機械兵と少女たちの記録(アーカイブ)と記録(メモリー)   作:KUS

37 / 37
沈む破壊の化身

陸上巡洋艦ラーテ・ブリッジ

 

「機甲部隊の半数が撃破……モビルスーツ部隊も苦戦しています」

「機甲部隊の半数…だと?M1エイブラムスだぞ?連中の戦車よりもずっと性能は上なんだぞ!?」

 

オペレーターからの報告を聞いた地上部隊の作戦司令官は、その場で声を荒げた。

M1エイブラムスは、パクスで採用されている主力戦車だ。

高い技術力を持つアメリア分校と、技術部長のニアが共同で生み出した他校の数歩先を行く戦車。

真正面からエイブラムスを撃破できる戦車は、連邦生徒会が少数だけ配備している61式戦車くらいだ。

そう、()()()()()なら。

 

「原因は……原因はなんだ?」

「戦場が市街地だったことが大きいかと……敵戦車や対戦車兵による奇襲で各個撃破された模様」

「司令、間もなく後続の軍が到着します」

「そのまま戦場に向かうよう通達しろ!敵だって損害がないわけじゃない、デストロイだってまだ健在なんだ!数で押し潰せ!」

「わかりました。伝達しておきます」

「それと……ラーテも前に出すぞ」

「!?」

 

司令官の言葉に、ブリッジにいた全員が顔に驚愕の色を浮かべた。

 

このラーテ、主砲に戦艦に搭載されるものを採用しているため、火力だけならモビルスーツどころか軍艦ですら平気で沈められる。

装甲もそんじょそこらの陸上兵器よりも圧倒的に上だ。

一方で、機動力はお世辞にも高いとは言えず、モビルスーツからすれば良い的でしかない。

実体武器なら装甲である程度防げるが、ビーム兵器は別。

一応、ビームコーティングは施してあるが、それでも飽和攻撃を受ければただでは済まない。

 

「よ、よろしいんですか?」

「ラーテの火力は充分だ。防御はモビルスーツに任せて、火力を敵に集中するんだ」

「りょ、了解!」

「後続は?」

「後10分ほどで戦場に到着します!」

「よし、ラーテを発進させろ!」

 

司令官の号令と共に、ラーテの巨体がゆっくりと前身を始めた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

市街地の合間から顔を出したクルセイダーAAが上空を飛行していたディンを撃ち落とした。

だが、もう1機のディンが発射したミサイルの爆撃により無惨な鉄塊と化してしまった。

 

一方で、当のディンは浮かび上がった瞬間に一条のビームに貫かれて爆散した。

デュナメスの狙撃によるものだ。

 

『エクシア、そっちはどうだ?』

『苦戦している。巨大MSの多数の火線もそうだが、護衛のMS部隊が厄介だ』

『援護に行った方がいい?』

『いや、増援の宛はある。キュリオス達は残敵の掃討を頼む。それから……』

『それから?』

『敵の増援が来る可能性もある。念のため警戒を』

 

エクシアとの通信が切れた後、デュナメスは周囲を見渡した。

敵軍は大方撃破されたものの、まだ数がいる。

 

『キュリオス、俺があのガンダムをやる』

『わかった、僕とヴァーチェで残りを──』

 

キュリオスの声が、途中で途切れた。

 

『キュリオス!?』

『ごめん、大丈夫』

 

デュナメスがキュリオスの方にカメラを向ける。

そこにはグフイグナイテッドが4機、GN-Xが6機。

他にも多数のモビルスーツやヘリコプター。

 

『GNドライヴ搭載機?』

『AGE-1の話にあった新型か!』

 

デュナメスがすぐさまGNスナイパーライフルを放つ。

放たれたビームは散開が遅れたヴァイパーを貫いた。

デュナメスの攻撃に併せてキュリオスとヴァーチェも散開して交戦を開始する。

 

『目標を確認、制圧する!』

 

ヴァーチェが発射したGNキャノンの奔流に多数のヘリコプターとモビルスーツが巻き込まれる。

キュリオスもGNビームサブマシンガンを乱射し、敵機を撃墜する。

 

