トリプルフェイスの酒寄君   作:毛呂山

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自分で書いていて思うのですが、1話で何千字も書いてる人がすごい


第二話:酒寄朝輝

皆さんどうもこんにちは、四魂の玉に願ったら転生して酒寄家の一員になった朝輝です。

あれからわかっことは、まだ生まれてから1年も経っていないということと、俺は彩葉の双子の弟ということだ。 

時系列的に考えると

①2013年彩葉誕生0歳(あと、俺も)←今このあたり

    ↓

②2020年〜2021年の間に朝久死亡 6〜7歳

    ↓

③2020年代前半に朝日は上京したと思われる 小学生

    ↓

④2029年彩葉上京そして都立武蔵川高校に入学

    ↓

⑤2030年・かぐやがやってくる 高校2年生

     ・ヤチヨカップ開催そして優勝

     ・ヤチヨとのコラボライブ

     ・かぐやの卒業ライブ

     ・ヤチヨのがかぐやということを知った彩葉の決意

     ↓

⑥2040年彩葉、かぐやの体をつくる

 

 

 

ざっとまぁこんな感じかな。

ツクヨミのサービス開始とヤチヨのデビューが②~④の間かな?生ヤチヨ楽しみだなぁ~。

でも、今はそれよりも②の朝久の死をどうにか食い止められるなら食い止めたい。

なんていったて今世の父親でもあるし、家族がバラバラになるのは見たくない。

やっぱり俺もバッドエンドやノーマルエンドよりもハッピーエンドがいい。

 

ツンツン

(誰だ、俺の思考の邪魔をするのは?)

そう思い、目を開けると、そこには、いかにも興味津々といった表情の朝日がこちらをのぞいていた。

 

ツンツン

朝日「あっ朝輝起きた?それにしても二人ともほっぺがぷにぷにしててきもちええなぁ~。」

 

馬鹿っ、そんなに強く赤ちゃんの柔肌を押すと

ふぇぇぇぇっ

ほら見たことか、彩葉が泣いちゃったじゃないか。

「うわ、ほっぺをちょっと触ったくらいでそんな泣くことないだろ。母さんに見つかったら俺が怒られるんだぞ。何とか泣き止め。」

うん、これからは朝日のことはバカ兄貴と呼ぶことにしよう。そうだ、ここはついでに俺も泣いてもっとこまらせよう。

ふぇぇぇぇぇっ

「ああ、朝輝もそんな泣くn「あんた、なんしたのね二人を泣かせて」かっ、母さん違うんだ。俺は悪くない。二人が勝手になきだしたんだ。」

 

「そういうごたくはむこうでお父さんがきくさかいあっち行き、お母さんは二人をあやすから。」

そう言うと母さんは俺と彩葉を抱きかかえあやしてきた。

「よしよし、もう意地悪してくる怖いお兄ちゃんは向こうへ行ったからね、安心しなさい。」

 

やっぱり、この幸せそうな家族の笑顔を守りたい。そのためには、四魂の玉が言っていた秘められた力が必要になるかもしれない。

(それにしたって秘められた力ってなんだよ。抽象的じゃなくてもっと具体的に言ってほしかった。もしかしたら父さんが死ぬのを回避できる能力かもしれないのに。)

まぁなんにせよまずは、家族に変に疑われないようにこの世界の常識や歴史をしらべないとな。

でも今は、赤ちゃんだからかとにかく眠い。続きはまた明日考えよ~、おやすみ~~。

 

 

翌朝

ふぁぁぁ

よく寝た。

「お、朝輝もう起きてる。おはよう朝輝。それにしても早く起きれて偉いねぇ~。ご褒美に高い高いしてあげようか?」

 

そう言って父さんは俺を抱きかかえ、高い高いをしてきた。

その時に父さんの瞳に映った俺の顔立ちは、はっきりとはしていなかったが、目は、父さんみたいなたれ目。それ以外は、母さん寄りだった。

しばらく高い高いをされていた俺は、あることに気が付いた。それは、父さんの周りに文字らしきものが見えたからだ。目を凝らしてみると、その文字は、父さんの名前や体から得られるあらゆる情報だった。

(もしかして、俺の秘められた力はこの目のことか?うーーんまぁ使い方次第では、目標を達成できそうだな。そういえば、赤ちゃんの俺を見たらどんな情報があるんだろ?.....ええっまじかよ。機械の才能や戦闘の才能に料理や家事の才能、気配を消せることもできるとかもうこれ完全にあれじゃん、どっかのカエルの宇宙人の小隊みたいな力じゃん。秘められた力は、もしかして、目を含めたこれらのことだったのかよ。)

 

その後、ベッドに戻された俺は、つい興味本位で彩葉のこともみてみた。

 

