どうも、ハリーの伯母のペチュニアです。 作:Ψ( 'ω'* )
今書いてる小説の没とかifとか乗せたり乗せなかったり。作りたてほやほやなのであんまツイートとかないけど良ければ
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https://x.com/musyaa_taberu
P.S.いつもより長いです。
sideハリー
伯母さんは僕にとって第二の母の様な存在だ。優しくて、けれど僕が悪い事をした時にはちゃんと怒ってくれて改善点も一緒に考えてくれる。そんな伯母さんが家族として大好きだ。いつか母さんと呼びたいと思いつつも僕自身少し照れくさくもあって未だ伯母さん呼びしてる。
そして、僕には父の様な存在の人もいる。リーマスだ。伯母さんが手が離せない時や赤ん坊の時に魔力が暴走したら対応してくれたんだって。彼も僕と同じく魔法使いで僕に初めて魔法について教えてくれた人でもある。優しくて教え上手。後はやっぱり伯母さんと同じく僕が悪い事をした時は叱ってくれて改善点を一緒に考えてくれるんだ。
リーマスは家政夫として伯母さんが雇った。彼は満月の日が近付くと用事が出来てしばらくの間帰って来れないらしいんだ。その用事は僕が魔法学校に入学したらその内分かるって伯母さんは言ってた。
だから僕は自主的に魔法について勉強した。母さんの部屋に残された七年分の教科書やノートを読んでみたり、彼に聞いたりして。彼はそれについてだけは教えてくれなかった。
ホグワーツに入学後組み分け帽子を被った時凄く悩まれた。どこに行っても上手くやれるって。スリザリンに行けば歴史に残る偉大な魔法使いになれるし、レイブンクローに行けばその知識を最大限に発揮し歴史に貢献できる魔法使いになれる。
ハッフルパフに行けばその優しさで大勢の人を助け宗教の宗主になり歴史的に名を刻むことが出来るし、グリフィンドールに行けばその騎士道精神、勇敢さで歴史的英雄になれると言われた。歴史が着くのは確定らしい。よく分からないけどね。
彼に寮の事を聞いた事が有り4寮だとどの寮がいいの?とも尋ねた事が有り少し考えた後彼はこう答えた。
『私達は偶然全員グリフィンドールだったけど君にそれを押し付ける気は無いよ。もし全部の特性が有ったなら一番興味がある事を思い浮かべてみるといい。それに沿って組み分け帽子もこの寮がいいかもって提案してくれるからハリーさえ良ければその寮にするといい』
と。
当時はよく分からなかったけど今なら分かる。僕はクィディッチという競技に興味がある。足を使う競技のフットボールとはまた別で箒に跨ってするスポーツに興味があるんだ。彼に父さんについて聞いてる内に興味が湧いて動く写真も見せて貰って。楽しそうだなと思ったんだ。
そしたら帽子は候補を二つまで絞ってくれてグリフィンドールかスリザリンはどうかと尋ねてきた。その二択なら僕はグリフィンドールがいいと思った。何故なら両親が在籍した寮で何よりロンが話してくれた双子のフレッドとジョージ達と一緒にクィディッチをしてみたいと思ったからだ。
すると帽子は分かったと僕に告げ、グリフィンドールに組み分けしてくれた。
それから一ヶ月後の事、箒に乗る授業で外から眺めていたマクゴナガル先生の目に留まり僕とドラコが一年生で特例でクィディッチの選手に選ばれた。グリフィンドールとスリザリンは寮同士は仲が悪いけどドラコとはいい好敵手で友達だ。ロンはいい顔しないけど。今時寮の価値観の違いで喧嘩するのは古いと思ってるんだ僕は。
だから色んな人と関わり沢山の友達を作った。英雄としてじゃなくて僕個人として関わって欲しくて。そしたらスネイプ先生から天然の人たらしと呼ばれ減点された。何故だろう。