そんなキュリオスに対して、グフイグナイテッドがドラウプニル4連装ビームガンを連射して迫ってくる。

 

『くっ……』

 

キュリオスはシールドで連射を防ぎながらも、ビームサブマシンガンを撃ち返す。

だが、グフイグナイテッドもシールドで防ぎながらキュリオスを囲むように散開した。

 

『何が目的……っ!?』

 

次の瞬間、2機のグフイグナイテッドがキュリオスの腕部をスレイヤーウィップで絡め取り、電流で内部機器に直接的に攻撃を始めた。

 

『がっ!?』

『キュリオス!くっそ、邪魔だ!』

 

デュナメスが救援に向かおうとするも、GN-Xの妨害を受ける。

 

『デュナメス!?くっそ、なら僕が……っ!?』

 

動こうとしたヴァーチェも、残りのグフイグナイテッドが抑えにかかった。

その間にも、地上にいる数輌のエイブラムスがキュリオスに向けて照準を向けていた。

 

「対MS用徹甲弾。装填完了」

「目標、拘束中のガンダムタイプ……てぇ!」

 

発射された砲弾が、次々にキュリオスに直撃する。

だが、当のキュリオスにはダメージが殆ど通っていない。

 

『ぐぅ……』

『その首……貰った!』

『(不味い……)』

 

1機のGN-Xがサーベルを抜く。

内部機器の大半が麻痺してしまっているキュリオスに、選択肢はなかった。

 

GN-Xのビームサーベルがキュリオスの頭部を切断した瞬間、キュリオスのGNドライヴとAIを内蔵したコアが射出された。

それに気付いたデュナメスが叫ぶ。

 

『っ……ヴァーチェ!』

『どけぇ!』

 

ヴァーチェが至近距離でGNキャノンを放ち、グフイグナイテッドを1機撃墜する。

もう1機も持ち前のパワーで押し返し、落ちてきたキュリオスのGNドライヴとコアを回収する。

 

『デュナメス、確保した!』

『わかった!ここは任せろ!』

 

デュナメスを殿に残して、キュリオスの太陽炉とコアを抱えたヴァーチェは撤退していった。

 

『ここは通さねえぞ!』

 

追撃を仕掛けようとしたGN-XをGNビームピストルで撃ち抜き、デュナメスは叫んだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『邪魔だ!』

 

エクシアの斬撃で多数のディンやバビが斬り裂かれる。

だが、デストロイには何としてでも近付けまいと次々とモビルスーツが妨害してくる。

地上からもMSや戦車による援護射撃が飛んできている。

 

『(このままじゃジリ貧……やつはまだか……)』

 

エクシアが待っていたのは増援。

秘匿回線でこちらに増援が回ってくるのを聞いたのだが……

 

その瞬間、エクシアの前方にいたゲルググのビームライフルが一条のビームに撃ち抜かれた。

 

『!?』

『上だ!』

 

上方から急降下してきた影にゲルググの頭部が斬り落とされる。

そのモビルスーツは白を基調としており、背部には羽を想起させる青いユニットを装備している。

 

『フリーダム!』

『ごめん、遅れた!』

 

フリーダムガンダム

エクシアと同じ、オーパーツMSだ。

 

『フリーダム、護衛部隊を片付けろ!あのガンダムは俺が仕留める!』

『わかった!』

 

フリーダムのウィングバイダーと腰部のレール砲が展開される。

 

次の瞬間、フリーダムの全火器が護衛部隊に向けて一斉掃射された。

ハイマットフルバーストと呼ばれる掃射により、敵MSの頭部や武装が次々と破壊されていく。

 

『エクシア!』

『助かった!』

 

フリーダムの攻撃で空いた道を、エクシアが直進する。

それを阻まんと残存のモビルスーツが妨害を行うが、フリーダムの攻撃で撃破される。

 

『行かせるか!』

『どけ!』

 

前方に立ち塞がったマラサイを一刀の下に斬り捨て、デストロイに向けて一直線に進む。

 

一方、フリーダムは護衛部隊にいたマユのギャンシュトロームと白兵戦を繰り広げていた。

 

『はぁ!』

『くっ……』

 

