「おまえ達はこの試験の事を
「まったく理解してないな…」
と呆れながらいうカカシ
その言葉に「鈴をとることが目的じゃないんですか」
と聞くサクラ。それにカカシは
「やれやれ」「おまえ達は何一つも理解してない」
と強めな口調でいうカカシだった。
「だ、…だからそれが…なんだってばよ」
とビビりながら聞くナルト
「はぁー…」「いいか…お前ら…」
「俺はお前らの事をまったく知らない」
「実力もな」それを聞いたサスケは「ま、…まさか」
「おっ…?」「気付いたか?…」
「この演習には2つの目的があった…」
「1つ目はおまえ達の実力をはかるため」
「わ、…私達の実力…ですか?」と不安そうに
聞くサクラ。その問いに短めに「あぁ…」とだけ
返すカカシ。「それならアカデミーの成績表で」
「確認できるんじゃ…?」と聞くサクラ
「確かに。成績表である程度のことはわかる」
「しかしそれはある程度のことしかわからない」
「ならサクラに聞くがナルトが影分身」
「サスケが豪火球の術を使える事は知ってたか?」
「あれは本来アカデミーを卒業してすぐ」
「使える術じゃない…」「それほと難しい術だ…」
それを聞いたサクラは(サスケ君はすごいのは)
(知ってるけど。あのナルトがそんなすごい術を?)
サクラはナルトの事を疑っていた
「じゃ…もう1つはなんだってばよ?」と
聞くナルト。「それは…」一度間をあけた
そして。「チームワークだ!」そういうのだった
「チームワークー…!?」その言葉に驚くナルト
「ち、ちょっと待って下さい」とサクラが
「鈴は2つしかありませんでした」
「仮にナルトやサスケ君と協力しても」
「その後は…?」「仲間割れになります」
それを聞いたカカシは。「当たり前だ!」と
かなり強い口調で「その為に鈴は2つしか」
「用意してない」「わざと仲間割れするようにな」
「仲間を信じ仲間と協力する」「それが…」
「この試験の本当の目的だった」
「こいつをみろ…!」そういってサスケの
顔を踏むカカシ。「ガツッ」という音が聞こえる
カカシに踏まれたサスケは痛みで顔を歪む
それをみていたサクラは心の中で
(サスケ君を踏むなんてーダメ…)と抗議していた
「こいつは仲間を信じないで勝手に足手まとい」
「と決めつけて個人プレイ」「その結果この状態だ」
「ナルト…」「おまえは1人で暴走するだけ」
「サクラ…」「おまえはどこにいるかわからない」
「サスケのことばっかり…」「ナルトを助けようとも」
「しなかった」それを聞いた2人の反応は
「うっ…」反省するナルト
サクラは落ち込む(;_;)
「そしてサスケ…」「おまえは個人プレイに走った」
「確かに個人プレイが必要な時もある」
「しかしなにより大切なことはチームワークだ」
「例えば」そう言うとカカシはサスケの首に
クナイを近付けて「サクラ…」「ナルトを殺せ」
「そうしなかったらサスケを殺す」とサクラに
言う。それを聞いたサクラは「えっ…?えっ…?」
とパニックになりナルトは(ほ、…本気なのか…?)
と焦っていた。2人の反応をみたカカシは
クナイをしまいそして「任務は班で行う」
「チームワークを無視して勝手に動いたら」
「最悪の状態になる」「任務をとるか」
「仲間を選ぶか」そういってサスケを解放する
カカシだった。そして「任務は命がけだ」
そう言うとカカシはある場所まで歩く
そして慰霊碑の近くまできてそして
「この中には英雄の名が刻まれてる」
それを聞いたナルトは興奮しながら
「英雄…?俺もその中に刻まれるんだってばよ」
それを横目で聞いたカカシは
「ただの…英雄…じゃ…ない」
「ど、…どんな英雄だってばよ」とワクワクした
声で聞くナルト。しかしカカシは黙ったまま
その行動にサスケとサクラは違和感を覚えた
しかしナルトは笑顔のまま「なぁ…なぁ」と聞く
そしてカカシから「任務で殉職したもの達だ」
木の葉が舞った。そして重たい空気がこの場を
支配した。そして「この中には俺の親友の名もある」
とカカシが告げた。そしてまた重たい空気が
その場を支配した。1秒なのか1分なのか
それ以上の時間なのか。誰にもわからない
そしてカカシは「午後からまた鈴とりを行う」
「がかなりハードになる」「受けるものだけ」
「弁当を食え」「ただしナルトには食わすな」
「1人だけ先に食おうとした罰だ」
「仮にナルトにあげたものはその時点で」
「不合格とする」「いいか…」「ここでは」
「俺がルールだ…」そういってカカシは消えた
サスケとサクラは迷ったが弁当をとり
弁当を口にした
ナルトはというと
「へっ…腹なんか減ってないってばよ」
と言う。しかし「グー、ぐぅぅーっ」と
お腹の音が聞こえる。そしてナルトは下を
向いた。その行動をみていたサスケは
「…ほら…」と半分ぐらい食べた弁当を
ナルトに渡す。その行動に焦ったサクラは
「さ、…サスケ君」「せ、先生が」
と言うサクラを手で制した。そして
「大丈夫だ」「今あいつの気配はない…」
「今度は3人で鈴を取りに行くぞ…!」
それを聞いたサクラは「う、うん!」
そういってサクラも半分ぐらい食べた弁当を
ナルトに渡すのだった。
その行動に感謝したナルトは
「あ…ありがとう…だってばよ」と述べるのだった
それを隠れて見ていたカカシは嬉しそうに
「やれやれ」と言うのだった。
この小説面白くないって言われてるので
やめようかな(;_;)
やめるべき
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