「ハリー手紙書いてるのかい?」
「うん伯母さんにね」
「そう言えばハリーの伯母さんってどんな人なんだい?作家で有名な人と言う事は分かるんだけど」
「えっと、基本的に僕がしたい事を肯定してくれる人だよ。例えばフットボールとか。後はそうだな料理が上手で頭が良い人でもあるよ」
「料理?例えばどんな?」
「えっと、朝食ならパンとサラダにスープ、ヨーグルトが家では出てくる日が多いんだけど、日によって目玉焼きとかスクランブルエッグとかベーコンとかソーセージとか色んな組み合わせで出てくるかな。サンドウィッチの日や米の日もあるよ」
「すげー。ウチじゃ朝食は一週間に一回一品変わるか変わらないかぐらいなのに」
「ロンの家は兄弟が多いからその分大変そうだよね。後家事のお手伝いしたらお駄賃くれるんだ十回お手伝いしたら1ポンド!えっと、こっちだと、約3シックルって所かな」
「へぇ〜ハリー家の手伝いするとかすげー。僕ならサボっちゃうよ」
「毎日しなくていいんだ。した時に1カウントとして数えてくれるから。ほら、クラブチームでフットサルしてたって話しただろ?そういう時も有るからって」
「ふーん、結構確りしてるんだね。あっ!そうだ。今度君の家に行ってみたいな。いつかはまだ未定だし両親にも話通さなきゃだけど」
「いいよ!伯母さんにも話通しておくね」
「ハリーの家だって?是非とも僕も連れてって欲しいね」
「ドラコ!」
「あら、私もハリーの家に行ってみたいわ。ハリーの伯母さんと一度お話してみたいの」
「ハーマイオニーも!!伯母さん喜ぶと思うよ。友達が家に来てくれると僕も嬉しいし」
特に仲のいい三人が家に来てくれる事になった。それを手紙で書いた。返事が来たのはそれから二日後。ヘドウィグが手紙を運んで来てくれたので早かった。
返事には何時でも大歓迎だと書いて有りとても嬉しかった。ロンはクリスマス、ハーマイオニーとドラコは夫々違う日ではあるものの夏休みが空いてるらしい。
更に時間は過ぎていき帰省の日がやって来た。迎えは伯母さんとリーマスの二人でやって来た。ロンは彼を誰だと不思議そうに思っていたが同居していると話すと納得してくれた。
姿くらましで家に帰るからどこかに掴まってと彼は言いどこかしらに掴まった事を確認すると家の前に連れて行った。まだ慣れてないからちょっとだけ気分が悪くなった。車酔いっぽくなるんだよね、これ。
隣を見るとロンも同じ状態だった。でも非魔法族な筈の伯母さんはいつも通りだ。車酔いもしないし、そういう体質なのかな。少し羨ましいや。帰りは普通に車で送ってもらおう、そうしよう。
「ようこそ我が家へ。ご存知の通りハリーの伯母のペチュニア・エバンズです。よろしく。こちらが」
「リーマス・ルーピンだよ。よろしく」
「ロン・ウィーズリーですよろしくお願いします」
sideハリー終
冬休みにハリーが友人と帰って来た。伯母としては嬉しいけど賢者の石の事は良いのかとも心配している。甥自身の成長の為に。可愛い子には旅をさせよと言うし。
ホグワーツの図書館とまではいかないけれど妹の部屋に置いてある魔法書籍や何れ必要になる筈だとダンブルドア校長が直々に持ってきたポッター家の魔法関連云々が物置部屋に置いてある。
校長、私非魔法族なんですよ。どうしてこんなに魔法と関わり深くさせようとしているのだろう。そちらの憲法違反ギリギリじゃないのかしら。その中には魔法道具も有るけれど扱い方が分からない物が殆どでそれ等はリーマスが管理してくれている。満月が近くなると魔法道具も鞄に収めて持って行ってくれる程。
