第1章
年齢:14歳
私立中学に通う中学2年生。
頭脳は私立に入っているので頭はそこそこ良い。
部活はバレー部。
試合等には特に出ず、ゆるくバレーボールをしている。
まあ基礎は成り立っているのできちんとしているが。
家では家族と一緒に家事をする。仕事、というよりも楽しむのが目的のようになっていた。
この物語の主人公。
年齢:(2章終了時点) 約8億5000万歳
能力:
水と火を操る程度の能力
陰と陽を操る程度の能力。
種族:(1/2)龍・(1/4ずつ)狐・人間。
桜智子が色々あって古代に転生した。*1
最初は妖力…というか力がわからなくて四苦八苦した。
成長しやすい素質が影響して、数時間で習得。
すると、猫に会い、ずっと歩むことになる。
現在(2章終了付近)では、人間たちが発展した国に暮らしている。
能力について解説する。
まず、『水と火を操る程度の能力』。
最初に華那が気づいた能力。
水と火という相反するものを自在に操ることができる。
水を操ると、雲なども制御できるので天気も拡張して操ることができる。
火を操るのは割と限られるので水のほうが恩恵を受けている。
使い方によっては水で燃える火とか、この能力がセットであることによって働くような所業もできる。
次に『陰と陽を操る程度の能力』。
これだけでは一見弱そうだが、この陰と陽はプラスとマイナスとかそういう意味を持っている。
そのため、ものにその割り当てをすると発動できる。
しなくてもできないことはないが、限られる。
主に使っている例として挙げられるのが自分の世界との移動。
後述がするが強大な力を持っているため自分の世界を創り出すことが可能である。
そこへ移動する際に、陽を現実世界、陰を自分の世界に指定し、自分の居場所と反転させる。このように移動することに使われる。
能力として強力なのは説明を聞いて分かっただろう。『陰と陽を操る程度の能力』だ。
3/4が妖怪であるため、妖力を所持している。また、霊力や魔力、わずかに神力も持っている。
妖力と霊力は膨大な量がある。
妖力は大妖怪数体分、霊力も陰陽師数人分。
際限がほとんどない。
魔力も中流魔法使いぐらいはある(あったと思う)。
だから、妖弾や霊力で組む術式、魔法も扱える。
華那は主にエネルギーが高い妖弾とごくまれに魔法を使う。
頭脳はかなり頭が良い。
転生前の記憶は残っておらず、転生したという事実と知識が残っている。
このような点から、華那は主人公というに相応しい最強キャラである。
光原
年齢:(2章終了時点) 約8億5000万歳
能力:
生き物を引き寄せる程度の能力
種族:
火車
元々はただの猫。それが華那の妖力を受けて猫又になり、人型をとるようになって火車になった。
猫界の情報共有網 猫ネットワークではトップのような存在。
一応華那よりはほんの少し長い。でもほぼ変わらない。
言うなれば同じ年の4月生まれと10月生まれとかそういう感じ。
能力の『生き物を引き寄せる程度の能力』は元が動物だったことに関係する。
催眠をかけられたように、気付かないうちに来てしまう。
どんな生き物でも有効なため、人間や妖怪はおろか、植物でさえも動かせてしまう。
植物の場合は大体種を強制的に作らせて飛ばすイメージになるけれども。
初期の頃は指定できなかったが、現在では指定できる。
ただし、あまりにも広い範囲をやるととんでもない妖力が必要。
連発できるのは長くて半径1kmぐらい。
妖力量は華那には劣るが大妖怪よりは多い。
魔力も少なくはない。
霊力は元から人間ではないので一切ない。
まだまだありますがいったんこれで。