外に出てきた4人そこである真実が
3人を襲うのだった
「よし。この辺りでいいか」とまわりを
見回すカカシ
「まぁ。なんだ。軽く自己紹介でもするか」
ときりだす。
「は、はい」と不安そうに手をあげるサクラ
その問いに「なんだ?」と短めに返すカカシ
「ど、どんなことを話したら」と質問するサクラ
質問内容に答えるカカシ
「自分の名前や好きなこと嫌いなこと将来の夢」
「こんな感じだな」マスクに手をあて答えるカカシ
「そうだな。俺から自己紹介するから」と
答えるカカシ
「俺の名前は、はたけカカシ」
「好きなことや嫌いなことは教えない」
「将来の夢はとくになし以上だ」
風が舞う。ふとサクラは
(わかったのは名前だけじゃない)と心の中で
思っていた
「よし。次そこの金髪」と指名されたのは
ナルトだった
俺から?と焦るナルトだったが
次第に冷静になり答える
「俺の名前はうずまきナルト」
「好きな食べ物は一楽のラーメンだってばよ」
「嫌いな食べ物は野菜だってばよ」
「そして将来の夢は火影になること」
「しかもどの火影より越えることだってばよ」
風が強く舞う
「なるほどネ」(原作通りだな)と冷静に判断する
カカシだった。
「よし。次そこの黒髪君」ナルトのつぎは
サスケの番に。
「俺の名はうちはサスケ」
「好きな食べ物はとくにない」
「嫌いな物は甘いもの」
「そして夢なんてないが野望ならある」
「ある男を必ず殺すこと…だ」
また一段と風が舞う
それを聞いた各々の反応はまずカカシは
(これも原作通りだな。今のサスケを殺すことは)
(簡単だ。しかし……後にサスケの力も必要…)
(まいったね。ど~もー)と冷静に判断するカカシ
ナルトの反応はというと。
(まさか…俺のことなのか?)と焦ってるナルトだった
最後にサクラの反応というと。
(かっこいいー)と目がハートになっていた
そしてカカシは「つぎ女の子」とサクラを指名する
「は、はい。春野サクラ」
「好きな物とって言うか~好きな人はいます」
サスケの近くで答える。そして
「嫌いな人はナルトです」と答えた
それを聞いて落ち込むナルトだった
そこでカカシは「はいはい。そこまで」
と話を中断させるカカシだった
「よし。自己紹介も終わったから任務でも」
任務と聞いて1人興奮するナルトは
「はい。どんな任務ですか?隊長どの」
と質問するナルトだった
それを聞いたカカシは「ん…ー?」
「任務じゃなく試験ネ」と笑顔で答えた
それを聞いたナルトは大きな声で「し、試験~?」
「そうだよ…?」と冷静に返すカカシ
人を小馬鹿にしたような口調でなおカカシが
続ける。
「だって…そうでしょ?」「分身の術だけで」
「合格とかなめすぎでしょ…」と言うカカシ
それにさすがにまず反応したのはナルトだった
「じゃさ。なんで」となお続けるナルトより
先にカカシが。
「じゃなんでアカデミーに通うのか?」
「それはな。…忍ぶになるものの基本を学ばせるため」
「それだけだー!」と力強く言うカカシだった
そこでサクラが反論する。
「いや…だから。なんで…分身の術で」
となお続けるサクラにカカシが
「合格するのかー?」「それはな…」
「初期の簡単な術ができるかどうか見極めるため」
「それだけだ…」と返すカカシだった
それを黙って聞いてたサスケは
(違和感の原因はこれか)
と冷静に思ってたサスケだった
そこでふと疑問におもったサクラが
「ち、ちょっとまって下さいー」
「仮にその試験に落ちたらどうするんですか?」
と疑問をカカシにぶってるサクラだった
それに便乗するようにナルトが
「そうだー」と言うナルトだった。
それに笑顔で返すカカシ
「まぁ…」「2通りあるネ…」
「まず……」「アカデミーにまた通うか」
「忍者をやめるか」「それはおまえ達が決めることだ」
それを聞いた各々の反応は
まずサクラとナルトは
「な、なんだってー…」と騒いで
ラストにサスケはただ黙って「フン…」と
言うだけだった。
それぞれの反応をみたカカシは
「よし。試験の内容を説明する」
と言うカカシだったが途中で鳥の鳴き声が
「チュン」「チュン」と空から鳴き音が
カカシはそれを確認するため空に視線を
むけた。そこには
(あれは……??。3代目の呼び出しの合図)
(しかし……。一体…。)と悩んでるカカシだった
そこにナルトが「なぁなぁ…」「試験の内容は」と
聞くとカカシは一度考える素振りをみせそして
「あぁ……」「まぁ…なんだ…!」
「もう遅い…」「試験の内容明日話す」
「そうだな……」「第3演習場だ」
「朝の6時に集合…」「ただし朝飯は抜いてこい!」
「吐くぞ…!」「じゃ…解散…!!」と言うと
カカシは消えた。
サクラは「そんなに厳しい試験なのか」と
焦ったような感じに問いかける
それを聞いたナルトは「だ、大丈夫だってばよ」
「さくらちゃん」と自信ない声で答えた
そこにサスケは「じゃ…な」と言いその場を
離れる。それをみた2人もその場を離れた