明日へ至る銃声   作:イズモ様 カワ(・∀・)イイ!!

10 / 10


 

 

 夜、自室のベッドに横になりながら、僕はよく、この一年ほどの変化を振り返るようになっていた。

 

 両親を失ってから、僕はずっと、一つの原則を守って生きてきた。

 

 ――本音を見せれば、相手を困らせる。

 

 だから、笑う。空気を読む。求められている役割を演じる。それが、この世界で生き延びるための、いちばん手っ取り早い方法だと思っていた。

 

 その原則は、たぶん今も、根本のところでは変わっていない。

 

 それでも。

 

「ねぇ、また勝手にわたしの道具使ったでしょ」

 

 フィアメッタに、そう詰め寄られる瞬間。

 

「うるさいなー、次から気をつける」

 

「その返事、何回目、戻せって言ったんだけど?」

 

 軽口を叩き返している自分に気付くたびに、少しだけ、不思議な気持ちになる。

 

 あの原則に従うなら、本来、僕はこんな風に軽々しく言い返したりしない。相手の機嫌を損ねないよう、適当に受け流して、それで終わりにするはずだった。

 

 なのに、フィアメッタが相手だと、なぜかそうならない。

 

 言い返しても、彼女は困らない。むしろ、言い返さなければ、逆に怪訝な顔をされる。

 

 ――ちゃんと言い返してくるところ、嫌いじゃない。

 

 いつだったか、彼女がそんなことをぽつりと言ったことがあった。本人はたぶん、大したことを言ったつもりはなかったのだろう。だが、その一言は、僕の中にある何かを、少しだけ緩ませた。

 

 

 

 パトリツィオに対しても、似たようなことがあった。

 

「今日の的中率、聞かせてくれ」

 

 整備の合間、彼がそう聞いてくる。

 

「あんまり良くなかったです」

 

 最初の頃は、そう答えるだけで精一杯だった。悪い結果を悪いままに伝えるのは、どこか居心地が悪かった。前世の癖なのか、今世で培ったものなのか、悪い報告をするたびに、相手の顔色を窺う自分がいた。

 

「ふむ。何が原因じゃと思う」

 

「集中力が、途中で切れた気がします」

 

 だが今では、こうして自分の失敗を、割と素直に言葉にできるようになっている。

 

 パトリツィオが、失敗そのものを責めてこないからだ。原因を一緒に探し、次に活かす方法を考える。それだけを、彼は淡々と繰り返してくれる。

 

 両親を失って以来、僕は無意識に、大人という存在に対して、ある種の警戒心を持ち続けていた。優しさの裏に、何か別の意図が隠れているのではないか、という疑い。親族たちとのやり取りが、その警戒を強めていたのかもしれない。

 

 その警戒が、完全に消えたわけではない。

 

 それでも、パトリツィオやフィアメッタとの日々を重ねるうちに、少しずつ、その警戒の輪郭が緩んでいくのを感じていた。

 

 

 

 ただ、それでも。

 

 夜、一人になった瞬間だけは、別だった。

 

 布団の中で膝を抱えながら、ふと考えることがある。

 

 この穏やかな日々も、いつか終わるのだろうか、と。

 

 両親のように。リシアさんのように。レミュアンのように。

 

 大切に思う人が増えるたび、この予感は、薄れるどころか、むしろ確かな輪郭を帯びていく気がした。

 

 昼間、あれだけ軽口を叩き合えるようになったフィアメッタのことも。

 

 時々厳しく、けれど誰よりも公平に接してくれるパトリツィオのことも。

 

 失うことを考えるだけで、胸の奥が微かに軋む。

 

 誰にも、この感覚だけは打ち明けていない。

 

 共感の制御を、少しずつ覚え始めているのも、ちょうどこの頃だった。感情を漏らさないための技術が身につくほど、この夜だけの恐怖は、誰にも気付かれないまま、僕の中だけに、静かに積み重なっていった。

 

 昼間の僕と、夜の僕。

 

 その二つは、少しずつ、はっきりと分かれ始めていた。

 

 それが良いことなのか、悪いことなのか。

 

 その頃の僕には、まだ判断がつかなかった。

 

 

 

 それでも、日々は容赦なく前へ進んでいく。

 