ビームアックスをフリーダムはシールドで受け止める。

それと同時にギャンシュトロームは自動防盾をフリーダムに振るう。

咄嗟にフリーダムは後方に飛び退いて攻撃を避けた。

 

『こんな事をして、何になるっていうんだ!』

 

フリーダムが言うこんな事とは、デストロイによる無差別攻撃のことである。

これを含めても、パクスによる無差別攻撃はこれまで何度も行われてきた。

市街地への爆撃やUボートによる無差別船団襲撃……

この他にも多数。

 

『何になる……ですか』

『君たちは……』

『分かりませんわ。私は所詮軍人。駒は上に従うだけですわ!』

 

マユがそう叫ぶと、ギャンシュトロームはフリーダムに向けてスレイヤーウィップを放った。

 

一方エクシアは、僅かな直掩機を撃破しながらデストロイに肉薄しようとしていた。

デストロイから放たれる無数の火線を潜り抜けながら、どんどん近付いてく。

 

『行かせるかぁ!』

 

ゲルググメナースが特斬槍を構え、エクシアに斬りかかる。

エクシアは攻撃をGNソードで受けると、シールドでゲルググメナースを打突して押し返す。

吹き飛んで建物に突っ込んだゲルググメナースを尻目に、とうとうデストロイへと肉薄した。

 

『敵性MSを排除します』

 

デストロイの胸部に光が収束し始める。

エクシアをスーパースキュラで薙ぎ払うつもりだ。

だが、チャージ時間に、直掩機もいない中でエクシアが黙ってみている謂れもなかった。

 

エクシアがスキュラの砲口にGNショートブレイドとロングブレイドを突き刺す。

チャージ中の砲口に直接攻撃が加えられたことで、機体各所で爆発が起きる。

 

『ハ、ハイジョ……』

『……』

 

エクシアは無言のままデストロイの腹部をGNソードで貫き止めを刺した。

機械である故に表情はないが、その背からは哀愁が漂っていた。

それは、同じAI制御であったデストロイへの同情だったのだろうか。

 

 

 

『デストロイの撃破を確認……終わりだよ』

『そう……ですわね』

 

すると、遠方に赤い信号弾が上がるのが、フリーダムとマユの目に留まった。

 

『あれは……』

『撤退命令……ですか。ヒバナに会えなかったのは残念ですが』

 

そう呟きながら、マユは僅かに残っていた残存機を連れて撤退していった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

時は少し遡り、キュリオスのコアと太陽炉を持ったヴァーチェが撤退した後。

デュナメスは1機で敵軍相手に奮闘していた。

GNスナイパーライフルは破壊され、GNビームピストルでなんとか応戦している。

 

『(数は減ってきた……ヴァーチェはもう戦闘領域から離脱済み。任務は果たしたな。

じゃあここは一回……)』

 

その時、デュナメスのカメラに一つの巨大な影が映った。

ラーテだ。

 

『……あれが指令部か』

 

即座にラーテを指令部と辺りを付け、デュナメスは突貫した。

 

一方、ラーテ艦橋

 

「増援はどうした!なんでまだ着かないんだ?!」

「そ、それが……本校が進軍停止命令を出したようで……」

「ふざけるな!我々を見捨てるつもりか?!」

「ほ、本校から命令です。増援が1機向かっているとのことで、ガンダムを墜とせと……」

 

ガンダムを墜とせ。

命令はシンプルだった。

問題は、その難易度。

 

現状、キュリオスの撃破には成功している。

だが、それは綿密な連携と徹底的な攻撃のおかげだ。

現状の戦力では心許ない。

 

「どうしろと……」

「し、司令!」

「どうした!」

「ガンダムです!ガンダムがこっちに!」

 

オペレーターの目には、ラーテに向けて突貫してくるデュナメスの姿が映っていた。

 

 

デュナメスがビームピストルで直掩をしていたザクIIを撃破する。

そして、目の前のラーテを見据えていた。

 

次の瞬間、デュナメスを複数のビームが襲う。

前線から離れ、直掩に回っていたカオスと他多数のMSだ。

 

『ちっ』

『落ちろ、ガンダム!』

 

