無事にカカシをとらえる事に
成功したナルトだった
「よし…。」「本体の俺がカカシ先生を殴るってばよ」
「そしてオリジナルがその後で鈴をとるってばよ」
「おぉ~だってばよ」
そういうといっせいに走って行った
そして本体であるナルトが「カカシ先生覚悟…!」
そういってカカシを殴った
その拳が見事にカカシに当たって「ドゴッ」と
いう音が聞こえた同時に「ポフッ」と音がなり
カカシだった人物がナルトに入れ替わった
それに気付く前にオリジナル達が突っ込んだ
そしてナルト達が「なんで…?」と
パニックになり「おまえがカカシ先生だな…」
「違うおまえだってばよ」「いやおまえだろ…」
とナルト達がお互いに殴り合いになった
そして1人のオリジナルが
「じゃ…さ」「一回術を解くのはどうだってばよ?」
「仮にこの中に変化したカカシ先生がいたら
本体とカカシ先生だけになるってばよ」
と本体に言った。それを聞いたナルトは
「もっとそれをはやく言えってばよ…」「バカ…」
「うるさいってばよ」「俺はおまえなんだよ」
「バカ…!」と言い合いになった
そしてしばらくして「じゃ…」「解くってばよ」
とナルトは言った。そして術を解いた
そして「ポンッ!」という音と共にいっせいに
消えていったオリジナル達だった
しかしナルトが術を解くとそこには
ナルト1人しかいなかった。
傷付いたナルトしかいなかった。
その現実にナルトは涙めになるのだった
それを隠れてみていたサスケとサクラの反応は
(フン…。バカめ…。あれは)
(変わり身の術だ…!)
(ナルトあんた…カッコ悪い)
と様々な反応だった
そしてナルトは辺りを見渡した
そこには鈴が落ちていた
それを確認したナルトは
「ハハ…」「先生焦って逃げたんだな」
「ラッキー鈴ゲットだってばよ」
そう言って鈴に触ろうとした瞬間
「ギュッ」「ザシュッ」「カチッ」となり
見事にナルトは宙吊りになった
そしてナルトは「な…なんだってばよ」
「これ~(;_;)」と大きな声をあげた
そして「トラップに決まってるでしょ」
という声共にカカシが姿を現した
そして「簡単なトラップに引っ掛かるな」
「バカ…」とカカシがいった
それを聞いたナルトは「な…なに~…」と
抗議をするのだった
それを聞いたカカシは「あのね…」と
ナルトに言った瞬間
サスケが「ここだ…!」と判断して
カカシに向かってクナイを投げた
「シュッ!」という音が聞こえそして
「ザシュッ!」「ズプッ!」「ブスッ!」
と音が聞こえ見事にカカシに命中した
それを近くでみたいたナルトは
「やり過ぎだってばよ」「サスケのやつ」と
言った瞬間「ポフッ」と音がなりクナイに
当たったのはなんと丸太だった
それをみたサスケは「チッ…」と呟いて
その場所からすぐ離れた
それを遠くのほうでみていたサクラは
「サスケ君…」と言ってサスケを追った
それを隠れて見ていたカカシは
「やれやれこれはダメだな…」
と頭を左右にふり「次はサクラだな」
と呟いてサクラを追った
サクラは「や…、ヤバい」「サスケ君見失った」
と焦っていた。そこに「おーい…」「サクラ…」
と声が聞こえた。その声に振り向いたら
なんとカカシがいた。それにサクラは「えっ…」
と驚く。その瞬間木の葉がまった
そしてサクラは一瞬だけ気を失った
そのあとすぐ目を覚めた
「あれ…?」「カカシ先生…」と言って
まわりを見渡した。しかしそこにはカカシの
姿はなかった
(あれ?…セーフ…?)と思っていると
「サ…ク…ラ…」と聞こえた
この声に反応したサクラは「サスケ君…?」
と言って後ろをみた。そして「サ…ク…ラ…」
「助…け…て…く…れ…」といまにも
消えそうな声でサクラに助けを求めるサスケだった
それをみたサクラは「えっ…」と反応をして
そして「ギャー…「ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ」と
大きな声で悲鳴をあげ倒れた
それをみたいたカカシは「忍ぶ心得その二幻術」
「さすがにサクラにはきつかったか?」
とちょっと反省したカカシだった
(まぁ。でもかわいい…寝顔だな)
(イタズラしたいな…)とおもっていると
サスケの気配に気付いて(また今度かぁ)と
諦めてサスケの気配を辿った
そして、「あれは…幻術か」
と呟く。そして「俺はあいつらみたいにいかないぞ」
と呟く。それを聞いていたカカシは
「それを判断するのはおまえじゃない…」
「俺だよ」と言い「あの…天才のうちは一族」
「その生き残りであるサスケ君はどうかな」と
挑発した。それを聞いたサスケは「…フン…」
と呟く。そしてクナイをカカシ目指して投げた
それをみたカカシは「いまさらこんな攻撃は」
と言いながら簡単に避けた
「期待外れだったかな…」というカカシと
同時ぐらいにまた上空からクナイの嵐が
カカシを襲う。それをカカシは「トラップか…」
と判断しすぐその場を離れた。しかし
カカシが離れた瞬間ある人物の拳が
カカシを襲う。(こいつ…いつの間に…)
(なるほど…俺をクナイで襲いトラップの位置まで)
(誘導する。そして俺がそのトラップを回避した)
(瞬間サスケ自身が俺を襲う)と瞬時に判断した
カカシだった
そしてしばらく2人の攻防が続き
一度2人は距離をとった
そして「なるほど」「あいつらと違う」
「それは認めてやるよ…」とカカシがいう
それを聞いたサスケは「フン」と呟く
泣きたい。もう