 ある日の訓練帰り、フィアメッタが不意にこんなことを言った。

 

「あんたさ、たまに、変な間があるよね」

 

「間?」

 

「うん。喋ってる途中で、一瞬、どこか遠くを見るような顔する時があるの」

 

 図星だった。夜だけの自分が、昼間の隙間から、ほんの少し漏れ出していたのかもしれない。

 

「気のせいだろ」

 

「そう?」

 

 フィアメッタは、それ以上追及してこなかった。ただ、その一言だけは、妙に胸の奥に残った。

 

 完全に隠しきれているつもりでいたものが、案外、他人の目には透けて見えているのかもしれない。

 

 共感の制御を覚えても、感情そのものが消えるわけではない。ただ、伝わり方を変えられるようになるだけだ。だとすれば、完全に隠し通すことなど、最初から不可能なのかもしれなかった。

 

 それでも僕は、その日も、いつも通りの顔で「気のせいだよ」と笑って見せた。

 

 誰かに本当のことを見透かされる日が来るとしたら、それはまだ、もう少し先のことでいい。

 

 そう思いながら、僕は昼と夜、二つの自分の境界線を、今日もそっと引き直していた。

 

 

 

 そんな折、パトリツィオが珍しく長い遠征から戻ってきた夜のことだった。

 

 彼は珍しく、食後に少しだけ酒を口にしていた。明日から数日、久しぶりに休みが取れるらしい。そのせいか、いつもより口数が多かった。

 

「お前さんたち、ワシの昔の話、聞いたことあるか」

 

 食後の団欒、彼はそう切り出した。

 

 フィアメッタが、ちらりとこちらを見た。以前、少しだけ触れかけて、途中で流された話題があったことを、彼女も覚えているようだった。

「詳しくは聞いてないです」

 

「そうか」

 

 パトリツィオは、グラスの中身をゆっくりと揺らしながら、遠い目をした。

 

「昔な、パガニーニという男と組んでおった。ワシのために銃を作ってくれる、腕の良い職人でな」

 

「パガニーニ……」

 

 聞き覚えのない名前だった。

 

「その男の従妹に、ジーアという娘がおってな。ワシと婚約しとった」

 

 その言葉に、僕もフィアメッタも、思わず姿勢を正した。

 

「ある時、ジーアが鉱石病にかかった。知っとるか、あの病気」

 

「感染すると、国から追放される……」

 

「そうじゃ」

 

 パトリツィオは頷いた。

 

「規則には逆らえん。ワシは、自分の手で、ジーアを追放した」

 

 その一言に、部屋の空気が、少しだけ重くなった。

 

「……自分の手で?」

 

「他の誰かにやらせるくらいなら、自分でやるべきだと思った。せめてもの、けじめのつもりでな」

 

 パトリツィオの声は、淡々としていた。だが、その平坦さの奥に、長年かけて塗り固めた何かがあるのが、なんとなくわかった。

 

「それが、パガニーニとの縁が切れた理由じゃ。奴は、ワシを許さんかった。当然じゃろうな」

 

「今は、その人とは」

 

「工房を構えて、ひっそりやっとるらしい。言葉を交わさなくなって、もう長い」

 

 パトリツィオはそこで一度、グラスを置いた。

 

「それだけじゃない。十年ほど前にも、似たようなことがあった」

 

「……もう一つ、あるんですか」

 

「アウレラという生徒がおってな。腕は良かったが、気性が荒かった」

 

 パトリツィオの視線が、少しだけ遠くなる。

 

「サルカズの囚人輸送の任務で、ケンカになった。仲間を巻き込んで、守護銃を撃ってしまってな」

 

「堕天……」

 

「そうじゃ。ワシは、彼女を追放するしかなかった」

 

 部屋の中が、静まり返っていた。フィアメッタも、何も言わずに聞いている。

 

「アウレラは、アモスという男と結婚しとった。祝ってやれなかった。追放される直前に、つまらん喧嘩までした」

 

 パトリツィオは、自嘲するように小さく笑った。

 

「ワシはずっと、アモスのことを軟弱者だと思っておった。今思えば、ただの偏見じゃ。詫びる機会も、もう失ってしまったが」

 