カオスの機動兵装ポッドがデュナメスにオールレンジ攻撃を行う。

回避機動を取りながらデュナメスは跳び上がり、ビームピストルを連射した。

連射されたビームをカオスは躱すが、両脇にいたフラッグとマラサイは避けきれずに撃墜される。

 

『クソッ?!』

『お前に構ってる暇はねえんだよ!』

 

カオスに一気に肉薄し、そのまま蹴り飛ばす。

そして、ビームピストルの銃口をラーテに向けた、その瞬間……

 

片方のビームピストルが一条のビームに貫かれ、破壊された。

 

『っ……なんだ!?』

 

その後も多数のビームがデュナメスを襲う。

そのビームを放ちながら、複数のオールレンジ兵装が斬りかかってきた。

 

『(こいつは……)』

 

デュナメスが周囲を見渡す。

すると、上方に1機のモビルスーツを捉えた。

 

『悪いが……』

『(AGE-1の話に合った新型ガンダム?!)』

『狩らせてもらうぜ?』

 

その言葉と共に、多数のオールレンジ兵装──GNファングがデュナメスに襲い掛かる。

モビルスーツ──ガンダムスローネツヴァイもバスターソードを構えて斬りかかった。

 

デュナメスもビームサーベルを抜き、バスターソードを受け止める。

だが、白兵戦型のスローネツヴァイに対して、デュナメスは狙撃型。

近接戦でのスペックはデュナメスが劣る。

それを示すかのように徐々にデュナメスが押されていった。

 

『くそっ!』

 

バスターソードに蹴りを入れ、鍔迫り合いを強制的に終わらせる。

だが、それを見越してか今度はファングが襲い掛かってきた。

素早いファングに対して、デュナメスはビームピストルで応戦するが、徐々に対応しきれなくなっていった。

これまでの戦闘で武装の大半を失っているデュナメス。

射撃兵装がビームピストル1挺のみである以上、抵抗には限界があった。

 

『なっ!?』

 

そして、デュナメスの機体各所に、ファングが次々と突き刺さり、徐々に高度を失っていった。

 

『……』

『(くそ、これまでか……いやまだだ。最後の置き土産くらい……)』

 

デュナメスが最後の力を振り絞り、ラーテのブリッジにビームピストルの銃口を向ける。

そして、躊躇せず引き金を引いた。

 

「は?」

 

そう司令官が呟いた瞬間、ラーテのブリッジは一条のビームに貫かれた。

 

 

 

『(なんとか……やれたか?後は……神頼みだ)』

 

デュナメスから太陽炉とコアが射出される。

射出された瞬間、機体が自爆した。

 

『ちっ、ラーテがやられたか』

『ああクソッ、任務失敗かよ!』

『おい、そこのガンダム……カオスだったか?のパイロット、今ガンダムから出てきたもんを回収すんぞ』

『へいへーい』

 

デュナメスに蹴り飛ばされたカオスが漸く起き上がってきた。

スローネツヴァイのパイロットがカオスに回収するよう指示する。

カオスのパイロットとしては、断る理由もない。

だが……

 

当のカオスに機関砲が直撃した。

ヴァリアブルフェイズシフト装甲が採用されているカオスにとって機関砲は痛くも痒くもない。

 

機関砲を撃ってきたのは残存していた連合軍戦車隊のクルセイダーAAだった。

 

『撃て!撃ちまくれ!』

『5号車!ガンダムから出てきたものを回収次第離脱しろ!我々が殿をする!』

『りょ、了解!』

 

1輌のクルセイダーがデュナメスのコアと太陽炉を回収し離脱していく。

残った残存部隊がカオスとスローネツヴァイに必死の攻撃を始めた。

だが、2機ともガンダムタイプ、更には実体武器が殆ど通用しない程の防御力を持っていたため、焼け石に水でしかなかった。

 

『おい、どうする?』

『あー……って、ん?』

 

カオスのパイロットの質問にどう返答しようか悩むスローネツヴァイのパイロット。

そのタイミングで友軍の撤退の信号弾が上がった。

 