兎に角そのお陰か調べたい物があったら妹の部屋か物置部屋に行くようにと前から甥に伝えてある。賢者の石についてなら多分妹の部屋に本が置いて有った筈だ。賢い妹なら興味津々で調べていた時期も有ったと思う。
「今茶菓子持ってくるわね」
「手伝うよペチュニア」
「ありがとう。それじゃあお茶の用意をお願い出来るかしら?」
「今日のお茶は何にする?」
「アップルパイ出すからアールグレイ(紅茶の種類)が良いわね」
「了解」
「おいハリーこの家じゃ色んなお茶有るのかよ」
「各国とまでは行かないけどそれなりに種類は多いかも。僕のお勧めは緑茶かな」
「リョク茶?」
「緑色のお茶だから緑茶。慣れてないとちょっと苦いかもだけど精神的に落ち着くんだ」
「はいお待たせ。食べ終わったら皿を重ねておいてね」
「ありがとうございます」
「アールグレイも出来たよ」
「ありがとうリーマス」
席に着き夫々アップルパイを食べ始める。明日はクリスマスだしケーキでも作ろうかしら。プレゼントも用意したから枕元に置いて置かなくては。ハリーの友人のロンにも。
子供達の笑顔は何物にも代えがたい。少なくとも私はそう思う。人によってはまあ、その、察してあげて欲しいわ。だから誰しもとは言わない、ただ私はハリー達が幸せなら私も幸せになれるの。疲れていても元気になるもの。特に目を輝かせていると明日も頑張ろうと思える。
(やっぱり伯母さんの作ったデザート美味しいや。家に帰って来たって感じがして落ち着くよ)
(美味いけどどちらかと言えば家庭的な味かな。落ち着く味って感じ。自分の家に居ないのに居る気がしてきた。ママ達元気にしてるかな。僕もハリーの様に手紙書こうかな)
「そうだ、ハリー。折角友達が居るならあの部屋で一緒に調べ物したらどうだい?君の母親の部屋の事さ」
「あっ!そうだった!!ロン、食べ終わったらあの石について調べよう!」
「う、うん、良いけどクリスマスイブに探すのかい?」
「学校の図書館よりは資料無いけどその分まとめてあって案外分かるかもしれないし」
「君って案外レイブンクローの素質も有るよね」
「もし別の世界線があったら確かにレイブンクロー寮の可能性もあったかも。ご馳走様」
「いつも思うけど本当に寮の違いを気にしないんだね君ってば。あっ、ご馳走様でした!」
重ねられた皿を回収し洗い終え夕飯の支度を開始する。今日はポトフメインにパンとブロッコリーのチーズ焼きにしましょう。明日はビーフシチューね。夕飯の野菜が多い?それはそう。体作りは料理から。苦手でも心情として食べて欲しいのよね。伯母さん目線でも。
でも見た目を美味しそうにすれば匂いが食欲を唆るから食べてくれる事が多いのよね。飾り付けって本当に大事。前世で料理系のバイトしてた経験がここで生きるとは人生何があるか分からない。何でも学んでおくのは大事だわ。
それにしてもハリーが家に友達を呼ぶ日が来るとは。伯母さん大歓喜。手紙を読んで知っていたけど楽しそうで何より。沢山の友達が出来て楽しそうだ。ホグワーツに通う前もそれなりに友達は居たみたいだけど家に呼ぶとかは無かったから余程ホグワーツは相性が良かったのね。
マルフォイとまで仲良くなるとは思わなかったけど。家庭環境の違いかしら。嫉妬をせず魔法を否定しなかった私と嫉妬をして校長に手紙を出して拒否され魔法を否定したかったペチュニアの違いってここまで人生を変えるのね。
とは言え中身は別人だけど。もし、もし仮に私の体にペチュニア本人の魂が入っていたら本当にただの一般人として生活出来たと思うと彼女も被害者ね。
