「楽しい宴といこうか。」
今日は尸解の前日。その情報を嗅ぎつけてか、陰陽師がいつもより多い。
まあ許せないわな、仏教を押しつけていて同郷信仰しているなんて聞いたら。
瀬那「どれくらいやれるかなあ。恐怖を搾り取ってやる!」
彩「闇というのは裏の全てだからね。それを理解してほしいかな。」
それぞれが意気込んでいる。
さて、陰陽師が郊外で油断しているところを一気に狙う。背後から。
そうすると、いくら陰陽師でも驚く。
そこに妖弾を当てる。そうして倒していく。
結集するところは瀬那が能力で誘導をかける。
今回は中級陰陽師が多い。これは長期戦か…?
それだけ噂は全国へと広まったわけか。
彩も闇で視界を封じて…じわじわとやっているなあ。ものすごく怖い。しかもゆっくりやって痛めつけるとか最悪な戦法だな。
陰陽師1「そこの妖怪、跡形もなk」
「なんだって?」
軽くやって一瞬で命をを落とした。
他にも襲ってくる。
陰陽師2「でりゃ!」
おっと、この人はかなり霊力を持っている。想定外だった。
陰陽師2「とりゃ!」
「ぐあ。」
陰陽師は術中にはめようとするが、私は惑わされない。むしろ、利用する。
まさか自分たちのが利用されたなんて思いもしないだろう。
私も霊力は持っているからどんなことをしようかというのはすぐにわかる。
まず、弾幕誘導で閉じ込めようとするので、弾幕を撃つ。そして相手を相手の結界がある面以外の後ろ以外に*1結界を展開。するとそして霊力で後ろのを張る。相手は霊力を使うなんて思ってもいないので、仲間が展開しているのだろうと思う。最後に大量の弾幕で相手の結界を破壊し、隙をついて殺す。
ぱぱっと終了。
また別に移動。
裏手から入ろうとしている陰陽師がいたので結界で転倒させ殺害。
恐怖は色々な種類がある。無意識の死の恐怖もお腹を満たせる。どんどんやっていく。
歯向かう陰陽師は殺す、しかしそれ以外の陰陽師や一般人は殺さない。常識だ。関係ない人を巻き込んではいけない。
大体殲滅できたところで、強大な霊力を持つ陰陽師がいた。
その瞬間、弾幕を放ってきたので結界を展開し、わざと自分に弾幕を当て後ろへ飛ぶ。
体勢を立て直し、すぐに反撃。
相手も相手なのでかなり持ち堪えてくる。
ここで私の霊力で一気に技に持ち込む。
相手は腰を抜かしたようなので、相手の腰に刀を刺して、第二次陰陽師討伐は終了。
さて、明日はついに尸解。別れの時だが、それぞれの道があるので否定せず、また会うことを期待する。