『ありゃま』

『撤退かよ』

『まっ、上には従いましょうや。まっ……ここにいるハエを潰しておいても誰も文句は言わねえだろうがな』

『確かに』

 

その後、2機は連合軍部隊を全滅させた後、後方の本隊の下へ撤退していった。




ちょこっと解説
クルセイダーAA
トリニティが運用している対空戦車。
主力のクルセイダー巡航戦車の車体にポールステン20㎜機関砲を二門搭載した密閉型砲塔を搭載している。

AH-1Z ヴァイパー
パクスが運用している攻撃ヘリコプター。
固定兵装として機首ターレットにM197 20mm機関砲、他にも対戦車ミサイルなどを装備。
これらによる近接航空支援を行う。

陸上巡洋艦ラーテ
パクスが運用している陸上巡洋艦。
元々は旧雷帝派が持ち込んだ雷帝の設計図を基に開発されている。
オリジナルから大分スペックダウンが行われた。

SVMS-01 ユニオンフラッグ
パクスの分校であるアメリアが開発した可変モビルスーツ。
空中可変が出来ないわけではないが、機体とパイロットにとんでもない負荷がかかるため非推奨されている。
機体名のユニオンは、パクス連邦学園の旗頭という意味を込められて連邦(ユニオン)と付けられた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

レッドウィンターの商人(作者:あいう)(原作:ブルーアーカイブ)

▼世界史勉強してたら、ブルアカが何故か思い浮かんでしまって……▼そしたら、思いついてしまって…▼怒られたら消します。▼


総合評価:23/評価:-.--/連載:30話/更新日時:2026年07月10日(金) 19:59 小説情報

どけネフティス、こっちはアナハイムだぞ。(作者:チト 熟練見張員)(原作:ブルーアーカイブ)

ホシノに追い出されたけど、暇だから起業するね?▼ホシノ推しのガノタが作ったアビドスの新興企業▼死の商人こと『アナハイム・エレクトロニクス』▼キャッチフレーズは『 スプーンからアトラハシースまで 』


総合評価:299/評価:6.4/連載:3話/更新日時:2026年05月30日(土) 17:11 小説情報

資格を手放した元先生の繰り返した世界線での願い(作者:Thinker1714)(原作:ブルーアーカイブ)

どこにでもいる一般人だった死騎ユウ(18歳)はある日事故にあって死んでしまう、しかし神に出会い転生させてもらえるとして転生特典をもらい憧れのキブルーアーカイブの世界ヴォトスへ向かうが転生特典をもってしても滅亡の運命を変えられず4度の繰り返しで自身では原作先生のようにはなれないと悟り先生としての資格を捨て最後のループと位置づけた世界へ飛ぶ……生徒たちの幸福を願…


総合評価:304/評価:8/連載:13話/更新日時:2026年08月19日(水) 00:22 小説情報

ヒナの兄はG3になりたい(作者:曽流斗)(原作:ブルーアーカイブ)

「ブルアカの世界でG3システムを使いたい」▼ブルーアーカイブの世界に転生した元日本人、『空崎ジョウ』は憧れの仮面ライダーになり、そしてG3システムを身にまとい戦う。▼これは、転生者がブルアカの世界で本編のルートをなぞり、生き抜こうとする物語。▼※この小説は日曜の午前8時30分に更新予定となっています。▼注意:▼「オリジナルフォーム有」「オリジナルライダー有」…


総合評価:124/評価:-.--/連載:16話/更新日時:2026年08月16日(日) 08:30 小説情報

ペロロジラ? うるせえ、バルガでぶっ叩くぞ!(作者:るりから)(原作:ブルーアーカイブ)

 ブルーアーカイブ×地球防衛軍のクロス物です。誤字脱字等無いようにしますが、何かあったら教えてください。後々文章を変更する可能性があります、ご容赦ください。内容は変えません。▼ また、当作品内に含まれる違法行為の描写は、それら一切の肯定ではございません。よろしくお願いします。▼ なぜか生徒の姿になってキヴォトスに来てしまった男、嵐山一。しかもその装備はやりこ…


総合評価:484/評価:7.86/連載:34話/更新日時:2026年08月24日(月) 12:01 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>