そうだとしても子供には何の責任も無いのだからちゃんとダドリーとまでは行かなくとももう少し優しくしても良かったのよね。心情は辛いだろうけど大人として背伸びして護る対象として接してもと思わずには居られないわ。所詮は読者目線の鑑賞者目の妄想の産物だけれど。
「どれも美味しそうだ。味見しても?」
「勿論いいわよ。熱いから気を付けて」
「うん」
ポトフのスープを一口味見した彼は緩く口角を上げやはり美味しいねと口にした。毎回褒めてくれるのは嬉しいが何処か照れくさい。彼が料理してる時も自分と同じ感情を抱いてたのだろうか。
「あった!!賢者の石について!!」
「・・・・・・・・・今度ハリーに防音魔法教えておこうと思う」
「ええ、それが良いわ。今のことは聞かなかった事にしましょう」
甥の大声で落ち着きを取り戻し夕飯まで彼と他愛の無い話をした。主に食べ物の話だ。食の話で盛り上がれるのは彼くらいかしら。大体料理の話をしている気がするわ。
夕飯後甥達は疲れが出たのか歯を磨いてハリーの部屋へと向かった。クリスマスイブに帰って来てデザートを食べてからずっと賢者の石について調べていたものね。
さてここからが私達の出番だ。二人が寝静まった後こっそり枕元にプレゼントを置き一緒に明日用のケーキ作りを済ませた。ちょうどその頃インターホンが鳴る。
彼が出るよと念の為杖を持ち玄関を開ける。頼りになるわ。するとダンブルドア校長が何かを持って来ていた。彼は少し驚きお久しぶりですと挨拶しリビングの椅子に案内する。
「今日の残りのアールグレイだけどどうぞ。温まるわ」
「おや気を使わせてしまったかな?有難く頂くとしよう」
二口程アールグレイに口を付け本題を話す校長。簡単に言えば義弟がもっていた透明マントをハリーに返すというものだった。このたぬきめ。恨みはしないけどこれが有れば助かった命があったかもしれないのに。一度はそう思っても仕方ない。自分然り幼馴染み然り。
思考を読み取ったのか罰が悪そうに目線を外した。どいつもこいつも居心地が悪くなると目線を合わせない人が多いわね。自覚が有るからそうするのよね。
それに関して謝る気も無いくせに。どうせ言い訳をして有耶無耶にしようとしているのはバレバレよ。私だけならいざ知らず彼も居るのにそれだけは今になってから返すだなんて。
劣化版の透明マントなら魔法界に幾らでも有るでしょうに。妹と幼馴染みが悪戯で私を驚かせようと使っていたから詳しいのだ。驚いたよ。私も歳を重ねてるから忘れる事もあるから久々に驚いた。
その後喧嘩と称してこちょこちょの刑を課した。甘いだって?当たり前でしょう。あれは失礼な事とは思ってないもの。可愛い悪戯だったわ。
「・・・一つだけ、ハリーに関してお願いがあるのだけれど」
「ぺ、ペチュニア・・・ダンブルドア校長はお忙しい方で・・・」
「ええそうね。でも今に関する事じゃないわ。それに大きな事じゃないの。でも、ハリーに必ず必要よ。遠からず例のあの人と戦う時のレベルアップに必要だわ」
「ふむ・・・」
「闇の魔術に対する防衛術の先生は毎年変わるんですよね」
「残念ながらお主はその先生になれんぞ」
「違うわよ。いつでもいいのあの駄犬・・・失礼。シリウスをその教師にして欲しいの」
「!?」
「おやお主は余り彼を好いては居らぬ様じゃが」
「それは彼をそんなに知らないからよ。それに初対面時ボロカス言ってたからいい印象はそこまで無いの」
「手厳しいのぅ。まあ考えておこう。それに今彼はアズカバン・・・そちらで言う刑務所に居る犯罪者じゃ」
「リーマスから聞いてるわ。でも冤罪ね。後は証拠さえ有れば無罪放免なのだけど」
「意外じゃな。セブルスに肩入れして犯罪者扱いしているものだと」
