「忍ぶ心得その三忍術」「教えてやる…」
というカカシだった
「フン…」サスケはそれだけ言うと
印を結ぶ。それをみていたカカシは途中で
気付くそして「ま、まさか…」と焦った声で
驚いていた。そして「火遁・豪火球の術」と
言ってサスケの口から放たれた
「ゴォォォッ」という音を放ちながら
カカシを目指して一気にむこっていく
カカシはそれを目で確認して(フッ…さすが)と
静かに笑った。それをみたサスケは
(あいつ…笑った?…)と疑問をもった
そしてサスケが放った術が消えたその瞬間
サスケは目を見開いた
カカシが居た場所にカカシが居ないからだ
そしてサスケは冷静になり「左?右?上か?」
と頭を動かした。そして「ま…まさか下?か」
そういった瞬間下から「遅い…!」と声が
聞こえそして「土遁・心中斬首の術」
という。そして「……ガシッ! ズズズッ! ボフッ!!」
という音が聞こえそしてサスケは生き埋めになった
サスケは悔しそうに「くそが…」という。
そこにカカシが現れて一言
「術はよく考えて使え…!」
という。続けて「確かにあの術は威力はある」
「しかし…相手を見失うリスクもある…」
「まぁ…でもさすがと言ったところか」
と言うとカカシは消えた。サスケは悔しそうに
「チッ…」と呟くのであった
一方ナルトはと言うと見事にカカシの罠を
解き1人考えていた
「腹が減ったってばよ」
「俺が調子が悪いのは腹が減ったからだってばよ」
と言いながらまわりをキョロキョロするナルト
そして弁当を発見してもう一度
まわりをキョロキョロするナルト
そして「よし。カカシ先生はいないってばよ」
「いただき…」と最後まで言おうとした
瞬間ドスが利いた声で「おい…!」という
それを聞いたナルトはビビりながら
カカシに「じ…冗談だってばよ?」という
しかしカカシは「遅い…」と言うのだった
一方サクラは目が覚め「あれ…あれは夢だったの?」
「そ、そうよ。…サスケ君を探さないと」って
言ってサスケを探しにいった。そして
しばらくしてサスケを見付ける事に成功したのたが
今のサスケは生き埋め状態それをみたサクラは
「ギャー…今度は生首ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ」
と言ってまた気絶した
それをみたサスケは「お、おい…」ということ
しかできなかった
そしてなんとか無事にサスケは
生き埋め状態から自力で這い出したのであった
その後サクラが目をあけた。
そして「俺はもう行く…」とサクラに告げた
それを聞いたサクラは「サスケ君もう」
「鈴は」と聞く。そして「まだ」「次はとる…」
と言うと今度こそ離れようと足を動かした
サクラは「もう…諦めない?」という
サスケは動かしていた足をとめ「な…に!」と
いう。サクラは「だって…あんな人から無理よ…」
「あの人は強い…」「また次回頑張れば」と
言うサスケは目を閉じそして「俺には……」
「やることがある」「あの日俺は泣いていた…」
その言葉に驚くサクラだった
その理由を聞こうとした瞬間アラームの音が
「ジリリリリ!、リリリリリーン!」と
響く。そしてサスケは「チッ…」
「無駄話を…」とイライラしていた
そしてアラームがなる方向にむかう
2人。もう会話はない。そして
「おぉ…」「お疲れさん…」と挨拶する
カカシだった
「まぁ楽に座れ」と2人に言う
2人はカカシの指示に従いその辺りに座る
そこでふとナルトは?とおもいナルトを
探していると「あれ?なんでナルトが丸太に?」
と疑問を口に出す。それを聞いたカカシは
「気にするな…」「勝手に弁当食べようとした罰だ」
と言う。そしてカカシは続けて
「まぁ…お前らはよくやったよ…」
「俺の予想以上だったよ…」という。
そして「本来なら試験が不合格なら」
「アカデミーに戻ってもらうはずだった」
「しかし…その必要もなくなった」
その言葉にえっ?と驚く声が聞こえた
そしてナルトが「じゃ…さ」「じゃ…さ」
「3人とも…?」と聞く
サクラは(えっ?私気絶しただけ。)と落ち込み
サスケは嬉しそうに「フッ…」と笑う
3人の反応をみたカカシは。「そう3人とも」
次の言葉は最悪の言葉だった
「忍者やめろ…!」と放った
その言葉だけで空気が重たくなった
3人の中でナルトはすぐに反論した
「な、なんで…」「確かにそれは…」
「鈴をとることができなかった」
「けどなんで忍者やめろ…ってなんでだってばよ」
と怒りながら言った。それに続く形でサクラは
「そ、そうですよ!」という。
それを聞いたカカシはため息と共に
「ったく…」「だからガキはきらいなんだよ」
という。それを聞いたサスケは
猛スピードでカカシにむかって走った
それをみたサクラは不安そうに「さ、サスケ君」
と呟く。しかしその瞬間サスケはカカシに
馬乗りにされ行動も封じられた
それをみたサクラは「サスケ君……」と
悲鳴に近い声で叫ぶ。ナルトは「くそ…」
「くそ…」「この…」「この…」と暴れ
ロープを切ろうとしていた
それをみたカカシは鋭い眼光でナルトを睨んだ
泣いた作者