「今も、消息は」

 

「風の噂で、ボリバルに流れ着いたと聞いた。それきりじゃ」

 

 パトリツィオは、グラスに残った酒を一気に飲み干した。

 

「大事な人間を、二度、自分の手で追い出した。どちらも、後悔しとらんわけじゃない」

 

 その言葉には、これまで聞いたどんな台詞よりも、重みがあった。

 

「だから、お前さんたちには、同じ思いをさせたくない、と思っとる。それだけじゃ」

 

 パトリツィオは、そう言ってすぐに話を切り上げた。

 

 フィアメッタは、その様子を少し離れた場所から、黙って見ていた。彼女もまた、何か知っているのかもしれない――そう思ったが、あえて聞くことはしなかった。

 

 

 

 その夜、自室に戻ってから、僕はしばらく、パトリツィオの言葉を反芻していた。

 

 規則を守るために、大切な人を自分の手で手放す。

 

 その痛みが、どれほどのものか、僕には正確には想像できない。それでも、両親を失った時の、あの床が抜け落ちるような感覚と、どこかで重なる気がした。

 

 パトリツィオが、あれほど僕らに厳しくも公平でいようとする理由。

 

 あれほど、僕の「本気の覚悟」を、咎めずに受け止めてくれた理由。

 

 その一端に、今夜、少しだけ触れられた気がした。

 

 ――同じ思いをさせたくない。

 

 その言葉を、僕はしばらくの間、胸の内で繰り返していた。

 

 

 

 翌朝、いつも通りの顔でパトリツィオは朝食の席に現れた。昨夜の話など、まるでなかったかのような態度だった。

 

「今日は座学の続きじゃ。手を抜くなよ」

 

「はい」

 

 いつも通りのやり取り。だが、その裏側にある重みを知った今では、彼の一挙一動が、少しだけ違って見えた。

 

 朝食の後、フィアメッタが庭先で、こっそりと僕に話しかけてきた。

 

「昨日の話、初めて聞いた?」

 

「うん。フィアメッタは?」

 

「わたしも、詳しいのは初めて」

 

 彼女は少し考えるように、視線を落とした。

 

「なんとなく、わかってた気がする。パトリツィオが、変なところで妙に慎重になる理由」

 

「変なところ?」

 

「わたしたちが誰かを大事に思い始めた時とか。すごく、さりげなく見守ってくる時があるでしょ」

 

 言われてみれば、確かに心当たりがあった。フィアメッタが学校で誰かと揉めた時、パトリツィオはいつも以上に、彼女の話に耳を傾けていた。僕が路地裏の一件を話した時も、彼は必要以上に踏み込んでこようとはしなかった。

 

 あれは、彼なりの不器用な気遣いだったのかもしれない。

 

「なんか、あの人らしいな」

 

「らしいね」

 

 フィアメッタは、そう言って小さく笑った。

 

「まあ、あんな過去があるからって、今更同情なんてしないけど」

 

「するとは思ってなかったよ」

 

「わたしたちにできるのは、ちゃんと生きて、ちゃんと強くなることくらいでしょ」

 

 彼女の言葉には、変な気負いがなかった。ただ、事実をそのまま述べているような口調だった。

 

「そうだな」

 

 僕は、素直にそう頷いた。

 

 パトリツィオの過去を知ったからといって、何かが劇的に変わるわけではない。

 

 それでも、彼が僕らに向ける眼差しの意味を、少しだけ深く理解できるようになった気がした。

 

 その日の訓練は、いつもよりほんの少しだけ、丁寧にこなせた気がした。

 

 

 

 そんな出来事があってから、しばらく経ったある朝。

 

「今日から三日間、山に入る」

 

 朝食の席で、パトリツィオがそう告げた。

 

「野営訓練じゃ。二人とも、装備は昨日渡した通りのものだけ使え」

 

「食料は?」

 

「現地調達じゃ」

 

 あっさりとした返答に、フィアメッタが「またそれ」というような顔をした。どうやら初めての経験ではないらしい。

 

「ムミヤは初めてじゃったな。心配せんでも、いきなり死ぬような真似はさせん」

 

「その言い方、逆に不安になるんですけど」

 

