私は薄々勘付いていた。この町は何かで覆われている。
そういえば気づかなかったが、妖力が抑えられている。人間擬態するとき、霊力で完全に押さえ込むからわからなかった。
なんだろうか。妖怪避けか。
今日は永琳とスーパーに来ている。
永琳「|XXXXXXXXXXXXXXXXXXX《今日はここで野菜と切らしている調味料を買うわ》。」
この町は内陸にある。しかし塩が売っている。
私でさえ難しかった塩をどうやって持ってきているのだろうか。ましてや私みたいにそういう能力があるわけではなさそうだし…。
「
永琳「
瀬那「
瀬那また噛んだな?瀬那はここの言葉の発音が少し苦手っぽい。でも時期に慣れるだろう。
脱線したけど機械で作っているみたいだ。機械で作れるというのはすごいと思う。この国の技術はトップレベルだ。
妖怪は力があり長い時を生きる分、このような物理的な技術というのは発展しない。それに対して人間は、概ね力がなく、妖怪と比べ生きるのは短いため、物理的な技術を身につけようとするし、目覚ましい速度で発展する。もちろん、例外もあるが。
その技術を自慢して傲慢であれば身を滅ぼすし、きちんと使って弱いから使うという自覚を持っていればそれは妖怪と同じくらい強大なものになると思う。
後者であることを願った上で、このくらいの人間とは対等であると考えている。
そして家に帰り、永琳がご飯を作りに行った。
瀬那は死体を持ってきた。
「それは隠そうね?」
瀬那「はーい。」
ここで他にバレたらたまったもんじゃない。
永琳「
「
永琳「
衝撃の事実だ。
聞いている限り、穢れは生物固有のもののようだ。それだと、精神という生物的なものから成り立つ妖怪なんか穢れの塊でしかない。
でもはっきり言って私たち9億年という妖怪でも生きないような年月生きているから逆に穢れはないのかもしれない。妖力が少し弱まったのはおそらく人間からの恐怖心の部分だろう。
この国の技術は本当に発展している。これが悪い方向へ傾かなければ良いが…。
読んでいればわかるフラグを立てていきましたね。
2章は多い話数で構成したい…。
どちらの書き方が良い?
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後に訳を書く
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ルビで訳を書く