰が現実世界」
「3年たったって言った?」
??
「僕がつくった世界では確かに3年間だったよ」
「でもね」「現実世界では3日たったぐらいだよ」
3日?
「そう。」「3日ね」「それは僕だからできること」
「今の君なら火影より弱いぐらいかな」
そ、そうなのか?
「そうだよ」「でも僕の支援はここまで」
「後は君次第」「まぁ話し相手ぐらいなら」
「いつでも付き合ってあげるよ」
「そうそう。」「原作のこと封印するって言ったけど」
「あれはちょっとの間まで様子みるから」
「なんでって?う~ん。僕なりのサービスかな」
「まぁ頑張って」
まてよ
「??」「なにかな」
1つだけ教えろ!!
俺がこの世界でなにをしてもいいのか?
キャラの強化や世界を救うのを放置したり
死ぬはずのキャラを生かす行動をしても
「なんだ」「そんなことかぁ」
「君の自由だよ」「ここは君の知ってる」
「NARUTOではあるけどNARUTOの世界じゃない」
「僕達がいい例だね」「本来僕達はこの世界にいない」
「でもNARUTOの世界にいる」
「ね?答えは簡単」「木の枝みたいに」
「世界はわかれてる」
「その1つに過ぎない」「この世界も」
「君が生きてた世界も」
「だからこの世界で君がどんな選択や行動」
「するのは自由だよ」
「じゃ頑張ってね」「カカシ先生w」
あいつ。バカにしてるな。やれやれ
生きるぞ!!
呼びましたか?火影様
ウム。カカシよお主に頼みが
知ってますよ。例のガキ2人ですね
火影は帽子を深くかぶって答えた
そうじゃ。うちはサスケそしてうずまきナルト
この2名じゃ。理由はもうわかるな?
ハイ。サスケには同じ写輪眼つかいの俺が
いいとおもいます。しかしナルトは別です
本来俺なんかよりあの人のほうが適任です
ウム。自来也のことか?
ハイ。自来也様ならナルトをうまく
コントロールできるとおもいます
それにまんがいちナルトが暴走したら
とめることができる唯一の人物です
まぁデンゾウでもとめることができますが
彼は今はあっちのほうが大変ですから
どうですか?俺とデンゾウ代えませんか?
火影は重たい空気のなか答えた
お主の言い分もわかる
じゃが今のナルトに必要な事は仲間をつくる
ことじゃ。そしてそれはサスケにも言える
サスケとナルトには両親がいない
同じ痛みを抱えてるもの同士じゃ
今やつらに大事な事は仲間や友をつくることじゃ
そしてそれはお主にも言えることじゃ
お主は1人で何もかも抱える癖がある
例の事があってなおさらな
ガイが心配しておった
ワシもお主の事が心配じゃ
ゆえにあやつらを任せる
同じ痛みを抱えておるもの同士な
火影様。……わかりました
その任務やります。ですが1つだけ
いえ。2つだけお願いがあります
なんじゃ
ハイ。1つ目は試験内容です
やつらが落ちてもなにも言わないで下さい
ウム。そうじゃな。やつらが受かるか落ちるかに
ついてはワシはなにも口出ししない
現場のお主に判断に任せる
ありがとうございます
もう1つ目は仮に合格した場合ですが
なるべくはやくナルトを自来也様に託したいです
こだわるのう。理由は
ハイ。俺とナルトでは相性が違いますから
それに俺にはあの力を制御できる自信はありません
ウム。わかった。ワシ個人も自来也の事を
探している。見付かったらお主に連絡入れる
これでいいか?
ハイ。ありがとうございます。
最後に1つだけ。もう1人のメンバーは誰ですか?
ウム。春野サクラじゃ
りょうかい!では
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無駄作ですが嬉しいです