「本音を言えば、多少痛い目は見た方がいい。身体で覚えることも多いからのう」

 

 パトリツィオは、笑いながらそう言った。冗談なのか本気なのか、判断がつかない笑い方だった。

 

 

 

 山に入って半日ほどで、装備の使い方には、ある程度慣れてきた。テントの設営、簡易な浄水の方法、火の起こし方。座学で学んだことを、実地で一つずつ確認していく作業だった。

 

「そっち、テントの杭、もっと深く刺さないと風で飛ぶよ」

 

「わかってる」

 

「わかってないから言ってるんだけど」

 

 フィアメッタに指摘されながら、僕は何度もやり直した。彼女は手際が良く、慣れた動きで自分の分の設営をあっという間に終えていた。

 

「フィアメッタ、こういうの得意なんだな」

 

「これくらいできないと、話にならないし」

 

 彼女はそう言って、僕の方をちらりと見た。

 

「まあ、初日にしては、そんなに酷くないと思う」

 

「褒めてる?」

 

「褒めてない。及第点、ってだけ」

 

 素っ気ない返事だったが、彼女なりの評価基準では、それなりに高い部類なのだろうと察した。

 

 

 

 二日目は、食料の現地調達に挑戦することになった。

 

「川沿いに罠を仕掛けるぞ。二人とも、教えた通りにやってみい」

 

 パトリツィオの指導のもと、僕たちは川べりに簡単な仕掛けを設置した。うまくいくかどうかは半信半疑だったが、しばらくして戻ってみると、小さな魚が数匹かかっていた。

 

「おお、ちゃんと獲れてる」

 

「あんたの仕掛け、ちょっと雑だったのに」

 

「結果が出てるならいいだろ」

 

「過程も大事なの」

 

 フィアメッタは、自分の仕掛けと僕の仕掛けを見比べながら、そんなことを言った。彼女の仕掛けの方が、確かに丁寧な作りをしていた。

 

 焚き火で焼いた魚を、三人で分け合って食べた。特別な味付けなど何もないのに、驚くほど美味しく感じられた。

 

「こういうの、案外楽しいな」

 

「意外。あんた、体力仕事苦手そうなのに」

 

「苦手だよ。でも、楽しいのと得意なのは別だから」

 

 僕がそう返すと、フィアメッタは少し意外そうな顔をしてから、小さく笑った。

 

「まあ、それはわかる」

 

 

 

 三日目、最後の課題として、山の頂上付近まで登り、そこで一晩過ごすことになった。

 

 道中は、これまでよりも険しい地形が続いた。何度か足を滑らせそうになりながらも、フィアメッタが時折差し伸べてくれる手を借りて、なんとか登り切った。

 

「……着いた」

 

 頂上から見下ろす景色は、思っていたよりもずっと広かった。街の明かりが、遠くにぽつぽつと灯り始めている。

 

「綺麗だな」

 

「うん」

 

 珍しく、フィアメッタも素直に頷いた。

 

 パトリツィオは、少し離れた場所で、静かに景色を眺めていた。その横顔には、いつもの豪快さとは違う、どこか物思いに耽るような色があった。

 

「パトリツィオ、こういう景色、よく見るんですか」

 

「昔はな。今は、なかなか時間が取れん」

 

 彼はそう言って、小さく息を吐いた。

 

「お前さんたちと、こうして来られたのは、悪くない時間じゃった」

 

 その一言に、フィアメッタが少しだけ照れたように視線を逸らした。

 

「……なによ、急に」

 

「たまには、こういうことも言っておかんとな」

 

 パトリツィオは、そう言って笑った。

 

 夜、三人で交代しながら火の番をした。星空の下、他愛のない話を続けながら過ごす時間は、これまでの座学や射撃訓練とは違う、また別種の充実感があった。

 

「なあ、フィアメッタ」

 

「何」

 

「次の訓練も、一緒に頑張ろうな」

 

「……何、急に殊勝なこと言って」

 

 フィアメッタは、少し戸惑ったような顔をしながらも、それでも小さく頷いた。

 

「まあ、いいけど。次は、もっとちゃんとしたテント張ってよね」

 

「善処する」

 

 夜空には、見たこともないほど多くの星が瞬いていた。

 