「指の数本だけ残してるのが逆に気になってるの。作家の職業病とでも思って貰えれば。小説を書く身として怪しさ満点なのはそうもないもの。それは命に比べれば安いわ」
(嘘は言っておらぬな。それにピーターともリリーの結婚式で一度出会って居るのにシリウスの方が悪者になると思っておらぬ。相当頭も切れると来た。魔法界について伝えられる範囲の事だけでここまでの理解・・・それにセブルスがワシにだけ伝えたあの脱人狼薬の改良のレポートを作成したのもこの娘。魔法界に欲しい人材じゃな。ハリーの伯母じゃし。どうにかしてリーマス若しくは髪色だけちがうがリリーそっくりだしセブルスとくっ付けたい。さすれば魔法界に居ても違和感ないじゃろう)
(ペチュニアがシリウスの事を闇の魔術に対する防衛術にして欲しいだって?今までそんな話一度も私にした事ないのに)
「この透明マントを借りてた期間に比べれば一年なんて短いものでしょう?来るべき時期はいつか必ず有る。何せ甥と例のあの人は切っても切り離せないもの。完全に死んでたら妹の愛の護りはとっくに切れてる筈だわ。だって安全なのだから。そうじゃなかったからハリーを私の所に寄越した」
「・・・良かろう。では代わりにハリーが三年目を終える時迄にシリウスを無罪放免にしたら。それを交換条件としよう」
「ダンブルドア校長!幾ら何でもそれはペチュニアだけじゃ難しい「ならばお主も手伝うが良い。旧友であろう?」・・・!!」
「では契約成立という事で」
「この小指はもしや日本の指切りというものかい?」
「そうよ。指切りげんまん嘘付いたら針千本飲ます指切った。昔遊郭があった時代いつかまでは明確ではないけど、その時代に結婚を約束した男に花魁が本物の自分の小指を送っていたらしいわ」
「・・・恐ろしいのぅ。もし破ったらどうなるんじゃ?」
「それは言葉通り『針千本飲ます』だわ。飲む飲まないじゃなく『飲ます』が恐ろしいわよね。ふふ、校長は見下げ果てた奴じゃないのでそうならないでしょうが」
(・・・まさかワシを脅そうとするとは。それも自分の為では無くハリーの為に。母親は強しと言うが育ての親も強しじゃ。それも本気で。トムとハリーの予言関連にシリウスは関わって居らんかったしもし無罪放免になったらそれはそれで喜ばしい。ハリーにとっても悪い話じゃなかろう)
「約束は守ろう。おっと、もうこんな時間じゃな。それではお暇しようかの」
「あ、そうだ。良かったらアップルパイ持って帰って」
「ほう」
「えっ!?残ってたから明日食べようと思ってたのに」
「また今度作ってあげるわ。明日はクリスマスだもの。一日早いプレゼントという事で」
「頂こう。後リーマス、甘い物食べ過ぎんようにな」
「・・・はい」
こうして校長は帰って行った。アールグレイも空になっていた。いつの間に。校長もリーマスが甘い物食べ過ぎだと思って居たのね。出来るだけ気にしないようにはしていたけど今後それがハリーに悪影響を及ぼしそうなら注意しようかしら。
翌日甥達がプレゼントを喜んだり外で雪遊びをしたりした。自分達も混ざって遊んだ。充分楽しんだ後ご飯を食べまた外で遊んで夕食にビーフシチューとデザートにショートケーキを出したり。食後は甥達が非魔法族のチェスで遊んで居た。そして甥の友達は強かった。こっちのチェスでも強いのね。ただ明日はホグワーツに戻る予定だと言っていたので寝るように促した。
明日起きれなくなったら困るでしょ、と。
甥達は渋々ではあったものの素直に部屋へ行く。宜しい。日が経つのは本当に早いわね。特に最近。あっという間にまた甥がホグワーツに行ってしまう。
これから危険な事が始まる。この伯母さんが出来ることは祈るだけ。絶対に無事で帰って来るのよ。
閲覧ありがとうございましたー(人-ω・)