(まじかよ、俺は転生者だからスペックが高いのはまだわかる。彩葉は、俺に及ばないか、ほぼ同じくらいだぞ。さすがに才能に関しては俺の方がすごいが、さすがは超かぐや姫!の超を一人で担っているといわれている彩葉だ。これだけのスペックなら、普通に暮らしていたなら五体満足で運でもらえただけで感謝だろうな。父さんもスペック高かったし、もしかして酒寄家のスペックはこんなに高いのか⁉

理解の範疇超えし酒寄家だな。)

 

(しかしこの目の力はON・OFF切り替えることはできないのかなぁ?それができなかったら疲れそうだし、人ごみの中に行くなんてことができないぞ。)

 

俺は、何回か試行錯誤しているうちに物の素材などの情報も知ることができるようになったり、自然と切り替えができるようになりなったりした。、それなりに使えるようになったことで、見た人の経歴や俺が知りたい情報だけを知ることができるように調整ができるようになった。さらに、今は無理だが、解析した物の製作や改良、発明も将来はできるようになりそうだ。まじでこの体スゲ〜。  

あっ、この世界の常識調べるの忘れてた。 

まぁいっか、どうせ前世とあまり変わらないだろうし。

でも機械のことは少しずつ触れていこう。

ツクヨミができるくらいこの世界は前世より発展しているはずだから。

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

数年後

俺の秘められた力がわかってから数年、俺と彩葉は喋れるようになり、歩けるようになった。

俺のほうが彩葉より少し早く喋れるようになり、歩けるようになったため、彩葉がバカ兄貴にそのことでちょっかいをかけられてよく泣いていた。

そのたびに父さんや母さんに叱られていた。

バカ兄貴は気にかけるのは別にしていいからやり方を考えようよ。

 

すでにパソコンが使えるようになった俺はあることが気になり、インターネットで検索すると見事に引っかかった。それは、yachi8000についてだ。

「うわぁー、この頃のyachi8000はやっぱりかぐやぽいなぁ。かぐやなら言いそうだけど、ヤチヨが言ってると考えるとチョ〜オモロ〜。」

 

そうしていると彩葉が

「朝輝、何してん?」

と聞いてきた。この頃の彩葉にヤチヨについて話していいのかわからなかったから俺はこう言った。

「彩葉、一緒にテレビゲームで遊ぼ〜〜。勝ったら教えてあげる〜。」

と酒寄家が弱いたれ目の上目遣いで言った。

そうすると彩葉は

「弟のくせに生意気」と言った。

「でも、双子だからあんまり関係ないやろ?」

俺がそう少し煽ると

「良いよやろう。絶対に聞き出してやる。でも何のゲームで遊ぶん?」

「じゃぁこれで対戦して遊ばん?」

 

そう言って俺はある1つのソフトを見せた。

それは前世にあった某イカがインクで陣地の塗り合いをするゲームのようなものだ。しかし、やはりこの世界は技術が発展しているんだろう。前世のゲーム機よりもハイスペックな機器で遊べる。

 

「ええよー。」

するとそこへ

「彩葉も朝輝もテレビゲームで遊ぶん?お兄ちゃんも入れてや。」

「わっ私はええけど、あっ朝輝はどう?」

 

「俺はやだな。ていうかなんで彩葉は、俺以外と話すときは心細そうなんや?」

彩葉は原作よりも少しは自信がありそうなのはなんでだ?

 

「だっ、だって朝輝とは双子だし、なんか喋りやすいんやもんしかたないやろ。」

そんだけかい。まぁでも元気がないよりはましか。

 

「2人とも仲いいなぁ、お兄ちゃんが悪かったから2人でゲームしいや。お兄ちゃんはただ、見とくから。」

 

結果は俺の圧勝だった。やっぱり才能と経験の差が違うのだろう。

(へぇ〜、彩葉思ってたよりやるやん。でも、朝輝のほうが段違いに強い。いつかゲームで対戦してみたいわ。)

 

 

するとそこへ

「三人ともここにいたんや。明日、紅葉の仕事も学校も幼稚園もないから海に遊びに行くことになったから楽しまにしとるんやよ。」と父さんが言い、俺たちは喜んだ。 

 

この時の俺はまだ知る由もない。この海水浴でのある出会いが運命の歯車を大きく動かすことに。

 

 




目の能力では体が疲れてるや病気になっているということもわかります。
ちなみに朝輝が言ったどっかのカエルの宇宙人の小隊とは、ケ〇ロ小隊のことで、ただ単に似ていると思っているだけであのアニメの要素は出てきません。

彩葉と秘められた力のない朝輝由来のスペックを比べると
彩葉>>朝輝 
となり、かなりの差があります。 
秘められた力と合わさることで
彩葉≦朝輝
となります

次の話にはいよいよあの死神が登場

文字数はどのくらいがいい?

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  • 二話とおなじくらい(3000字)
  • それ以上(4000~5000字)
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