 この三日間で学んだことは、生き延びるための技術だけではなかった気がする。

 

 誰かと共に困難を乗り越えるということの、確かな手触りを、僕は少しずつ、この身体で覚え始めていた。

 

 

 

 下山した翌日、身体の節々が悲鳴を上げていた。

 

「あー、全身痛い」

 

 朝、ベッドから起き上がるだけで一苦労だった。

 

「わたしも同じ」

 

 食堂に降りると、フィアメッタも似たような様子で、椅子に沈み込むように座っていた。

 

「情けないなあ、二人とも」

 

 パトリツィオだけは、けろっとした顔でコーヒーを啜っている。

 

「パトリツィオは、平気なんですか」

 

「ワシくらいの歳になると、痛みを感じる前に慣れてしまうんじゃよ」

 

「それ、老化とは別の話ですよね」

 

「さあな」

 

 彼は涼しい顔で、そう受け流した。

 

 筋肉痛に呻きながらも、朝食の席の空気は、以前よりもずっと和やかだった。三日間の野営を共に乗り越えたことで、何か目に見えない結び目が、一つ増えたような感覚があった。

 

「次の訓練、いつですか」

 

「来月じゃな。今度はもう少し、実戦的な内容になる」

 

「実戦的?」

 

「模擬戦じゃ。お前さんも、そろそろ潮時じゃろう」

 

 パトリツィオの言葉に、フィアメッタが目を輝かせた。

 

「やっと? 楽しみ」

 

「フィアメッタは楽しみなんだ」

 

「模擬戦なら、負けないし」

 

 自信満々な口調に、僕は思わず苦笑した。

 

「まあ、僕はまだ、あんまり自信ないけど」

 

「大丈夫、最初はそうよ私も。あんたも、そのうち嫌でも慣れるわ」

 

 フィアメッタは、そう言って少しだけ得意げに笑った。

 

 筋肉痛の身体を引きずりながらも、僕は次の訓練のことを考えて、少しだけ胸が高鳴るのを感じていた。

 

 新しい課題が増えるたびに、不安と同じくらい、確かな期待も芽生えている自分に気付く。

 

 それもまた、この一年で少しずつ変わってきた、僕自身の一部なのかもしれなかった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

アークナイツ「慈悲光塔」RTA 1098年10ヶ月(作者:おじさん)(原作:アークナイツ)

テラ歴元年から慈悲光塔クリアまでを走ります。▼時系列や地理などは、白wiki、大地を巡る旅、たくさんの考察などを参考にしています。▼淫夢要素はないです(ヒント:ホモはうそつき)▼見落としゆえすべてにガバが発生するかと思いますが、細けぇこたぁいいんだよ!の精神と、誤りをやさしく指摘する慈悲の精神でお願いします(懇願)▼すいません許してください!なんでもしますか…


総合評価:1081/評価:8.88/連載:13話/更新日時:2026年06月22日(月) 17:53 小説情報

また、明日(作者:さやま)(原作:アークナイツ)

一度さ、こうやって昔の話をしたかったんだよ。アリーナ。


総合評価:893/評価:9.08/短編:1話/更新日時:2026年05月24日(日) 21:04 小説情報

よろしい、ならば脱いで貰おうか(作者:チャーリィ)(原作:アークナイツ)

フロストノヴァを末長く幸せにしたい一心で書き殴った結果、彼女に脱衣を迫るオリ主が爆誕した。なんでやねん。


総合評価:2624/評価:8.87/連載:3話/更新日時:2026年06月23日(火) 12:00 小説情報

テラの自販機さん(作者:匿名のカタリナ飛行艇)(原作:アークナイツ)

デカグラマトンがテラ世界に来て、スローライフ(?)をする話。▼ケルシー×デカグラマトンとかいう誰得展開▼は?ケルドクだろ?という方はご遠慮ください


総合評価:1619/評価:8.85/連載:5話/更新日時:2026年09月04日(金) 20:53 小説情報

Jukebox Driver(作者:Penthouseはいいぞ)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

 オーディオ機器の個人製造販売を行う少年・シドと、その周辺人物のお話。


総合評価:740/評価:8.62/連載:13話/更新日時:2026年09月16日(水) 18:30 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>